「ぬ」の検索結果
全体で14,116件見つかりました。
目立ちたくない普通の生活を望んだ少年が事故により、異世界に転生してしまった
普通の日常を望んだ少年だったが、望まぬ異世界最強のチートスキルを手に入れてしまっていた。
少年はこの最強の力を隠すために弱いふりを演じようと決意する
果たして少年の思惑は成功するのだろうか
そして、異世界最強の強さを隠すために弱いふりをするのは間違っているだろうか
文字数 39,600
最終更新日 2021.11.23
登録日 2020.08.30
実家からの理不尽な扱いに、とうとうブチ切れて飛び出したアラサーOLの梓紗。新幹線の中から突如、明治大正時代をほうふつとさせるモダンな異世界にトリップしてしまう。
そこで出会ったぬいぐるみライクな霊獣・白澤(はくたく)に保護されて、ほっと一安心――したのもつかの間、なんと一夜明けたら十歳くらい若返っていた。それを見た家主に素質アリと見込まれ、唯一のシュミで特技だった占いを使って、どこかで落としたという彼の力の源『天眼』を探すことになる。
しかし探索初日から、思い付きの男装がみょーにウケてお姉さんたちに囲まれるわ、市中警邏に当たっていた将校・鷹司に職質されるわ、解放されたと思ったら日暮れの路地裏で妖怪にしか見えないものに襲われるわ。命からがら逃げ延びたはずが、何故かその後も付け狙われるハメになるわといきなり波乱万丈。
新米辻占い師・梓紗は白澤の力を取り戻し、悠々自適な異世界ライフを送ることが出来るのか?
※しばらく不定期の更新になります。作者も息抜きのつもりでのほほんと書いておりますので、ゆったりのんびりお付き合いくださいませm(__)m
文字数 18,771
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.05.09
王弟オーランドは、国を亡ぼす魅了の魔女と判明したリディアを断首するため、彼女を連れて鬼哭の森へ向かう。
途中で立ち寄った男爵領では出産の真っ只中。しかも、産まれた赤子は死産だった。
処刑されるリディアは命と引き換えに赤子をよみがえらせる。オーランドはリディアの魂を受け継いだ赤子を秘密裏に見守り続けることを決めた。
クリスティンと名付けられた赤子は、男爵夫妻に育まれすくすく育つ。
十六歳になったクリスティンは貴族学院に通うため王都に行く。
そこで、朝はパン屋の売り子ティン、平日は貴族学院の一年生クリスティン、休日は剣豪オーランドの直弟子クレスの三役をこなす生活が始まった。
ティンになれば、素性を隠した公爵令息ライアンと卸売業者の配達人レオに声をかけられる。
クリスティンになれば、王太子殿下デヴィッドと公爵令嬢マージョリーの板挟みになる。
クレスになれば、公爵令嬢マージョリーに慕われ、近衛騎士団長ネイサンから甥っ子である公爵令息ライアンを紹介される。
さらに学院でもおかしな噂が流れされ窮地に立つクリスティン。その黒幕はマージョリーだと疑うデヴィッドが「マージェリーとの婚約を破棄して、クリスティンと婚約する」と言い出した。
運命の新入生歓迎会。殿下を慕うマージョリーの本心を知るクリスティンは婚約破棄を阻止しようと魔法を使う。
周囲に気取られぬように、王太子を諫めると、その会場に突如オーランドが現れる。
クリスティンの後ろ盾がオーランドと知れ渡り、学院生活は落ち着いたものの、生徒会長のライアンに問題児扱いされ、デヴィッドとともに生徒会書記に任じられてしまう。
ライアンとは、パンを買いに来てはデートに誘われ、クレスになれば手合わせし、どの姿でも接点が生じ、困ってしまう。
父の友人だと思っていたオーランドもクリスティンを溺愛し、状況は複雑さを増す一方であった。
その中で、時代は動く。
瘴気は年々濃くなり、魔樹や魔獣に侵食されていく世界で、リディアの魔力を受け継いだクリスティンは世界の存続に関わる厄災に巻き込まれていく。
文字数 4,151
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.07.14
高校三年生の夏休み最後の日。
君島隼人は恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題につきあってやっていた。
いつもと変わらぬ日常を送っていた四人に突如降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
想いが人を強くする。
絆が織りなす異世界転移、バトルファンタジーここに開幕!
