「ねた」の検索結果
全体で1,056件見つかりました。
こことは異なる世界、そこに一人の男性が居ました。その男性は怪しげな研究を繰り返し、村の中でも評判の変わり者。しかしながら豊富な知識もあって村では有数の知恵者でもありました。
そんな彼の正体は異世界から来た魔導・錬金術師だった。彼は魔法と錬金術が廃れた世界に見切りをつけて異世界へと飛ぶ方法を手に入れ、実行した。
転移先の村を拠点にし、実験を兼ねた医療行為を繰り返す中で彼は自身の理想である「不老不死」の研究を重ね、その一環として小さな孤児院を経営し始める。研究に熱心な彼の元で暮らす一人の少女は薬が効きにくいという体質を買われ、薬の強度を測る目的として様々な治療や新薬の治験の実験台となった。
それから十年後、完成を見た少女を主人公に物語は始まる・・・。
文字数 199,989
最終更新日 2019.06.27
登録日 2018.08.20
夏休みを利用して秘書の育成も兼ねた研修を開いた、その最終日。
偶然にもチカンまがいなことをされかけた岡崎は、護身術の成果を発揮していた。しかし、相手がホモ専務だと渾名を付けられている利根川専務に気がつくと、その場を逃げるように立ち去ってしまった。
その専務から、ある日、通達された。
「金曜日、送ること」
送迎しろという言葉に素直に頷いた岡崎に何が起きるのか。
それとも、何も起きずに無事に家に帰り着くことができるのだろうか。
登録日 2018.11.10
冒険者エステバンは元日本人だ。
何やら手違いで剣と魔法の異世界に転生し、成り上がりを目指して努力を重ねたが……挫折。
向上心を忘れてダラダラと自堕落な冒険者を続けていた彼が、ひょんなことからモテ始めた。
エステバンの強い(はず)、モテる(かも)、カッコいい(と思う)、そんな冒険が幕を開ける……かもしれない。幕を開けないかもしれない。
※やや下品な冒険活劇です。下ネタが多いのでお気をつけ下さい。
文字数 332,874
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.10
むかーしむかし、まだ箱根のお山から東に、天皇陛下にまつろわぬ者達が居った頃。獣と人とが、今よりずうっとずうっと近くあった時。
その中には、獣に育まれ、獣と意を通わせ、静かに自然を愛し、動物達と戯れていた者達も居た。
本編の前の事績を書き連ねたものです。
文字数 1,114
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.02.20
勇者が魔王に恋をした。
その知らせは瞬く間に世界に広がり、至る所で詰問の声があがる......といったことは全くなく、ついでに言えばそんな知らせも広がることは無く、世界は至って平和であった。
だが、ただ平和な訳ではない。
人間界はいまや、魔王によって支配されているのだ。
魔物の力によって悠久の平和が約束された人間界であるが、やはり一方的な支配への不満は溜まるもの。
そんな人々の不満を見かねた、辺鄙な村に住む勇者イリヤは魔王と逢うべく重い腰をあげる!......のか?
文字数 95,948
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.05.28
”竜”呼ばれる生き物を従え、妖を退治する”竜使い”の家に300年ぶりに生まれた女の子、藍(あい)は初の女竜使いになるべく日々修行を重ねていた。
ある日、何者かに命を狙われている国の第二王子が身を守るためにやってくる。
同い年の王子と話していると自分の母親の実家の名声も、現在の大臣の名前も、自国の地理までも知らない始末。
見かねた藍は教育係を(勝手に)引き受けるが…
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本編全7話。完結済み。
本編・裏全6話。執筆済み。
文字数 33,752
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.05
大正十二年。
帝都に未曾有の大地震がおきてから一月が過ぎた。
夜の帝都を彷徨う一人の青年がいた。
青年の名は最上史乃という。
史乃は愛する人を失い、彼の遺言に従いとある教会を訪ねた。
その教会は青年が愛した神父が営んでいた。
だが、その教会は暴徒により襲われ、神父は凶刃により倒れていた。
史乃も襲われるが、そこにあらわれたのは帝国陸軍特務機関黒桜の渡辺司中尉であった。
渡辺司は異形の力で暴徒たちを撃退する。
渡辺司は史乃に国家転覆の計画に巻き込まれでいることを告げる。
帝国を揺るがす大事件に図らずも巻き込まれた美青年史乃を鬼の力を持つ青年将校が闇の軍勢から守る戦いが始まる。
戦いのなか、惹かれ合う二人は仲間たちの協力を得て、勝利をつかみ取る。
文字数 87,195
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.10.02
文字数 166,472
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.05.18
重ねた唇。どれだけの女性とキスすれば満たされるのだろう?時には激しく時には柔らかく。数分後我にかえる。このままで良いのだろうか?いつの日も人はわがままだ。だからキスを繰り返す。花の都、東京。ここにやって来たのもそれが理由だ。僕はまだ十五歳。街を歩く。すると電話のベル。おはよう。昨日はありがとう。あなたに会えて良かった。ごめんね。無理させて。本当にごめんなさい。僕は自分を疑う。まさか。あの子に会えるなんて。重ねた唇。僕は今日も疑う。
