「自身」の検索結果
全体で6,733件見つかりました。
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
人は大地震を経験するとどう変わるのか
2026年7月28日午後4時27分
令和8年熊本地震が発生した。
マグニチュード7.1を記録し、震度7だった。
それ以降、余震が100回を優に超え、
震度5弱の余震もなお続いている。(2026/8/1現在)
地震で亡くなられた方へご冥福をお祈りします。
…これは私自身の体験や思考の一部を含めた作品である。
文字数 199
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
「人は1人では生きていけない。たとえ心の内でどう思っていても、困っている人がいたら助けた方が良い。やらぬ善よりやる偽善だよ」
小さい頃に亡くなった祖父の言いつけを胸に日々過ごしていた主人公 水善 幸(みよし こう)。
彼自身、困っている人がいると考えるより先に行動していたが、それが他人の評価を気にしての行動なのか、どう思われているか考えて気持ちよくなっていないかなど考えてしまう自分に嫌気がさしていた。
そんな自分が嫌で
ーー次の人生があったら、絶対自分第一に生きてやる
そんな時、偶然か必然か転落事故に遭ってしまう。
目を開くとそこは見たこともない世界。
他人第一に生きていた彼は、新たな世界でどのように生きるのか...
これは彼の第二の人生の物語。
文字数 1,241
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
「オルガレム公爵令嬢ロザリア=リンド、今日この時この場を持って、お前には学園を退学してもらおう!」
本当は心優しいのに、悪役顏のせいで周囲に意地悪と勘違いされている公爵令嬢ロザリア。ついには第4王子グレンによって無実の罪を着せられ、魔導学園を追放されそうになっていた。臆病で魔術の下手なロザリアは、それに抵抗することができない。けれどロザリアがある覚悟を決めたとき、ロザリアの中に眠っていた本当の力が解放されて──。
悪役顏の女の子が、『七つの大罪』と呼ばれる存在に出会うことで、弱虫な自分自身を変えてゆくお話。
※カクヨム掲載中、小説家になろうにも順次掲載予定です。
文字数 57,179
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.17
貧乏貴族のアンジェリカ=ユーステス嬢。
すわ没落かというピンチに、颯爽と援助してくださった、とある有名貴族様。
ただし援助はアンジェリカ令嬢自身と引き換えのものだった…!?
しかし持ち前の明るさで乗り切ろうとする彼女。
アンジェリカ令嬢の斜め奮闘記が、今始まる…!?(誇張表現です(^^;))
文字数 4,203
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
「誰にも看取られず、一人で逝くのは寂しいだろう」
そんな想いから、私は「看取り屋」という仕事を選んだ。
愛する人の最期に立ち会えない家族の代わりに、私は静かな部屋で他人の命が消える瞬間を見守る。
赤の他人である私と、残り少ない命を繋ぐ彼ら。
それは、死の淵で交わされる、名前のない「さようなら」と「ありがとう」の物語。
私自身は、幼い頃から母親との間に癒えない傷を抱えている。
表面上は平穏を装いながらも、いつか必ず訪れる彼女の最期から逃げ続けていた。
看取り屋として数多の命を見届けた私が、最後にたどり着く場所とは――。
連作短編形式で綴る、看取り屋の記録。
私たちが、最期の瞬間に見つけるもの。
――最期を迎える人々の数だけ、人生がある。看取り屋の私が歩む、連作短編形式の記録です。
文字数 14,098
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.01
大正時代、編集部に勤務する高梨は、変わり者と呼ばれる怪談作家の荻窪の担当になる。そこから彼らはお互いの心の交流をしていくが、高梨には自身が抱える未決の問題があることに気がついて行く。荻窪に手を伸ばせない高梨と高梨を拒み切れない荻窪の、そんな二人のお話です。
大正浪漫奇譚-二人の外で、世界は静かに遠ざかる-の高梨視点&その後のお話になります。
こちらのみでも内容は成り立っておりますが、両方合わせるとお互いの心の動きがより一層深まることになるかもしれません。
文字数 64,939
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.03
世界樹のそびえる世界グランゼグドは魔王による侵略戦争の危機に陥っていた。そこで世界樹は自身の根から杖を作り出し、その使いてとして一人の少女を選んだ。
世界樹の巫女に選ばれたことでミサは前世の記憶を思い出した。植物を愛するミサは世界樹の加護を得て魔王を討伐。そして魔族と人類の講和会議中、魔王の一人娘であるエーリスから――愛の告白を受けるのだった。
これは前世の知識と世界樹の加護で荒廃した魔王領を再建しようとする少女と、彼女の強さに惚れた魔王の一人娘による愛と内政の物語である。
文字数 4,161
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.20
