「くら」の検索結果
全体で6,923件見つかりました。
<あらすじ>
不運なことに成金の溜まり場と悪評高い私立徳栄学園に通うことになり、ウンザリとした日々を過ごしている倉持未来、16歳。
そんな学園一の才女と呼ばれる彼女に追い討ちをかけるかのように迫る男、人気者の生物教師、高山和寿と同居する羽目に?!
冷静沈着を装う真面目な生徒と隙あらば爽やかに迫る教師の微エロ風ラブコメ。※R15は念のため
<登場人物>
倉持未来(くらもち みく) 3月生まれの16歳。
記憶力がよく、頭がよい。そのため、勉強が出来、天才少女と呼ばれる。
その反面、運動神経が鈍い。眼鏡をかけていて肩までの黒い髪。
冷静沈着で真面目と印象があるため、それを貫いてるが本当は口が悪い。見栄っ張りなハハと押しに弱いチチを持つ。
高山和寿(たかやま かずとし) 25歳。理科教師の生物担当。
目鼻立ちがはっきりとした爽やかな顔立ち。学校では前髪を立てている。スラッとした細身の体型。白衣姿が主。
いつもニコリと笑っていて女子の人気を獲得。なのに下ネタもさらっと言ったりするので男子にも人気。プライベートでは髪を下ろして甘い顔立ちへと変身。
昨年の2学期から突然学園の教師となる。何故か未来のことを追い掛け回す。過去に原因あり。
<作品について>
かなり昔(2005年w)に完結させた現代恋愛、高校生✕教師もの。
内容が古臭いかも?と時代的にどうなのか?分かりませんが、発掘したので投稿してみました。
元々「NEWVEL LIBRARY」という投稿サイトにて掲載させていただいていたものです。
当時お世話になった管理人の「JUNYA」様には今でも感謝しております。
(現在は存在しませんがこのサイトがあったからこその作品ですし、おりのにとって貴重な場でした)
文字数 82,967
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.12.20
謎の組織を追う私立探偵と、そこで出会う男達の愛の物語
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<登場人物>
高坂 拓海(たかさか たくみ) 私立探偵 大柄で野性的 主人公
桜木 隼人(さくらぎ はやと) 刑事 拓海の学生時代からの親友
河井 宗近(かわい むねちか) 役者志望 黒髪のモデル体型
渋谷 美雪(しぶや みゆき) 開業医 黒縁眼鏡の人気医師
竹林 夏樹(たけばやし なつき)用心棒 中肉中背の柔道家
聖 椿 (ひじり つばき) 組織のボス 中性的で美しい男
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<あらすじ>
若い男の子達をさらう謎の組織『双頭の蛇』
私立探偵の拓海は、刑事で親友の隼人の依頼を受け事件解決に動きだす。
拓海が事件の真相を追う過程で、出会う男達……。
彼らはそれぞれに悩みを抱え苦しい日常を過ごしていた。
しかし、拓海の『男の優しさ』に触れ、次第に本当の自分をさらけ出していく。
そして、彼らは男同士の絆を求めて……。
文字数 115,098
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.08
シャルロッテ=アンドラスタは可愛いだけの女の子。
だいたい12歳くらいの女の子。
本当の年齢も誕生日も知りません。
可愛らしさに嫉妬され、
愚図で鈍間を非難され、
今日も今日とて、血も繋がっていない家族に虐げられています。
けれど、彼女は負けません。
生きることを諦めません。
自分の真実を知るために、
自分の全てを知るために。
王子様の愛を勝ち取るその日までは。
文字数 16,711
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.21
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
「お前のような可愛げのない女など、王太子妃には相応しくないっ!」
卒業記念パーティという晴れの舞台で、私にそんなことを言って糾弾してきたのは、何故か留学してきている隣国の王太子だった。
そもそも、私が婚約しているのは王太子は王太子でも彼ではない。
いったいなぜ彼にそんなことを言われなければならないのか。
彼はいったいどんな立場で私にそんなことを言っているのか。
我が国の王太子の婚約者事情にまで、彼は口出しする権利など何処にもないはずなのに……――たとえ私が実際に、婚約者たる我が国の王太子に嫌われているとしても。
口惜しさとやるせなさ、何より驚きに言葉を失くした私を救ってくれたのは、他でもない、私のことを嫌っているとばかり思っていた私の婚約者なのだった。
「可愛げがないなどと何を言っているんだ。ラーファは誰よりも可愛いだろう? お前には可愛げがなく見えるかもしれないが、そこが可愛いんだ」
主人公ラーファは、婚約者から嫌われていた。
だけど自分たちの婚約には政略的な意味がある。
何よりそれでもラーファは婚約者のことが好きで。
だけどある日、ラーファは婚約者と友人である隣国の王太子が話しているのを偶然にも耳にしてしまう。
話題は自分のこと。隣国の王太子が、ラーファの噂について話していた。
それを婚約者が「不愉快だ」と遮っていて。
自分は話題に出ているだけでも不愉快だと思われるぐらいに嫌われていた。
ショックを受けたラーファには、だけどどうすることもできなかった。
王妃教育に従って毅然とした態度を保つこと以外には。
たとえそんな所が可愛げがないだとか言われても。
とかいう、タイトル通りのお話です。
よくある婚約破棄物の皮をかぶった、少し違うお話。に出来ればいいなぁと思います。
婚約破棄はされませんし、あまり何も起こりませんし、出来るだけ短く済ませるつもりです。
・世界観はいつもの。
・だけど、魔法がある異世界、ぐらいのふわっとした認識でok!
