「宗教」の検索結果
全体で713件見つかりました。
クラウゼ公爵家の末娘レニーは馬車の事故により、前世は勇者アビーとして、聖女エデルや仲間たちと共に魔王を滅ぼしたことを思い出す。
しかし魔王は消滅寸前、アビーとエデルに「ふたりは生まれ変わったら殺し合い世界を滅ぼす」呪いをかけていたことまでを思い出す。
しかし前世と違い、虚弱体質のレニーは、メイドのハンナや護衛騎士のティオボルドと共に、虚弱体質克服に努めることとなった。
そんな中で、この大陸は魔力のない人間を苛め抜く宗教組織に支配されていることを知る。
かつて勇者、今令嬢のレニーは、仲間たちと共に打倒宗教組織と、反乱軍に傾倒することとなり……!?
前世からの因縁により狂う世界に反逆する、元勇者今令嬢の反逆物語。
文字数 77,357
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.31
SOC企画に勤めるディレクター兼社長の高橋、カメラマン兼ライターの堀江、雑用兼アシスタントの五条は自分たちが作る新作ホラー番組の構想を練っていたが、読者投稿に対して、取材を行うという番組を第一候補として思いつく。
タイトル名は「突撃! 心霊VSカルト宗教VSアウトロー!!!(仮)」
登録日 2023.09.10
死後、生き物の魄は地上を彷徨い、時と共に消えていく。だが、人々は思想によって様々な集団を形成していた。
「地球上の魄(タマシイ)の総量には限りがある」
多くの科学者が残してきた情報(データ)は、ほぼ間違いなくこれを正しいと証明していた。
この説が周知されて以降、説提唱の当初から魄を切ることを是としていた組織「褫魄隊(チハクタイ)」は仲間を増やし、力をつけた。
その組織は、次の世代が魄不足に陥(オチイ)らないように、全ての人の魄を切り、世界へと還していた。
しかし、すべての宗教はこの説を真っ向から否定し、対抗組織「聖神仏教会(セイシンブツキョウカイ)」を立ち上げた。
「死後の世界は天国だ」
という主張は宗教家にとっては自然で、各宗教は派閥を統一し、拡大する「褫魄隊(チハクタイ)」に対抗することとなった。
世界中で宗教同士、宗教対科学の戦乱が広がり世界は混沌としていく。
戦いの絶えない世界に巻き込まれる人々はそれぞれの正義を問われる。
登録日 2021.11.22
文字数 2,696
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.31
1880年代、新聞記者のアルバイトをしていた大学生アンドレイは、金欲しさにとある不思議な親子へ直接取材を検討する。昔、奔放な貴族と言われていたミハイルはある時赤子を拾ってからすっかりと人が変わってしまったらしい。その赤子は現在成長して十九歳の美しい少女になった。父と娘の間に巣食う秘密を探るうちに、アンドレイは自らの亡霊と戦うことになる。
登録日 2025.11.28
時は16世紀、多分、宗教戦争時。
私は前世で云うところのドイツのとある領主貴族の子息として転生した。
ヴァルデック・ヴィルドゥンゲン伯・フェリペ4世と云う名が、私の成人後の名前だ。
3歳で前世を思い出し、一体自分が何処の誰に転生したのか分からない状態で人生の波に流されて生きていたが、政略結婚の相手に恋をして娘を授かってから気が付いた。
私が転生したのはあの有名な童話の世界で、自分がその実父なのだと。
このままでは最愛の妻を失ってしまう。後妻を娶らされて、継母となった女に娘が虐げられてしまう。そしていずれ私自身も後妻に殺される。
どうする、私。いや、妻と娘を護りきるしかないだろう。
文字数 46,495
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
正月明けに急性リンパ性白血病(ALL)を発生。
放っておけば、早急に死に至るタイプの白血病だと判明し即入院。
死を覚悟した。
入院して2〜3日が経った頃から、ベッドサイド右側で「音」が聴こえるようになる。
他の誰にも聴こえない…
私だけに聴こえている音…
四六時中ずっと。
最初は小さな「音」というか「音階」「声のようなもの」だった。
それと、ふいごで音を出しているような「古いオルガン」のような音。
ある日の出来事をきっかけに「音楽」や「歌」、そして現代の「曲」まで流れてくるようになる。
1日のうち何度も聴こえる「曲」があり、調べたところ
「ジョーン・バエス」の歌だった。
