「ぁ」の検索結果
全体で7,456件見つかりました。
文字数 1,028
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.21
WEB雑誌『Colorful!』さまにてコミカライズが連載中です。作画は汐かなか先生です!
大国ネイピア王国に住まう侯爵令嬢ドロシー・ハートフィールドは、その美貌の所為で幼い頃から散々な目に遭い、男性嫌いを拗らせていた。その結果、実家の屋敷に引きこもりながら得意の調合を活かし、商売を行いながら生きてきた。
しかし、そんなドロシーには実は十二歳の頃に婚約をした婚約者が。しかも、その男性は――王国随一のひねくれ王子ルーシャン・ネイピア。
そんなルーシャンも極度の女性嫌いであり、二人は婚約してからずっと顔を合わせることはなかった。
まぁ、挙式まで一度も対面しない政略結婚もあるか。
そう楽観視していたドロシーだが、なんとルーシャンは挙式までをも拒否し、婚姻届け一枚屋敷に送ってくるだけ。
それに見たドロシーは、婚姻後毎日欠かさず三ヶ月、ルーシャンに会わせろと王城を訪れていた。目的はたった一つ。薄情な妻と思われないため。
そして、ようやく対面したルーシャンは……ドロシーが予想していた以上に容姿が整っており、絶世の美貌の王子だった。
そんなルーシャンに、ドロシーはたった一つの提案をした。
「私たち、離縁前提の結婚生活を送りませんか?」と。
登録日 2022.12.08
ある日、朝目覚めると、中田明人(17)は、別人になっていた。
どうやら、腐女子の姉・中田美空(20)の今一番ハマっているBLファンタジーアドベンチャーゲーム『学園ハーレム』の世界に転生してしまったらしく、その世界の中でもよりにもよって姉の最推しである『水嶋シュウ』になっていたのだ。
この水嶋シュウというのは、攻略キャラの中でも癖が強く、『ドS鬼畜メガネ』キャラという立ち位置で、ことあるごとにゲームの主人公に絡んでは愛の証として傷を残していくようなサディストであった。
本来のわりと温厚な性格の自分とは真逆のキャラに戸惑う明人。
だが、ゲームの大いなる意思は、そんな明人に水嶋シュウという存在を完遂させるかのように運命の悪戯を仕組んでいく。
せめて、別の攻略キャラとのルートを進んでもらえるようにバックアップするつもりが、何故かゲームの主人公・鈴木ハルトはことあるごとに明人の周りをうろつき始める。その上、折るはずのフラグを立たせるようなことばかりしてくる。
「俺は、BLとは無関係でいたいんだぁ!!」
明人の心の叫びは、果たして誰かに届くのか?
中身は温厚でお人好しのフツウのDK。
外見はドS鬼畜メガネのBLDK。
不運な巡りあわせの結末は?