・努力を見せない強がり主人公と、実はそんな主人公が可愛くて仕方がないと思っていた婚約者です。
・ざまぁっぽいのは隣国王太子に対してなどになります。
・更新はゆっくり目かもしれません。
文字数 33,433
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.30
『恋と友情、そして自分を変えるための三ヶ月間』
『成長とラブコメが交錯する学園ヒューマンドラマ。』
【内容】
俺、高校1年2組の青山 大地(あおやま だいち)は隣のクラスの女子、桜井 春(さくらい はる)に恋をしていた。
きっかけは4月のオリエンテーションで彼女と仲良くなれたこと。と思っていたが、一緒になれないと寂しいからか彼女に付きまとってしまった。
6月にそれがバレてしまい風紀委員の北野 咲(きたの さき)に警告される。
「本当だったら警察沙汰になるところよ」
そして、彼女は俺にイエローカードというペナルティーを与えてきたのだった。罪の意識を感じた俺はこれで高校生活が終わったんだなと諦めていた。そして北野は「特別更生プログラム」で俺の付き添いを担当することに。
文字数 6,551
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.07
このお話しは見た目はめっちゃかわいい「本物」の女の子達が、好き放題暴れまわる学園ヤンデレ「本物」ストーリーです。■第3章「本物」の金髪リボン編 2016年6月18日(土)開始■第1章「本物」の入学式編 完結
■第2章「本物」のツインテール編 完結
■12万字もある予告編的なもの
幼馴染みの彼女が僕を殺しにやってくる!/第40話目くらい「本物」の工場作業がいっぱいwwwww
http://ncode.syosetu.com/n3180cn/
登録日 2015.12.07
ある日、突然異世界に飛ばされた柚月悠里(ゆづきゆうり)。
そこで彼に与えられたのは自分のレベル以下の魔物を使い魔にできるサモナーとしての能力だけだった。
ただし、レベル1で最弱のステータスしか持っていなかった主人公が使い魔に出来たのは、最も弱いとされるスライムだけだった。
周りは見渡す限り森でどこに町があるかもわからない。
こんな魔物がうろついているこんな場所で生活をしていたらいくら命があっても身がもたない。
ただ、スライム達は戦闘面では役に立たないものの、様々な能力は生活していくには便利だった。
火を吐いたり、風の刃を出したり……。
また、取り込んだものを圧縮させて、より強力な効果にする能力を持っていることが分かる。
これによって瀕死の怪我も治せる上級ポーションすら生み出すことができた。
こうなったらスライム達と暮らしていこう。
少しずつ生活の地盤を固めていくと、たくさんの人が住む町へとその姿を変えていく……。
小説家になろうさんの方でも公開しております。
文字数 29,244
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.03
「此方としても苦しいが、婚約破棄させてもらう」
ご都合主義かっっっ!!!
なんて事を思いながらも、ぐっと言うのを堪えた。
妹はいとも簡単に泣く演技をしながら、私から婚約者を奪い取る。
「ま、妹の本性見たら平気か」
婚約破棄され、帰る途中ポツリと呟いた言葉。
妹は、大変お金を欲しがるし、妹自身も知らない借金あるし、家事とかもできないしーーで、あの婚約者も目が覚めるだろう。
半年程たった頃、元婚約者が婚約を復縁してくれと頼み込んできた
「あ?舐めんな」
文字数 1,110
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
私は14歳の悪魔の女の子リリア。いまだに人間との契約がひとつもない落ちこぼれ。はじめて召喚されて魂を貰えると思ったら、そのイケメン王子は突然結婚してくださいとか言い出したの。いやいや、私を召喚したのは滅ぼされた国を再興するためでしょ?ていうかちんちくりんの私に恋愛耐性ないからね!いくら頼まれても困るんです。とりあえず契約は後回しでいいんで国を再興する目的を思い出させてあげます。助けてあげたら気も変わるでしょう?こんなわけで、悪魔の女の子リリアは亡国の王子ターレントの求愛をなんとかかわしながら王国再興のお手伝いをします。
※「なんとかかわしながら」というのは主人公リリアの主観です。うまくかわせていない可能性があります。
【短編】です。連載版は内容が少し変わります。
文字数 6,674
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
無双ゲーム「将軍Ⅱ」のモブキャラだったユウタは毎日のように主人公にぶっ飛ばされ続けた結果、気付けば鋼の肉体を手に入れていた。
しかしここは無双ゲーム、モブキャラがいくらダメージを受けないとはいえぶっ飛ばされるだけなことに変わりはなかった。倒れなければただただ主人公にいたぶられ続けるため、さっさと退場したほうがマシなのだ。そのことに気付いてからはある程度攻撃を受けるとやられたふりをするようになった。
今日もぶっ飛ばされて終わりかぁ、そう考えながらぶっ飛ばされるといつもとは違う場所に飛ばされていた。原因はわからないが少なくともここは「将軍Ⅱ」の世界ではなかった。
異世界に飛ばされてすぐに魔物との戦闘になり不意を突かれていきなりピンチ・・・と思われたが全然ダメージを受けない!?
