「ッ」の検索結果
全体で62,058件見つかりました。
長き平和の後、魔王復活の兆しあるエルメリア王国。
そんな中、神託によって聖女の降臨が予言される。
「光の刻印を持つ小麦と空の娘は、暗き道を照らし、闇を裂き、我らを悠久の平穏へと導くであろう……」
予言から五年。
魔王の脅威にさらされるエルメリア王国はいまだ聖女を見いだせずにいた。
そんな時、スラムで一人の聖女候補が〝確保〟される。
スラム生まれスラム育ち。狂犬の様に凶暴な彼女は、果たして真の聖女なのか。
金に目がくらんだ聖女候補セイラが、戦場を焼く尽くす聖なるファンタジー、ここに開幕!
文字数 52,053
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.25
鈴山琴音はボッチである。そして壊滅的なまでのコミュ障である。その煩わしい体質のせいか、交友関係を築く事が叶わず、高校まで進学してしまった。
ーーー友達が欲しい。
そうは思うものの、実行に移せない自分がいた。ある日、推しのVtuberの配信で大手Vtuber事務所『カナリア』が新規Vtuberを募集する事を発表。妹に促され、試しに応募したところ、
「…ご、合格?!私、Vtuberになれるの?!!」
同期や先輩と知らぬ間に関係を深めつつ、コミュ障ボッチは突き進む。
文字数 8,142
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
文字数 14,052
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.24
明和学園高校三年の松風正樹は、帰りのホームルームが終わって教室から出ようとした時、オンラインVRRPGゲーム「ファンタジー・ロマリア」と同じ異世界の「ロマリア」に召喚された。他のクラスメイトは戦闘職を貰ったが正樹と教育実習生の緑川明菜だけは、正樹が「無」と言う職で宰相から無職を言われ明菜の方は「メイド」と言う職で役に立たないクズ職であった為、国王から追放されるのであった。城から出て行き二人は冒険者として生きて行くのであった。
しかい、正樹の「無」の職はある一定のレベルを上げると「ファンタジー・ロマリア」では裏の最強職業である事、またアキナの「メイド」含む職を何種類をレベルカンストしたら、裏の最強魔法職になる事を正樹は「ファンタジー・ロマリア」の知識で知っていたのであった。
第三章からオタク要素が満載の展開になっているかと思います。結構古い時代の物まで色々と出てきますので読んでいただけると嬉しいです。
「カクヨミ」様と「ミッドナイトノベルズ」様より掲載しています。
今回のは修正版を掲載します。
文字数 127,850
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.05.21
世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。
シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。
突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!
容疑は「殺人罪」だった。
容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。
刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。
北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。
未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。
病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。
北斗が思い出した心から愛する女性。
その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。
半年前の交通事故。
助けてくれたのは未希ではない。
本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。
北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。
その後どうなったのだろうか?
北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。
調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。
生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。
幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。
そんなある日。
港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。
「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」
トワに北斗は言った。
頭で考えるよりハートで感じる声だった。
「名前を教えて」
総北斗が尋ねるとトワは。
「早杉…愛です…」
と、亡くなった姉の名前を名乗った。
この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。
失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。
あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。
2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。
文字数 53,620
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.09
賢者、剣豪、魔道士。あらゆる「称号」により優劣が決まる異世界に呼ばれた真也含めた10人の社畜たち。
皆それぞれ神やら英雄やらチート性能の称号を与えられる中真也に授けた称号はまさかの「サランラップ達人」だった…。
仲間とサランラップを相棒に、今日もまったりスローライフ。目指すは世界一の発展国家!そして知る、サランラップの凄さを。
文字数 35,567
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.11.27
婚約したはいいものを、わたしの妹ばかり溺愛する王子にわたしは辟易していた。わたしなんて邪魔者扱い。いつも遠くに置かれている。
「決して君を忘れてなんかいないよ」
王子の適当な言い訳を何回も聞かされ、限界を迎えつつあったわたしに、さらなる追い討ちがかかる。
文字数 1,946
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
田舎のブラック総合病院に勤める事務員は、自殺を止めてくれた裏山の神様から2つの巨大倉庫を貰い、人生を変えようとする。
しかし、ふとした拍子に思いもよらない使い道を発見し、それは彼女を復讐へと駆り立てていく。
文字数 13,478
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.28
「おじさんにでっかいのを見せてくれないか?」 安価なアイテム「でっかいメダリオン」しかドロップさせることができず底辺ダンジョン探索者として生きている小池は、でっかいメダリオン大好きおじさんに出会った。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しています
文字数 3,505
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
「お前にはガッカリだ。早く消えろ」
ある日ミズキは実家を追放されて、森に捨てられてしまう。
そこで死にそうになった所を昔助けた小さな可愛いドラゴン、ドーラに今度は助けられる事になる。
しかし苦難は続いた。ミズキはテイマーになるが、使い魔が弱そうだという理由でパーティーに入るのを断られてしまう。
ミズキは悔しかった。一番の友達のドーラが見た目だけで弱そうだと言われた事が。そこでミズキはある目標を決めた。
「SSSランクになって私達が世界で一番強いんだってみんなに証明する!」
過去のトラウマに背を向け、目標を胸に仲間と楽しく世界を旅しながらミズキは成長していく。
これは無能と蔑まれた少女が世界で一番幸せな伝説の冒険者になるまでの話。
文字数 123,914
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.02.25
中国は明の時代。
都・長安には風流人士たちの集う酒楼があった。
名を酔仙楼という。
かの大詩人、李白ゆかりのこの酒楼で繰り広げられるドタバタ詩文コメディ。
さて、今宵の肴はいったい誰になるのか?
