「今日」の検索結果
全体で8,724件見つかりました。
ここは松平《まつひら》市にある希望が丘駅前商店街――通称『ゆうYOU ミラーじゅ希望が丘』。
国会議員の重光 幸太郎先生が住んでいるところ。
そんな商店街にある、篠宮酒店の日常を綴った甘ったるい砂吐き話。不憫な息子在住!
#こちらのお話は、鏡野ゆうさんが書かれている『政治家の嫁は秘書様』のお話に出てくる『希望が丘駅前商店街』を舞台とした多数作家のコラボ作品になります。
篠宮酒店だけではなく、コラボ作家様の登場人物たちが登場してくれます。楽しんで頂けると嬉しいです。
#鏡野ゆうさま、そしてコラボしてくださっている作家様には許可を取っております。
#他サイトでも掲載中です。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~ https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 80,908
最終更新日 2019.04.29
登録日 2017.12.07
家に可愛らしい王女さまが押しかけてきました。
自分が宇宙人であると自称する少女「レイル」は、儀礼に嫌気が刺して星から脱出してきた、一国の王女さまであるという。それがあまりにも突拍子もない話であったため、少年「ルオン」は最初こそ警戒していたが、次第に彼女と打ち解けていく。そのうち気持ちにも変化が生じていき、少年はやがて[かくまう]ことを決意した。
レイルは人間離れした能力を使って、ルオンはちょっとした「ゲーム」を使って、今日も追っ手を撒いていく。
「逃げ隠れることならお手の物です!」
彼女自身の自由を求めて!
普通の家の中で巻き起こる、宇宙規模の「ハイド×リアルファンタジー」ここに降臨!
[残酷な描写がある場合]●がタイトル末に付与されます
登録日 2018.05.28
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
主人公は、職場の同僚、透理(とおり)と同棲中。
ある日、疲れて帰ってくると、透理が珍しくマッサージしてやるよと言い出して……。
「よしよし……。今日はお前を癒してあげるからなー。じゃあ、まずは背中から……」
そのまま、マッサージしてくれると思いきや……。
なんだか、彼の嫉妬心が露に……。
「……こんな姿……、会社のみんなは知らないんだよな……。こんなことされて、気持ちよくなってる顔とか……」
「こんな可愛い声出すってことも……」
お家でオフィスプレイ……!?
同僚彼氏のちょっとSな一面をお楽しみ下さい♪
【登場人物】
☆手越透理(とおり):主人公と同い年。同期。職場が一緒で、透理から告白した。
最初は同じ部署だったが、最近、別々の部署に。職場には付き合っていることは秘密にしている。
る。
☆主人公:透理と職場の同期。
最近、頑張りすぎで、お疲れ気味。
文字数 7,005
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
私、この顔で幸せになれないから生きていたくないとか、この学歴では前を向いて生きていけないとか、そんなことばかり考えていたけど、誰か大切な人が笑って、幸せでいてくれていたら、
明日も生きていたいって思える。
文字数 176
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
公爵令嬢ヴィクトリアは、美しいものが大好きな『耽美令嬢』。
美しい顔立ちの従者リアムを常に傍に置き、愛でることが彼女の日課。
そんなヴィクトリアには、学園に入学する前からの婚約者ギルバートがいる。
第三王子である彼は、平民上がりの男爵令嬢ポーラに熱を上げ、とうとう貴族としての義務を放棄し始める。
義務も、信念も、誇りもない人間は、美しくない。
ならばせめて、恐怖と不幸に喘ぐ美しい顔を見せてもらおう。
ヴィクトリアはギルバートとの婚約破棄を決意する。
その後も、リアムの兄を名乗る怪しげな男が現れたり、ヴィクトリアが求婚されたりと騒動は続く。
けれど、本当の愛を知ったヴィクトリアは止まらない。
陰鬱な顔をした愛する従者と共に、ヴィクトリアは今日も美しく立ち続ける。
「リアムはかわいそうなのが一番かわいいのよ」
「そうやって私を愛でるお嬢様は世界一お美しいですよ」
※小説家になろう、カクヨムで先行投稿しています。
文字数 191,857
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.01.05
娘に魔王の座を引き継いだ先代魔王は、美少女、ヘラになって地上の領地へと遊……査察に行きます。そう、これは立派な仕事、人間にも魔物にも気付かれてはいけないのです。
娘の趣味によって美少女になってしまったが故、護衛(♀)からの熱い眼差しや、薄い本みたいに、薄い本みたいに! なりそうになったり、理不尽かつ不可解な受難が降りかかる先代魔王の明日はどっちだ。
地上の領地を巡る中で、人間や魔物との出会いと別れ、忌まわしき勇者どもを差し向ける神との対峙、うっかり聖剣の選定に挑んでしまったり。
様々な事をその可憐な身体で乗り越えながら、先代魔王は今日も元気に領地査察の旅に向かうのだった。
文字数 159,147
