「べ」の検索結果
全体で22,936件見つかりました。
現代の東京。かつてのエリート陰陽師・中川武は、今はただの「派遣社員」として商社で働いていた。
彼の望みは、平穏無事に過ごし、定時で帰って家でカレーを作ることだけ。
しかし、配属された「丸の内商事」は、パワハラ上司が生んだ「マウント幽霊」、激務が生んだ「過労死予備軍の生霊」、そして「開かずの地下倉庫」を抱える、霊的なブラック企業だった!
「……課長、その肩こりは霊障です。あと、除霊は契約外の業務なんですが」
やる気ゼロ、態度はドライ。
けれど、給湯室の茶葉で結界を張り、余ったLANケーブルで悪霊を縛り上げる!
生意気なJKバイト、清純派の正社員上司、ラトビア人の受付嬢にクールな産業医……。
個性豊かな美女たちに囲まれながら、中川は今日も時給1200円の範囲内で、こっそりと職場を浄化する。
社内SEが引きこもるサーバー室の除霊から、決算期の百鬼夜行まで。
働くすべての人に贈る、社畜デトックス・ファンタジー!
文字数 258,536
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.04
ハロウィンの日に雪女とサキュバスの女装をした攻め二人に、狼(男)の耳と尻尾だけをつけた受けが喰べられてしまう話です。
3P/玩具責め/二輪挿しなどの要素があります。
※ハロウィン要素はあまりありません。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】※全員、大学三年生。
・遼牙(りょうが)
男前受け/面倒見がいい兄貴肌
174cm/細マッチョ
由希弥と璃夢の事が大好き(友愛)
・由希弥(ゆきや)
美人攻め/少し口が悪いクール系/実は甘えん坊
180cm/細マッチョ(着痩せするタイプ)
遼牙の事は大好き(恋愛感情)だが、璃夢は少しだけ嫌い
・璃夢(りむ)
可愛い攻め/少しヤンチャな小悪魔系/甘えん坊
165cm/細身/女装していない時も女の子に見える
遼牙の事は大好き(恋愛感情)だが、由希弥は少しだけ嫌い
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧や評価等、ありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 7,726
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
子爵家の長男レイは、学園を卒業し実家に帰ったその日に女装させられ見合いの席に向かわされていた。
婿をとり子爵家を継ぐことが決まっている姉は昔から暴君で、レイは小さい頃から姉の言いなりだった。
今日だけでいい。ただ適当でいいから見合いを断ってくれればいいのと言う姉に、女装は無理があるだろうと思いながらも逆らえずに仕方なく見合い相手に会うことに。
実家の寂れた小さい馬車から降り立つレイを待っていた見合い相手は、昨日まで肩を並べて笑い合っていた親友。
卒業を機に侯爵家から籍を抜き、聖騎士となることを誓っていたエディだった。
「貴女を愛することはできない」
「ならこの婚約はやはりなかったことに」
「私は、貴方の弟君を愛しています」
「……はぁ?」
友情しか感じていなかった親友の愛の告白。
レイは、親友の知らなかった顔を知る。
文字数 215,558
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.10.31
【注意】💕この作品はHな描写がけっこうありますのでご注意ください💕【注意】
「……まさか、本当に私の設定通りに動くなんて」
自分の「癖(ヘキ)」を詰め込んだ小説を書いていたはずが、気づけばその世界に放り出されていた私。
目の前には、私が考えた世界で一番美しく、そして一番「重い」魔王、ルシード。
出会い頭に「愛している」と迫られ、魔王城へ拉致されたけれど――。
なぜか私は、ちっとも怖くない。
だって、私が握りしめているのは、この世界のすべてを記した
「設定資料(スマホ)」
なのだから。
「魔王様、そんなに私に触れたいんですか?」
余裕の笑みで、彼にある「仕掛け」を施す私。
直後、絶頂目前の魔王を襲ったのは‥…
あまりにもアホらしくて、残酷な「絶望」だった。
お正月も中休まず毎日更新
文字数 57,921
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
前世地球の日本という場所で生まれ育った俺。社畜だった俺の趣味は、普通は女の子が好きだろうものを集めること。その趣味のせいで親には飽きられていたけど好きなものは好きでいたい。
そんな俺は推しのためにお金を稼ぐ末過労死してしまい、ちょうかっ……こいい?神様に一方的に話されたと思ったら次の瞬間まあ不思議!自分が大好きだったゲームの中に!
