「山」の検索結果
全体で13,369件見つかりました。
ゲーム会社で働く主人公は、新しくNPCの中の人として仕事することに。
全ステータスMAXのチート仕様で、宗教国家の神子になったのはいいものの、迎えてくれた聖王は無愛想な上、威圧的で!?
なのに相手からの好感度はMAXって、どういうことですか!?
表示バグかと思ったら、バグでもないようで???
――気づいたときには、ログアウトできなくなっていた。
聖王派と王兄派の対立。
神子を取り巻く環境は、必ずしも平穏とは言い難く……。
それでも神子として生きることを決めた主人公と、彼を溺愛する聖王のあまあまなお話。
第8回BL小説大賞にエントリーしました。受賞された方々、おめでとうございます!そしてみなさま、お疲れ様でした。
文字数 100,550
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.30
伯爵令嬢であるレフティアの日常は、父親の再婚によって大きく変わることになった。
妾だった継母やその娘である妹は、レフティアのことを疎んでおり、父親はそんな二人を贔屓していた。故にレフティアは、苦しい生活を送ることになったのである。
しかし彼女は、ある時とある事実を知ることになった。
父親が溺愛している妹が、彼と血が繋がっていなかったのである。
レフティアは、その事実を父親に密告した。すると調査が行われて、それが事実であることが判明したのである。
その結果、父親は継母と妹を排斥して、レフティアに愛情を注ぐようになった。
だが、レフティアにとってそんなものは必要なかった。継母や妹ともに自分を虐げていた父親も、彼女にとっては排除するべき対象だったのである。
文字数 53,993
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
王太子ロバートから突然の婚約破棄を宣言された侯爵令嬢キャサリン。理由は「冷たい女」――しかし実際には、義妹アビゲイルの嘘と周囲の偏見によるものだった。
その場で即座に判断したキャサリンは、逆に父からの勘当を利用し、自ら家を捨てる形で平民となる。証人を揃えた公の場で除籍を成立させ、追跡のリスクを断ち切るという冷静な行動に出る。
城を出た彼女は身分を隠し、「ケイト」と名乗って冒険者ギルドへ。水魔法や治癒、身体強化といった高い能力を持ちながらも、それを隠しつつ新人として生活を開始する。
初心者教室での仲間や日常、慣れない庶民の生活に戸惑いながらも、自由を手に入れたことに喜びを感じるケイト。やがて過去の家族や元婚約者と再会するが、すでに彼女は以前の「都合のいい令嬢」ではなかった。
王太子の婚約者として努力した彼女は、いつのまにかチートな能力を複数持つようになっていた。
冒険者となった彼女は周囲から大切にされ、その能力を活かし、まわりも自分も幸せにしていく。
彼女の真の能力は書類作成能力だった。
王宮は敵である彼女を喜んで受け入れる。
それが終わりの始まりだった。
エピソードによっては、AIに手伝ってもらっています。
文字数 56,537
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.02
ここ、星安学園は山奥にある由緒正しき男子校である。
ただ特例として毎年一人、特待生枠で女子生徒が入学できる。しかも、学費は全て免除。山奥なので学生はみんな寮生活なのだが生活費も全て免除。
そんな夢のような条件に惹かれた岬ありさだったがそれが間違いだったことに気づく。
……星安学園の女子特待生枠は表向きの建前で、実際は学園全体の性処理係だ。
ひたすら主人公の女の子が犯され続けます。基本ずっと嫌がっていますが悲壮感はそんなにないアホエロです。無理だと思ったらすぐにブラウザバックお願いします。
文字数 12,035
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.29
1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
文字数 149,599
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.25
無表情で厳格な騎士ベルナール。彼の趣味が手芸、好きなものはカフェのオシャレな甘いお菓子……なんて、誰が信じるだろうか。
治癒術師として働くラシェルの実家は羊飼い。腰を痛めた父に代わって、馴染みの手芸店に羊毛を納品しに行くと、偶然ベルナールと出くわす。
「すまないが、今日ここで俺を見たことは誰にも話さないでほしい」
彼の買い物かごには、山盛りの刺繍糸や毛糸。『閃雷のベルナール』と呼ばれ、畏れられる彼の姿は、微塵もそこにはなかった。
偶然ベルナールの秘密を握ってしまったラシェル。秘密にすると約束し、関係もそこで終わるかと思いきや、なぜか彼の方から絡んできた挙句二人で会おうとお願いされて……?
