「花」の検索結果
全体で13,724件見つかりました。
コルティア国物語Vol.2
『ミステリアスな王太子は 花嫁候補の剣士令嬢を甘く攻め落とす』の続編です。
ネタバレになりますので、先にそちらをお読み頂くことをオススメいたします(^-^)
✼•• ┈┈ 登場人物 ┈┈ ••✼
クリスティーナ=アンジェ=デュ=コルティア (24才)
… コルティア国 王太子妃
王太子とクリスティーナの子ども
*⋆꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱⋆*
アレックス=ルーク=デュ=コルティア (5才)
… コルティア国 王子
フローリア=ローズ=デュ=コルティア (3才)
… コルティア国 王女
マックス=ディーン=デュ=コルティア (1才)
… コルティア国 王子
文字数 48,584
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
直哉には、付き合って八年目の年下の恋人・文利がいる。
その文利からプロポーズされた直哉は、喜びより何より、彼が持っている薔薇を108本束ねたデカい花束に目がいってしまった。
※小説家になろう様、pixiv様、エブリスタ様にも掲載しています。
文字数 4,724
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
穢れから産まれる異形の化け物――禍憑(まがつき)と戦うべく存在する神守の家の娘、瑞葉は、従姉妹・花蓮の策略によって、何よりも大事な弟の光矢と共に命を奪われる。
弟の最期を目にした瑞葉の慟哭が暴走した神気を呼び起こす――そして目覚めた時、彼女は過去へ戻っていた。
二度目の人生は、弟と自らの命を守るための戦いであると同時に、これまでの狭い世界を抜け出し、多くを学び、家族との絆を取り戻し、己の望む道を切り拓くための戦いでもあった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
舞台は、日本風の架空の世界です。
《数少ない読者の方へ》
読んでくださりありがとうございます。
少ないながらもポイントが毎日増えているのが励みです。イイネを押してくださると飛び上がるほど喜びます。
タイトル変更しました。
元タイトル「神守の少女、二度目の人生で復讐を誓う」
書き進めているうちに、瑞葉が復習だけにとらわれるのではなく、二度目の人生とどう向き合っていくかが主題となりました。
たまに読み返して、名前や家格、辻褄が合わなくなった箇所をしれっと変えることがあります。作品を良くするため、何卒ご理解ください。
文字数 176,435
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.08.09
婚約破棄を宣言された後、王都の外れに追いやられてしまった令嬢は、「化け物伯」と揶揄されている辺境伯とお見合いをすることになった。
その化け物伯の顔は、令嬢の想像とはすこし違って……。
文字数 11,184
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
出征する兄の親友を見送った、玉砂利の白い道。
「待っとる」と泣いた少女に彼が残したのは、一本の万年筆だった。
歳月が流れ、戦後の復興に沸く町で再会した隼人は、かつての面影を失い、夜の街で派手な女性たちと虚ろな笑みを浮かべていた。
――私の知らない、遠い世界の人。
諦めようとする美夜だったが、桜舞う川沿いで、二人の止まっていた時間が再び動き出す。
戦争が残した深い傷跡と、一途な想いが重なる夜。
「花あかり」の下で明かされる、彼の真実とは。
この物語は、ここから始まる長編『土塀の町で兄の親友に恋した私。凍る大地からの帰還兵とメープルホテル』の前に執筆したショートエピソードです。
戻ってきた隼人が連れていた女性は誰なのか?
動き出した戦後の町で、美夜の恋はどう動いていくのか?