『道詭異仙』(どうきいせん)は、中国の新鋭作家・狐尾の筆による「東方玄幻×クトゥルー神話」を融合した異色作です。2021年から連載され、2023年に完結後、3Dアニメ化もされた大人気IPで、その狂気と詩情が交錯する世界観が話題を呼びました。
ストーリーの核心
主人公・李火旺(り かおう)は現代の精神病院に閉じ込められた青年。彼は「目を閉じると古代中国風の修仙世界へ飛ぶ」という能力を持ち、二つの世界を往来します。現代では医師から「幻覚」と診断され、修仙世界では「心素(しんそ)」——現実を歪める禁忌の存在——として追われる矛盾に苦悩。石を喰らい血を流す修羅場や、人を狂わせる邪教「坐忘道(ざぼうどう)」との戦いを通し、真実と狂気の境界が崩壊していきます13。
作品の魅力
狂気の没入体験:李火旺の視点で描かれる「現実vs幻想」の描写は、読者自身も境界を見失うほどの圧倒的没入感を生み出します。例えば、現代で食べたチョコレートが異世界では釘に変わるなど、両世界の相互作用が精神を揺さぶります213。
東方式クトゥルー:道教・民俗をベースに、不可名状の恐怖を再構築。「痛みこそが真実」という哲学や、文字そのものが戦う「橠(ぬ)と欝(うつ)の闘い」など、独創的な設定が随所に散りばめられています311。
人間性の光:絶望的な世界でも、仲間との絆や「坐忘道」の皮肉なユーモアが仄かな温もりを添え、狂気の中に希望を見出させる構成が秀逸です。
読者への勧め
「狂気とは何か?」を問う本作は、単なるホラーではなく、人間の認知そのものを揺るがす哲学的冒険です。2024年アニメ化でさらに注目を集める今、その病みつきになる世界観を体感してください
文字数 1,722,441
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.04
世良幸希は、毎日を適当に過ごしてきた。そうして、高校三年生の秋にまでなった。
そこから、彼の日常に変化が表れる。
担任、クラスメイト、隣人、友人といった人物たちとの出会い。
それが自分自身を変えていく。
全員が全員、何かしらの絶望を持っていた。それをきまぐれだと言いつつも助けていく。
それでも、彼はずっと忘れはしない。自分自身の目的を。
絶対にその目的は果たして見せる。
そう心に決めていた。
登録日 2016.03.21
婚約破棄?ざまぁ?
いいえ、今の私に必要なのはヒロイン力でも、復讐でもありませんわ!
必要なのは魔道具の開発時間と予算だけ!!
……それ以外?
それはもちろん、発生したトラブルの解決ですわ!
今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。
そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。
◇
「国家一級魔導具師」の子爵令嬢エヴリン・リトニア。
彼女の生まれたリトニア家は、代々魔道具開発を担う技術者一族だった。
高位技術である魔導具の研究者でありながら、彼女は人々の暮らしを豊かにする魔道具作りを好んでいた。
しかし、その技術力より先に、彼女の見た目や不器用な性格ばかりが先行し、周囲には誤解を与えていた。
金髪のツインテールに鋭い目つき。
周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのもの。
いつしか彼女は、人付き合いとは無縁の日々を送るようになっていた。
そんな彼女の元に現れたのは、物語のような王子様……ではない。
現れたのは、見た目は良くても中身がおかしい従者や護衛たち。
そして、リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」であった。
それでも、技術者令嬢は諦めない。
「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」
技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ!
トラブルだらけの日々が幕を開ける。
文字数 199,727
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.05
ヤンデレ彼氏の鬼ごっこしながら、
屋敷(監禁場所)から脱出しようとする話
_________________________________
【登場人物】
・アオイ
昨日初彼氏ができた。
初デートの後、そのまま監禁される。
面食い。
・ヒナタ
アオイの彼氏。
お金持ちでイケメン。
アオイを自身の屋敷に監禁する。
・カイト
泥棒。
ヒナタの屋敷に盗みに入るが脱出できなくなる。
アオイに協力する。
_________________________________
【あらすじ】
彼氏との初デートを楽しんだアオイ。
彼氏に家まで送ってもらっていると急に眠気に襲われる。
目覚めると知らないベッドに横たわっており、手足を縛られていた。
色々あってヒタナに監禁された事を知り、隙を見て拘束を解いて部屋の外へ出ることに成功する。
だがそこは人里離れた大きな屋敷の最上階だった。
ヒタナから逃げ切るためには、まずこの屋敷から脱出しなければならない。
果たしてアオイはヤンデレから逃げ切ることができるのか!?
