「19」の検索結果
全体で3,432件見つかりました。
舞川雛子(26)は大手お菓子メーカー、三日月製菓コーポレーションの企画戦略室で働いている。
また雛子には2年前から付き合いはじめ、半年前から同棲を始めた、同期で恋人の石垣守(26)がいるのだが、後輩の姫原由羅(24)との浮気が発覚した上、いつのまにか元カノにされていた。
守と由羅から『便利屋雛子』と馬鹿にされ、一人こっそり泣いていた雛子に、企画戦略室の上司である雪瀬鷹哉(29)が『──俺と結婚してくれないか』といきなりプロポーズをしてきた上、同居まで提案してきて──?
鷹哉『宜しくな、俺の雛子』
雛子『俺の……ひぃ、雛子?!!!』
シゴデキで冷徹な上司が見せる素顔は、なぜか想像以上に甘くて……
※表紙も作中使用の画像も全てフリー素材です。
※執筆期間2026.6.3〜7.19
文字数 103,735
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.19
2019年ラグビー世界大会、15歳の瓜坊直流(うりぼうすぐる)はテレビの向こうにいる屈強なラガーマンに憧れたことがきっかけでラグビーを始める。
しかし、中学のラグビー部は部員数3人の弱小部だった。
さらに翌年先輩たちが卒業をしたことでラグビー部は廃部となってしまう。
ラグビーをするため、そして先輩たちに学んだことを無駄にしないためにも瓜坊はラグビー強豪校に進学することを決意する。
親に学費の相談をしたり勉強をしたりしながら、友人たちに声をかけてラグビーの練習を続ける瓜坊。
そして2年後、瓜坊はやっとの思いで獅子神高校に入学する。ところが、ラグビー部に入部するにはとある条件が必要だった。
ラグビー初心者の男子高校生が好きなスポーツのために奮闘し成長するスポーツ小説、開幕!
文字数 66,673
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.15
「リリアンナ、今日から君の姉になるマリーアだ。仲良くしなさい」
ある日侯爵のお父様が、突然姉を連れてきた。
妹じゃなく、姉なのねと不思議に思った瞬間、ここが前世(の子どもの頃)に大好きだった小説の世界であることをリリアンナは思い出す。
やだ、これが噂の異世界転生!と浮かれたけれど、そうだ、私はこのままだと悪役だ。
前世、齢50オーバーのおばちゃまは、お嬢様生活を手放したくはないぞ!「ここからここまで全部」の買い物生活を守るため、悪役回避、頑張ります!
R15は保険です。
架空の世界観です。設定変わらずゆるゆるなので、広い心でお読みいただけたら幸いです。
他サイトでも掲載予定です。
R6.2.24. 小説家になろう様で、日間異世界転生/転移〔文芸・SF・その他〕ランキング19位、日間総合でも74位に入ってます!
ツギクル様では恋愛部門で9位に!
ちらっとでも読んでいただけたら嬉しいです!
文字数 273,650
最終更新日 2026.08.11
登録日 2023.12.01
【王都アルデ編更新再開毎週水曜日更新予定】アーリウムの大賢者ヒューとラーン王国見習い騎士のメルトはダンジョンの転移罠にかかり、違うダンジョンからそれぞれ同じ場所に飛ばされてしまう。そこで出会った二人は協力してダンジョンを脱出しようと探索を始める。チートな魔術師のヒューはメルトに一目ぼれ、脳筋で天然なメルトは料理の上手いヒューを自国に持ち帰りたいと思う。互いに惹かれ合う二人の恋の行方は?※R18表現がある話のタイトルのあとに※を入れてます。ご参考にしてください。この話では妊娠はありませんが世界観のため、タグをつけています。女性はいない世界です。他サイトで先行公開しています。週一更新予定。2019/10/22ダンジョン編完結10/26ラーン王国編開始11/29完結 第7回BL小説大賞エントリーしました。応援ありがとうございました。2023/1/4再会編開始 章の順番やタイトル変更を行っています。 1/7タイトル変更 表紙はびねが~様に描いていただきました。
文字数 330,795
最終更新日 2024.11.06
登録日 2019.09.29
《永久の魔女》と呼ばれ、今は学生生活を送るルカ。
ある日学校の校長でエルフの友人ナタリーに見てほしいと渡されたのは、時計を思わせる「短剣」で、なんと意思を持っていた!?