本編では、メープルホテルを舞台にした再会と、過酷な運命を乗り越えた人々の再生を詳しく描いています。続きが気になった方は、ぜひ本編も覗いてみてください。
文字数 8,330
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
悪魔たちに狙われる少女、花蓮《かれん》。
少女を守るように傍にいる憂茨《うきょう》。
花蓮と同じように悪魔たちに狙われた過去を持つサラリーマン死神の柊《しゅう》。
柊は辞令で花蓮の命を狩ることになる。
不思議な少女を巡る現代ファンタジーものです。
登録日 2016.01.13
初出 2021/10/08
2022/11/02 改稿、再投稿
わたくしマデリーンは18歳の誕生日の今日、2歳年上の第2王子から婚姻式をブッチされました。
「お前は国外追放だ!!」
と、花嫁衣装のまま国境の森に追放。
良いですわ。そちらがその気なら………
悪役令嬢が国外追放に決まった時、友人達はプランBで、動き出した。
文字数 7,733
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.08
父に囲われるようにして嫁いできたという話をしてから、母は亡くなった。ほどなくして父が事業に失敗。私――花は嫁ぐように、弟の累は他所で働くように乞われる。しかし累は「姉さんは結婚しないでね」と言い残し、出稼ぎのために姿を消した。弟の頼みのことを忘れてわけではないが、生活に困り結婚をすることになった花の前に、再び累が現れる。
※近親愛のヤンデレ。若干のグロ表現あり。
文字数 4,111
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
高校生になって生まれて始めて出来た彼女はクラスの中心にいる清楚系のママ味溢れる黒髪美少女だ。
だけど彼女の裏の顔は我儘で自己中てヤンデレのメンヘラ女だった…。
表ではイケメンの彼氏がいるのに裏では俺みたいな底辺と付き合っているわけのわからない女だ。
だけどやっぱり凄い美人。
身勝手でワガママな事を言う彼女に振り回されてこれからも彼女と上手くやっていけるのか不安で仕方ない。
それでも俺みたいなモブ男子が彼女みたいな高嶺の花と付き合える奇跡が今後も続いていくなら俺はその奇跡に縋りたい。
そう思っていた…。
そんな日陰者モブ少年とヤンデレメンヘラ美少女のお話。
文字数 72,993
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.10
歌の神を祀る神社で巫女として暮らす少女・ひより。
彼女の周りには、双子の幼馴染や個性豊かな仲間たち――
かけがえのない日常が、いつものように続いていた。
けれど、その穏やかな日々は突然終わりを告げる。
気がつけば、彼女たちは見知らぬ場所へ。
戸惑いながら辿り着いたその地は、やがて“ある時代”だと気づく。
そこでは、人の世の裏側で蠢く“異質な存在”が、
歴史そのものに干渉しようとしていた。
歌い、祓い、戦いながら――
彼女たちは各地を巡り、“本来あるべき流れ”を取り戻していく。
けれどそれは、ただ敵を倒せばいい戦いではなかった。
選ぶこと。
失うこと。
そして、進むこと。
やがて辿り着く、すべての歪みの中心。
――そのとき、彼女は何を守り、何を選ぶのか。
これは、
“時間”と“想い”を繋ぐ、
ひとつの神楽の物語。
文字数 18,362
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
美男美女の友人カップルの別れ話に同席させられた早乙女悠花高校一年生。 何故こんな事になったのかと言うと、悠花は二人をくっつけた恋のキューピッドだったからだ。
しかし話を聞いていく内に展開は思わぬ方向に。 何とイケメンの彼が突然「俺、悠花が好きなんだ」と言い出したからさあ大変。
青天の霹靂とはまさにこの事。 果たして悠花はこの事態をどう収拾するのか。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 6,293
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
【片想いって、苦しいけど楽しい】
一年間、片想いを続けた『図書館の王子様』に告白するため、彼が通う私立高校に入学した花宮萌々(はなみやもも)。
ある決意のもと、王子様を自宅に呼ぶミッションを実行に移すが——。
『図書館の王子様』の続編。
『キミとふたり、ときはの恋。』のサブキャラ、花宮萌々がヒロインです。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 12,610
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.28
日曜朝の変身ヒロインアニメでは物足りない貴方に捧げる、暴力ファンタジーです。
主人公空子の弟が夜中にいなくなったことから、空子・景・琴律の三人の中学生が「エトピリカ」に変身させられ、命がけの戦いに巻き込まれます。
この世とあの世を行き来しながらの激闘、そこに生じる葛藤。
作者の趣味全開で書きました。お暇のあるときにお付き合いください。
文字数 258,928
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.23
「お前は悪魔だ! お前のような女との婚約なんか破棄してやる! 二度と私の前に姿を現すな!」
婚約者であった第一王子オーメン様にそう罵られ、婚約破棄されてしまったあたくし、ビリィ・ビルデー。
あらぬ罪で『悪魔』と呼ばれるようになり、ついには父から追放処分を受けてしまったあたくしの前に現れたのは、黒づくめの紳士でした。
「お嬢さん、ボクと一緒に来てくれないかい」
「あなたは……?」
「ボクはそう――キミたちが『悪魔』と呼ぶ存在さ」
悪魔と呼ばれた令嬢が、悪魔の花嫁になって幸せを掴む物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,105
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■
おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。
母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。
今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。
そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。
母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。
とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください!
※フィクションです。
※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。
皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです!
今後も精進してまいります!
文字数 70,930
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.05.31
王国歴一一八七年。
盛大な音楽と花の香りに包まれた王立学園の大ホールの中央で、私は一人立たされていた。
「リリアーナ・フェルステイン嬢。お前の悪行の数々、この場で断罪する!」
婚約者である王太子アレクシス殿下の声が、ホールに響き渡る。
私は静かに彼を見つめた。金の髪、宝石のような碧眼。その輝きはかつて、私にとって唯一無二の光だった。
……ほんの一週間前までは。
文字数 13,957
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