文字数 201
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
下級淫魔のフラクスは、娼館で働く男娼の一人である。生き物の精を糧にして生きている淫魔にとって性的奉仕は食事も兼ねた仕事だ。
姿を変える魔術が扱えない下級淫魔でも、美しい容姿を持っている為、娼館ならば食いっぱぐれはしない。
しかし、淫魔であるにも関わらず、フラクスの容姿は平均値から大いに外れていた。
その為、癖の強い客ばかり相手にし、見下されるばかりの毎日。
だが、偶然が重なり合った一つの出会いが、フラクスの人生を大きく変えていく──
途轍もない困難を孕みながら。
文字数 86,048
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.07
天国に召された母の思いを胸に、悟は未だ、差別と古い因習が残る限界集落に、海外の精子バンクを利用して出産ができるクリニックを開業した。
その後、志を同じくするクラリスが村長となって温泉資源を活かした村おこしを始めて、村は大正ロマンをモチーフにしたバンク種の聖地となり、繁栄を極める。
モーリッシュは投資会社を通じて地方再生をさらに推進・拡大していき、ラサ島全域を安住の地として、世界中から選りすぐった優秀な遺伝子を持つ進化系日本人モデルでもあるハーフやミックスの人たちが健全に暮らして行けるよう、また誰もが先鋭的かつ個性的に創造性を発揮して、互いに刺激し合えるユニークな社会が実現できるように、自治権の承認を日本政府に働きかけた。
だが自由と幸せの意味を問い直す年を重ねた彼の前に、進路に迷う青年ジョーカーが現われ、密かに暴力団と協力関係を結び、銃を製造する。
独自の道を生きるアナーキーと、孤独を背負ったニヒルが、その銃を手にして、社会に復讐を果たしていく。そして、そんな破滅的快楽に溺れる2人の愛と絶望は、ついには地球の位相をも揺るがす運命の扉、グラビティ・ゲートを開いてしまう――。
文字数 148,867
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
はじめまして。読んで下さってありがとうございます。
この作品は、本編がまだ書けていない中華風ファンタジー『六王記』のバレンタインデーを中心とした番外編になっています。
この先、本編が出来上がり次第、投稿させて頂きたいと考えていますので、キャラと世界観も兼ねた内容になっています。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体様とは無関係の創作作品です。
作中に18歳未満の方にはふさわしくないと思われる表現を数多く使用しています。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
(作中に拷問を連想させるシーン。戦闘シーン。軽い描写の性的なシーン。人が亡くなるシーンが
含まれていますのでR18とさせて頂きました。)
苦手な方はごめんなさい。
大丈夫な方のみ、お願いいたします。
キャラクターの設定等はpixivに投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 28,057
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 156,660
最終更新日 2026.07.09
登録日 2020.02.21
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
「あなたに、今恋人がいないわけがないでしょう。」
唇の端を上げ、皮肉な笑顔を浮かべて藤永ミロは言った。それはまったくその通りだったので、坂本忍は、ミロにキスをした
― 軍事作戦の続く2080年東京。
忍は、ミロの入り口に自分の性器をゆっくりとこすりつけて尋ねた。
「叔父貴とはコンドームを使った?」
「忍…、あ、あああ」
ミロは、切なげに喘ぎながら本能的に腰を浮かせ、忍を中に入れようとする。
「大好き、忍…彼は、あなたと同じ匂いがしたの。だからずっと、忍としてる思おうとしてて、ずっと、……あ、」
ミロが自分の下で悶えれば悶えるほど、嫉妬に全身が焼かれるようだった。
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※この小説はアダルト小説です。最新作が必ずしもいちばん下にあるわけではないので、ご注意ください。作者の気分により、更新される場所が異なります。
文字数 89,259
最終更新日 2024.05.20
登録日 2020.09.06
【無限】の二つ名を持つアレン・フリッツは魔王を討伐した勇者パーティーの一員である。しかし魔王との激しい戦いにより、恋人であったエレナ・ライナスを失ってしまう。そのショックから王都から逃げ出し、田舎町で相棒のディーネと共に雑貨屋を営むこととなった。
そして二年後、突如現れたエレナに似た女性、騎士団長のエリー・グレイシアがある任務で雑貨屋を訪ねたことによりアレンの物語が再び大きく動き出すこととなる。
※なろうでも先行投稿してます。
文字数 62,310
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.20