「ず」の検索結果
全体で56,258件見つかりました。
T地区とP地区はあるウイルス汚染により人間が人間でなくなってしまった。そのウイルスから逃げるようにして祖母と一緒に故郷のT地区を離れたツキヤ。ツキヤは立ち入り禁止地域となってしまったT地区にいつか祖母を帰してあげたいと考え、そのウイルスの抗体を見つけようとウイルスの研究をするようになる。しかし、祖母はその時を迎える事なく亡くなってしまう。それでもツキヤは研究を続けていた。そんなある日、久しぶりの休日に納車したばかりの新車に乗って自身の故郷であるT地区の隣町までドライブをしに出かけた。懐かしい森の中の風景に心躍らせていたツキヤ。しかし、ツキヤの車は道路に置かれていた小さな何かを轢いてしまいタイヤがパンクしてしまう。焦ったツキヤがスマホを取り出しロードサービスに電話をしようとするも電波は入らず、ひと気も全くない。ツキヤは仕方なく森の中にある道路沿いを歩いて民家まで向かおうとするが、いつの間にか森の中へと迷い込んでしまい、おまけに雨まで降り出してしまう。最悪な状況になってしまったツキヤが意気消沈していたその時、大きな雷の音が鳴り響き、咄嗟に身を縮こめたツキヤはぬかるんだ地面に足を取られ転んでしまい、頭を強打し意識を失ってしまう。ツキヤが次に目を覚ました時にはツキヤの目の前にはある男がいたのだが……
文字数 25,061
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.02
「俺とお前は、この先、ずっと一緒には居られない 」
Ω《オメガ》の真祝《まほぎ》の心の総てを掴んでいる男は、幼馴染みのβ《ベータ》の二海人《ふみと》。
けれど、ずっとずっと二海人だけで、涙が出る程好きで好きで堪らない真祝の想いに、二海人は決して応えてはくれない。
何度求めても跳ね返される想いに心は磨り減りそうになりながら、しかし応えてはくれないと分かっていても好きなことは止められない。
そんな時、真祝の前に現れたα《アルファ》の央翔《おうしょう》。 「真祝さん、俺の番《つがい》になってよ 」ーーーーー。
やっと会えた『運命の番 』だと、素直に気持ちをぶつけてくる央翔に、真祝は……。
◆R-18表現には、※を付けてあります。
文字数 176,996
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.05.26
オメガバースBL
オメガバース
「ごめんなさいがじょうずなきみへ」
いつもはクールだけど受けの前ではデロデロ甘々年上お兄さん(25)(基本は在宅ワーク社会人、デザイナー)(心配性拗らせて少々ヤンデレ気味)
佐賀美 景(さがみ けい)β
自己肯定感が低くて死にたがりの弱々しい受け(引きこもり)(18)(リモートOKの大学生)(お兄さんを信じきって、お兄さんが言うことは正しい)
真白 空(ましろ くう)Ω
文字数 4,601
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
クラスメイトの不思議なイケメン、化野九十九。
彼の正体を、ある日、主人公の瀬田つららは知らされる。
「表側の世界」と「裏側の世界」。
「そこ」には、妖怪が住んでいるという。
自分勝手な嘘を吐いている座敷童。
怒りにまかせて暴れまわる犬神。
それから、何者にでも化けることができる狐。
妖怪と関わりながらも、真っ直ぐな瞳の輝きを曇らせないつららと、半妖の九十九。
ふたりが関わっていくにつれて、周りの人間も少しずつ変わっていく。
真っ直ぐな少女と、ミステリアスな少年のあやかし青春奇譚。
ここに、開幕。
一、座敷童の章
二、犬神憑きの章
間の話
三、狐の章
全27話です。
※こちらの作品は「カクヨム」「ノベルデイズ」「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 104,657
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.31
小説家を目指す主人公。彼が、落選する度に訪れる喫茶店がある。そこで働く可愛い店員、彼の友達でもある優しい彼女に励ましてもらうのだ。実は、その彼女【死神】であり、以前は人間の魂を女子供問わず、奪いまくっていた。
次第に友達から彼氏彼女へ関係がシフトしていく中、彼女は彼に衝撃の告白をする。
文字数 22,898
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.16
一度に婚約者と仕事を失った失意の嬉野あずみは、傷心旅行で訪れた旅館で、猫又の福富と出会う。
あやかしの視えるあずみは、「仕事がないならあやかしの集まるあやかしカフェで働かないか」と猫又に勧誘されて……?
まったりとした時間の流れる古民家カフェで、あやかしたちとほっと一息。美味しいお茶に手作りお菓子。
人間社会と関わるあやかしたちの、不思議な世界を覗いてみませんか?