人の想いの強さをテーマにしております。
読む人の心を少しでも熱く、震わせられる作品にできたらなあと思って書いています。
よろしくお願いいたします。
アルファポリスでの更新を久しぶりに再開させていただきました。
これまでご拝読くださった方々、ありがとうございます。
よろしければまたお付き合いください。
文字数 275,374
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.03.23
悪徳令嬢はヤンデレ騎士と復讐する
レンタル有り王太子から婚約破棄された公爵令嬢・ロエルは、それを契機に地獄のような日々を強いられることになる。愛する家族を次々に手にかけられ、一人、独房で蹂躙を受ける日々。死ねない呪いをかけられ、無限に続く悪夢から彼女を救ってくれたのは見知らぬ男・ウェルナーだった。彼に殺されたはずのロエルは、目を開くと王太子と婚約破棄をする直前に逆行していた。今度こそ家族を守りぬくため、ロエルは五人の仇を自らの手で排除することを決意する。そんなロエルが向かったのは自分を殺したウェルナーの邸だった。死ねない呪いを破るため彼の殺意を欲したロエルだが、再会したウェルナーは彼女への執着を露わにしていて……
文字数 145,416
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
貴族の中で身分が低く、落ちこぼれで婚約破棄されて周りから醜いと言われる令嬢の私。
そんな私の趣味は裁縫だった。そんな私が、ある日、宮殿の中の学園でぬいぐるみを拾った。
どうやら、近くの国から留学に来ているイケメン王子のもののようだけど…
文字数 9,216
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」
褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。
鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。
翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。
「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」
軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
文字数 8,779
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.10
主人公の華咲雪乃は恋愛経験ゼロ。
そんな彼女が高校に入って間もない頃、同じクラスのリーダー的存在の蒼井陽斗と出会う。
雪乃は男子と話すのも苦手で初めはクラスにあまり馴染めてなかった。
そんな雪乃は陽斗と仲良くなるにつれ徐々に心を打ち明けるようになる。
雪乃も笑顔を見せるようになりクラスの男子から話しかけられることも多くなった。
雪乃は仲良くなった陽斗のことを好きになり告白するが陽斗の返事は思わぬ結果に…
雪乃と陽斗の恋はどうなるのか…?
文字数 1,014
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16
宰相令嬢シルヴィア=グランベール付のメイド『メル』は、ある日前世の記憶を思い出した。
そして今いる現世が前世で死ぬほどやり込んでいた乙女ゲームの世界であること、シルヴィアがヒロインであること、自分が悪役であることを自覚する。
さらに自分がもうすぐ死んでしまう運命だという事も。
そんな運命を突きつけられた彼女は決意する。
意地でもフラグをへし折って生き抜いてみせると。
大好きで大切なシルヴィアお嬢様のトゥルーエンドを見届けてみせると。
前世の記憶と現世の運動神経を武器に、顔面凶器の悪役メイドが奮闘する。
「恋愛?もちろん、興味あります。お嬢様の恋愛の事ですよね?」
「メルが可愛くて優秀で可愛くて可愛いのは認めますが、絶対渡しませんわ!!」
お嬢様を溺愛しすぎて自分の事が疎かになりがちなメルと、メルの事が好きすぎる天然ヒロインお嬢様の異世界転生ファンタジー。
「うーん、攻略対象全員チョロ過ぎやしませんか?あ、そうか今世のお嬢様が魅力的過ぎるせいですね、納得!」
※メルが異常な程お嬢様を溺愛してますが百合作品ではありません。
アクション多め、シリアス多めかもです。
※処女作ですので生暖かく見守って下さいませ。
文字数 92,398
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.09.03
古来より世界には2種類の勇者がいた。
一つは世界の運命を背負って生まれてきた『運命勇者』。そしてもう一つは世界の運命を託され別の世界から転生した『転生勇者』だ。
世界にとってみれば世界を救われることこそが重要で。
救う人物が何者であるかに興味を持つものはいなかった。
今や転生勇者は戦国時代。皆誰もが「救える世界はないか」と転生を繰り返し、手当たり次第に悪を滅ぼしていく。勇者同士で手柄を取り合うために争い合うことも珍しくない。
これは、そんな時代に神々によって最高難度と判断された世界における勇者の座を巡って起きた、運命勇者達と転生勇者。そして、勇者になれなかった人々が紡ぐ物語である……。
<<注意>>
他に連載中のがあるので、投稿頻度は死ぬほど遅くなる予定です。(途中でエタる可能性も……)
というかそもそも三話ぐらい(世界観の説明だけ)で完結させる予定です。
