「子」の検索結果
全体で77,293件見つかりました。
王国騎士になるべく王都の士官学校に通うようなってから早5年のシュリは最近、同期のアスラルととんでもない約束をしてしまった。
それというのも、
「俺の中、出していいからっ!!でも、今すぐは無理だから!!ちゃんと調べてからやろうっ??!!!」
「本当にいいんだな」
「…は、はい……」
………お尻にアスラルのものを入れていいという約束だった。
いつも無口で滅多なことでは動かない表情筋、そしてコミュニケーション能力が皆無なのに実力だけが周囲から飛び抜けているせいで周りからはカラクリ人間だとか鉄の男だとか呼ばれて遠巻きにされ、友達ももはや同室の自分しかいないアスラルに哀れみの感情から世話を焼いていたシュリだったが、ある日アスラルの悩みに少し手を貸すつもりで手助けしたら、あらぬ方向へ勘違いされてしまいアナル拡張の地獄のような日々が始まって……!!?
愛重めの執着攻め×お人好し丸め込まれ受け
※題名がアレなんですが男性妊娠表現はありません。予告なくタグを増やす場合があります。地雷な方はよくよくご確認下さい。
文字数 66,287
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.23
シャトレ侯爵家の嫡女として生まれ育ったアルウェンは、婚約者で初恋の相手でもある二歳年上のユランと、半年後に結婚を控え幸せの絶頂にいた。
しかし皇帝が突然の病に倒れ、生母の違う二人の皇子の対立を危惧した重臣たちは、帝国内で最も権勢を誇るシャトレ侯爵家から皇太子妃を迎えることで、内乱を未然に防ごうとした。
本来であれば、婚約者のいないアルウェンの妹が嫁ぐのに相応しい。
しかし、人々から恐れられる皇太子サリオンに嫁ぐことを拒否した妹シンシアは、アルウェンからユランを奪ってしまう。
失意の中、結婚式は執り行われ、皇太子との愛のない結婚生活が始まった。
孤独な日々を送るアルウェンだったが、サリオンの意外な過去を知り、ふたりは少しずつ距離を縮めて行く……。
文字数 99,596
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.23
文字数 49,289
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
シングルマザーの美咲は、5年以上の性欲不満を抱えながら娘・彩花と暮らしていた。アパートの大家の息子・健太は、表向きは美咲を「友達兼母親」と慕うが、裏では彼女を性の対象として数年間盗撮や下着盗みで執着してきたストーカーだった。ある日、健太が部屋に上がり込み、セクハラから始まる肉体関係が加速。美咲は嫌々ながらも彼を受け入れる覚悟を決める。健太の母性を求める甘えと獣のような欲望が交錯し、美咲は乳責めや一晩中の荒々しいセックスで開発され、肉奴隷へと堕ちる
文字数 21,789
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.03.20
公爵令嬢アズールサは隣国の男爵令嬢による嘘のイジメ被害告発のせいで、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら傲慢な殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚でこれまで冷遇されてきたアズールサは二つ返事で了承し、晴れて邪魔な婚約者を男爵令嬢に押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って実は〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
嘘つき男爵令嬢に騙された王太子は取り返しのつかない最期を迎えることになり……。
※この作品は過去に公開したことのある作品に修正を加えたものです。
またこの作品とは別に、ハーメルンなど他サイトでも本作を元にしたリメイク作を別のペンネー厶で公開していますがそのことをあらかじめご了承ください。
文字数 14,761
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.23
「僕はホンスァの夫だよ」「結婚してねえから!」
かつて赤龍の王座を奪われ、国を追われた元王・ホンスァ。
今は黒龍城で「のんびり居候生活」を満喫している彼の元へ、かつて自分から力を奪った裏切り者であり、現・赤龍王のジーウがひょっこり現れた。
育てた恩を仇で返した男のくせに、会うなりホンスァを「僕の奥さん」呼ばわり。
挙句の果てに、余裕の笑みでこう囁くのだ。
「嫌なら、離婚してあげようか?」
離婚から始まる再会劇。
全てを奪った執着の裏に隠されたジーウの愛とは――。
※最終回まで書ききっています。
※更新は毎日20時予約投稿していますが、土日祝は朝7時も更新します。
3月上旬の完結まで全て予約投稿済です。
『断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚』スピンオフ作品です。
※今作単体でも楽しんでいただけます。
※前作は書籍化済み。コミカライズは杏月かのこ先生の作画でアンダルシュにて連載中!コミックス1巻は2026年3月5日発売です。(電子はシーモア先行配信中)
文字数 77,951
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.09
カリスマ生徒会長を兄に持つ高崎聖良(たかさきせいら)は、学校でも知らない者はいない存在
みんな兄関連で声をかけてくる
それを嫌だと思ったことなどなかったのに、クラスで恐いと敬遠され、悪い噂がいっぱいの増子和威(ましこかずい)に、ほぼ初めての会話で「お前バカか」と全否定されて——
友人の知樹(ともき)も、弟を溺愛する兄の清良(きよら)も、奴に近付くなと止めるけれど、これまで自分と関わりのなかったタイプ過ぎて、聖良は逆に彼に興味を持つ
知るほどに……実は優しい? ひどいツンデレ? イメージはどんどん変わっていき、いつの間にか惹かれて——
けれど真剣な顔をした増子に、「お兄さんに会わせてほしい」と言われ、彼もやっぱりそれ目的だったのかと、聖良はショックを受ける。
初恋は失恋——?