文字数 73,294
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.08
とある名家の令嬢である一条椿には、長年片思いしているボディーガード、鷹野怜司がいる。しかし互いの年齢差や立場の違いから想いを伝えられず、胸に秘めたまま父の選んだ男とお見合い結婚した。
男は名家の令息で爽やかな好青年だったが、結婚後に態度が豹変。外面がいいモラハラ夫と化し、形だけの妻として冷遇され、白い結婚を続けた。
そして三年後。浮気していた夫から、お前は用済みだと退去を命じられ、離婚。実家に帰った椿は、かつて恋焦がれた初恋相手の怜司と再会し――
「お嬢様のことを忘れた日など、一日もありませんよ」
久しぶりに怜司と過ごす時間の中で、癒されていく心。他方、別れた元夫が思わぬ接触をしてきて……。
内気で控えめなお嬢様×食えないイケメンボディガードのじれあま主従ラブストーリー。
登録日 2025.04.11
新しい春。学年もあがり、1つ成長した少年。
しかし──彼よりも成長したものがいた。少年の育てていた魔物ペットが……ある日を境に、自分よりもずっとお姉ちゃんの魔物娘に
進化したのだ!
ケモ耳獣人のお姉ちゃんと、スライム娘のお姉ちゃん! はたして彼の生活はどうなるんだ!
文字数 11,525
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
「失った記憶も犯した罪もすべては魔女を屠るための資材に過ぎない」
突如として現れ人類の生存圏を侵食し続ける魔女の領域。
その絶望の深淵に唯一立ち向かえるのは探査機関《赤の碧》だけだった。
指揮官フォルクスが率いるのは過去を消され戦場にしか居場所のない罪人たちの精鋭部隊。
纏う『玲音』は圧倒的な力を与える代償で装着者の精神をかつて犯した罪の悪夢へと引きずり込んでいく。
資源を奪還し魔女を殲滅せよ。さもなくば、人類に明日は訪れない。
罵声と硝煙が渦巻く最前線で己の闇を糧に戦う者の再生と破滅の物語。
文字数 20,867
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20
腰が痛い。仮眠したらいいよ、と勧められベッドに横になったはずだった。
起きたらここはどこ? 私は私。
仮眠から目覚めたら違う世界に私は生まれた。
何を言ってるのかわからないだろうが、私も分からない。
でもコレだけは言える。
さぁ私の物語を始めようか。
*タイトルは悪戯心です。本編とはあまり関係ありません。
文字数 3,347
最終更新日 2016.05.09
登録日 2016.05.09
霧深い村で育った少年、ユリス・フォルクの魔法には奇妙な欠陥があった。
願えば、結果だけは届く。
落とした皿は割れず、倒木から妹の命も救えた。
だが、その代わりに床はへこみ、木片は妹の腕を傷つけた。
成功しているはずなのに、ユリスはいつも思う。
――また、間違えた。
そんな彼が入学したのは、白き王都アルヴェリアの王立魔術学院。
基礎魔術適性測定で示された判定は、制御も理論も下位。
けれど、失敗率はゼロ。
落ちこぼれのはずなのに、絶対に失敗できない少年の異常に、結界術師の少女セリア・ノルフェインが気づく。
これは、結果だけ成功してしまう少年が、本当の意味で自分の魔法を手に入れる物語。
文字数 183,702
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.05
婚約者を妹に寝取られて家族に失望した私、高東絵里奈が家族を手に入れるまで。
医療、病気等リアルっぽく書いていますが、適当部分が多いです。ツッコミ所は満載ですが笑う所はありません。
相変わらずのあいまい設定、強引な幕引き、主人公に都合いい展開な上に、目新し感皆無です。
ムーンライトさん投稿済。
文字数 14,431
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.07.08
容姿は普通。存在感は薄い。見た目には特に個性はない。時々変なだけの、普通(?)の少年だ。
クラスで一人勇者召喚に入るはずはなかったみたい。
神様にもハブられるんだね。
間違えて召喚されてしまったけれど。
まぁどうでもいいよねってことで、仲間を集めて旅をする。
スキルのおかげで不老不死になったよ! 食糧が足りない? なら僕の肉をお食べ!
仲間に害を為す奴等は容赦せずぶっ殺すよ♪
人を殺すときはちゃんと場所を選ぶけどね。TPOはわきまえてるよ!
あ、みんなそれは玩具じゃなくて殺戮兵器だっていってるでしょ!
これは僕と愉快な仲間達との『ほのぼの』とした物語。
小説家になろう様にも投稿させていただいています。
※少しなろうとアルファポリスで違う表現などが(誤字の修正などの関係で)あると思います。
文字数 61,143
最終更新日 2020.07.30
登録日 2017.07.22
自分は特別な存在だと思い、我が儘に振る舞っていたリナリアは、呪いを受けて、言葉を失ってしまう。
唯一の加護持ちから一変、呪い持ちとして孤立する。しかし、リナリアを嫌っているはずのカーネリアンだけは、変わらず側に居てくれた。
改心したリナリアは、カーネリアンに甘える資格はないと思いながら、恋慕は募っていくばかりで……
神様の恩恵を受ける街での物語。
〈本編六十五話〉
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 259,624
最終更新日 2023.05.04
登録日 2018.03.11
日本を襲った大地震により、死んでしまった青年。彼は本来ならば、嘘を吐きすぎて地獄に落ちるはずだったのだが、異世界の地獄に行き死神として転生することになる。
転生先は、勇者として召喚されたり、勇者召喚に巻き込まれた人間がいたりする、神様も頭を抱える世界。
そんな世界で、嘘吐きの彼は何を見て、何を考えるのか。
文字数 11,654
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.18