メモに書き取った箇所は、後から判ったのだが曲名ではなく歌詞の部分。
「I am a poor Wayfaring Strange」
それから1ヶ月余りの入院中、奇跡のような出来事が毎日、何度も起こるようになる。
まるで神さまが私の為に先回りして用意してくれているように…
本当に私は独り 奇妙な旅をしていた。
今は2度目の入院中。
そしてこの音は現在も聴こえている。
今回の退院後、残り8回の入院(抗ガン剤治療)となり、来年の夏まで入退院を繰り返す。
まずは1回めの入院中に起こった奇跡の数々と、不可思議な入院生活について書こうと思う。
薬のせいで覚醒してしまい、眠れない日々の中、ノートに書き留めた思い出日記のようなものや、さまざまな奇跡の内容から疑問に思って調べた事などもランダムに。
ちなみに私はクリスチャンではなく、
特定の宗教に関わる信仰をもってはいない。
神さまはいると信じているが、日本古来の「八百万の神」的な、「神は万物に宿る」と考える方がしっくりくるし、今現在もそう思っている。
文字数 2,208
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
かつて現代のどん底を這いつくばっていた男・大湯。借金、ギャンブル、無職、自己愛――すべてを兼ね備えたクズが、ある日ぽっくり死んだ。
だが彼が目覚めた先は、幻想と泥に包まれた農耕国家**「モルドーニャ王国」**。しかも、ジャガイモとして。
モルドーニャでは「神聖芋農暦」により、ジャガイモは貴族の食卓から宗教儀式にまで用いられる国家的作物。
生まれ変わった大湯は、地中で「俺、神に近い存在じゃね?」と勘違いし始める。
しかし現実は過酷。芋は収穫されれば即焼かれ、茹でられ、潰される運命。
喋れず、動けず、ただ地中で腐ることすらできない孤独な時間の中で、大湯はひとつのスキルに目覚める。
その名も――「菌糸思考転送(ファンガル・トランスミッション)」。
地中に自身の思想をばらまき、他の芋たちの思考を“汚染”していくスキルである。
やがて芽生える信仰、「ポテト教」。
「芽を出すな、食われるぞ」――その言葉は、やがて農村にまで届き、モルドーニャ王国を揺るがす事態に。
大湯は喰われずに世界を支配できるのか?
それとも、美味な芋として神の食卓に捧げられるのか?
土の中から始まる、最低で最高のポテト黙示録。
文字数 10,054
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
ダンジョン、それは神が信仰心を集める為に人間に与えたシステムである。
『データ』と言う異世界に繋ぐアプリ『異世界データ』を始めとした、色々な事をしていた。
ダンジョンや新たな資源、様々な恵を人間に与えた。
それは高校生でも数億稼げてしまう程に人智を超えた出来事である。
さらに、神は『イベント』を行うのである。
それで大抵の事が解決する万能言語が生まれた。『神ってスゲー』である。
当初は宗教などが荒れてしまったりしたが、今では人間にとってメリットしかない事柄となっている。
霧外日向(きりがいひなた)は太っていた。デブス、その言葉が良く似合う外見をしている。
そのせいで、学校では豚と言われて虐げられている。そのような光景が日常となっていた。
そんなある日である、彼の推しであるダンジョン探索系VTuberのリイアのフィギュアを買うために金を探した。しかし、金がない。
完全なる金欠。剣術を辞めた事により両親にも頼みにくい。バイトも時間がかかる。それでは購入時期に間に合わい。
そこで日向は『ダンジョン』に挑む事にした。探索者となり、金を稼いで貢ぐために。
ダンジョンに入り、ステータスを確認するとネットにもないスキルが二つ存在した。
それは呪いスキルと呼ばれてしまう【データ転性】と世界を揺るがすスキル《モンスターカードガチャ》だった。
無知な日向はその事実に当面の間は気づかない。
だが、日向はこれをポジティブに考えて利用し、配信者『日陰』として活動する事を決めた。
推しであるリイアに近づく為に。⋯⋯だが、無知故に彼の動画はバズってしまう。
モンスターカードと言う激レアアイテムを数枚所持して扱う初心者として⋯⋯。
クラスではそれが話題となっていて、日向は萎縮してしまう。バレたら大変である。
何故なら、完全な女性の配信者と世界に思われているからだ。
それが推しにバレてしまうのだが⋯⋯⋯⋯
レアアイテムを大量入手出来るスキルを持つ彼が目指す先には何があるのか?