でもあれ?おかしい。1番目のお兄ちゃんの名前は攻略者だし、2番目のお兄ちゃんの名前は悪役令息。あーっ!?俺もしかして物語序盤には死んでたのあのキャラクターになってる!?
?????× 侯爵家の天使(死亡予定)
いやかっこ死亡予定とかいらねぇし!死ぬ予定ないし!
※R18シーンには話のタイトルに♡をつけさせていただきます。
※本当にのんびり気ままに投稿します。ゆっくり御付き合いください。
※凄く長いです。物凄く長くなると思います。
※作者の性癖宝箱です。
文字数 47,065
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.08
幼馴染みの青年ラルに恋をしていた、村娘ティアナ。彼を勇者として迎えにきた使者たちをきっかけに、前世の記憶を思い出す。
前世、勇者が主人公となる物語を幾つも網羅したせいで、自分の立ち位置が『勇者の幼馴染』であることに気付く。
記憶があるせいで、あれこれ考えすぎてしまったヒロインと、勇者になったヒーローとの恋物語です。
ハピエンですが、ヒロインがヒーロー以外と付き合っている描写が少しあります。
中編程度の長さ。短編を想定していたので、展開が早いです。
ヒロインの前世記憶持ち設定はぬるいです。
全9話(本編8話+ヒーロー視点1話)
Rシーンには※つけます。
文字数 33,429
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
婚約破棄された没落寸前の侯爵令嬢セシリアは、冷酷無慈悲と噂の公爵カイルと契約結婚することに。
「夫婦だからこそ、歩み寄るべきです!」と奮闘するも、カイルは氷のように冷たい。
しかし、彼を観察して気づいてしまった――
「この人、貴族としては完璧だけど、人間としては未熟では……?」
ならば、私が 「公爵様を人間らしくする計画」 を実行するしかない!
趣味を持たせたり、笑顔の練習をさせたり……少しずつ変わっていく彼に、私の心も揺れ始めて――?
「あれ……カイル様、少しずつデレていませんか?」
無自覚に甘くなっていく公爵と、彼を育てる(?)公爵夫人のラブコメストーリー!
文字数 410,979
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.04.02
私はアイリーン=トゥブァルクと申します。お父様は辺境伯爵を賜っておりますわ。
私には、14歳の時に決められた、婚約者がおりますの。
お相手は、ガブリエル=ドミニク伯爵令息。彼も同じ歳ですわ。
けれど、彼に言われましたの。
「泥臭いお前とはこれ以上一緒に居たくない。婚約破棄だ!俺は、伯爵令息だぞ!ソニア男爵令嬢と結婚する!」
そうですか。男に二言はありませんね?
読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 14,463
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.29
コンビニ帰り、事故にあって気が付いたら異世界?!
奴隷落ちした私はまさかの売れ残ってしまい、最終手段で戦地に送りこまれてしまった。
教養を一生懸命倣い、暴れたりもせず模範的な行動をしていたのになんでだ!
トリップ得点なんて、言語が分かるくらい。
「あぁ、ここで私は死ぬんだな」
目のまえに降り注ぐ光の柱、衝撃波と共に消し飛んだ私は、気が付いたら白い光に照らされて冷たい台に寝かせられていた。
あれ?生きてる?