どうやらこの身体はこの世界のそこいらの魔物の攻撃程度なら全く受けつけないほどに鍛え上げられているようだ。
色々な出会いの末、世界を巡る旅を始めることになったユウタが世界を救ってしまうお話。
文字数 119,027
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.10
女の子同士で愛し合う二人の物語を柔らかできらきらして少し切ない短編オムニバス形式でお送りします。週一くらいの更新になるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
文字数 6,419
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.30
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
根暗な男子高生 大岡朔夜はいつもメガネで前髪は目が見えるか見えないくらいの長さでいつもひとりでいた。
そんな彼の憧れの人は藤元善一郎。彼は生徒会長を勤めていて全校生徒・・・つまりは男子生徒にも女子生徒にも、先生にまで慕われている人気者だ。
ある日、朔夜がメガネを外した姿をたまたまみた善一郎は彼の素顔に一目惚れをしてしまい!?
全生徒の中から朔夜のことを探そうとするのだが!?
文字数 33,074
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09
【書籍化】2014年4月下旬にアルファポリスより同名タイトルで刊行。
2016年1月書籍版完結。全五巻。
※書籍化部分は書籍とは違った謎文書になっています(単行本未収録)。
081 までが謎文書となっております。
※書籍版五巻は書き下ろしで、エンディングがWEBとは違います。
高校時代からどっぷりハマっていたテーブルトークRPG。
社会人となり、それでも時間を見つけてゲームを続けていた。
30代なかばでも現役でテーブルトークを続けているという事実は杉村達には大事なことであった。
そしてある日、ゲームマスターの石井が事故で帰らぬ人となった。
あと1レベルで魔法使いとしての最高位となるはずであった杉村には、友人ともうひとりの自分を失った気分であった。
自室でキャラクターシートを前に、
「ついに俺は《隕石落とし/メテオラ》を使うことができなかったよ。…センパイ」
しかし、ゲームは続くこととなる。
R15くらいの性的な表現や残酷な暴力描写がありえます。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 733,987
最終更新日 2021.01.11
登録日 2016.08.29
さかえ市役所の1階の角に、ひっそりとある『伝言課』。
此処ではその名の通り、“伝言”を預かりまた、伝えることを業務目的としています。
時を超え、時代を跨ぎ伝えられる“伝言”には、一つひとつにそれぞれ大切な想いが込められているのです。
このお話は、そんな『伝言課』の様子を覗いてみたものです。
・初めて書くものなので、誤字脱字が多いと思います
・お役所仕事やその他の事など全くの妄想で書いてます
・更新など不定期です
以上のことは、悪しからずm(__)m
文字数 25,256
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.11.03
※此方は、『アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る』で登場する二人のパラレル設定となっております。
※これ単体でも楽しめます。
⭐︎『聖なる夜』[完]
恋人達が集まる中、竜一と2人で大きなクリスマスツリーを見に行く事になり…
⭐︎『大晦日の夜』[完]
僕と竜一、そして幼馴染の夏生の3人で、初詣の列に並んでいると…
──『除夜の鐘』夏生ver.[完]
⭐︎『さくら色のバレンタイン』[完]
偶然、見てしまった。竜一が、バレンタインチョコを受け取っている所を……
──『violenceなValentine』夏生ver.[完]
⭐『6年越しの雛祭り』[完]
夏生のお姉さんに誘われて、6年ぶりに雛祭りのパーティーに参加する。幼い僕を引き連れて…… ──『越えられない一線』夏生ver.[完]
⭐『夜に咲く花 散る桜』[完]
雛祭りパーティー以降、何となく感じていた竜一との距離。春休みに入って、久し振りに夜桜を見に行った先で……
文字数 53,054
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.02.06