「。」の検索結果
全体で235,982件見つかりました。
暗殺者なのに無様な失敗で死にそうになった俺をたすけてくれたのは、BLゲームで、どのルートでも殺されて悲惨な最期を迎える悪役令息でした。
依頼人には死んだことにして、悪役令息の従者に転職しました。
皆でしあわせになるために、あるじと一緒にがんばるよ!
『悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?』のカイの師匠も
『悪役令息の伴侶(予定)に転生しました』のトマの師匠も、このお話の主人公、透夜です!
舞踏会編では『もふもふ獣人に転生したら最愛の推しに溺愛されています』と『伴侶がいるので溺愛ご遠慮いたします』にも出張しました!(笑)
表紙にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 185,950
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.09.07
骸骨娘と揶揄され、家で酷い扱いを受けていたマリーヌは、国王の正妃として嫁いだ。だが結婚後、国王に愛されることなく、ここでも幽閉に近い扱いを受ける。側妃はマリーヌの義姉で、公式行事も側妃が請け負っている。マリーヌに与えられた最後の役割は、海の神への生贄だった。
注意:地震や津波の描写があります。ご注意を。やや残酷な描写もあります。
文字数 10,157
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
24時間働けてしまうジャパニーズビジネスマン(社畜)が、アニメの世界に転生した。
気づいた瞬間終わりを悟る、自分の姿は凌辱夫のもとに嫁いだ悲しい公爵令息だった。しかもメインストーリ―のために犠牲になる、物語の初めに命を散らすだけのモブ。
元社畜の処世術が今こそ役立つ!?
リリアンの可愛さで溺愛ルートへ導き、ゴマスリ術で生き残ってみせるぜ。
実は初めから溺愛ルートに入った辺境伯×中身は元社畜の死亡フラグ付き公爵令息
一部、凌辱夫を罵る場面がありますが、この作品は凌辱作品自体を否定するものではありません。内容は溺愛メインですのでご了承くださいませ☆
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
文字数 225,990
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.08.16
婚約者を亡くし悲嘆にくれるダナ。しかし彼女は、腹違いの妹の身代わりとして、子持ちの近衛騎士の元へ嫁ぐことになった。お飾りの妻として冷遇されながらも、実の父親に無視される継子ステラの世話を焼くようになる。
家族に存在を無視されてきた自分の子ども時代を見ているようで、いてもたってもいられなかったのだ。やがてふたりは少しずつ心を通わせるようになる。
ある日魔獣が王宮に来襲し、ステラは実の父親の命令によって王女の身代わりとして魔獣に差し出されそうになるが……。
過酷な環境に育ちながらも優しい心を持ち続けたヒロインと、そんな彼女を母と慕う継子、そしてヒロインと継子を心から大切にしているヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
「冷遇された身代わり花嫁は、継子の不幸を許さない。」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22650152)をお借りしております。
文字数 54,583
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.19
「僕の事愛してる?」
「はい、愛しています」
「ごめん。僕は……婚約が決まりそうなんだ、何度も何度も説得しようと試みたけれど、本当にごめん」
「はい。その件はお聞きしました。どうかお幸せになってください」
「え……?」
「さようなら、どうかお元気で」
愛しているから身を引きます。
*全22話【執筆済み】です( .ˬ.)"
ホットランキング入りありがとうございます
2021/09/12
※頂いた感想欄にはネタバレが含まれていますので、ご覧の際にはお気をつけください!
2021/09/20
文字数 45,198
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.11
現代の人類にとって最大のタブー「カニバリズム」
しかし歴史や世界各国の文化を紐解けば、過去には積極的にそれを行っていた形跡も
見受けられる。
実際にやることは絶対にないとしても、男性諸氏のなかで
「好きな女の子や綺麗な体をしている若く美しい女性を食べちゃいたい」
とか
「そういう女性を食べる妄想をすることで征服感を覚えたり自慰行為のネタ」
にする人は少なからずいるはずだろう。
可愛い女の子や美しい女性が、猛々しく荒ぶった男たちによっていろいろな
方法や目的のためにハントされ、美味しく頂かれていく世界を描きます。
勿論、グロや残酷な描写も多発しますので苦手な方は読まないようにして
ください。
ヒロインは若くて可愛いか美しいタイプの女性にして、セクシー・官能的・
エッチな表現も多めに出ます。
こういうので抜いて今宵のおかずにできる男性にはお勧めです。
なお、すべてフィクションであり、話に出てくる登場人物は実際の人物と
は一切関係がないことをここに記しておきます。
文字数 72,250
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.14
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
文字数 21,453
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.13
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
文字数 50,438
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.28
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」
王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。
「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」
「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」
「……それはそうかもしれませんが」
「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」
イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。
「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」
こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。
「そ、それは嫌です!」
「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」
イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。
──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。
イライジャはそっと、口角をあげた。
だが。
そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
文字数 21,483
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.12
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。
その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。
巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。
だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。
それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。
物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。
【信じて送り出すか】
【一緒にいくか】
※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
文字数 85,244
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.07.27
ピアノを愛する大学生・影浦彩音は、ある夜、恋人の光平翔と「夢が叶うかどうかわかる」という噂の『夢の部屋』を訪れようとしていた。しかし、翌朝目覚めると、その後の記憶がプツリと途切れていた。
そして、その後彩音が待ち受けていたのは、
「あんた、誰?」という冷たい言葉。
翔が自分のことを完全に忘れているという残酷な現実だった。
文字数 21,666
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.19
2025年、資産数百億を持つ41歳のIT社長・西園寺は、突然人生の終わりを迎えた。 目が覚めると、そこは死ぬ直前に遊んでいた1999年~2001年を舞台にしたギャルゲー『想い出の桜を君に』の世界。 しかも転生先は、主人公に殴られて破滅する「噛ませ犬の悪役御曹司」西園寺玲央だった!
