「…」の検索結果
全体で70,553件見つかりました。
卒業が近づいた夏の終わり、一人泣いている男子学生を見つけたので声をかけてみたのですが……?
文字数 1,612
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
16歳の女子高生、今宮瑠奈は、ある日突然聖女として異世界に召喚されてしまう。
幸いそこは瑠奈の前世に過ごしていた世界だった。だから、どうにかやっていけるだろう。
そう思ったのだが。
現実はそう甘くなかった。
……気づいてしまったのだ。この世界のこの時代が、昔読んだラノベの中の異世界とそっくりだということに。そして自分がそのラノベの悪役ポジションに居ることに。ちなみに最後は亡くなってしまう。
このままじゃ駄目だ。瑠奈は決心する。
絶対に登場人物には極力関わらない、と。
なら、どうすればいいのか。瑠奈は一つの結論に至る。
引きこもっていればいいじゃないか、と。
ということで、聖女に義務付けられた魔法学院を飛び級で卒業して、さっさと森の奥にでも引きこもろう。
そうして実行して引きこもりライフを満喫していたのだけれど、なぜかヒロインのお相手が突然構ってくるように……
文字数 2,001
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
“角”が生えており、聖女の力を使えば人の体を焼き腐らせてしまう少女リディア。
彼女は周囲から、そして腹違いの妹から「悪魔」と呼ばれ笑われる毎日だった。
だがある時に魔物と戦い再起不能となった第三王子クライヴが入院してくることでリディアの運命が変わる。
「クライヴ王子を直せるのは“角つき”のリディアしか居ません」
院長が王子にそう告げたその日から、リディアは第三王子付きの聖女になる。
剣により英雄となった王子は、悪魔の聖女にこう告げる。
「悪魔よ!もう一度この体が動くなら、おまえに俺のすべてをくれてやってもいい……!」
文字数 127,439
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.23
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
生まれつき病弱で入退院を繰り返しているクランケのユキヒロ(ユキ)はいつも自分に寄り添ってくれるような優しい歌を歌うmisakiの大ファンだった。
ある一件から誹謗中傷に晒され歌えなくなったシンガーのmisakiとユキが出会うところから始まるちょっと重い恋。
ドースバースの世界観をお借りしています。
さらっと書いていますが、血や病気設定が苦手な方はご注意下さい。
*ドースバースとは
・クランケ…生まれつき病弱体質、ドラッグと番になることで完治する
・ドラッグ…触れただけで病気を治せるが、番がいないドラッグはノーマルを治療すると相手に副作用が出たり、長時間一緒にいるとノーマルは体調不良になる
・ノーマル…普通の人
文字数 17,730
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
50年前、世界中に突如現れた天にまで登る巨大な塔。その日を境にゲートとダンジョンが大量に発生した。
モンスターと戦うため人類の1割が覚醒者となり、ハンターとして人類を救うための戦いが始まった。
小さい頃ハンターに助けられた花王実(かおうみのる)は、その日からハンターになることを夢見ていた。
夢が叶いハンターになれたが、一般人と大して変わらない一番下のE級。
それでも憧れの人に少しでも近づければと思い、毎日鍛錬を続けモンスターと戦う日々を過ごした。
ある日、協会からの応募でD級ダンジョンを調査することになった。
そこで仲間に裏切られ生け贄にされてしまう。
死ぬ直前にダンジョンに隠されたシークレットミッションをクリアし新たな能力を手に入れた。
実にだけ与えられるミッション。
それにクリアすれば新たな力を手に入れられる。
ウィンドウの指示に従い力を手に入れた実は一体どこまでレベルアップできるのか……?
最弱ハンターの成り上がりが今始まる!!カクヨム・小説家になろう、開催中。
文字数 85,063
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.06.11
しがない貴族令嬢のアニカは、聖女である親友のユエリアをかばい、愛の女神の呪いを受けてしまう。その呪いによってランダムな相手の興奮をかきたてる、魅了体質となってしまったアニカ。女神の呪いを解く定番は「真実の愛」を見つけること……。呪いによって得た体質を危険視され、神殿に保護の名目で軟禁されることになったアニカは、煩悶する。アニカにはザーグという思い人がいるのだが、その恋が叶うとは思えなかった。だがその日の晩、神殿を凶暴なモンスターが襲い……。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,860
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.25
これは、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」と同じ世界です。(その時の登場人物達も登場します。)
舞台は、前回のバーンシュタット魔法道具店があった、ベルシュナーデ王国から東方にある大陸のスノサオウ王国管理内。
そして、今回の主人公は…ディスガルディア共和国の大統領である、グランマリー・バーンシュタットの血縁者と思わせる容姿をした、ソフィア・プルネリア伯爵令嬢です。
ソフィアは、幼少期から気味が悪がられ、酷い扱いを受けて育って来ました。
その理由はというと…?