登場人物紹介
すもも 盛唐の詩人李白そのひと。字は太白、号は青蓮居士。天才的な詩才と自由奔放な振る舞いから謫仙人とも呼ばれる。詩仙の尊称を持つ。
しびっち 盛唐の詩人杜甫そのひと。字は子美。真面目で細かく、融通の効かない性格。食い意地が人一倍張っている。詩聖の尊称を持つ。
ブツ子 盛唐の詩人王維そのひと。字は摩詰。やや天然気味のフワッとした性格。詩のみならず絵画にも長け、南画の祖とも呼ばれる。詩仏の尊称を持つ。
※カクヨムさま、小説になろうさまにても公開中です
文字数 33,760
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.11
私は素がネガティブであり、「今日もスーパーハッピー♪ 超絶幸せだったよぉ☆」などと投稿することはほぼない。かなりの確率で、薄暗いものを積み上げてゆく。だから、私の投稿が好みでなければ(暗い話が好きな人なんてそういないだろうが)最初から敬遠していただくのがありがたい。が、なんとなくフォローしたあと、「うわ、コイツフォローしたらネガティブ投稿ばっかり流れてきて疲れるよ、どうしよ」とオロオロされる方もいるかもしれない。もしかしたら励まそうとか、前を向かせようとか、何か反応しないといけないとか思わせてしまって疲れさせている可能性もある。それを思うと、ネガティブ投稿はしない方が良いのかもしれない。
ただ、フォロワーが否応なく、四六時中ネガティブな言葉を垂れ流してきたら疲れるだろうが、ふと、繋がりのない人のネガティブ投稿を読みたくなるのは私だけだろうか?
どんよりと落ち込んだ日、私は「仕事できない 辛い」とか、「社会不適合者 仕事」とか、「居場所がない」など、ネガティブワードを検索することがよくある。「今日も超ハッピー」とか「人生って幸せ」などというワードで検索することはない。
暗い気分のときに暗いものを見て共感する。「繋がりたくはない」けど「読みたい」、ネガティブ投稿にはそういう需要があるのではないか?
文字数 2,965
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
ある日突然、異世界へ召喚されてしまった姉弟。その理由はお約束なことに、魔王を倒して欲しいということ。
その為に2人に用意された、勇者と巫女という地位。
姉「……って勇者の聖剣渡されたの、私なんですけどー!?」
何とビックリ。勇者=姉、巫女=弟、でした。あっれぇえ!?
文字数 5,558
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
※フランス書院より上下巻で電子書籍化しました! 表紙は目次の下に掲載しています↓
■上巻(追加書き下ろし2万字)→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0BMTXTFXR
■下巻(追加書き下ろし5万字)→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQC35CL4
ずっと好きだった幼馴染には、中学から付き合っている彼氏がいた。修学旅行初日、俺はそんな幼馴染への思いをこらえきれなくなる。
どうなってもいいから幼馴染を手に入れたい――そう願ったとき、「叶えた」という謎の声が聞こえた。
エロチートを授かったわけでも、幼馴染が俺を好きになったわけでもない。
授かったのは、「絶対に手に入れられる」という謎の確信と、不思議と幼馴染の心や性感のツボが分かってしまう力だった。
可愛すぎるボーイッシュ巨乳幼馴染を二泊三日の修学旅行で寝取り、文化祭で心も体も手に入れてハッピーエンドにするお話。
※Fantiaにて限定エピソードを公開中です。
登録日 2023.01.18
あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。
ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。
産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。
女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、
「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。
ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。
ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。
この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが
大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。
みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。
みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。
ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。
しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
文字数 2,367
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11