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
文字数 13,257
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
鏑木雪穂は、母親に対して異常なまでの愛情を抱く少女だった。
実の父が末期の癌で死ぬ時にも、父よりも、愛する夫をもうすぐ失ってしまうという事実と、慣れない病院での介護生活で精神的にも肉体的にも疲労している母の身を案じるほど、その愛情は深く、そして異常なものであった。
それから五年の間に、母には様々な災いが訪れる。
愛する夫の死、家を手放し戻った実家での両親――即ち雪穂の祖父母――からの虐待、罵倒、祖母の命令での強引な再婚、再婚相手の暴力、離婚の話に応じない再婚相手からの逃走、ようやく落ち着いた都内の安アパートでの極貧生活。
母の側にいて、それらをずっと見て来た雪穂は、少しずつ精神が歪んでいった、いつしか彼女は、母を苦しめるモノを全て排除したい、そう考える様になっていた。
文字数 3,171
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
「タイムスリップの次は、異世界転生でござる!」
侍少女ザンナは2年前、現代に舞い降りた。
剣の天才である彼女は現代の文化を堪能し、更にはオタク文化にも精通するようになる。
そして2年後、現代に別れを告げ、元の時代に戻る時が来る。
ザンナは過去への扉を潜るのだが、気が付いたら見知らぬ場所で、全くの別人となっていた。
彼女がレイワで遊んだゲーム、「令嬢ズブレイク」(通称:レイブレ)に登場する悪役令嬢、「カルート・ガルレンス」になっていたのだ。
レイブレはネット小説で人気の要素、「ざまぁ」や「悪役令嬢」を取り入れた作品であり、当然ザンナもざまぁされる対象となってしまっている。
破滅を回避するには悪事を働かなければいいと考えたが、レイブレは悪役令嬢が4人も登場する程にざまぁを売りにしている作品だ。
もしかすると、運命はザンナを破滅させる方向に向かうかもしれない。
だが、例えそうでもやることは変わらない。
自分らしく、侍らしく生きよう。
これは身分は令嬢、魂は侍の少女が、破滅を回避しつつ自分を貫く、戦闘は無双系物語である。
★★★★★
※他サイト様でも連載中です
※HOTランキング用に男性向けか女性向けかを選択する必要があり、女性向けを選択しましたが、男性も楽しめる作品を目指しております
文字数 23,098
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.04
世界は救えない。だが領地なら、千年かければ変えられる。
ここはカリデア国の辺境、アペルティア領。
領主オーダ・ルーメンは、千年領主と呼ばれている。なぜそう呼ばれるのか、彼自身は多くを語らない。
月光教団が支配するこの世界では、病は「月の試練」とされ、文字の記録は「選別の刃」として忌避される。民は智を持つことを許されていない。疫病が流行れば祈祷で対処し、子どもが死ねば「月の召命」として受け入れる——それがこの国の在り方だった。
しかし新月の夜——稀に、奇妙な訪問者が現れる。
〈迷子〉。地球で後悔を抱えて死んだ現代人が、この世界に転移してくるのだ。
最初に森で目覚めたのは、看護学生の少女。パンデミックの病棟で実習中、何もできないまま命を落とした彼女は、前世で救えなかった「一人」を背負っていた。
続いて現れたのは、教師の青年。理想と現実のギャップに潰されて命を絶った彼は、子どもたちに何も残せなかった後悔を抱えていた。
オーダは教団の目を盗み、二人を保護する。
看護学生は診療所を立ち上げる。手洗い、洗濯、隔離、消毒——前世で当たり前だった衛生の知識を、この世界に根づかせようとする。教師は板壁の小さな教室を作り、領民の子どもたちに読み書きと算術を教え始める。
しかし、月光教団はそれを許さない。
「手洗いは祈りを介さぬ不敬」。「隔離は共同体の契約破り」。「文字は選別の刃」。
善意は軋み、隔離で家族が裂け、取り返しのつかない傷も残る。
そして過去最大級の疫病が、アペルティアを襲う——。
異端審問の場で、千年領主オーダは何を語るのか。書記官リテアが読み上げる「助かった名/死んだ名」の名簿が、祈りの場を静かに揺らす時、信仰と科学のどちらが「女神の望み」と判定されるのか。
派手な戦闘も、俺TUEEEもありません。
あるのは、一つの辺境を千年かけて変えていく、地道で確かな手触りだけ。
——千年に至る長い物語の、最初の一章が始まる。
文字数 142,694
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
異なる世界へ行き来できる能力に目覚めた少女の冒険記。
これといって特徴のないごく普通の女子高生――照日天音(てるひあまね)は代わり映えのない日々に退屈し、毎日妄想や空想にふけっていた。
一学期の終業式の日、二学期の選択授業について友達の月永暦(つきながこよみ)に聞かれた天音は、今までと同じように暦と同じ道へ進もうとするが、万年平均点の天音と学年でトップクラスの暦では同じ道に進めないと拒絶される。
その事に納得しながらもショックを受けていた天音は気付かぬまま赤信号の交差点へ入り、車に轢かれそうになったところで意識が途切れる。
目覚めたのは天音が妄想していたようなファンタジー世界だった――。
カクヨムでも同時掲載してます。
文字数 102,356
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.18