好意が隠しきれていないツンデレ×無自覚に全方向から愛されているピュア
文字数 23,415
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.13
憧れに留めておくべき人だった。
でも、愛してしまった。
結婚3年、理由あって夫であるローガンと別々に出席した夜会で彼と今話題の美しい舞台女優の逢瀬を目撃してしまう。二人の会話と熱い口づけを見て、私の中で何かがガタガタと崩れ落ちるのを感じた。
私達には、まだ子どもはいない。
私は、彼から離れる決意を固める。
文字数 49,477
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.22
身に覚えのない罪を着せられ、王子から婚約破棄された辺境伯令嬢は……
※息抜きに書いてみたものです※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています※
文字数 1,213
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
朝目覚めたら隣に見慣れない女が裸で寝ていた。
レオは思わずガバッと起きた。
「おはよう〜」
欠伸をしながらこちらを見ているのは結婚前に、昔付き合っていたメアリーだった。
「なんでお前が裸でここにいるんだ!」
「あら、失礼しちゃうわ。昨日無理矢理連れ込んで抱いたのは貴方でしょう?」
レオの妻のルディアは事実を知ってしまう。
子どもが出来たことでルディアと別れてメアリーと再婚するが………。
ルディアはレオと別れた後に妊娠に気づきエイミーを産んで育てることになった。
そしてレオとメアリーの子どものアランとエイミーは13歳の時に学園で同級生となってしまう。
レオとルディアの誤解が解けて結ばれるのか?
エイミーが恋を知っていく
二つの恋のお話です
文字数 161,185
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.06.29
「ユリアーナ!本日をもって、お前との婚約を破棄する!」
『豊穣の聖女』ユリアーナは婚約者である王太子アルベリクから、突然に婚約破棄を言い渡された。しかもアルベリクは妹のフランシーヌと新たに婚約すると言う。
聖女を掲げる神殿側はそれを不服とし、ユリアーナとフランシーヌのどちらが聖女に相応しいか、試験をするように助言するが…?
※ 4/27 誤字修正しました。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 5,920
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。
伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。
無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。
そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。
無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
文字数 60,774
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.03.11
主人公・リオンは、病弱で儚げな美少年。
ある日事故で命を落とし、気づけば乙女ゲームの公爵家の末息子に転生していた。
ゲームでは数年後、公爵家は滅び、多くの攻略対象が心を壊し”ヤンデレ”となる。
未来を知るリオンは決意する。
「誰も壊れなくていい。」
虐待される子を助け、
孤独な天才を受け止め、
裏切られる運命の騎士を信じ続ける。
その優しさは、壊れるはずだった青年たちの運命を変えていく。
しかし——
「あなた以外、もう見えない。」
救ったはずの彼らは、
全員リオンだけを大切に思うようになってしまい…。
※9月19日まで休載。
文字数 57,742
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.21
私、城野ありすは目覚めるとアリス・キュレルという子爵令嬢に転生していた。部屋にあった日記を読んでみると、メイドやクラスメイトにいじめられたり、理不尽な理由で婚約者に浮気されたりするなどの苦しみが書き綴られていた。
やり返すには後ろ盾も必要と思っていたら、公爵家の次男に血の繋がらない弟の哲平が転生している事がわかったので、使える権力は使いつつ、弔いになるかはわからないけれど、やられた分はやり返させてもらうわ。
※以前に投稿していたものを内容を変更した改稿版になります。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
※話があわない場合はそっと閉じてくださいませ。
※他サイトでも公開しています。
文字数 108,294
最終更新日 2026.03.17
登録日 2023.05.04
お決まりの婚約破棄。
