「朝」の検索結果
全体で6,148件見つかりました。
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
ある夏の朝に出会った2人の想いの行方は。
二度と会えないと諦めていた2人が再会して…。
Rには※つけます(7章)。
文字数 27,612
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.07
不器用なのに必死でレース編みに挑む公爵令嬢・ステラ。 魔物は出ない、勇者も居ない。華やかなロマンスもない(今の所)けれど、彼女の日常は確かに『何か』を編んでいる。そんなお話。
🍓 『編む。—消える白パンの謎—』 街の小さなパン屋で起こる不可解な出来事。 毎朝「パンが減る」と訴える客と「数は間違いない」と言い張る店主。 ただの勘違い? それとも?
🍓 『編む。—晩餐会の幽霊—』 「屋敷に幽霊が出るらしい……」ひっそりとじわりじわり広がる『幽霊の噂』そんな折、公爵家に届いた晩餐会への招待状。名代としてステラが参加することになるが。
🍓 『編む。ー幻の一杯ー』宮廷で話題の「幻の一杯」。その正体は誰も知らず、どこから来たのかもわからない。美味しさに魅了される人々の中で、秘密が少しずつ明かされていく。謎の茶が秘めた真実とは?
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※ゆるふわっと設定です。
※私の妄想な世界観のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
※若輩者です。生暖かく見ていただけましたら嬉しいです。 宜しくお願いいたします。
文字数 92,477
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.14
「お前ら、何でそんなに詳しいの!?」
異世界に召喚された前に、女神から異世界の説明を受けた主人公――朝政にはチートを貰うだけの魂の強さが足りないと言われた
そこで朝政が願ったのは、チャットアプリの使用であった。
これで朝政は現代にいる友達に、異世界で起こる問題の解決を手伝って貰おうとしたのだが……実は友達は異世界経験者だった!?
相談のつもりが、まるでその場にいたかのよう(本当に見ている)に全ての問題を解決してくれる友達に振り回されながらも、朝政は異世界を生き抜いていく。
登録日 2017.11.18
恋に奥手な大学生・雪乃。
雪乃には、空気の匂いを嗅げばその日の天候がわかるという不思議な予知能力があった。
でもそれは、雪だけは例外だった。
ある青空が広がる朝、天気予報も雨は降らないといわれているある日。
雪乃は、雨の匂いを察知していた。
雨が降ると確信して傘を持ち出かけると、立ち寄った本屋で、案の定、雨が降ってきた。
本屋の軒先で、雨宿りをしている男性が困った様子で佇んでいるのを見つけて、雪乃は声をかけて、予備に持っていた折り畳み傘を、差し出した。
その瞬間、雪乃は彼に胸が高鳴るのを感じた。
自分の異変に慌てて、彼の手に傘を押し付けるとすぐに立ち去ってしまう。
親友にその話をすれば、それは「恋」だと指摘される。
でも雪乃はこれが本当に「恋」なのか、わからない。
確かめるべく、雪乃は再びあの日出会った本屋に通うがなかなか彼は現れなかった。
そうして、何日も経ったある日。
とうとう、彼の姿を見つけるが、その横には美しい女性が。
雪乃は、複雑な思いに駆られる。
それからしばらく、その場所は避けてきた。
だが、クリスマスイブの日に親友の一言に押されてもう一度だけ本屋に行こうと決心する。
すると、予想外の雪が降ってきたのだった。
文字数 10,310
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
文字数 4,190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.30
「ね、根明 陽華(はるか)さん! す、好きでした! お、俺と付き合ってください……!」
「……ごめんなさい。私今好きな人がいるので……それに貴方誰ですか……?」
「……っえ⁉︎」
────誰かが言った。この恋は甘くなるはずだった。
根暗 陰雄は大学の入学式の日、一人の女性を助けた。と言うのも、駅に来るまでの道中財布を落とした。このままでは入学式に遅れちゃう。と泣く同い年の女性。根明 陽華を。
まあ、2度と会わないだろう。と思っていた陰雄だったが、陽華はまさかの同じ大学の新入生だった。
陰キャを極めている陰雄は、朝の事をお礼を言いにきた陽華につい、言ってしまう。
「……誰ですか?」
そっけなく突っ放したのにも理由はあるみたいで……
可愛い幼馴染も、陰雄に絡んできたり? それに負けじと陽華は、積極的にアプローチしたり?
お酒の力を借り告白をして振られた陰雄が、すれ違いながらもお互いに距離が近づいていく。
そんな両片思いな二人が、お酒を飲みながらお互いの愛に気づいていく物語である。
この作品は「小説家になろう様」「カクヨム様」にも別名義にて連載中です。
文字数 64,692
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.20
文字数 4,168
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
僕には好きな女の子がいる。もちろん、異性として。
僕にとって彼女の存在は特別で、僕がこの先の人生において彼女以外の人間を好きになることなんてきっとあり得ない。
彼女も同じ気持ちであればいいと思うけれど、彼女にとっての僕はただの幼馴染。
朝、迎えに行けば一緒に登校してくれる。
放課後も、僕が行けば一緒に下校もしてくれる。
でも、それだけの関係。
この関係から脱却して1歩先の関係へ踏み出したいけれど、どうしても、踏み出せない理由があった。
彼女は、男性恐怖症だ――
*****
【中原マナ×三好小春】
「こはるちゃーん! あそぼーのハグー!」
「いやあああああ!!」
「……」
「ま、まなくん……くるしい……」
文字数 23,117
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.12
乙女ゲームが大好きなしおり。
ある朝目が覚めたら、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に!