そう、私のトリップ得点は、『絶対防御』、物理攻撃、魔法攻撃耐性Max。
そんな私が、この魔国で宰相に拾われ、実験台になり、魔王の楯として君臨する、させられる、予定のよう。
「おい、今日は俺と隣の領地に視察に行く予定だったであろう。二人で」
「いや、そんな話聞いてませんので。というか、さりげなく野菜を私のお皿に乗せないで食べてください」
「閣下、そんな予定はありませんので。この後は私とスキルの上達具合と今後の方針の会議をいれてあります。二人で」
「いえ、そんな話も聞いてませんが。フォークをそんなに拭くなら今度からマイフォーク持ってきましょう?ちゃんと洗ってくださってますよ?」
「おい!どっちと今日は過ごすんだ」
「ええ、はっきり要望を言わないとわかりません」
遠い目をしている私は、いつの間にやら不屈の盾だの、不落の壁だの、壁ってなんだ。
二つ名がついているらしいが、私からしたら世話焼きのかーちゃんみたいな気分であった。
この物語は、不能童貞ハイスぺ魔王と繊細潔癖童貞ハイスぺ宰相のトラウマを抱えた少々めんどくさい2人から懐かれ、迫られるお話。
魔王か、宰相か、はたまたどっちもか。
お楽しみに。
文字数 20,728
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
妹を大切にする私の婚約者。彼の妹は被害妄想と虚言癖が酷く、婚約者のいない場所で私を貶めてくる。婚約者は妹のいいなり。妹の言葉のすべてを信じ、私の言葉を聞かず暴力まで振るってきた。政略結婚だから我慢しなくては、家族に迷惑をかけてしまう。そう思い耐えてきた。しかしある日強く殴られ婚約破棄を叫ばれてしまった。私は突発的に死ぬために飛び出してしまう。しかし運命はわからない。私は死なずに、幸せを掴み今も生きている。
こんなに幸せで怖いの……
その幸せを破壊する闖入者。私は戻らない!私が知らなかっただけで、実はたくさんの人に守られていた。一度は死のうと思った私が、幸せを掴むまでのお話です。
㊤㊦編の短編です。20日、AM8時完結。
文字数 7,499
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
筋金入りの「面食い」である瀬戸華蓮は、政略結婚した夫・杉本凌の冷酷さに泣かされる日々を送っていた。凌は学園一の美貌を持ちながら、中身は氷のように冷たく、他人はすべて石ころ同然。最後には凌の熱狂的なストーカーに刺され、華蓮は自分を助けようともせず冷然と見下ろす凌の「絶世の美形面」に見惚れながら息絶える。
死後の世界で出会った女神は、不憫な華蓮を憐れみ、「次は外見ではなく、心根の優しい男を選びなさい」と、小太りだが聖人のような富豪であり同級生の肥後豊を運命の相手に指定。華蓮を学生時代へと逆行させる。
しかし、目覚めた華蓮の決意は女神の予想を裏切るものだった。
「あんな絶景(凌の顔)を拝めない人生なんて、呼吸をしていても死んでいるのと同じよ!」
二度目の人生、華蓮は「中身がゴミなら、私好みに調教すればいい」と開き直る。前世の知識を駆使して起きることを先回りし、暴言を吐く凌の唇を「しー」と指で封じる。
「顔面偏差値にふさわしい品格」を叩き込む華蓮の執念の教育(調教)に、当初は嫌悪感を抱いていた凌も、自分を「モノ」として扱いながらも誰より情熱的に注視してくる彼女に、歪んだ独占欲を抱き始め――。
これは、愛よりも美学を優先する女主人公が、冷酷な国宝級イケメンを「理想の夫」へと作り替える、執着と美貌のリベンジ・ラブコメディ。
文字数 9,487
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.20
わたし、マルガレーテ・フォンディーヌ伯爵令嬢は、生死の境を彷徨った拍子に前世を思い出した。
わたしは、前世で好きだった乙女ゲームのヒロインに転生していたのだ。
だが、ちょっと待って欲しい。
わたしは、本当にヒロインなのか?
前世のわたしはweb小説も好きだった。
中でも悪役令嬢が主人公の物語が好きで、軽く三桁は読み漁ったと思う。
悪役令嬢が主人公の物語では、ヒロインは大抵お馬鹿で自業自得で悲惨な目に合う。
もしかしてわたしは、乙女ゲームのヒロインじゃなく、悪役令嬢の物語の当て馬ヒロインだったりしないかしら。
わたしは乙女ゲームのヒロインなのかそうじゃないのか、まずはそこから調べることが必要だと思う。
破滅の未来を引き寄せない為にね!
