「彩」の検索結果
全体で2,538件見つかりました。
貧しい木こりの少年は、人々に怖れられている森の魔女に出会ってしまう。
その出会いは、色の無かった二人の人生に初めての彩りをもたらした。
二人はどのように生き、そして死んだのか。
人々を避けて暮らす、誰にも必要とされなかった二人が寄り添って生きる物語。
やっと完結させました……!
文字数 20,344
最終更新日 2019.01.25
登録日 2018.03.07
毎週水曜日がノー部活デーに指定され練習場所に困っていた吹奏楽部員、山田乃恵琉は中学時代に同じ吹奏楽部だった杉崎彩香と再会する。
杉崎の家にある防音室に誘われて、一緒に練習することになる二人。
二人だけの練習に最初は緊張しつつも、やがて音楽の楽しさを知っていく。
吹奏楽コンクール、地域での演奏、ソロコンテストと、楽器を練習していく中であふれる情熱と才能。
戸惑いながら、迷いながらも進む二人の青春物語。
文字数 35,901
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.25
ここは森深いとある町。
平和そうに見えるこの世界にはとある言い伝えと共に"魔女狩り"が行われており、町の人々は言い伝えを信じて魔女を嫌っていた。
そして、そんな町に迷いこんでしまった一人の魔女。そしてその魔女に出会った主人公。
主人公は魔女とどう接していくのか、そして二人はどうなるのか、そんな物語。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
文字数 8,787
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.02
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
文字数 137,530
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.02
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/7日曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 307
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.06
私が降り立ったのは、陽の粒子が舞う極彩色の異世界。
深紫の髪と、規格外の魔力を手に入れた元・薄幸な日本女子。
ボロ小屋を飛び出し、食料片手に草原を駆け抜けた先で出会ったのは、恐ろしくも愛らしい怪物たちと……
自由と魔法に彩られた、彼女の「本当の人生」が、今、動き出す。
文字数 5,349
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
全世界で人気を集めるVRMMORPG――《神の箱庭オンライン》。
現実と見分けがつかないほど精巧なその世界は、多くのプレイヤーを魅了していた。
だがある日、彼らは突如としてゲームの世界へと取り込まれる。
ログアウトはできない。ゲームの世界同様死んでも蘇ることができる。
やがてプレイヤーたちは理解する。
ここはゲームでありながら、確かに現実で……この世界から逃れることはできないのだと。
そんな来訪者たちの中でも、ひときわ異彩を放つ者たちがいた。
その名は――星冠者。
常識外れのプレイスタイル。
膨大な冒険の積み重ね。
世界規模イベントで打ち立てた伝説。
管理AIたちにその存在を認められた者だけが辿り着く最上位帯。
彼らはゲームの枠組みすら逸脱した特別な力を宿していた。
主人公もまた、その一人。
広大な大陸。
未踏の秘境。
強大な魔物。
そして、それぞれの想いを抱いて生きる来訪者たち。
第二の人生を歩み始めた彼らが紡ぐのは、英雄譚か、それとも新たな神話か。
これは――
神々の箱庭で語り継がれる、来訪者たちの物語。
文字数 8,578
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.07
多趣味だがインドアでなんとなく生きていた人生に彩のない青年「けん」と、職場の年上同期「すみ」。
中途採用で同期として出会った38歳差の二人...
得手不得手の真逆な二人は仕事で助け合い、歳の差を感じないほどに仲良くなり、そして徐々に惹かれあっていく。
世間的にアブノーマルな恋愛だが「愛に年齢は関係ない」と、世間体を気にせず仲を深めていく二人の実話に基づくハートフルストーリー。
文字数 2,267
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.06
英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。
6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。
少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。
あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
文字数 62,619
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.31
主人公は悪役令嬢として婚約破棄され、国外追放されるはずだったのだが……?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 43,049
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.16
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の傭兵部隊に所属し、隊長を務めるユルゲン・クリーガーは、二年前、帝国によって滅ぼされたブラウグルン共和国軍の精鋭・“深蒼の騎士”であった。クリーガーは共和国の復興を信じ、帝国や帝国軍の内情を探るため傭兵部隊に参加していた。
一方、ブラミア帝国では、 “預言者”と呼ばれる謎の人物が帝国の実権を握っていて悪い噂が絶えなかった。ある日、クリーガーは帝国の皇帝スタニスラフ四世からの勅命を受け、弟子であるオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインと共に故郷ズーデハーフェンシュタットから、帝国の首都アリーグラードへと数日を掛けて向かうことになった。その首都では、たびたび謎の翼竜の襲撃を受け、毎回甚大な被害を被っていた。
旅の道中、盗賊の襲撃や旧共和国軍の残党との出会いなどがあったが、無事、首都に到着する。そして、首都ではクリーガーは翼竜の襲撃に居合わせ、弟子たちと共にこれを撃退する。
皇帝から命じられた指令は、首都を襲撃する翼竜を操っていた謎の人物が居ると推測される洋上の島へ出向き、その人物を倒すことであった。クリーガーは一旦ズーデハーフェンシュタットへ戻り、そこの港から選抜された傭兵部隊の仲間と共に島へ出向く。洋上や島での様々な怪物との戦いの果て、多数の犠牲者を出しながらも命懸けで任務を完遂するクリーガー。最後に島で倒した意外な人物にクリーガーは衝撃を受ける。
ズーデハーフェンシュタットに帰還後は、任務を完遂することで首都を守ったとして、クリーガーは“帝国の英雄”として歓迎を受ける。しかし、再び皇帝から首都に呼び出されたクリーガーを待ち構えていたのは、予想もしなかった事態であった。
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文字数 154,460
文字数 154,460
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.08
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
そこは、今時珍しく繁盛した昔ながらの駅前商店街から一本入った裏通りに建つ寂れた場末のスナック――ではなく小料理屋「和膳」。
無愛想ながら超絶イケメンの若店主と、元気と食い気が取り柄のちっちゃい若女将が経営する、ちょっとワケ有りの店「和膳」は本日も営業中でございます。
さあ、いらっしゃいませ。
※11/18(日)完結しました。
文字数 31,075
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.04