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.07.05
感触も温度も、匂いも声も横顔も。ずっと傍にいたから全部知っていたのに。 そんな、文目のいたプロローグを追想する晴は、今日も画面の前で見えない過去に縋る
文字数 18,492
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
山陰の東の山奥に白善寺(はくぜんじ)という名刹がある。
その寺には鬼人と呼ばれる十六の娘がいた。
鬼人とは呼んで字の如く鬼の人。
見た目は普通の人間と大差ないが、その娘の身体は穢れている。
なにせその娘は『人の魂』を喰ったのだから……。
時は江戸時代。
山陰の山奥に、瓢箪(ひょうたん)を使用して、迷魂や魑魅魍魎を祓う吸魂師(きゅうこんし)という祓屋がいる。
主人公である妙魂(みょうこん)は吸魂師であるが、村人からは魂を喰った鬼人として忌み嫌われていた。
そんな妙魂は、今日も夜遅くからこの世に留まった迷魂を祓うために、寂れたお堂へと赴くことになる。
仕事は無事に終えた妙魂であるのだが、そこに銀(ぎん)という別の祓屋が現れた。
銀は妙魂が鬼人と知るや否や、妖怪だと罵って刀を抜いて、襲いかかってくるのだが……。
江戸時代を舞台にしたファンタジー小説です。
人を食ったような性格? である、妙魂の成長譚になります。
成長譚といっても高尚な読み物ではございません。
気を張らず、ゆるりと妙魂の物語をご覧頂ければ幸いでございます。
文字数 97,783
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.30
文字数 2,031
最終更新日 2020.03.15
登録日 2017.11.27
悪の組織の女幹部ジャスミンバニーは、ボスの命令に従い、癖の強い部下たちと共に今日も元気に暴れ回っている。
果物戦隊も武将戦隊もアイドル戦隊も、中の人が代替わりをしながら長年続いている正義の味方も、世界征服の邪魔者――というのは表向きの話。
実際は、国会議員からの寄付金のために忖度したり、とある会社の商品売上に貢献したり、ヒーローに正体がバレそうになったり、部下の愚痴を聞いたり、部下が警察にご厄介になったり、部下の監督不行届をボスに咎められたり、裏でも結構頑張っている。むしろ裏で頑張っている。
そんな、苦労の多い中間管理職ジャスミンバニーの、怪人・怪獣とヒーローたちとの悪の組織ライフ。
戦闘あり、まったり日常あり、恋愛・逆ハーレム要素あり、ラッキースケベあり、もちろん陰謀もあり――そんな、ごちゃまぜラブコメディ(の予定。もちろん、予定は未定)。
他投稿サイトでも更新中。
パロディやオマージュが多々あります。目くじらを立てずに読んでいただけると嬉しいです。
文末におまけを載せています。お楽しみいただけると幸いです。
文字数 89,761
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.01
登録日 2014.04.21
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
文字数 1,845
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
今日から日記を書くことにしました。
カリスです。
僕の妹、ニンカがもうすぐ、皇妃になるので書いてみました。
僕としては嬉しさよりも衝撃と不安が強かったです。
ニンカがなぜ皇妃になったかと言うと、本当は僕の姉さんのメリカ姉さんが皇帝と結婚し、メリカ姉さんが皇妃になる予定なのですが、付き添いで来ちゃったニンカに一目惚れ、で結婚すると。
正直、ニンカはギャンブルが大好きで、男と遊んで、僕達兄弟で一夜を過ごしたこともありました。
大丈夫なのでしょうか。
文字数 438
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
新しく第2王子の側近になったフィオーラは、王子とその恋人ミアに怒りをつのらせていった。
ついに逆襲を決意した彼女は王子を破滅へ導くため動き出した…
フィオーラは仕事(復讐)に忙しい。今日も一生懸命、働きます!
※『なんで浮気しているのが自分だけだと思ったんですか?』の番外編で、王子とミアのその後にあたります。
文字数 20,413
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.25
終わりの無い旅の中、世界は大きな天災に見舞われる。
僕らの街や、君達の街、全てが無に帰する無情の災害がパラレルワールドを襲う。
今日も普通の日々が送れると思っていた。
明日もいつも通りの日常が待っていると。
しかし、そんな日々の中に突如として現れた”時の崩壊”と呼ばれる天災。
この世の終わりと言い換えてもいいこの現象は、世界と共に僕の全てを消し去ってしまった。
ただ1つの“約束”を残して。
時間を変え、時空を越え、新たな旅が始まりを迎える。
この物語は、そんな「もしも」の話。あなたはその「もしも」を目の当たりにするだろう。
文字数 93,146
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.02.10