「等」の検索結果
全体で7,628件見つかりました。
ハンドルネーム礼音(れおん)と名乗る少年は春を売ることにした。
父親の蒸発、母親も病で倒れたためである。
彼には男性経験は一切なかったが、とにかくお金が欲しかった。
彼を買ったのは紳士な中年紳士だった。
中年紳士の背中には刺青がありつつも、礼音はお金だけでなく、愛をも求めるようになっていく。
21.05.09
ブクマ・感想等反響あれば続き書くやる気でるかも?
21.05.09
気が乗って、いつの間にか第二話を執筆。R18描写は全くないですが、執筆史上、一番抱かれたいおじさんができました。
21.05.11
三話投稿しました。男子から見て尿道プレイはノンケ喪失より怖いと思いますが、BLだと遠慮なく犯れるわ!
21.05.12
四話投稿しました。読者の皆さん、おじさんは悪い人だからねぇ。あと、兄弟とおじさんの3Pを書こうか絶賛迷い中。
22.02.01
第五話投稿しました。だいぶ長い間投稿していなかった……。今回はスク水を着た少年を愛し合いたいという欲望を表現したいちゃいちゃエッチ回となっています。
22.02.06
第六話投稿しました。筆者がリアルに受けたいじめ体験をもとに話を構成しました。いま思うと、ヤクザでも良いので救世主がいたらなあと思いますね。あと、兄弟で援交のフラグが勃起ったぜ♂
文字数 23,911
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.05.09
クラスメイトとともに異世界召喚された少年、|柳幹人《やなぎみきひと》。
剣と魔法のファンタジー世界に喚び寄せられた彼らには、勇者として魔王討伐という使命が与えられる。
しかし、クラスメイトが次々と魔法の才覚を芽吹かせる中、彼だけが初等魔法、別名『生活魔法』以下の魔法しか使えなかった。
そんな現実に押し潰され、失意に暮れていたあるとき、彼は滞在していた旧王城の古い区画で『魔術図書室』なる部屋を見つける。
魔法ではなく、魔術。
魔法が使えない俺でも、魔術なら。
そんな期待を胸に向かった図書室で、彼は偶然、忘れ去られた地下室を見つける。
そしてその最奥。
宗教画のような彫刻が施された大扉から現れたのは、一千年は眠っていたと自称する精霊の美少女だったーーーー。
魔法ではなく魔術という力を得た少年が、精霊の少女や仲間たちとともに、一度は投げ出したはずの魔王討伐という使命に向き合っていくストーリーです。
小説家になろう/アルファポリス/カクヨムへ投稿しています。
更新情報はSNS等にて報告させていただきます。
文字数 164,962
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.25
題名を「異世界王子様世直し旅日記」から「第十六王子の建国記」に変更しました。
アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。
王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。
だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。
しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。
更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。
アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。
そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
文字数 226,496
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.01.20
──「死」は誰に対しても平等だ。
過去…ああ、この場合は私の“前世”の事ですね。
前世、私は日本人女性でした……“でした”と言うのは今はこの『終わりなき蒼(エターナルブルースカイ)』…前世の私としては間違うことなく「異世界」と呼べる不思議世界です。
…だって、妖精が空を飛んでいるんですよ!?
精霊と酒盛りするドワーフに、天使と悪魔がワルツを踊る空中庭園…そこは、今世の私の実家──王城の王族専用プライベートエリア。
…今だって私の足元に伏して眠る真っ白毛並み──神獣フェンリルの「真白」は私にとってはペット…まあ、本人は護衛?番犬?のつもりのようですが。
…前世私は病死した薄幸の美少女、だったようです。
6歳までは普通に家族と過ごしていたはず…それが、それ以降は穴空きで……最期の瞬間の自責と後悔と…“ああ、これで楽になれるのね”と言った安堵にも似た救いの念。
脳死が言い渡された次の瞬間には──この異世界・エターナルブルースカイにある一つの王国、その第6王女として生を受けました。
白髪赤目の美少女…それも異国風の顔立ち、華奢な手足、少し高めのアニメボイス…とても可愛く自分の声ではないかのような錯覚を未だにしています!