「ガキの恋愛ごっこに付き合う気はない。俺は大人のやり方で全員救う」
中身は人生経験豊富な既婚者・子持ちの成功者。外見は伝説のハリウッド女優を母に持つ超絶美少年。 20年後の未来知識。
優柔不断な原作主人公が「頑張れ」と精神論を語る横で、悪役レオは札束と権力、そして圧倒的な「父性」と「包容力」でヒロインたちの深刻な悩みを物理的に粉砕していく。
これは、世紀末の東京を舞台に、精神年齢41歳のスパダリ悪役が、原作主人公のイベントをへし折り、ヒロイン全員を「合法的な妻」として幸せにする、大人のハーレム・サクセスストーリー。
文字数 772,760
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.12.14
働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。
だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。
そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。
けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。
帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。
目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。
これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
文字数 144,424
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.26
「英雄と呼ばれる人はみな《加護》を持っている。俺には、それがなかった――」
母を伝説の魔獣「銀狼」に殺された少年レンドルは、復讐を誓うものの加護を持たず、自分の無力さを痛感していた。
ある日、神殿で彼の運命は激変する。 彼が授かったのは、規格外の力《英雄の加護》。
しかし、レンドルは皇妃の策謀により大切な妹を人質に取られ、ルベリア王国との過酷な戦争の最前線へと放り込まれる。
「生きるには、戦うしかない」
極限の死地で、レンドルの恐るべき才能が覚醒する。 圧倒的な魔力量によって「景色が遅く見える」ほどの集中力を操り、鋭い洞察力から戦況を見極め、戦いを勝利へと導く圧倒的な戦闘センスが開花していく。
彼は理不尽な運命をねじ伏せ、凄腕の灰兎族タタや、心に深い傷を負う気高き女騎士サナロアといった仲間たちと死線をともにしていく。
絶望的な要塞戦。立ち塞がるのは、美学を持つ凄腕の殺し屋や、生ける英雄伝説「黄金騎士」。 これは、奪われた大切なものを取り戻すため、権謀術数渦巻く狂った世界に反逆し、自らの知略と剣で本物の「英雄」へと成り上がっていく、濃密で極限の戦記ファンタジー。
文字数 65,843
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.19
「出ていけ!」
「上等よ!」
いつもの夫婦喧嘩。
ちょっとした家出の後で、
夫が迎えに来て仲直り。
今回もそうなるはずだった。
だが――
主人公マナは、はたから見れば
いい家に住んで、いい生活を送る、
満ち足りた奥さまといったところだろう。
だが、旦那の正体は
闇の稼業に手を染めるマフィア。
マナは夫の悪事に心を痛めていた。
そんなある日。
いつものように大喧嘩をしたマナは
家を出ていく際、
見知らぬ子供が監禁されているのを発見した。
(夫は人身売買に手を出している……!)
マナは、とうとう我慢の限界。
子供をつれて家を飛び出た。
「こうなりゃ実家に帰らせてもらうよ!」
都会の豪邸を捨て
田舎のスローライフを満喫しながら、
笑顔をなくした子供とふれあい、
次第に心を通わせていく――。
「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 30,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.25
世界の西方に位置している“エウロペ連邦文化圏”を形成する五大国の一つ、“ガリア帝国”において影から密かに、国民の生命や財産、自由を守り続ける“アークエンジェル”と言う組織があった。
その中でも頂点に立っていたのが八人の“茨姫”達でありその内の一人、“炎の聖女”に選ばれたのが“メリアリア・サーラ・デ・カッシーニ”と言う金髪碧眼の美女だった。
そんなメリアリアには今はもう死別してしまった“初恋の幼馴染”がいたのであり、彼女は彼にずっと一途な気持ちを抱き続けていたのである。
何故ならば彼女は予め告げられていたのだ、“神妙の巫女”から“必ず思い人は蘇って来るだろう”と。
だからこそメリアリアは心の中でずっと待ち続けていた、幼き日に結婚の約束を交わした幼馴染の少年“日下部 蒼太”が、いつか“死”をも乗り越えて自分の元へと舞い戻って来てくれる事を。
しかし現実の世界情勢は徐々に厳しさを増しており、戦いの日々は彼女を容赦なく消耗させて行く。
そんな中でメリアリアは、果たして無事に蒼太と再会を果たして思いを遂げる事が出来るのか?
