「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
『土まみれ姫』のあだ名があるほど庭いじりが好きな貧乏子爵令嬢のポピーは伯爵家の死んだ娘の庭の再生を請け負う。いつも作業を手伝ってくれるハリーに好意を抱き、キスまでしてしまう。契約の最後の日、ハリーは一緒に園芸店をやろうとプロポーズしてくれるが、ポピーが貴族と知り去ってしまう。花々が咲き誇る春、庭のお披露目パーティーに出席を請われたポピーは庭をよみがえらせた恩人として紹介されるが、もう一人、紹介される人がいた……。
文字数 14,885
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.01.06
前世の記憶を思い出したのに、目の前には燃え盛る火!!せっかく、お姫様に生まれたのに思い出して、初めから終焉って!!絶対無しっ!!どうにか逃げ出して幸せエンドに変えてみせます!
初めからピンチの主人公、何とか生きることを目指すが何故か自国を滅ぼした皇帝に捜索されていて!??
文字数 6,215
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.09.09
望月 透(もちづき とおる)は、真面目で落ち着きのある性格の、大学二年生だ。
彼は、一学年下の、林 美咲(はやし みさき)と、最近付き合い始めていた。
明るく可愛い、学科のアイドルのような彼女とは、まだキスまでの関係だ。
ある日の夕方、透は美咲を学生ラウンジで待っていた。
そこへやってきたのは、基礎無機化学の准教授・佐々木 司(ささき つかさ)だった。
彼は学生に人気の、クールなインテリ系イケメンだ。
そして透も、たまに見せる司の優しさや笑顔が魅力的だ、と感じていた。
そんな司だが、透に美咲とのキスの瞬間を写した画像を見せてきた。
動揺する透に、彼は言う。
「せっかくだから、取引しよう。今から、この場で私の言う通りにしなさい。そうしたら、削除してやる」
美咲のために、司の取引に応じることにした透だったが……。
文字数 9,467
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.23
事故で命を落とした俺は公爵子息に転生していた。
せっかく助かったのだから、次こそはちょんとした人生を――。
そう考えた矢先に暴動が起きてしまう。
どうやら、かなり悪評高い人物に転生してしまったようだ。
なんとか暴動は収まったもののそれをきっかけにこの世界のことを調べ出す。
実はこの世界は貧富の差が激しい、いつ革命が起こってもおかしくない状態だったことを知ってしまう。
このままだと反乱が起きて殺されてしまう……。嫌だ、俺は真っ当な人生を送るんだ……。そのためには――。
『困ってる人がいなくなれば、反乱も起きないな』
貴族の立場を利用し情報を収集しつつ、裏では俺が殺されないように困ってる人たちを助けたり、トラブルを解決していく。
こうして、自分のために人助けをして反乱の芽を摘んでいたつもりだが、それが結果的にこの国を救っていくことになる――。
文字数 47,340
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.31
毎年の夏休みは田舎のおばあちゃん家でお世話になっている。今年は5歳の双子の弟妹と一緒に。
おばあちゃん家の裏には山があって、ひまわりやペチュニアの花畑はとても綺麗でお気に入りの場所。
双子の弟妹を連れて、ピクニックを楽しもうと3人で裏山に向かった。初めて見かける道を探索していたら、どうやら異世界に迷い込んでしまったらしい。
元の世界に戻る方法はわからない。
見つかるのかもわからない元の世界に帰る方法を模索しながら、せっかくなので、この世界で出会った人達とこの世界での冒険を楽しむことにしました。
文字数 21,050
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.28
階段から転げ落ちて→目が覚めると異世界で→いきなりイケメン剣士と出くわして→恋が始まるかと思いきや敵と勘違いされて→挙句貞操の危機で→あっさり奪われて→やり逃げかと思いきや急展開の予感で←今ココ
冴えない自分にサヨナラを告げて、せっかくヒロインの座を手に入れたのに。
染み付いた地味体質のせいなのか、ハッピーエンドは程遠そう。
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戸羽民子24歳、平凡地味なOL。
特技は愛想笑いと使いパシられ。趣味は乙女向けゲーム、18禁ならなお良し。
座右の銘は『人は誰でも幸せになる権利がある』で固定。
そんな彼女がある日突然、流れ星によって階段から突き落とされるという手荒な方法で異世界へと召喚される。
果たしてこの世界で無事にヒロインとなり求めていた幸せを手にすることは出来るのか――
※更新ごとに紹介文は変更していきます。
ムーンライトノベルズ様にも投稿させて頂いてます。
文字数 27,721
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.11
君でよかった。君だから、好きになれた。
🌸夢の中で、あなた(鈴村さん)はイケメンの彼氏と付き合っている。だけど全然楽しくなくて、何となく“大切な誰か”を忘れてる感じ。