14歳のアリアロード・ブルーメナス・アクアブルーが今の「私」です。
アクアブルー王国は建国1000年の節目、建国記念日の祝いのパーティー…その最中に──ふわり、と“迷い人”がお城の応接間(メインホール)に現れました。
その“迷い人”の庇護者として私が彼の家庭教師となる、だなんて……人生とは、転生王女としては…些か波瀾万丈でありますね、今世は。
文字数 1,124
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
ドラゴンや精霊、多種多様な生物達が生きる世界で早く強者と敗者が当然のように分けられる。
敗者は強者に媚び、そして彼等は生きる尊厳を蹂躙されて、その命すら強者の道具にされていく。
しかし、強さ等ものは不変ではない。
弱者は強者を倒すために、爪を研ぎ、息を潜め、彼等を狩る為の準備を整えている。
文字数 6,376
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.31
文字数 3,878
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.20
フィミア・ローレンスはローレンス伯爵家の長女である令嬢。
王太子と婚約していたが向こうが浮気をしており、その他諸々の駄目さ加減を暴露して王太子と浮気相手の双方から慰謝料を大量に貰ったこと等から金の亡者、悪女と言われるようになった。
そんなこと言わせておけば良いとスルーしている彼女の元へ、国王陛下直々に吸血鬼が支配する国、メア国の王太子へ嫁ぐように命が下される──
文字数 21,841
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.14
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.25
学園のサボり魔。中等部の問題児だったパメラ・ノイスは、ネル・シルヴィアの推薦により高等部ダンジョン科に編入することになった。そこでパメラは、冒険者を目指し日々勉強と訓練の日々。
最初は、ダンジョンに潜るだけの簡単な訓練だと思ったのだが……猛り狂うモンスターの群れ。仕掛けられた罠の数々。暗闇の恐怖。そんな、困難を乗り越えながら、たまには可愛い女の子と協力したりして、ダンジョン科の仲間達と冒険者を目指して奮闘していく…そんな物語である。
登録日 2016.01.16
タイトル通り。小説家になろうにて掲載
連載中にちょっと浮かんだので心の赴くままに殴り書き。
往生した人が転生して超絶寿命が長い種族になったら割と拷問だろうなあ・・・という発想の元書きました。
自分自身どこかで聞いたような聞かないようなお話なので、似た話が既にあったら・・・新しいなろうテンプレの誕生ということで(笑)
同作者が連載中の「リード~魔法もスキルも使えないけど死に物狂いで生きていく~」もよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n7957ek/
こちらは作風も文量も打って変わって大分ヘヴィでシリアスな仕上がりですが、感想やブクマ、評価、レビュー等で応援して頂けると幸いです。
登録日 2018.01.25
ルイーズはテフタ王国の男爵令嬢。
頭も良く機転も利く。美しい容姿も持ち合わせているが、男性に興味を持ったことが一度もない。
そんなルイーズの恋愛話です。
アドバイス等くださると嬉しいです!
文字数 3,075
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
究極純愛♡僕日 ルート3:中性美人優等生×トラウマを抱えたセレブベビーフェイス
■あらすじ■
生活環境の違う二人は互いに惹かれあいながらも接点がなく友達にもなれなかった。セレブということから、中学の時純真無垢な久隆はある女の子に交際を申し込まれる。しかし、それは金目当てであり、誰がみてもカッコいい幼馴染みの聖に近づく策略だったと知る。そのことで自信を失ってしまった久隆は塞いでしまうことになるのだが。
真実を知ったその日、傷ついて泣いている久隆を慰めてくれたのは咲夜だった。咲夜のほうは入学式で見かけたときから久隆が好きだったが、久隆は慰めてくれたことがきっかけで彼に好意を抱き始める。どうしても教室で声のかけられなかった久隆は咲夜がAGというオンラインゲームをやっていることを知る。自然を装って彼に近づき仲良くなってゆく二人。
果たして二人の運命は━━━━?
文字数 33,830
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.11.03
異形×SNS×ミステリー
異形とは妖怪、怪物、異星人など、人とは異なる種族のことを指す。
この世界には人と異形が共存している。
いや、共存ではない。人が異形をある一角に押し込み、監視、管理、研究をしていた。
異形たちの中には自由と平等を訴えるものもいた。また人の中には異形撲滅を叫ぶものもおり、さまざまな思想が入り乱れていた。
そこで暮らしている「相神 翔」はずぼらで引きこもり気味の異形と人とのハーフである。
人々に溶け込んで生活を送っていたが、ある事件をきっかけに、異形が関わるトラブルを解決していくことを決意する。
そして生まれ持った特殊な能力を使って、異形が関わる事件を解決に導いていく。
そんな彼を支えているのは、ネットで知り合った仲間たち。
またその仲間たちも一風変わった独特の感性を持った仲間たちだった。
仲間たちと協力して事件の情報を集め、特殊な能力を駆使して真相を導き出す。
これは引きこもりな異形探偵「相神 翔」とその仲間たちの物語である。
登録日 2024.07.01
文字数 2,884
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.19
【第一章】幼い頃憧れた、兵士を目指す少年ジャックは数年の訓練を経て念願の兵士となる。だが、その初日聞いたこともない部署へと上官から異動を命じられる。しかしその部署で待っていたのはたった一人。昔、隣家に住んでいたミーナだけだった。
《モンスターから魔法を作るの》
彼女のターゲットは能力を備えた魔物の数々。そのひとつ――ドラゴンから始まる彼等の冒険は、幾重もの危険と縁を引き寄せる。時には勇者、時には幾百もの魔物の群れを。波乱な日々を重ね、心を揺り動かされては成長を重ねるジャックとミーナ。その中には互いへの想いも······。これは、そんな少年少女の心を映した《ピュアな物語》
【第二章】互いをかげかえのない存在と確認した二人は故郷を離れ、月日の中で増えた仲間と旅に出る。ミーナの目的は変わらない。だが旅を重ね、罪を背負い、やがて『死』を痛感するジャックは、そこで以前目指していた兵士とは違う、より明確な『自分のすべき事』を見つける。苦しみに苛まれながら彼が見つけたその『すべき事』とは······。
《大事なモノは、いつだって手の届くところにある。――人も、魔法も》
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※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット!」「ノベルアップ+」にも掲載しています。また同名の作品がマイページにありますが、そちらは自作の改稿前のものになります。
改稿のストックがある内は毎日更新です。
文字数 242,227
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.19