この世界のものではない短剣の力で、強引に別の世界に転移させられたルカ。
そこは元の世界よりも強度が低く、本気を出すと簡単に壊れてしまうような境界。
しかもルカは、半分になった力・半分にした感情、そして何故か男になってしまった体・・・に、困惑はしつつも飲み込む。凄まじい胆力だ。
「君のせいだよね?」
むしろ短剣を睨むと、ピキキとヒビが入ってしまう。
短剣はルカにビビってまともに答えてくれない。
仕方がないので弱体化するよう再調整したルカは、持ち前の技術・知識・経験を活かして、「空間を引き裂く魔法」に特化させる。
「これで面白くなりそうだ」
能力をデチューンして、弱体化したと慢心するルカ。
しかし弱体化してもこの世界は弱すぎる、それともルカが強すぎるのか?
小石を投げただけでワイバーンは落ち、ジャブを打つだけで盗賊の骨が折れる。そんな弱々な世界で日々苦悩する。
「いや、難しいね。再調整が必要かな?」
元の世界には帰れるはず。
だけど帰ってもまた連れ戻されてしまいそう。
そんなこととは露知らず、最強の《魔女》は別世界でも《最強》になってしまうらしい——
※注意事項
・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。
・コンテスト期間中は毎日投稿を目指しつつ、その後の更新は未定です。
・少しでも面白いと思って貰えたら、ブクマ登録・感想お待ちしています。
・下記の作品に登場する主人公と同一人物のIFストーリーのようなものです。
■1000年ぶりに目覚めた「永久の魔女」が最強すぎるので、現代魔術じゃ話にもならない件について
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/513994755/998640548
文字数 118,816
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.08.31
【2021.7.7. 気ままに更新に変えます! 不定期更新中〜】
大学の卒業式の帰り道、誰かに呼ばれた気がして振り返った水口有紗は、異世界へと召喚されてしまう。
邪神に祝福され、邪神の神子として現れた有紗を、召喚した神官達はすぐに崖から落として処刑する。
だが、なぜか有紗は生き延びた。
そして森をさまようが、水や食べ物を口にできないことに気づく。空腹でさまよう有紗は、死にかけている同国の王子を見つける。
助けた王子になつかれた有紗は、安泰ライフを手に入れるため、王子を王にしようとたくらむ。
食事が邪気になってしまい、ただ飲み食いしているだけなのに、周りの人を健康にしてしまう有紗と、身分の低い側妃を母にもつため不遇な王子の、共依存のような、いびつな愛の行方は。
※R15は残酷描写、流血表現への保険です。
※主人公が血をなめるような描写があるので、苦手なかたは気を付けて。
神子としての異世界召喚もの、ハードモードバージョンです。
※なんかだんだん、「人生を諦めた人達の、復活譚」みたいになってきました。戦記ものみたいな雰囲気。
今のところ、第四部までなんとなく構想があります。なんとなく、ですが。
試しに書いてみた作品です。
ついでに設定を詰め直したら王位争いの話に変わってきた。二人で領地を良くしながら、他の王子を出しぬいてく感じにしようかなー。
★1Pが1000~4000字ていど。2000字前後を目安に更新してますが、分量が少ない時は少ないです。
★一部ごとに大雑把なプロットを作って、遊び心八割で、わりとノリで書いてます。
・2018.6/28 HOT 9位ありがとう~。
恋愛 16位ありがとう~。
・2019.3/2 四章までの改稿とさしかえを終えました。レグルスのいる国をアークライト→ルチリアに変更し、一部キャラの出番をひかえめにしたりしました。
予定では大きく変更するつもりでしたが、五章を一部に入れて、その続きで方向転換できると気づいたのでそうします。
・なろうでもまた公開することにしましたが、こちらが先行公開です。
文字数 368,722
最終更新日 2021.07.27
登録日 2018.06.23
2・26事件に端を発する国内の動乱や、日中両国の緊張状態の最中にある1937年1月16日、内々に海軍大臣就任が決定していた米内光政中将が高血圧で倒れた。命には別状がなかったものの、少しの間の病養が必要となった。これを受け、米内は信頼のおける部下として山本五十六を自分の代替として海軍大臣に推薦。そして空席になった連合艦隊司令長官には…。
毎度毎度こんなことがあったらいいな読んで、楽しんで頂いたら幸いです!
