「令和」の検索結果
全体で526件見つかりました。
この物語は太古の昔から脈々と続く二つの血筋から生まれた男子と女子の物語である。
男子は広島県今津に誕生した蔵屋ナルヒト。
女子は、島根県出雲に誕生した大和田愛子。
二人の出会いが全人類の救世主に発展していく物語である。
果たして、ナルヒトと愛子は、全人類の救世主となり得るのだろうか?
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物や団体、その他の名称等は例え実在していても一切関係ありません。
この物語を最後までお読み頂き、一つでも多くの神さま(日月神示)の教えを実践•実行して頂き、心身共に健康になり、幸せな人生を歩んで頂きたいと、強く念じています。
令和八年五月十五日
蔵屋日唱
文字数 2,533
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
昭和の終わり、高度成長期の熱気がまだ残る時代――。
大学理工学部を卒業した一人の青年は、本来志望していた機械系商社の面接帰り、偶然立ち寄った銀行の「面接受付中」の看板に足を止める。何気なく提出した一枚の履歴書が、彼の人生を大きく変える始まりだった。
小児麻痺による障がいを抱えながら、昭和の都市銀行へ入行。大阪研修所では東大、京大、慶應、早稲田といった名門大学出身者たちに囲まれ、自分だけが場違いな存在のように感じていた。
厳しい上下関係、終身雇用、会社中心の人生――。
昭和の銀行文化の中で働きながらも、彼の心には次第に「このままで良いのか」という迷いが芽生えていく。
そんな時、かつて語学研修で出会った小さなドイツ専門旅行会社との再会が、彼を新しい世界へ導いていく。
安定を捨て、転職を選ぶという決断。
結婚を目前にしながら揺れる心。
そして、初めて降り立ったドイツの空気。
昭和、平成、令和――。
時代の変化の中を生き抜き、73歳になった今、彼はAIと会話をしながら静かに人生を振り返る。
これは、障がいを抱えながらも、自分の人生を選び続けた一人の男の「昭和を生きた証言」である。
この物語は 7章と最終章まで 続きます。ご興味を持っていただけましたら第2章以降は kindle電子版にて 公表しております こちらの方も よろしくお願いします。
第1章 銀行員だった頃 1
第2章 昭和の銀行文化 5
第3章 辞めたい気持ち 9
第4章 人生を変えた誘い 12
第5章 退職を言い出した日 15
第6章 転職の現実 19
第7章 ドイツへ 22
最終章 73歳になって思うこと 24
文字数 2,052
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
令和の日本に突如ダンジョンが出現!ことの始まりは日本全国を襲った地震であった。この地震が発生した日を境にダンジョンが日本の至る所に現れた。そして、ダンジョンの魔物を倒すと手に入る魔石が新たなエネルギーとして注目を受け、ポーションやスキルの書などの品々を求め人々が殺到した。そして、地震の直後異世界物の小説を愛する如月祐樹(きさらぎゆうき)は一番最初にダンジョンをたまたま攻略してしまう。報酬として手に入れた謎スキル「魔物収集家(モンスターコレクター)」で次々とダンジョンを攻略していく。
文字数 17,052
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.22
私が今までに遊んだファミコンソフトの思い出やレビューです。
カクヨムに先行公開した文章を見直して再投稿しています。コメント欄での語り大歓迎。
おおむね「実機でエンディングまで遊んだ」ゲームが対象です。
タイトルは発売日順ですが、必ずしもプレイした順番とは限りません。
なお、レビューとは別に「ファミコンをプレイする少年」を題材にした小説を書いています。
現代が舞台のフィクションですが、私自身のプレイ体験が多分に反映されているので、興味があるかたは読んでみてください。
令和の中学生がファミコンやってみた
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/343741810
文字数 64,638
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.11
令和5年夏、日本では三都県をまたぐ女子高生連続殺人事件が起こり、世間を賑わせていた。そしてついに四件目が発生し、その現場となったH県の禍津町には大規模な捜査本部が設けられ、K市所轄強行犯係の刑事たちは警察庁刑事部捜査一課から派遣された捜査員たちと合同で捜査に当たることとなる。K署で巡査部長に昇進したばかりの弓削史子は特に鼻息が荒く、この捜査で手柄を上げてさらなる出世を目論んでいた。
そして捜査が進む中、禍津町の高台に建つメゾン・ド・ノワールというシェアハウスに住む住人が事件に関わっていることが判明していく。ノワールの住人の中に連続殺人の犯人がいるのか?