転生ファンタジー学園BLコメディ、ここに開幕。
文字数 88,785
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.10.24
この物語は神官の女の子の様な………話。
段々と第一話目から各話、毎回追加文字が増え、作品全体的違う話に成りそうな(笑)
第二部、今回から話がちょこっと複雑です、読む時の注意、余り急いで読むのはお控え頂けると幸いです。
【New】←追加です大変読み辛い事をご理解頂けると幸いです。
文字間隔を十分取って、考えながらお読み頂けると幸いです。
ここに何か追加、欲しいなぁって人も居るかも(笑)
行ったり来に戻って読むのも良いかもしれませんが、物語的にもう一度話を振り返り書く様な話では…無いので『実際は追加してます』が、あしからず容赦頂けます様願います。
ひっそり書いてますヽ(´ー`)ノ
いつの間にか熊食べる話と成って居る此の物語、でも本人達は、普段普通の食事を…………( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
※※物語中、話がすっ飛んで要る事も在り〼、追加の場所なのでご理解頂けると幸いですが、何アポ言ってんだと思う人大変申し訳無い。※※
ファンタジーの世界で、一人←?教会で暮らす女、名を『カイネ』と云う感じであった………と思われる。
ある日、女?←は自分の教会から追放され、途方に暮れていた…素振りの様な人です。
「私が、食べて行く為なら何でも仕様では無いか…。」
自問自答で得た答えが、冒険者であった、其処でギルドに行き、自分の適正を教えて貰うのだが。
何と一般的に、レベル1と云う低レベルで有った。
【図り知れない低レベル(実際は…。)】
その為にギルドからも見放されつつ「♪クマ狩り、行こうぉ〜」と冒険をする。
処が、殆どのモンスターを軽く撃破、仲間も増えるが、自分のレベルは相変わらず変わらない。
そしてクマ狩りの冒険の旅をして、自分の事を知っていく。
仲間には、『ネズミ』等が居る。
『しんせい』カウンターと言います。
※【この作品は、15Rです、ご理解頂けると有り難いです。】※
すいませんが可成り、不定期で半年程度書いて無いです。
本当に申し訳ありません。
後、この物語は600~1万超え文字の間位です、宜しくお願い致します。
(ルビなど40Rで、読めよって対応作品で在ります、本気で大変申し訳無い。)
間隔が広い書くのが半端無いほど遅い「イライラ」とする。読み物です。
大体何故男ばかり転生とか有るの、と云う要望に、少し答えた物語と、考えても良いのでは……。(汗タラタラ)
※※ネタバレ※※
カイネは…………※※で有り今の、時代の転生者では無いので、ご理解頂けたら…………。
因みに所構わず、色々と幅広く絡んでは、自身に都合が悪い物を、排除しつつ突き進むのが心情なので、敵対者と呼ばれる悪の者を倒す、その様な物語では、有りませんぞ!
文字数 265,844
最終更新日 2025.02.12
登録日 2017.02.19
当日、俺はたかしの誘いに乗ってYouTubeの企画に参加するために早朝、アパートを出て中古車に乗り込み、エンジンをかけた。
場所は山奥にある心霊スポット旧日暮村跡地きゅうひぐれむらあとち
かつて小中学校の頃の友達であるたかしたちと会える懐かしさや、大物YouTuberと会って仲良くなれば自分も有名になれるかもという下心、輝いている彼らに対する嫉妬心、そしてたかしとの会話に違和感のもやもやなど複雑な気持ちがあり、気分がなんとも言えない。
かつての思い出をたかしと話していたが、ある違和感に気付く。
「なぁ、たかし。ちょっと気になった事があるんだが、なんでテツヤとマサルの話を避けようとしているんだ?」
小学校時代仲の良かった友達の一人であるテツヤについて頑なに話題に上げないので聞いてみると…
登録日 2023.10.14
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
如月陽太(きさらぎようた)は、地元を離れてごく普通に学園生活を送っていた。
そんなある日、公園で傘もささずに雨に濡れている同じ学校の生徒、柊渚咲(ひいらぎなぎさ)と出会う。
シャワーを貸そうと自宅へ行くと、なんとそこには黒煙が上がっていた。
「…貴方が住んでるアパートってあれですか?」
「…あぁ…絶賛燃えてる最中だな」
これは、そんな陽太の不幸から始まった、素直になれない2人の物語。
文字数 237,546
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.07.13
じゃがいもくんとさつまいもちゃんとさといもくんがあつまって、おしゃべりしています。
「ぼくたち、同じおいもだけど、どこがちがうのかなぁ」
じゃがいもくんが言いました。
文字数 560
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
魔法と魔物が存在する世界
僕は3歳になると受ける魔力のランク検査で、最低ランクのFと判定された。
要するに。この世界では6歳から学校に通うのだが、入学前には最低限覚えておいてください、という魔法しか使えない。
しかし、僕は決して弱くはない。
剣技が強いのかって?