文字数 110,118
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.12
王太子アレクシスの婚約者として、幼い頃から完璧を求められてきた公爵令嬢リリアーナ。
けれどある日、王太子は初恋の令嬢を隣に立たせ、社交界の真ん中で婚約破棄を宣言した。
「君とは愛のない結婚になる」
その一言で、リリアーナはすべてを捨てる決意をする。
王都を離れ、祖母が遺した田舎の小さな屋敷へ。
花を育て、薬草を摘み、穏やかな毎日を送る――それが彼女の新しい人生のはずだった。
ところが数か月後。
「やっと見つけた」
なぜか婚約を破棄したはずの王太子が毎日のように訪ねてくるようになった。
「君がいなくなって初めて気づいた」
「二度と離さない」
今さら愛を告げられても、もう遅い。
そう思っていたのに、王太子は護衛騎士まで引き連れ、畑仕事を手伝い、村人にまで気に入られ、さらには他の男性が近づくたびに嫉妬を隠せない。
婚約破棄したのはあなたでしょう?
静かな田舎暮らしを望む令嬢と、絶対に諦めない執着系王太子の、甘くてじれじれなやり直しラブファンタジー。
文字数 12,155
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
【あらすじ】
勇者リアムはかつての仲間に裏切られ、死の縁へと追いやられる。
「憎い。絶対に……復讐してやる!」
死に際のリアムの前に現れたのはかつて国が魔女狩りで迫害し狩った息吹の調律師(いぶきのちょうりつし)の生き残りのコア。二人の命を連結させて死を回避し、リアムに復讐の機会を与えたコア。復讐に心を燃やすリアムに持ちかけたコアの契約の条件は心身ともに絶対服従の奴隷になる事。それはコアに犯される事も含め。
復讐に燃える落ちた元勇者と復讐にしか生きる意味を見出せない調律師。
悲しくも激しくお互いを求め始める----。
指姦、中出し、潮吹き、連続絶頂、異物挿入、小スカ、快楽堕ち、半強制、半強姦、フェラ、イマラ、精液塗れ、蝋燭プレイ、ピアス開け、リバ、グロ、暴力、復讐、殺人
※自費出版にてコア視線の短編小説(1.5万字短編、約1章分)の書き下ろしを収録した電子書籍を販売中。
8万字弱199ページ、シリアス復讐ハード系BL中編小説。
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01419444.html
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/7106381
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のfanboxです。近況やサイドストーリー等たまに流していますので是非覗いてみてください
文字数 59,873
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.01.16
僕、アンデシュは猫の獣人で魔術師だ。性別は男でオメガ。
猫の獣人で男オメガはものすごく珍しくて……だから僕は今、人攫いに遭いかけている。
最近「人攫いがあるから気をつけて」って言われてたのに、すっかり油断してた。
あーあ、万事休す。そう思っていた僕を助けてくれたのは、A級冒険者で凄腕剣士のルカスさん。
僕はルカスさんへのお礼として、一ヶ月だけ彼とお試しでパーティーを組むことになり——。
【CP】
クソデカ感情のこじらせα(23歳/人間)×腹を括れば潔いΩ(20歳/猫の獣人)
【注意】
・オメガバースもので、独自設定、独自解釈を含みます。
・サブタイトルに * がついているお話はR18シーンあり。
・「2/22 猫の日」にあわせた、ネコが猫なお話です。
・全19話。3.7万字くらい。完結済みです。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
文字数 37,963
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。
※男色的な表現あり
***
旦那様は不幸なお方です。
大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。
そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。
「手水ですか」
恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
***
つぶやき短編集
『不機嫌』×『サイン』より
朗読動画あります。
https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。
ありがとうございます。
文字数 61,695
最終更新日 2023.12.02
登録日 2021.12.09
貴族の家に生まれたものの、特別な才能もなく、家の中でも空気のような存在だったセシリア。
華やかな社交界には興味もないし、政略結婚の道具にされるのも嫌。だからこそ、目立たず、慎ましく生きるのが一番——。
そう思っていたのに、なぜか冷酷無比と名高いディートハルト公爵に目をつけられてしまった!?
「……なぜ私なんですか?」
「君は実に興味深い。そんなふうにおとなしくしていると、余計に手を伸ばしたくなる」
ーーそんなこと言われても困ります!