* * *
他のサイトでも投稿しています。
基本的に1日2回(昼と夜)更新予定です。
本日(夜)、完結予定です。
文字数 83,398
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.03
山奥の豪奢な洋館に、美術品の鑑定人として招かれた一条紗夜。
しかし、彼女の真の目的は、自身の父を死に至らしめた洋館の主・灰原への「復讐」だった。
そしてもう一つ、彼女には隠された素顔があった。それは、数々の難事件を盤上で解決——あるいは犯人として暗躍してきた、生粋の「マーダーミステリー」ヘビーユーザーだということ。
嵐によって外界から完全に孤立した夜、紗夜は自身の持つミステリーの定石(セオリー)を総動員し、見事な完全犯罪で灰原を殺害。復讐を完遂する。
だが直後、何者かの手によって洋館の防犯システムが破壊され、残された欲深い人間たちによる極限の「リアル・デスゲーム」が幕を開けた。
吊るされる死体、偽装される密室、そして死んだはずの灰原が残した悪意のジオラマ。
この館に潜む、狂気のゲームマスター(第九の人間)は一体誰なのか?
なぜ犯人は、紗夜が灰原を殺した「第一の事件の真犯人」であることを知っているのか?
次々と起こる想定外の惨劇の中、紗夜はこれを「リアル・マダミス」の盤面と捉え、生き残りを賭けた頭脳戦に身を投じていく。
横領犯、愛人、遺産を狙う毒婦、そして復讐者。
全員が悪人で、全員が嘘つき。
見えざる敵の仕掛ける罠(シナリオ)を逆手に取り、マダミス廃人の悪女は完全犯罪と生還、そして莫大な闇財産を奪い去るための「最悪なエンディング(トゥルーエンド)」を自ら書き換えていく――!
文字数 74,091
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.25
夜勤明けの疲れ切った身体で、真夏の暑い陽射しのなか帰路についた黒山 翠(27)。
信号待ちしてた時によろめいて、尻もち付いた時にはもう異世界だった!?
突然の異世界転移でパニックになった俺を助けてくれたのは、青い球体の頭の持ち主……異形頭の男だった。
異形頭たちの不思議な世界で、何故か一人の男(?)に溺愛、執着されてしまった男のお話。
8/24 1話〜6話まで1時間毎に公開
8/25 7話〜最終話まで1時間毎に公開予定
※二年程前に書いたお話です。
文字数 14,718
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.24
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
――人生で一度くらい、「あの瞬間に戻れたら」と思ったことはないだろうか。
会社員の山本祐輔は、ある日に仕事で取り返しのつかないミスをしてしまう。途方に暮れる彼のスマートフォンに、見覚えのないアプリが現れた。
《失敗しましたか?》
表示されたのは、たった一つの機能――「やりなおす」。
半信半疑でボタンを押した祐輔が目を開けると、時間は失敗する直前まで戻っていた。
それ以来、寝坊、仕事のミス、恋人との喧嘩……人生のあらゆる失敗を「やりなおす」ことで、祐輔は何もかもが上手くいく人生を手に入れていく。
しかしある日、彼はアプリに存在するはずのなかった「リトライ履歴」を発見する。
そこに記録されていたのは、自分が覚えていない何千回もの「やりなおし」。
そして祐輔の前に現れた、もう一人の自分。
――もう一人の自分から告げられたのは、恐ろしい真実だった。
文字数 3,563
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
どこにでもいる普通の大学生だった俺は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ転生してしまう。
目覚めた俺に与えられたのは、聖剣でも魔力でもなく、ただ一つの異常なステータス。
それは、既存の数値を遥かに超えたバグレベルの「幸運値 99,999,999」だった。
戦う力も金も持たない俺が、生き残るために足を踏み入れたのは、街で最も豪華な『王立カジノ・グランシャリオ』。
手持ちの銅貨10枚をルーレットの「大穴」に放り込んだ瞬間、俺の運命は劇的に動き出す。
確率を無視した連勝。天井のネジ一本が勝敗を分ける奇跡の連発。
俺の圧倒的な幸運は、カジノ側の卑劣なイカサマさえも「幸運な事故」によって全てねじ伏せていく。
ついにカジノの全資産を上回る勝ち分を叩き出した俺に対し、青ざめた支配人は支払いの不可能を宣言する。
そこで俺が代替案として要求したのは、金ではなく、カジノの用心棒として不当な借金に縛られていた銀髪の姫騎士、シルヴィアの身柄だった。
「今日からお前が俺の景品だ。文句はないな?」
最強の幸運を持つ大学生と、不本意ながらも「景品」としてお持ち帰りされた生真面目な姫騎士。
二人の出会いは、やがて異世界の経済も軍事バランスも、根底から塗り替えていくことになる。
カジノを初日で壊滅させ、国一番の美女を手に入れた俺の、自由気ままな異世界成金ライフが今始まる!