※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載予定です
文字数 16,443
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.22
私の前世は、空の世界を統べる竜王だった。前王の番が既婚者の人間で、無理矢理番にさせた事から争いが始まり、私が竜王になりその争いを治めた。そして、見付けた私の番もまた、既婚者の人間だった。
同じ歴史は繰り返さない─と、自ら竜としての生に終止符を打った。
そして、私は前世の記憶を丸っと持ったまま、人間として生まれ変わった。そこで再会したのは、私が竜王だった頃の右腕と左腕だった2人。その2人が選んだ─番だったのは─現世の私の兄と、私でした。
前半シリアス、後半明るめです。
本編12話で完結です。
※元右腕も兄も男ですが、BL表現はありません※
※独自のゆるっと設定です※
文字数 43,259
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.01.07
ある嵐の夜に二人の赤ん坊が生まれた、片方は光の魔力を持っており勇者の素質がある赤ん坊、もう片方には額に真っ赤な小さい角が生えた赤ん坊が産まれる。
角の生えた赤ん坊を見た城の者達は悪魔が生まれたと騒ぎたてるが王の命令でその赤ん坊を地下に捨てることが決まった
それから様子が気になった一人の召使いが地下に降り赤ん坊の様子を見ると周りの憑き物を食べて生きていたことが分かる、召使いは王にこの事を伝えると王は光の魔力を持った子が成長するまでその赤ん坊を地下に幽閉し国を守ると宣言する
それから18年の月日が経ち無事光の魔力を持った赤ん坊は立派な勇者に育つ、それを国で祝福した後地下に幽閉していた彼を地上に呼び出すが
文字数 17,379
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.29
《あらすじ》
作家である「私」は便秘に悩まされていたが、ある日異世界に転移した。すると便秘に悩まされているオーク、エルフ、ドワーフと出会い、元の世界に帰るべく、また異世界の問題を解決すべく、「私」は奮闘するのだった。
《登場人物》
・「私」…作家
・オーク…巨体で見た目はいかついが心は優しい
・エルフ…耳の長い賢い種族
・ドワーフ…背の低い白髭を蓄えた種族
・ミノタウロス…牛頭人身の魔物
文字数 11,472
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.31
高校一年生の性欲満タン童貞くんな涼一くんは、親友兼片想い相手な平凡少年由麻くんのことを可愛い可愛いと思いながらもほぼほぼ毎日毎夜脳内でやっべぇくらいに好き勝手にえろえろ変換しては犯しまくる、という満足感たっぷりの右手とオトモダチな生活を日々送っていた――のだけれども…?
ってな感じのラブコメ話であります♪
タグにもある通り、基本的に攻めくんの受けくんへの暴走えろモノローグで話が進んでおります♡ あと最後の方に若干のファンタジーちっく(?)な要素もございますのでご了承くださいませ!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 8,550
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
東条グループの新社長・東条宗高は、数々の女性たちと浮名を流し、たびたび世間を騒がせてきた。
フリー記者の望月文乃は、釈明会見の場で宗高と対峙する。でも彼女はそもそも、熱愛説などには全く興味がないし、すべて噂にしかすぎないということも分かり切っている。
それよりも、日本有数の大企業である東条グループを失墜させるという人生をかけた宿命を果たすため、彼に近づこうとする。
根も葉もない噂がどんな手立てを使っても収束できないと案じていた宗高もまた、彼女の鋭い直感力を利用しようとする。
「君たち記者は得意だろ、危険を嗅ぎつけるのが。」
絶対に交わってはならない二人だが、恋というリスクはどうやっても避けられない。
東条宗高 32歳
東条グループ社長
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望月文乃 30歳
フリー記者
R18には※マークを表示します。
他三つのサイトでも同作品を投稿しています。
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・ベリーズカフェ
章名も含め改訂版として新たに公開し直しました。(2025.12.28)
完結しました!作品に触れていただいた全ての方に感謝です!(2026.1.16)
文字数 107,697
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.02