幼い頃から魔力があったのですが、小さかったソフィアにはそれが魔力という事が分からず…周囲に同じ力を持っている人も居なかったので、不思議で堪りませんでした。
ですが、魔力があるから得体が知れないという意味で気味悪いという意味では無く、人には見えないものや死者と話せると言った力がありました。
これが…精霊や妖精が見えるという話なら、そこまで気味が悪がわれる事は無かったのですが…?
突然、上を向いて話し出したり、急に泣き出したりと……周囲からは疎遠にされて、家族からは酷い扱いをされたのです。
ソフィアはいつも部屋で泣いていました。
何故、私ばかりこんな目に遭わなければならないのかと。
ですがある時、プルネリア伯爵家に人が尋ねて来ました。
自分と同じ色の髪の色をした老婆と、小さな女の子でした。
「理解が出来ない力に対して困っているみたいさね?私なら、ソフィアの力の意味について教えてあげるけど、その力の本当の意味は家族にも秘密にするさね。」
ソフィアは自分と同じ髪の色をした老婆との約束を守り、力の使い方を学びました。
そして別れの時、老婆は1冊の本を渡して来ました。
それ以来、ソフィアは家族から酷い扱いをされても、必死に耐え抜いて行きました。
それから10年の時が流れました。
ソフィアは、親から縁談の話を持ち掛けられました……が、その縁談を快く思わない妹の所為で破談になるのですが…?
物語は、ここから始まります。
文字数 20,667
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.21
過労死した俺が転生して誓ったのは、ただ一つ。「今世こそは絶対に働かない!」
その強すぎる祈りは怠惰の神に通じ、万能スキル【全自動化(フルオート)】を授かった。これで完璧な引きこもり生活ができる!…はずだった。
水汲みが面倒で井戸を掘れば水不足が解決し、買い物が面倒で街道を整備すれば国の物流が激変。俺はただ楽をしたいだけなのに、なぜか周囲は俺を「深謀遠慮の聖人」と勘違いしていく。真面目な王女騎士や天才エルフ魔術師にまで崇められて、もう逃げ場がない!
本人の意思とは裏腹に、怠惰を極めるほど国が豊かになり、ついには救国の英雄に祭り上げられていく男の、勘違いスローライフ(?)ファンタジー、ここに開幕!
文字数 244,880
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.04
傷を負い、婚約者候補から外された隻眼の令嬢。
けれど彼女は、国最強の「竜騎士」となって舞い戻る――!
聖竜王国ログレスの名門貴族マリアは、幼き日に王太子アレクセイを暗殺者から庇い、右目と腹部に消えない傷を負った。「傷物は王妃に相応しくない」と婚約者候補から外された彼女だったが、決して腐ることはなかった。
隻眼を眼帯で隠し、圧倒的な武力と優雅な振る舞いで、国を守る「独眼竜騎士」となったのだ。
「国の為、王家の為、殿下の為に、この身が盾になるなら安いものですわ」
しかし、新たに現れた隣国の王女エリザベートにより、マリアは理不尽な選択を迫られる。
「騎士を辞めるか、辺境の最前線へ消えるか。…それとも」
愛する王太子と国の未来を守るため、マリアは自ら辺境行きを選ぶ。
それは、最強の破壊本能を持つ「竜還り」の皇子との、国を賭けた戦いの始まりだった。
※隻眼の女騎士が、有能な従者(猫被りメイド&毒舌インテリ副官)と共に、敵や理不尽を実力でねじ伏せ、光を失ってでも愛を貫く物語。
※ハッピーエンド確約です。
文字数 8,924
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
オメガバース。
年下学生大型犬α×年上社会人クールΩ。
凝った設定はないですが、受けにトラウマ要素があるので読んでてちょっとな…と思ったらそっとじしてやってください。
R18までじわじわこぎつけるタイプの話。
文字数 97,294
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.15
未来の異世界を舞台に、神秘と人間が交錯するファンタジー。
東の大地に位置するその街が廃都と化してから、何世紀も経った。とてつもなく長い時間をかけて復興し、今はひっそりと文明が栄えている都市国家。それを形作るのは、5人の「色相の支配人」と、「色相の騎士」だった。
光の三原色である赤、青、緑、そして黒と白。5色を担う支配人たちは、神から与えられた力を行使することでそれぞれの色の存在を保証し、属する現象を意のままに司ることもできる。
彼らには、絶対に破ってはならない「禁忌」があった。それは、街が荒んで滅びかけた原因にもなった、偉大すぎる神の力の代償。けれどとあるきっかけで、その禁忌と、人間らしさを秤にかけることになる…