_________________________________
7話くらいで終わらせます。
短いです。
途中でR15くらいになるかもしれませんがわからないです。
文字数 8,804
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.06
BLなのかもしれませんし、そうでないかもしれません。
沖縄からたまたま東京に来ていた警官・矢上明信(やがみ・あきのぶ)は、悲鳴を聞きつけある女性を助けました、が、彼女は言いました。「私、男です」
あっけにとられる矢上に彼女いや彼は自分も沖縄の人間だと告げ、勤め先であるミックスバーの名刺を渡して立ち去りました。彼女いや彼は金城明生(きんじょう・あきお)という名前なのですが読み方を変えて‘あけみ’と名乗っています。同じ明の字を持つ同郷の矢上を、‘あけみさん’は「ノブさん」と親しく呼びました。
矢上はやがて上京の度に、彼女いや彼こと‘あけみさん’やミックスバーの面々と親しく交流するようになります。矢上自身はやくに妻と死に別れ、孤独を紛らわせる場を探していたのでした。
ところが矢上の中学生の息子が母親の遺品で化粧を始めるようになります。息子は小さな頃から女の子のものを欲しがることが多かったのです。今はなんとか保健室登校をしていますが、「高校へ行きたくない、制服を着たくない」と泣き叫びます。悩んだ矢上は‘あけみさん’に相談すると、彼女いや彼は自分の高校の女子服を譲ってもいいと申し出ます。
そして二人は制服の受け渡しのためデートをすることに。‘あけみさん’が男であることをわかっているのに胸の高鳴りをおぼえる自分に矢上は戸惑いを隠せなくて……。
2026.2.20〜 AI校正を導入しています。
文字数 13,267
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.21
あらすじ
警視庁捜査一課の刑事・日高光彦(ひだか みつひこ)は、とある殺人事件を捜査中、不可解な出来事に遭遇する。姿なき声、夜の路地で感じる冷たい気配――そしてついに“幽霊”を名乗る若い女性・平沢真梨子(ひらさわ まりこ)が現れた。自分がなぜ死んだのか覚えていないという彼女は、その死に重大な謎が隠されていると主張し、事件捜査への協力を求める。
最初は疑念を抱きながらも、日高はやむなく“幽霊の相棒”を得た形で捜査を進める。被害者の足取り、再開発企業との利害関係、不審な政治家の動き――その背後には巨大な利権と汚職の闇がうごめき、さらに警察上層部までもが絡んでいるかもしれない。捜査を妨害する手が次々と迫り、日高は孤立無援の状況へ追い込まれる。
しかし、壁をすり抜け密室へ入り込むなど、現実離れした“幽霊の力”が捜査の突破口をもたらし、そして日高の正義感は加速度的に巨大な闇へ近づいていく。いつか成仏する運命を抱え、日高にしかその姿も声も届かない真梨子。彼女が追いかけていた“取材メモ”は一連の事件の核心を握る鍵だというが、その行方も不明だ。果たして、日高は幽霊の相棒とともに真相を暴き、組織や権力の圧力を振り切ることができるのか。そして真梨子は、自身の死の理由を知ったとき、本当にこの世を去ってしまうのか――。
あの世とこの世をつなぐ“バディ”が挑む、切なくも熱いミステリー。驚きと哀しみ、そしてわずかな希望を抱えながら、二人は巨大な闇に立ち向かう。誰もが信じたくない真実を追う先に、はたして救いは待っているのか。幽霊と刑事が紡ぐ、前代未聞の社会派ミステリーの幕が上がる。
文字数 65,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
前世、王宮を追放された王女エリシアは、
幼馴染である王太子ルシアンに見捨てられた――
そう思ったまま、静かに命を落とした。
そして目を覚ますと、なぜか追放される前の日。
人生、まさかの二周目である。
「今度こそ関わらない。目立たず、静かに生きる」
そう決意したはずなのに、前世では冷酷無比だった幼馴染王子の様子がおかしい。
距離、近い。
護衛、多い。
視線、重い。
挙げ句の果てに告げられたのは、彼との政略結婚。
しかもそれが――彼自身の手で仕組まれたものだと知ってしまう。
どうやらこの幼馴染王子、
前世で何かを盛大に後悔したらしく、
二度目の人生では王女を逃がす気が一切ない。
「愛されていなかった」と思い込む王女と、
「二度と手放さない」と決めた腹黒王子の、
少し物騒で、わりと甘い執着政略結婚ラブストーリー。
文字数 38,455
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24