一方、禍津町では人々の目から流血するという症状が多発し、その症状が出た者は凶暴化し、さらなる事件を引き起こしていく。この症状は伝染病なのか?それとも何か別の原因があるのか?
やがて刑事たちは日本を震撼させる驚愕の事実に突き当たっていく……
※本作はフィクションであり、本作に登場する出来事、団体、個人は実在のものとは一切関係ありません。また一部、実際に起こった事件を連想させる描写もありますが、独自調べの上に創作を重ねておりますので、そこも含めてフィクションと見ていただければと思います。
文字数 560,005
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.02.08
文字数 13,796
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
落合涼太朗の演習ノートです。令和元年の葉月(8月)・長月(9月)・神無月(10月)・霜月(11月)・師走(12月)にちなんだコメントを公開中です。また令和二年の睦月(1月)・如月(2月)・弥生(3月)・卯月(4月)・皐月(5月)・水無月(6月)・文月(7月)・令和2年 葉月(8月)・長月(9月)・神無月(10月)・霜月(11月)・師走(12月)・令和3年 1月(睦月)・2月(如月)・3月(弥生)・4月(卯月)・5月(皐月)・6月(水無月)・7月(文月)・8月(葉月)・9月(長月)・10月(神無月)・11月(霜月)・12月(師走)・令和4年 1月(睦月)・2月(如月)・3月(弥生)・4月(卯月)・5月(皐月)・6月(水無月)・7月(文月)・8月(葉月)・9月(長月)・10月(神無月)・11月(霜月)・ 12月(師走)令和5年 1月(睦月)・2月(如月)・3月(弥生)・4月(卯月)・5月 (皐月)そして6月(水無月)の記事もあります。
文字数 580,901
最終更新日 2024.08.06
登録日 2019.07.15
【あらすじ】我々の世界とは別の侍や陰陽師が存在し、怪異が猛威を振るう令和の世界で風馬景信は仮登録と言う形で侍稼業をしていたが、ある日を境に職を失う事になりそうになる。そんな彼の前に一人の少女が現れる。
しかし、それは世界の運命を大きく左右する程の出会いであった。
陰猫(改)が全力でスマホで執筆する大作予定の作品。感想とか待ってます。
※小説家になろうやカクヨムでも掲載中
文字数 33,034
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
心優しい青年が暴力的な世界に巻き込まれ自分の欲望を受け入れていく物語です。
法律の下に国民の揉め事を決闘で解決できる令和の日本を舞台に、幼い頃に名家の朝田家に引き取られた朝田智人(あさだちいと)は大学受験の失敗を機に旅に出る。しかし、そこで決闘に巻き込まれてしまう。
さらに家に連絡をするとすでに自分は事故で死んだとして扱われており帰る場所を失ってしまい、彼は生きていくためにやむ終えず流されるように決闘代理人となり命がけの戦いに身を投じていく。
これは孤独から空想に逃げ込みがちだった青年が汗と血にまみれる中で少しずつ変わっていく様子をシリアスにそして時に滑稽に、前、中、後編で描いた九万文字程度の物語。
こちらの作品に暴力を推奨する意図はありません
文字数 93,589
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
「貴方の首は他の者には渡さない……我が師、麗しの魔人の君、音繰。その御命、私が頂戴する」
「我が弟子憂炎、君は復讐してもいい。私が許す」
武侠、仙郷系中華ファンタジー。
舞台は正派と邪派が対立する獣人たちの小国『商』。
魔教の後継ぎである音繰(オンソウ)は人の情を理解せぬ冷血魔人と呼ばれていたが、ある時父に封印された。
封印されて精神崩壊した音繰は、異世界の夢をみた。
令和と呼ばれる時代の人生に触れた音繰は、徐々に人間らしい感情を宿すようになる。
そして、見守っていた新米教師がいじめ問題をうまく解決できず、命を落としたのを見て、「自分の能力で異世界の時間を巻き戻し、教師と学生たちの運命を変えたい」と思うのだった。
同時に、音繰は自分がBL小説に出てくる悪役だと気付いてしまう。
小説によると、封印される前に冷遇していた自分の弟子、憂炎(ユーエン)は実は滅んだはずの緋家(正派)の公子で、魔教に恨みを抱いているらしい。
憂炎は魔教の術者が編み出した【強制オメガバース化】の術によりアルファになり、同じ術によってオメガになった不憫系主人公と番になるキャラなのだ。
このままでは魔教も音繰も『ざまぁ』されてしまう。
異世界の運命も変えたいが、現実世界の運命も変えたい!