それはまだ、誰にも分からない。
文字数 287,862
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.05.21
「お前を追放する!」
女騎士セリカは、『宗教上の理由』で勇者パーティから追放されてしまう。
彼女が習得した極悪スキル『魔物食い』が教会には認められない禁術の部類だったからだ。
孤独な旅を続ける中、地上最強の料理人「シロウ・ムラサメ」の噂を聞き、彼を探し始める。
シロウはモンスターを調理する天才料理人であり、彼の力を借りれば「魔物喰い」のスキルの力を引き出せる。
セイカは、そう考えたからだ。
だが、セリカの追放劇の裏には陰謀が渦巻いており……
文字数 111,672
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.05
ウィルスに感染し、腎臓動脈血栓と鬱の後遺症を抱え込んだ男
今度の鬱病は、彼にとって15年前に発症したものより重く心を蝕む。
ウィルスに体を、鬱に心を、どうしようもない現実が、彼に襲いかかる。
彼の脳裏にイーグルスのThe Last Resort のメロディーが鳴り響く。最後の楽園、いや、彼には最後の手段「死」の近づきを感じる。
華やかな現代は、途方もない先住民の血で固められた土地の上に成り立っている。
彼の嘆きは、先住民の嘆きと同じ、アイデンティティを奪われた嘆き、ウィルスから、鬱から、そして、社会から
不条理に置かれた現状、嘆きは全て泡と消える。
50代半ばを過ぎ、それなりにエリート街道を進んできた中年男性、突然のウィルス感染が、彼の人生を大きく左右する。
運命は生と死、人生は山と谷、万人に公平なのは運命なのか、人生なのか
宗教哲学的な心理描写により、現代のウィルス感染者の苦悩を綴る。
文字数 73,524
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.21
「君の両親の死は、私に責任がある」
エル=シャラーラは、育ての親から告白された。それも、事情を説明するために、ある人物が必要と言う。彼女はその人物を探して旅立つ。
一方、辺鄙な村で暮らすエルフのリズワーンは、村で起きた事件を解決するため、冒険者に仕事を依頼した。だが、条件に合わない冒険者がやってきて‥‥。
両親を亡くした女戦士と、その時の記憶を封じられたエルフが一緒に旅をすることで、それぞれの居場所を見つける話。
* 世界観、魔法、宗教について、TRPG版『ソード・ワールド』®︎を元にしておりますが、オリジナル設定も入っており、異なる部分もあります。
文字数 91,400
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.26
【説明文(あらすじ・紹介文)】
山奥の静かな宗教施設「真光会」。
生きる意味を見失った二十歳の女性・山田真理子は、
「救い」を求めてその門を叩いた。
祈り、労働、沈黙、そして断髪。
髪を切り落とす儀式のたびに、彼女は自分の過去を手放していく。
だが、その「光」はやがて彼女の心と体を縛り始めた。
頭を剃り上げ、影を失ったとき、真理子はようやく気づく。
――それは救いではなく、支配だったのだと。
凍てつく山からの脱出。
髪のない頭に当たる風、初めて嗅ぐパンの匂い。
すべてが、もう一度「生きる」ための感覚を取り戻させてくれた。
そして、伸び始めた髪が彼女に教える。
「光」は与えられるものではなく、自らの中に灯すものだと。
文字数 19,382
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.31
転生したら巨大ロボが存在するファンタジー異世界。好き勝手できそうな立場に生まれたことだし、ロボアニメ好きとして最強ロボを作ってやるぜ! ……と思ったけど、よくよく調べてみたら転生先は辺境の弱小国家。しかも、十数年後には巨大帝国に侵略されて殺されそう。少し機体を改良できたところで、物量で押し切られることが容易に想像できる。こうなったらロマンを捨ててでも生き残ってやる!
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 4,862
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29