貴族学院の卒業パーティーで、第三王子は伯爵令嬢をはべらせ、婚約者の侯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
受け容れる侯爵令嬢に第三王子は勝ち誇ったところで、種明かしがはじまり、悪役令嬢の兄は妹に婚約破棄してきた王子をエロトラップダンジョンでざまぁする。
【全6話完結済】+おまけ
文字数 21,845
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.28
大好きな森の香り…大好きな木の温もり……
小学生の頃からコツコツと貯めたお金と日々節約しながら会社の給料を貯めに貯めて50前に脱サラした。
山に籠もった俺は引っ越したばかりの念願のログハウスで大好きな木々に囲まれ、大好きな香りに囲まれて俺は…目を閉じた…はずだった………
アラフィフのオッサンが異世界BLゲームの悪役令息に転生して7歳〜始まります。
専属使用人→超無自覚な悪役令息←悪役令息を断罪予定の王子で、悪役令息が周囲に愛されなお話。
たまにシリアスが入りますが、R18が多いコメディです。
R18のお話の回は☆を入れてます。
仕事や家事、育児の合間に作品を書いております。
誤字脱字の報告は、こちらは2作目でまだまだ未熟なのは十分自覚しております。
あまりにご指摘が集中してしまいますと、気になり過ぎて作品にも支障が出てしまいますので今はまだ控えさせて頂いております。
ご容赦下さいませ。
ご感想は大歓迎です。
皆さま、温かいご感想をありがとうございます。
ただ……ガラスのハートのヘタレなので、超甘めにお願い致します。
写真は以前撮ったものです。
風景写真、動物の写真は趣味で撮っておりますので、今後の作品にも合うものがあれば載せる予定です。
よろしくお願いします。
✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼
皆様のお陰でHOTランキングに上がる事が出来ました。
ありがとうございます!!
✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼
2022/4/14
お陰様で、本編を完結致しました。
番外編の公開予定をしておりますので、番外編終了後に作品の完結予定をしております。
2022/5/25
お陰様で番外編も終了致しました。
番外編の中に、その後のお話も含まれております。
ただ、主要メンバーの1人のその後が入っておりませんので、その人物のお話はいずれ別のお話として短編で書こうと思っております。
2022/9/16
お気に入り登録者数2300人突破を記念致しまして、番外編の公開準備を開始致しました。
書き留めるために「完結」→「連載中」に戻しております。
中編予定のため、ある程度書き留めてから公開とさせて頂きます。
2022/9/22
本日番外編を完結致しました。
ただ、今後もこのような機会を頂いてまた書くこともあるかも…と、連載中にしております。
文字数 359,037
最終更新日 2023.02.05
登録日 2021.11.07
マリアは子爵家の長女。
ある日、父親から
「すまないが、二人のどちらかにウインド公爵家に嫁いでもらう必要がある」
と告げられる。
伯爵家でありながら家は貧しく、父親が事業に失敗してしまった。
その借金返済をウインド公爵家に伯爵家の借金返済を肩代わりしてもらったことから、
伯爵家の姉妹のうちどちらかを公爵家の一人息子、ライアンの嫁にほしいと要求されたのだそうだ。
親に溺愛されるワガママな妹、デイジーが心底嫌がったことから、姉のマリアは必然的に自分が嫁ぐことに決まってしまう。
ライアンは、冷酷と噂されている。
さらには、借金返済の肩代わりをしてもらったことから決まった契約結婚だ。
決して愛されることはないと思っていたのに、なぜか溺愛されて──!?
そして、ライアンのマリアへの待遇が羨ましくなった妹のデイジーがライアンに突如アプローチをはじめて──!?
文字数 16,740
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.23
マーケッヒ王国は魔法大国。そんなマーケッヒ王国の伯爵令嬢セリーナは、14歳という若さで、治癒師として働いている。それもこれも莫大な借金を返済し、幼い弟妹に十分な教育を受けさせるためだ。
そんなセリーナの元を訪ねて来たのはなんと、貴族界でも3本の指に入る程の大貴族、ファーレソン公爵だ。話を聞けば、15歳になる息子、ルークがずっと難病に苦しんでおり、どんなに優秀な治癒師に診てもらっても、一向に良くならないらしい。
それどころか、どんどん悪化していくとの事。そんな中、セリーナの評判を聞きつけ、藁をもすがる思いでセリーナの元にやって来たとの事。
必死に頼み込む公爵を見て、出来る事はやってみよう、そう思ったセリーナは、早速公爵家で治療を始めるのだが…
正義感が強く努力家のセリーナと、病気のせいで心が歪んでしまった公爵令息ルークの恋のお話です。
文字数 89,006
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.08.22