「にな」の検索結果
全体で86,949件見つかりました。
野外露出の魅力に取り憑かれた女性の物語。プロローグで表されるような、絶望的な状態。そこに至るまでの彼女の人生を、中学生まで遡り、順に追っていきます。
男性への興味はもともと薄く、真面目な優等生として通っていたが、ある事がきっかけになり、露出とオナニーにのめり込んでゆく。中学、高校、大学と進学し、成長しながら性癖も成長し、時折、自分への露出ゲームを楽しみながら、性長を遂げる。
露出は好き、でも人に見られるのは絶対にイヤ。
社会に出て、小学校の教師になると、露出の幅も広がり、過激に変化していく。
そして、トラブルにも見舞われて・・・。
主人公は特別な人でも有りませんし、魔法も使えません。あなたのすぐ隣りにいてもおかしくない様なごく普通の女の子です。
文字数 241,433
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.22
時代はSDGsである。そのための政策として献血よろしく、精液を提供する『献精』なるものが行われるようになった世界。
真面目を地で行く委員長に、義務的にしっぽり搾られてしまうクラスメイトたちの話。
文字数 3,857
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
佐藤卯月(さとう うづき)は、母親と二人暮らしの高校生だった。
だったというのは、昨日母親がどこかへ逃げてしまい行方知れずになった挙げ句、いつも言い掛かりを付けてくるクラスメイトから猫を守ろうとして歩道橋の階段のてっぺんから突き落とされて、卯月自身が死んでしまったからだった。
『あれ?』
気がつくと俺は白い空間にプカプカ浮いていた。
『僕が管理している世界で暮らしてみない?』
声をかけてきた光の玉に驚いていると、光の玉は自分はある世界の神だと名乗った。
そして、さっき俺がクラスメイトから守った猫だとも。
クラスメイトから守った猫は、偶然地球に遊びに来ていたよその世界の神だったのだ。
『他の世界にいる間は、擬態している動物の能力しか使えないから、僕は君に助けて貰ったんだ。だからこれはお礼とお詫びだよ』
お礼とお詫びと言われたら、拒否するのはなんだか悪い気がして、卯月は有り難く神様の世界に住むことになった。
『赤ん坊からだと大変だから、君の今の年齢こっちに来てもらうよ。体は僕の世界に対応出来るようにするから安心して』
にこにこと笑う神様は、おまけもつけたよと俺を白い空間から送り出したのだった。
18禁展開はウヅキが成人してからです。
だいぶ後半です……。
文字数 489,268
最終更新日 2022.12.05
登録日 2021.10.31
政略結婚で結ばれた「氷の公爵」エリュシオンと、完璧な公爵夫人を演じる妻セラフィナ。
周囲からは冷え切った仮面夫婦だと思われている二人だったが……実はセラフィナは、夫のことが大好きすぎて脳内で限界推し活を繰り広げているだけの「残念な夫人」だった!
ある日、なぜか彼女の荒ぶる心の声が、エリュシオン本人にダダ漏れになってしまう。
「愛が重すぎてドン引きされる前に離婚して、遠くから推しを拝みたい」と願う妻の斜め上の愛情を知った冷徹夫は、彼女を絶対に逃がさないよう、密かに怒涛の溺愛包囲網を敷き始めて――!?
絶対に離婚したくない(独占欲全開の)夫と、好きすぎて離婚したい(推し活脳の)妻。
ダダ漏れの心の声が引き起こす、すれ違っているのに完全両思いな溺愛ラブコメディ!
文字数 22,574
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.01
カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。
そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。
ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。
ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。
彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。
会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。
どうやら、彼らは勘違いをしているよう。
カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。
「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」
意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。
帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。
彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら?