これは、そんな魔人が奇跡を成し遂げる物語。
真面目ワンコヒーローα(憂炎)X 弱体化した悪役魔人の不憫(?)健気(?)美人 Ω(音繰)
タイトルに☆があるとちょっとえっち☆
サブキャラカプあり(BLのみ)
文字数 224,257
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.29
元号が令和となり一年。自衛隊に数々の災難が、襲い掛かっていた。
対戦闘機訓練の為、東北沖を飛行していた航空自衛隊のF-35A戦闘機が何の前触れもなく消失。そのF-35Aを捜索していた海上自衛隊護衛艦のありあけも、同じく捜索活動を行っていた、いずも型護衛艦2番艦かがの目の前で消えた。約一週間後、厄災は東北沖だけにとどまらなかった事を知らされた。陸上自衛隊の車両を積載しアメリカ合衆国に向かっていたC-2が津軽海峡上空で消失したのだ。
これまでの損失を計ると、1514億4000万円。過去に類をみない、恐ろしい損害を負った防衛省・自衛隊。
防衛省は、対策本部を設置し陸上自衛隊の東部方面隊、陸上総隊より選抜された部隊で混成団を編成。
損失を取り返すため、何より一緒に消えてしまった自衛官を見つけ出す為、混成団を災害派遣する決定を下したのだった。
派遣を任されたのは、陸上自衛隊のプロフェッショナル集団、陸上総隊の隷下に入る中央即応連隊。彼等は、国際平和協力活動等に尽力する為、先遣部隊等として主力部隊到着迄活動基盤を準備する事等を主任務とし、日々訓練に励んでいる。
其の第一中隊長を任されているのは、暗い過去を持つ新渡戸愛桜。彼女は、この派遣に於て、指揮官としての特殊な苦悩を味い、高みを目指す。
海上自衛隊版、出しました
→https://ncode.syosetu.com/n3744fn/
※作中で、F-35A ライトニングⅡが墜落したことを示唆する表現がございます。ですが、実際に墜落した時より前に書かれた表現ということをご理解いただければ幸いです。捜索が打ち切りとなったことにつきまして、本心から残念に思います。搭乗員の方、戦闘機にご冥福をお祈り申し上げます。
「小説家になろう」に於ても投稿させて頂いております。
→https://ncode.syosetu.com/n3570fj/
「カクヨム」に於ても投稿させて頂いております。
→https://kakuyomu.jp/works/1177354054889229369
文字数 128,438
最終更新日 2023.03.22
登録日 2019.08.25
敗戦間際ソ満国境から令和の靖国神社に飛ばされた大日本帝国陸軍兵士の話。この物語は完全にフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません。
文字数 4,765
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
ただの29歳独身男(令和5年8月時点)が日頃の鬱憤を晴らすために愚痴る(呟く)
文字数 1,600
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.28