その正体に気づいたあなたが目を覚ますと――🌸
【✐余談✐】
タイトルの由来は、樋口一葉の『闇桜』から来ています。惹かれ合う男女がいて、あるとき劣等感を感じてしまったヒロインの子が恋煩いで亡くなってしまう――そんな感じのお話です。
「せっかくなら報われたバージョンも」と思い、対になるように『ヒカリサザンカ』にしました。
闇⇔光
桜⇔山茶花(開花時期10月〜12月)
文字数 14,862
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.23
童貞大学生のケイジは、人肌恋しさに買ったポンコツ美少女ロボット「マイカ」と共に、ある日異世界にトリップしてしまう。せっかくなのでweb小説のように異世界ライフを堪能しようとしたケイジだが、その世界はなんと科学文明の世界、差別も貧困も無く、現代知識でチートできる隙は一分たりともなかった。「ただ、何もせず、この世界に居るだけでいい」。そう言われて厚遇されるケイジだが、次第にそのユートピアに見える世界に対し疑問を抱いていく。攻撃にしか使えない魔法、共和国と帝国の戦争、失われた神話、そして現地の人々から邪険に扱われるマイカ。やがてそれなりにチートに成長するマイカと、未だ思春期が終わらないケイジは、全ての世界を巻き込む壮大な陰謀の渦中に飛び込むことになる。
登録日 2016.12.26
せっかく【転生】して生まれ変わったのに……まだ産まれていなかった。
まだ【胎児】だった。
身動き一つとれねえよ!!【TUEEE】も【SUGEEE】も関係ねえ!!
え? 俺のお父さん、愛人二人もいるの!? えぇと……それって、胎教的にどうなんだろう。
ああ、お父さん【テンプレ勇者】さんですか……だったらそれも仕方ないよね。
しかももう【魔王討伐】もチート知識による【荒稼ぎ】も終了してるのか。
じゃあしょうがない……頑張ってハーレムルートでも目指しますか!!
……あ、俺まだ生まれてなかったわ。
それどころか……なんか……付いてるべきものが、ないんですけど……?
登録日 2018.07.21
詩的な散文的な戯言かもしれない。気まぐれに追記予定。
今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。
詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、
その界隈で色々な人との交流があって。
「さぁ... 世界が暗転するよ!」
ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。
うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。
そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。
いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。
時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。
若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。
だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。
せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。
文字数 1,957
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.15
イケメン、綺麗、美形とよく言われる蓮は、外見に反して可愛いものが大好き。
夢中で好きなものを語ってしまうと、毎回周りの人間に『顔は美形なのに、残念すぎる』と言われてしまう。
せっかく告白されて付き合っても、イメージが違ってフラれることに辟易した蓮は、この性格を隠すことにした。
高校は地元から離れた高校にして、可愛い奴なんかいなさそうな男子校を選んだが、そこで外見も仕草も超絶可愛い男の子と出会う。
『俺、もう駄目かもしれない』
本能を必死で隠す残念系イケメンと超絶天然男子の恋。
文字数 5,843
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
みんな、猫が大好きな世界。
みんな、猫のお面を被っている。
猫のお面を被ると、みんな優しくしてくれる。
みんな、猫が大好きだから。
でも、僕は猫のお面が嫌い。
せっかくの顔を隠して、せっかくの個性を隠して、
僕が僕じゃ、無くなっちゃうから。
文字数 2,230
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
前世の記憶を持つ魔女アトキンは、新大陸の強力な瘴気に当てられて、三〇歳にして老婆のような状態に。
せっかく人類未踏の地を発見したのに、このままでは死んでしまう。
そこで、新天地で手に入れた魔物の破片と自分の融合して、「新大陸でも平気な肉体」として生まれ変わろうと画策する。
できれば幼女に。
魔女は女神に転生してもらう際に、高すぎるプライドのせいで「幼女の姿にしてくれ」といえなかったことをずっと後悔していた。
弟子に止められたが、欲望は押さえられない。
他者から与えられた幸せなんていらない。欲しいものは自分で手に入れる。