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
文字数 10,453
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
★第13回BL大賞期間に参加しています。
ルシアーノ・ヴァン・シャトルーズは伯爵家三男という気楽な立場。
跡継ぎのプレッシャーもなく、両親も亡く、甘やかされて育ち、14歳になった今ではわがまま放題。
その上強い魔力を持っているため、教育係は皆太刀打ちできず追い出されてしまう。
そこで、新しい教育係として副神官ライナスがやってきた。
今までと同じように追い出そうとするルシアーノだったが、ライナスの魔力に歯が立たない。
躾直しと称し、ライナスにお仕置きされる日々が始まる。
★スパンキング、おむつ、小スカ等が出てきますのでご注意ください。
それ以外の性的なお仕置きは出てこないと思います。
※不定期更新です。
文字数 31,224
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.10.31
前世では好かれようと頑張ったのに嫌われたので、今世では嫌われようと思います。
新たに生を受けたのはアルフ・クラークソンという伯爵の息子だった。前世とは違い裕福な家庭へと生まれたが、周りの人々の距離は相変わらずだった。
「そんなに俺のことが嫌いなら、話しかけなけばいいのに…。」
「今日も、アルフ様は天使のように美しくて眩しいわ。」
そうアルフが思っていることも、それと反対のことを周りが考えていることも当の本人は知らなかった。
文字数 62,678
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.05.28
クランベール男爵家の令嬢リコリスは、実家の経営手腕を欲した国の思惑により、名門ながら困窮するベルデ伯爵家の跡取りキールと政略結婚をする。しかし、キールは外面こそ良いものの、実家が男爵家の支援を受けていることを「恥」と断じ、リコリスを軽んじて愛人と遊び歩く不実な男だった 。
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
文字数 9,331
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
「久しぶりだね、ちとせちゃん」
入社した会社の社長に
息子と結婚するように言われて
「ま、なぶくん……」
指示された家で出迎えてくれたのは
ずっとずっと好きだった初恋相手だった。
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
ちょっぴり照れ屋な新人保険師
鈴野 ちとせ -Chitose Suzuno-
×
俺様なイケメン副社長
遊佐 学 -Manabu Yusa-
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「これからよろくね、ちとせ」
ずっと人生を諦めてたちとせにとって
これは好きな人と幸せになれる
大大大チャンス到来!
「結婚したい人ができたら、いつでも離婚してあげるから」
この先には幸せな未来しかないと思っていたのに。
「感謝してるよ、ちとせのおかげで俺の将来も安泰だ」
自分の立場しか考えてなくて
いつだってそこに愛はないんだと
覚悟して臨んだ結婚生活
「お前の頭にあいつがいるのが、ムカつく」
「あいつと仲良くするのはやめろ」
「違わねぇんだよ。俺のことだけ見てろよ」
好きじゃないって言うくせに
いつだって、強引で、惑わせてくる。
「かわいい、ちとせ」
溺れる日はすぐそこかもしれない
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
俺様なイケメン副社長と
そんな彼がずっとすきなウブな女の子
愛が本物になる日は……
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.31
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
文字数 72,843
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.18
オメガ男子の雲井仁彩(くもいといろ)と湯羽鳳蝶(ゆばねあげは)は親友同士でゲーム『another stairs』を楽しんでいた。そこにクラスメイトのアルファであり従兄弟の雲井識月(くもいしづき)とその友人青海光風(あおみみつかぜ)が、従兄弟とクラスメイトのオメガと知らずに絡んでくるようになる。
正体を知られない様に頑張る2人だが…。
①雲井識月(α)×雲井仁彩(Ω)書き終わってみたら能天気そうなカップルになった。40話まで有り。
②仁彩のお父さん過去過去編
③青海光風(周囲と違う感性でもって鳳蝶を追い詰めるα)×湯羽鳳蝶(コンプレックス持ちで我慢強いΩ)
④麻津史人(α)×雲井識(α)
⑤法村巧(α)×浅木楓(Ω)
※ちょっと近未来的な独自設定になります。説明は分かりやすく簡単にと思っていますが、分かりずらかったら申し訳ありません。
オメガ男子がキャッキャする話が書きたくて書いてます。
文字数 352,917
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.19
わたしの余命はあと半年。
貴方のために出来ることをしてわたしは死んでいきたい。
ただそれだけ。
愛する婚約者には好きな人がいる。二人のためにわたしは悪女になりこの世を去ろうと思います。
◆病名がハッキリと出てしまいます。辛いと思われる方は読まないことをお勧めします
◆悲しい切ない話です。
文字数 26,153
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.08
薬剤魔術師として王宮に勤める若者セス。
ある日突然王様から十一歳年上の第三王子のレオナルド殿下と結婚して欲しいと頼まれた。なんでも広まっていない同性婚を世間に周知する為らしい。
でも、どうして俺なの!? レオナルド殿下って、美丈夫じゃん! 俺みたいなのじゃ見劣りするよ!
そう思いつつも、当の本人レオナルドに他の人に変えてもらうように頼むが、ほだされて形式上の結婚を結ぶことに。
困惑しっぱなしのセスに待っている未来は?!
小説家になろうでも同時掲載しています。
https://novel18.syosetu.com/n8355gi/
文字数 512,318
最終更新日 2025.03.23
登録日 2020.07.07
死に戻りを繰り返し、三回目。もう嫌になっていた悪役令嬢・ディナ。
どうせ死ぬならちょっと遊ぼうと軽率に悪魔を召還したが、その悪魔と意気投合したために、遊びまくり。しかしそれでも、やはり死ぬ羽目になった。
後悔は一つ。悪魔・ゼノヴィスを泣かせてしまったことだけ。
四回目。どう生き抜こうか、またはどう死に戻らずに済むか、考えている間に頭痛を覚えた。その頭痛はあの悪魔が封じられている方へ近づくと痛みが和らぐと気付いて、会いに行った。すると、彼は前回を覚えていて、泣きながら生きている悪役令嬢を抱き締めた。
死に戻りを繰り返す悪役令嬢と、気のいい溺愛ヤンデレ悪魔は、今回はハッピーエンドを目指す!