いや、体力もクラスでは後ろから数えたほうが早いから、剣技でも最低レベルだ。
それでも、僕は、その気になれば、学校の実技大会で一番になることができる。どんなに強い魔物でも倒すことができる。
僕に負けた人達は、口を揃えて、同じことを言う。ラッキーだったなと。
しかし、そこそこで負けることにしている。この能力を知られるわけにはいかない。僕が言うのもなんだが、魔族の力と言われてもおかしくないからだ。
正真正銘、僕は人間・・・だと思っている。なぜ自信がないかって?あの不思議な夢のせいだ。
まぁ、世間的には最弱とバカにされながら、最強のチート能力を持っている。それが僕だ。
文字数 83,844
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.07.08
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
文字数 33,635
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.09
「人生最後の日に何したい?」
私はそう聞いてきたあいつに会いたかった。
社畜のミサキは、ある日、大学時代の忘れられない男友達の言葉を思い出してしまう。そして物騒なニュースを見ていると、少しづつおかしくなる世の中で、いつ「人生最後の日」がくるかわからないと怖くなった。
だったら、取り返しがつかなくなる前に、ダサくても、今更でも、やっぱりもう一度会いたい!
そんなふうに勢いづけて連絡を取ってみたものの。
「なぁ、誰に会いにきたんだよ」
「そっちこそ」
素直じゃない大人同士の、バレバレの攻防戦。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載いたします。
※4話の短編予定。
文字数 10,395
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.02
人族と魔族の長き戦争の果てに、魔王と勇者は死んだ。
そして魔王と勇者は平和な世界……昭和62年の日本に転生する。
しかも、双子の小学5年生、『神谷影陽』と『神谷勇美』として……
――これは、かつて魔王と勇者と呼ばれた者たちの新たな人生のお話。
――宿命の戦いを終え、平和な国に双子として転生した少年と少女の物語だ。
女勇者「魔王、私はお前を許さない!」
男魔王「いまさらやめようぜ。ここは日本で俺たちは双子の兄妹なんだからさぁ」
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戦いしか知らない魔王と勇者が、平和な日本で家族として暮らすお話。
異世界”から”日本”へ”の『異世界転生(逆異世界転生)』になります。
※物語の構造上『プロローグ』の舞台は異世界ですが、本編の舞台は昭和60年代の日本です。
※本編中に時々挿入されている【♪昭和60年代豆知識♪】ですが、基本的には『諸説ある』ことが多く、あくまでも著者の解釈です。詳細は各自で調べてください。
※カクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16817139557660613987
文字数 106,976
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.26
主人公の男がドクズです、ご注意下さい。ざまぁというか因果応報です。一応主人公以外は落ち着くところに落ち着いて、穏やかな人生に戻っていきますので主人公以外はハッピーエンドのはずです。
主人公は、幼馴染が初恋の相手だった。ある時妻が我が子を出産する時期と、幼馴染の病気が重なった。主人公は初恋の幼馴染を看取ることを選んだ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,157
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
いきなりだけど、『魔王』って聞いて思い浮かぶイメージはどんなのがある?
残虐?恐ろしい?人間をいたぶる?やばい奴?怖い?
うんうん、、、大体はそんな感じだよね
え?魔王、、、受け?勇者攻め?、、、何を言ってる?
と、とりあえず、、、なんかこわーい存在ってのはある程度の共有認識なんだと思う
、、、けどさ
俺はそんなことなかったから!!!!!!!!!!
確かに前任魔王(父)は道すがら人街を潰してきたり、秘境のドラゴンいたぶって舎弟にしたり、でっかい森を人間たちへの嫌がらせで更地にしたりしてたけど!
俺は争い事とか、痛いこととか、辛いこととか、魚を食べることとか、、、
全然好まないし、人間ともラブアンドピースで生きて行きたかったわけ!!!
と、まぁ過去形だから、もう俺の魔王としての生涯は終わったんだけど
だけども気が付けばなんと二度目の人生スタートしちゃってて!!