新天地で、魔女は幼女モンスターとして生きていく。
そして三〇年間、魔女は幼女のまま生き延び、かつての弟子と再会する。
文字数 150,049
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.07.27
自分自身に自信が持てずせっかく志望の高校にも受かったのにもかかわらずなかなか学校に馴染めずに毎日を送っている日村修也は特に得意なこともないいたって平凡な高校二年生。とりあえずノリで文系コースに上がったが将来の夢もなく空っぽな日々を過ごしていた。周りの人は将来の夢も決まっているのに自分には何もない。なんらかの境界線が自分には貼られている。一人ぼっちだった時に近所の神社で出会った喋る鳥、ミラ。ミラはこの辺りの土地神で自分の姿が見える修也をなぜか気に入り修也の家に遷都すると言い出した。
「今日から我はお前の家に都を移す。賽銭はいらないから心配するな」
修也の家はミラの都となった。そしてミラは修也にあることを教える。信じる力がないと神は消えてしまうと。
神を動かす勇逸の力、信仰心。修也は信仰心が薄れていく神達と関わっていき修也はとある夢を思い描いていく。
それは一生をかけてミラ達を守り抜いていけるとある夢だった。
文字数 29,903
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.07.19
はるか昔、勇者に勝てなかった場合の保険として、四天王と共に転生の秘術を使った魔王ジルガント。転生後の来世で前世の記憶を蘇らせるというその秘術は成功したものの、転生先はなんと人間の貴族の令嬢、シンディ。
しかも新たな人生では、7歳になったばかりの少女。
そして四天王の一人ナジャースタがネイシャという名前で自分の世話係になってくれていたものの、そのネイシャはネイシャですっかり世話好きのメイドさんに。さらには、シンディの母親リサには前世の記憶が戻ったという事実に気付かれている始末。
魔王としての再起を目指して旅立つのは7歳の身体では無理、なので、成長するまでしばらくこの家に留まろうとはするものの、あまりに平穏な生活にせっかく思い出した前世を忘れかけ、ばれないように(本人は母親にばれていると気付いていない)過ごすには年相応の少女の振りが必要で、でも少女になり切ってしまうと再び前世を忘れてしまうおそれがあり……
重要な使命を背負って転生したはずの魔王様の新たな人生は、一体どうなってしまうのか!?
……という感じで始まる、ギャグ作品です。
文字数 106,000
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.08.15
100年前に勇者を失ってしまった国に召喚された勇者。
その国は平和すぎて勇者がいる事に周りの国から反対を受けていた。
そんな中でもせっかく勇者になれたのだからそれらしいことをしたいという俺の願いを叶える為、勇者という事を隠して冒険に出る。
文字数 19,788
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.18
7歳のある日、主人公は理解した。
自分が現代日本から神や竜が実在する剣と魔法のファンタジー世界に転生していることを。
この世界が、前世でプレイした乙女ゲーム『2人のファム・ファタール』であることを。
そして自分こそが、そのゲームにおいてヒロインの最大の恋敵であり、色香で王や重鎮達を惑わし国を傾かせる妲己系悪役令嬢であることを。
シナリオ通りになってしまえば、ハッピーエンドでもバットエンドでも国家叛逆の罪で処刑され、唯一生き残るルートだと国が滅亡する。
せっかく面白そうな魔法の世界に転生したのに。将来は父のような立派な竜騎士になりたいと思ってるのに。そんな未来はいやだ〜〜〜!!!
ということで。手始めに彼女は第一にして最大のフラグを叩き折ることにした。
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恋愛要素が出てくるかは作者にも分からない。
乙女ゲームの要素も多分そんなに出てこない。見切り発車とも言う。R15は保険。
思いついたはいいけれど幼少期からの長編を書く気力がないので、ぎゅぎゅっと詰め込んだ感満載。だからとっても説明的。
文字数 25,333
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.04.18
「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」
わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。
ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。
なんということでしょう。
このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。
せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。
◇8000字程度の短編です
◇小説家になろうでも公開予定です
文字数 8,490
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07