(※ざまぁも目指す! ヤンデレ悪魔とのらぶえっち!※)
文字数 70,418
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.24
異世界に転生したと思ったら、オメガバースの世界でした。
しかも、どうやらここは前世の姉ちゃんが読んでいたBL漫画の世界らしい。
漫画の主人公であるハイスぺアルファ・レオンの友人モブアルファ・カイルとして過ごしていたはずなのに、なぜか俺が迫られている。
「カイル、君の為なら僕は全てを捨てられる」
え、後天的Ω?ビッチング!?
「カイル、僕を君のオメガにしてくれ」
この小説は主人公攻め、受けのビッチング(後天的Ω)の要素が含まれていますのでご注意を!
騎士団長子息モブアルファ×原作主人公アルファ(後天的Ωになる)
文字数 81,472
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.11
八代あかねは平凡な女子高生だ。
けれど、一つだけ秘密がある。それは、まだ──恋をしたことがないということ。
周りが恋話で盛り上がっているときに、何も言わないのが恥ずかしく、好きな人を聞かれたときに咄嗟に学園一の王子様である、九条秋人が好きだと言ってしまう。
けれど、それが当の本人である、秋人に聞かれていて──!?
自分のことを脇役だと思っている少女と、その少女のことがめちゃくちゃ好きな王子様の攻防戦。
文字数 1,550
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
公爵家の末息子として生まれたレオンは、二歳のとき何者かに誘拐されてしまう。
山奥の小屋で虐げられながら過ごした二年間。四歳になったある日、王国騎士団に救出された瞬間、前世が日本人だった記憶を思い出す。
家族のことはぼんやりとしか覚えていなかったが、公爵家では父も母も兄姉たちも、二年間ずっとレオンを探し続けていた。ようやく帰ってきた末息子を家族は涙ながらに迎え、失った時間を埋めるように惜しみない愛情を注ぐ。
少しずつ心の傷を癒やしたレオンは、前世の知識を生かして料理長と共にふわふわのパンやケーキ、プリンなど、この世界にない料理やお菓子を作り始める。
さらに商会と協力し、魔石を動力とする魔導具を改良。使いやすい調理器具や保存庫、洗濯用魔導具などを次々と生み出し、人々の暮らしをより便利で豊かなものへと変えていく。
これは、一度すべてを失いかけた少年が、家族の深い愛情に包まれながら、料理とものづくりで領地、そして王国に笑顔を広げていく、心温まる成長ファンタジー。
文字数 9,674
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.10
貴族の家を乗っ取ろうとした両親と、なぜかその理不尽に黙って従い続けるマゾ(?)の異母姉から逃げ出したあたしは、別の大陸へ渡った。
それから7年。
ようやく居場所を見つけたあたしは、相棒と共に美容院を開こうと忙しい日々を送っていた。
そんなある夜、突然、手練れたちに襲撃される。
襲撃犯の首領は、異母姉の夫である侯爵だった。
とっくに縁を切ったはずなのに、どうしてここまで追ってくるのか、あたしにはさっぱりわからない。
だがその後、異母姉本人まで押しかけてきて、あたしは彼女と再会することになる。
――あの人は今でも、あたしを「正しい場所」に連れ戻せると思っているのだ。
この作品は以前投稿した『お姉様が大嫌いだから、評判の悪い侯爵様のところへ嫁に出してやりました』の続編的な作品ですが、単品として読めるように書いてあります。
文字数 28,533
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.25
アウィスは能力不足を理由にギガース王太子オルロから婚約解消を言い渡される。
オルロは能力の高い侯爵令嬢グラクラを選ぶと言う。
それはいいのだがオルロはアウィスを側妃にする気らしい。
(王家にこの身を好きにされて堪るものですか!)
側妃を回避したアウィスが王宮を出た後、王家の執務は破綻する。
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
楽しんでいただけると幸いです。
文字数 59,539
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
聖女エリノアには、魔物討伐部隊隊長の、アントンという婚約者がいる。そして、たった一人の家族である妹のリビーは、聖女候補として、同じ教会に住んでいた。
エリノアにとって二人は、かけがえのない大切な存在だった。二人も、同じように想ってくれていると信じていた。
──でも。
「……お姉ちゃんなんか、魔物に殺されてしまえばいいのに!!」
「そうだね。エリノアさえいなければ、聖女には、きみがなっていたのにね」
深夜に密会していた二人の会話を聞いてしまったエリノアは、愕然とした。泣いて。泣いて。それでも他に居場所のないエリノアは、口を閉ざすことを選んだ。
けれど。
ある事件がきっかけで、エリノアの心が、限界を迎えることになる。
文字数 35,455
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.09