目立たずモブとして生きたいのに、公爵様はなぜか私を執拗に追いかけてくる。
しかも、いつの間にか甘やかされ、独占欲丸出しで迫られる日々……!?
「君は俺のものだ。他の誰にも渡すつもりはない」
逃げても逃げても追いかけてくる腹黒公爵様から、私は無事にモブ人生を送れるのでしょうか……!?
文字数 22,193
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
元軍人の娘であるクリスタは、幼い頃からテオという青年を一途に想い続けていた。
しかし、招かれた古城の夜会で、クリスタはテオが別の女性と密会している現場を目撃してしまう。
嘆き悲しむクリスタを前に、彼女の父親は部下であるテオとクリスタの結婚を半ば強制的に決めてしまい──
※15話前後で完結予定です。
→全19話で確定しそうです。
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
文字数 44,363
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.20
[イエスタ大陸サーガ]
第1部:ダイリェン(エピソードⅠ)
第2部:セラ(エピソードⅡ)
第3部:ミーネ(エピソードⅢ)
遠い未来、我々の文明が滅んだ後に起こった文明社会が舞台。
同時代を生きた西テルドミリの貴族の女性の視点から、大陸戦争期の激動を描いたスペクタクル!
[初稿執筆完了1995年頃]
[2026年7月3日修正版脱稿]
【解説】
第1部の主人公は、西テルドミリ国王・ダイリェン4世。
第2部の主人公は、同国王・セラ8世。
第3部の主人公は、アウレリア共和国の総統・ミーネ・チャネルバック。
NOVELDAYS掲載時は各部分割しての掲載でしたが、3部作を通しての主人公・ダイリェン・ポワテイエの半生を描いた物語としてひとまとまりとなっているため、一つにまとめました。
本作はおよそ30年前、私が大学生の頃に初めて書いた長編小説です。若干の修正はしましたが、ほとんど当時のままです。表現が稚拙だったりプロットに不自然な個所がありますが、ご容赦ください。
文字数 145,658
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
「彼が生きて戻るなら、私の幸せなどすべて捨てます」――乱世で誓った比翼の鳥は、なぜ「別れ」へと向かったのか。
南苑州の晶陵で、隣家として育った劉彪と陰鸞。
幼い頃に交わした「比翼の鳥」の誓いを胸に、二人は戦乱という悲劇の中で、誰にも言えない喪中の結婚(事実婚)を果たす。
短い蜜月、それは劉彪にとって、血に塗れた乱世で唯一心を許せる時間だった。
けれど、劉彪の出征を機に、彼らの運命は大きく歪み始める。
戦地へと向かった彼と、故郷で帰りを待つ陰鸞。
遠い戦地から届いた手紙に込められた、あまりに残酷な「別れ」の予感。
永遠に続くと信じていた幸せな日々は、やがて来る凍てつくような絶望の序章に過ぎなかった。
戦火の果てに二人が辿り着く、愛の結末とは――。
【登場人物】
◆劉 彪(リュウ ヒョウ)
彫りの深い顔立ちで、普段は穏やかで物憂げな雰囲気を漂わせている美丈夫。父の遺言により、内に秘めた「猛虎(武の才能)」を隠し、文官としての道を歩んできた。幼馴染である陰鸞を一途に想い続けており、兄の非業の死を機に覇道へと足を踏み入れる。
陰鸞とは8歳差。
◆陰 鸞(イン ルァン)
春の陽光のような儚げな絶世の美女。男性を凌駕する高い知性を併せ持つ名家の令嬢。一夫一婦を尊ぶ家訓のもと、劉彪と「比翼の鳥」の誓いを交わす。
*執筆の励みになるので、もしよければ「いいね💕」や「コメント📝」で応援よろしくお願いします😄
*7/15 プロローグの一部を削除しました
* 中華風の世界観です。モデルはありますが、色々な時代設定をミックスしています。
* 作中の中国語っぽい言葉や単語は、中国語ではない”中華風なんちゃって中国語っぽい何か”だと思ってお読みください。
例)"小"は〜くん、〜ちゃん|”老”は親しい人や大好きな人への呼称
* R15版(一部限定ストーリー有)を[小説家になろう]さん、R18版を[ムーンライトノベルズ]さんで公開しています
* 【完結保証】毎日19:00予約投稿
* 表紙作成・資料探し・ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください
文字数 242,136
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.04
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03