俺は念願の人として生まれることができたのなら、人が溢れる街から遠くの田舎町で牛に囲まれて、自給自足のスローライフで一生をゆっくり終えたいわけさ!
だから俺の理想のスローライフを開拓するため、、、とにかく活動開始だ〜!!
って、、、うん?前世帰り?魔導学校?元勇者の第二王子?!?!
あ、あの頭のネジが二桁は外れてる、イカれ勇者の生まれ変わり?!
おい!そんなの聞いてなっ、、、「あー、、、みぃつけた、キィちゃん♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!」
俺の念願の人生、、、どうやら波乱確定らしいです
前世から激重感情持ちの前世勇者、今世第二王子の攻め×前世から念願の自由な人生を獲得するも、今世でも攻めに振り回され、逃げられない元魔王受け(チートではある)
文字数 15,641
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.11
私はリグレッタ。死神と恐れられた一族の末裔で、最後の生き残り。
物心ついたころからずっと、深い森の中で静かに暮らしてる。
森の外に出たいなんて、考えたことも無い。
お父さんとお母さんが言ってたけど、森の外に出たら、私達は生きていけないんだって。
沢山の人たちを怒らせてしまうから、出ちゃいけないんだ。
まぁ、私は別に、今のままで良いんだけどね。
そんなある日、私はあの子と出会ったんだ。
獣人の女の子。ハナ。
怪我してて辛そうで、本当はやめた方が良いはずなんだけど、私は彼女を助けてあげた。
そしたらさ、ハナちゃんが私に言うんだよ。
お母さんみたいだねって。
それがもう可愛いのっ!
尻尾を振って、頬を染めて。
嬉しそうに笑う顔がもう、可愛いのっ!
いいや、ダメダメ。
思いっきり頭を撫でてあげたいんだけど、私はハナちゃんに触れちゃいけない。
触れちゃったら、うっかり魂を解放しちゃうかもしれないからね。
私は死神なんだ。
だから、人に触れちゃいけない。
でも、ちょっとだけでも、撫でたいんだけどなぁ。
※X(旧Twitter)にて、挿絵(NovelAI使用)を投稿しています。
「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中
登録日 2024.05.03
君だけを助けたい
そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか?
***
高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。
たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。
毎日が幸せだった。
だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。
裕二は誠の目の前で死んだのだ。
目の前で何度も死んでいく裕二。
助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。
身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。
握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
《これは夢?
それとも現実?
あぁ、何にしても、こんな世界は、認めたくない
君が居ない明日に、意味なんてないのだから。》
文字数 99,913
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
”ガイアス!”
おう!
”クルトン!”
なんだぁ!?
”ガストーン!”
分かった俺に任せとけ!!
”なぁ、和之俺どうすればいい?”
おう! ……え? どうすればって……、って、はぁぁぁぁ?????
俺は和之。ま! 名前なんて大した意味なんざねぇ。おれぁアレだ、何度も転生してるんだ! 色々生きて、色々死んで。だからもうどれが名前かなんてなぁ重要じゃあねぇ! はずだったんだがよ……どうやら今回ばかりは違うみてぇなんだ。
一番最初の記憶なんてねぇが、やらかした事に対する呪いで輪廻の休息を与えられずに常に転生ばかりの俺だったが……なんか今回は全然危なくねぇんだ。
て言うか、こんな世界、俺だって見た事ねぇよ。なんだよ日本って、なんだよ高校って……
「ここは恋愛ゲームの世界。そして貴方は主人公の親友」
高校入学早々何やら事が分かった風な女が現れやがった。まぁとにかくあれだ恋愛ゲームかなんかしらねぇが、要は主人公の従者ってこったろ!? 安心しろ! 攻略すべき魔王は俺がまるっとプチっとぶち殺して……
え? 攻略対象? こんな、可愛い子……達が?
嘘付けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
文字数 5,009
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.11.16