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以前出していた、“メサイアの灯火”と言う作品のリメイクと言うよりリブート版です、細かい部分は勿論、設定を大幅に一新しました(ただし“幼馴染モノ”である事と“純愛成就モノ”である事は変わりません、そこは御安心下さい)。
一応、お断りさせていただきますと全体的な話の流れや内容が前作とは全く異なっています、どうかご注意下さい。
作品の構成上、幼年期と青年期に分かれます(章自体は更にいくつかに分かれます)←後半部分になるにつれてヒロインがヤンデレ化して行きます。
※読んでいただいた上での“つまらない”ですとか“ここがダメ”と言う批評は甘んじてお受けいたしますので、まずは最後まで読んでいただけたなら有り難いです
文字数 167,085
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.09
閲覧ありがとうございます。オーガ族の皇子様に恋をしました。の続編です。不定期更新です。お気に入りに入れてくださると便利です。
文字数 9,810
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.22
主人公のフィリス・ガランは、コーハ王国のガラン子爵家当主の4男。
ストーリー重視。
成人の15歳になったら、領地に引きこもる人生設計だったフィリスは、近衛になり、近衛別働隊総司令に就任。
国内外で活躍する。
主人公視点だけでなく、主人公以外の登場人物の視点や、第三者視点も有り。
R18の性描写について。
主人公のフィリスは受け専門で、攻めは男だが、ストーリー上、関係する相手が複数いる。人間、人外、動物型の人外を含む。
コーハ王国は歴史ある強国の1つ。
ガラン子爵家は、コーハ王国の建国以来、3カ国と隣接する広大な領地を統治して、国境を守ってきた世界有数の資産家。
フィリスとその家族は、異世界転生者や異世界転移者ではないが、異世界転生者や転移者は複数登場する。
王侯貴族、宗教国家、一般人、軍隊、傭兵、奴隷、アンダーグラウンドな集団、異世界人、人外など、登場人物や背景、舞台は多岐に渡る予定。
殺人や誘拐を始めとする犯罪や、宗教、政治的謀略、戦争、同意のない性行為、同意の上での性行為、複数での性行為の記述が少なくない内容になりそう。
書くのに必死なので、項目ごとの注意喚起はしない予定。
剣や魔法がある異世界ファンタジー。呪い、神、聖獣、神獣、獣人、精霊、妖精、お化けなど何でもあり。
異世界人の扱いに慎重な世界。
話が進むに連れて、色々解明したり、新しく問題が起きたりして、展開していく。
文字数 1,789,448
最終更新日 2026.06.26
登録日 2023.04.24
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」 冥界の番人ケルベロスが突きつけた試練に挑むのは、グラウス公爵家の長女エルディーテ。
幼少期に起きたある事件によって、エルディーテは令嬢であることを捨て剣を取った。
そして王女付きの女騎士となったが、ある時、王女を守りきれず失ってしまう。
閉鎖的で、傷を負った女は無価値の自国で、誰よりも自分を理解してくれた王女を取り戻すため単身冥界へ向かうエルディーテ。
そこで待っていたのは冥界の番人ケルベロスによる試練だった。
しかしなぜかケルベロスはエルディーテに協力的で、試練を達成するため助力すると言う……懐疑的に感じていたものの徐々に信用しかけていたが、エルディーテは穴に落ちてしまい……
ーー落ちた先で出会ったのはオルディスという騎士。
早く試練に戻らなければならないが一体どうすれば……途方に暮れるエルディーテにオルディスは手を差し伸べてくれるが……
――はたしてエルディーテは王女の魂を連れ戻せるのか。
【冥界の入口で巻き起こる、
後悔と発見の
相互救済ロマンスファンタジー】
―― 二つの宝石、それはどちらも私の欠片
死んだように眠る宝を掘り起こせ ――
* * *
眠れない冥界の番人ケルベロス(推定年齢32歳)
×
令嬢としての人生を捨てた王女付きの女騎士(27歳)
傾向:救済ロマンス
2026.06.26 連載開始
文字数 13,066
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26