破滅を回避すべく、日々奮闘する彼女。
しかし、大好きな推しキャラにある変化が
文字数 66,190
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.03
勇者として転生を果たした天霧凛音(あまぎり・リンネ)の〝スキル〟は《化け物》。身体能力強化・超再生能力・喰えば喰うほどに強くなる肉体など……。
しかし、『そんな穢れた〝スキル〟を持った勇者は存在してはならない』とのことで城を追い出されてしまう。
数日間は行く宛もなく、近辺の森で野宿しながら、残された自分の〝スキル〟を使ってリンネは生活をしていた。
そんな生活が続いていると、翌朝、見知らぬ冒険者志望の少女の家で目覚めた。
それからリンネは少女とともに冒険者養成施設へと加入するのだが……組んだパーティーが心優しきエンハンサー(支援魔法使い)・体力皆無の剣士・近距離系オーバーキル魔法しか使えない魔法使い・気付いたら眠っているヒーラー(僧侶・回復術師)。
城を追放された少年が、パーティー(終了)とともにこの世界を成り上がるっ!
文字数 28,070
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.16
かつて戦争があった。モスカレル連邦と、キーロア共和国の国家間戦争。多くの人間が死に、生き残った者たちにも傷を残した
そして6年後。新たな流血が起きようとしている。私立芦川学園ミステリー研究会は、長野にあるロッジで合宿を行う。高森誠と幼なじみの北条七美を含む総勢6人。そこは倉木信宏という、元軍人が経営している。
倉木の戦友であるラバンスキーと山瀬は、6年前の戦争に絡んで訳ありの様子。
二日目の早朝。ラバンスキーと山瀬は射殺体で発見される。一見して撃ち合って死亡したようだが……。
その場にある理由から居合わせた警察官、沖田と速水とともに、誠は真実にたどり着くべく推理を開始する。
文字数 109,059
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.08
一〇年前、『マクスウェルの悪魔』が現れてからこの世界は一変した。
実体を持たず、人の記憶のみを奪い去る怪物。その怪物は人間が密集した場所に出現しやすい傾向にあるため、人々は等間隔に住み、少人数で生活するようになった。
『マクスウェルの悪魔』に唯一対抗することができる武器、エクシス。神楽石と呼ばれる鉱物からとれる金属・神楽を使い、作られたそれは、使用者の記憶の一部と血液を捧げることで特殊な力を発現し、実体を持たないはずの『マクスウェルの悪魔』に触れることが出来るようになる。
エクシスを用い、悪魔を討伐する者たちは、想起兵(エクソシスト)と呼ばれた。
日本で随一の悪魔討伐数を誇る少年、朝日タクトは、政府の高官から、ある任務を言い渡された。
レアという名の少女の護衛任務。それを、3カ月間、住み込みで行う。というもの。
悪魔を呼び寄せる特異体質のレア。悪魔を倒せという、本能じみた衝動に突き動かされ、記憶を失うことを厭わず悪魔と戦うタクト。
2人の出会いは、世界を変える。
白き世界は、記憶の果てに。
登録日 2019.02.01
幽霊は夜に現れるので昼間現れないと思っていませんか?
その上、幽霊は特別な人しか見えないと思っていませんか?
そう言うあなたに質問です。
あなたが昼間見ている人たちは本当に生きている人間なんでしょうか?
えっ「人間に決まっている」って?
そう答えた「あなた」実は騙されていますよ・・・・
実は私も最近までそう思っていました。
そう最近師匠に出会うまでは、私も騙されていましたよ。
ほんと「あほ」でした。
真実を知った私、朝霧 翔子(あさぎり しょうこ)師匠と共にこの世の不思議事件を解決して参りますのでよろしゅうお願いしますわ。
文字数 2,847
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.28
目を覚ますと、そこは陽の光が届かない古びた洋館だった。訳も分からず閉じ込められた遼河 雅は、目の前の男――ジェム・ダーヴィト・アンデルセンから信じがたい言葉を告げられる。
「お前は今日から私の餌だ」
吸血鬼と悪魔の血を引くジェムは、人間の血を糧に生きていた。だが、彼の体は衰えており、雅の血を口にした瞬間――奇妙なことが起こる。
「…何だこれは。お前の血は、私を狂わせる」
偶然拾われたはずの雅は、ジェムにとって特別な”番”なのかもしれない。しかし、その証明にはある儀式が必要だった。
「お前を一度、殺す」
生きるか、死ぬか。人間としての命を手放し、永遠を生きるのか――。
闇に囚われた青年と、孤独に苛まれる吸血鬼。二人の運命が、狂い始める。
文字数 5,770
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