世界の闇と光を操れるのは、名誉あるたった5人だけ。逆に言えば、何よりも重い責任と、取り返しのつかない失敗のリスクと隣り合わせなのである…
文字数 8,223
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.05
主人公マラはレオナ王国の姫。
マラは幼い頃亡き母、ミラノに読んでもらっていた大好きな絵本があった。
"二つの世界"という絵本だった。
その本にはかつて世界は二つに分かれていて全面戦争を四人の戦士が救い再び平和を取り戻すという話。
マラはその話が大好きだった。そして絵本通りに毎日国には笑顔が溢れ平和に暮らしていた。だが、ある日不可解な事件が起こる。
ー国の子供たちが消えていくー
何が起きているのかは誰にもわからない。ただ日が昇るにつれて子供が1人、また1人と消えていくのである。
国は大混乱に陥り国王のジルも兄のイアル、ハルトも解決策が見つからず困り果てていた。
するとある日マラの部屋に一つの小さな小包が届く。中にはマラの大好きな絵本と続きが…。
絵本の続きはあの全面戦争の直後当時の国王ギルが謎の死を遂げ4人の戦士(レオナを救った者達)が王を暗殺したと疑いをかけられた。もちろん彼らは否定したが誰も信じはしなかった。そして彼らは自分たちが助けた民たちにより東西南北の牢に閉じ込められたという…。
(国を助けたのに何故…)
その日の夜マラの夢に母ミラノが現れ、
「マラ、ごめんなさい。あの絵本は私が事実をすり替えたものなの。あなたが読んだ続き、あれは過去に実際に起きたもの。そして今国は大混乱に陥っているでしょう?あれはリオナ王国の仕業。かつて封印したリオナが…4人の戦士が弱っているせいで復活しつつあるの。」
「え、それって…。」
「そう。彼らはまだ生きているのよ。今もどこかに閉じ込められているけれど4人とも生きているわ。だから…マラ。4人を探し出すのです。そして再びこの国に平和を取り戻して…」
ミラノはそう言い残し暗闇の中に消えていった。
「お母さん…。」
翌朝マラは決心する。
4人を必ず見つけ出しこの国レオナ、この世界にまた平和を取り戻すと。
まだたった17の娘の冒険が今始まろうとしている。
文字数 5,405
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.10
銀の娘は海竜に抱かれて
レンタル有り舞台は、海竜の島と呼ばれるマルゲリア島。不思議な力を持つ島の娘イサラは、ある事件をきっかけに人を愛することを恐れ、心を閉ざして生きていた。わたしに人を愛する資格なんてない――そんな彼女が、突然悪人たちの手で島から連れ出されてしまう。彼等の狙いは、伝説の海竜の宝。何とか逃げ出した彼女は島に帰るべく、ぶっきらぼうなディミオスと名乗る傭兵とともに旅をすることになるが……。愛を恐れる娘が旅路の果てに掴んだものとは? 輝く海と鮮やかな空のもとで紡がれる美しきファンタジーロマンス!
文字数 153,560
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
人好きのする笑顔で多くの人々を魅了する少年アイス。しかし彼は外見通りの優男ではない。
アイスはあらゆる術を使いこなし、剣を持てば比肩する者がいないほどの技量を持つ。そしてなにより彼は――桁外れに非常識だった……!
そんなアイスの新たな仲間であるルピィ。彼女は、神の加護を持つ人間――【神持ち】と呼ばれる存在でもある。しかし人外の能力を持つ彼女もまた、常識に囚われない人間であり、無自覚に暴走するアイスを観察することを趣味としていた……!
誰にも止められない彼らの旅が、ついに始まってしまった――『よし、彼らは皆殺しにしましょう!』
※この話は本編の【間章】であり過去編でもあるので、本編未読の方にも楽しんでいただけるかと思います。
登録日 2018.03.09
「────ここはどこ・・・。」
大学2年の春、友人は少ないけれど少数の親友と共にそこそこ楽しい、平穏な人生を送っていた神崎 花。
そんなある日、車に引かれる寸前になっていた少女を助け、代わりに引かれて死にました。
霊体になってしばらくして自分の葬式が始まり、火葬場で自分の体が燃え尽きた瞬間意識が消え、目覚めたら燃え尽きたはずの体が戻っていてなおかつ森の中で生き物たちに囲まれていました・・・
── 時は流れ、森での生活が馴染んできた頃また新たな出会いが待っていた!?
拙い文章ですみません。
誤字、日本語が可笑しかったらごめんなさい🙏
不定期更新です。
完結させる気はあるので長い目で見守って下さい…!!_|\○_
質問感想等ございましたらお気軽に✨
文字数 15,359
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.03.18