文字数 209,902
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.03
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
長谷部 眞玖(ハセベ マキ)二十八歳
峰岡飲料株式会社 営業企画課長
×
藤宮 匡(フジノミヤ キョウ)二十八歳
藤宮商事株式会社 副社長
あなたは、ずっと私の大切な友人だった。
秀麗な面差しの優秀な御曹司。
誰をも惹き付けるあなたに恋をしたくなかった。
だけど。
仕事に真剣に取り組む姿勢、優しい眼差し、思いやり深い態度に――いつの間にか恋に落ちていた。
「覚悟しておけよ」
そう言い残し、私を置いて旅立った。
音信不通の四年間、何度もあきらめようとした。
それなのに。
なんで今になって、現れるの?
「もう逃がすつもりはない」
執着も束縛も嫌いなくせに、どうして?
「俺が婚約者になってほしいと心から願うのは眞玖だけだ」
胸にこみ上げる想いや不安をなにひとつ口にできない。
なぜ、恋をするとこんなに臆病になるんだろう。
優しく抱きしめないで。
甘いキスをしないで。
私の体に所有印を刻みつけないで。
……お願いだから、もう期待させないで。
✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀
こちらの作品は他社様投稿サイト様にも投稿しております。
文字数 81,326
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.20
刑務所が廃止された時代。懲役刑は変化していた! 刑の執行は強制的にロボットにされる事であった! 犯罪者は人類に奉仕する機械労働者階級にされることになっていた!
そんなある時、山村愛莉はライバルにはめられ、ガイノイドと呼ばれるロボットにされる全身拘束刑に処せられてしまった! いわば奴隷階級に落とされたのだ! 彼女の罪状は「国家機密漏洩罪」! しかも、首謀者にされた。
機械の身体に融合された彼女は、自称「とある政治家の手下」のチャラ男にしかみえない長崎淳司の手引きによって自分を陥れた者たちの魂胆を探るべく、ガイノイド「エリー」として潜入したのだが、果たして真実に辿りつけるのか? 再会した後輩の真由美とともに危険な冒険が始まる!
サイエンスホラーミステリー! 身体を改造された少女は事件を解決し冤罪を晴らして元の生活に戻れるのだろうか?
*追加加筆していく予定です。そのため時期によって内容は違っているかもしれません、よろしくお願いしますね!
*他の投稿小説サイトでも公開しておりますが、基本的に内容は同じです。
*現実世界を連想するような国名などが出ますがフィクションです。パラレルワールドの出来事という設定です。
文字数 228,815
最終更新日 2026.03.19
登録日 2019.05.31
立川一弦はある癖に悩まされていた。窃盗癖――窃盗犯である両親の元で育ち、万引きやスリを繰り返す癖が身についてしまった。
それは無意識化で行われ、自力で制御することができない。
犯罪者の子供で、自身も犯罪行為に手を染める。そんな人間は他人と関わるべきではない。
まして友達なんて、作るべきではないと思っていた。
しかし、高校に進学し、その意識は変わっていく。
他人に理解されない、されたくもない境遇を共有できる『同類』との邂逅によって。
それぞれが特殊な事情を抱えた少年たち。
彼らは学校という羊の群れの中、毛皮をかぶり、羊のふりをする。
私立高校特進科に通う少年達の闇深友情物語。
文字数 399,538
最終更新日 2026.09.06
登録日 2024.08.10
「お前のような無能は、我が家の恥だ。
人食い皇帝への生贄にでもなってこい」
伯爵令嬢シエラは、実の父に殴られ、
婚約者の第一王子から婚約破棄を突きつけられた。
異母妹に「聖女」の座を奪われ、ボロボロの馬車で隣国へ売られたシエラ。
雨の中、絶望と共に死を覚悟した彼女を待っていたのは、
恐ろしい怪物などではなく――
「黒狼皇帝」と恐れられるゼノスからの、狂おしいほどに熱い抱擁だった。
「十年間、一日たりとも忘れたことはない。
……今度こそ、二度と離さないぞ」
冷徹なはずの皇帝が、シエラにだけ見せる甘すぎる執着と、狂気的な独占欲。
極上のドレス、魔法のスープ、そして注がれる終わりのない愛。
一方、シエラという「真の聖女」を捨てた母国は、
彼女が国境を越えた瞬間に、国を護っていた結界が完全崩壊。
未曾有の天災に襲われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「……私の居場所は、もうここ(陛下のお膝)にあります。
滅びゆく国など、存じ上げませんわ」
自分を愛してくれる人のため、シエラは無自覚に最強の力を開花させていく!
不遇な令嬢が世界を救い、ゴミを掃き散らす
大逆転溺愛シンデレラストーリー、開幕!
文字数 157,556
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.17