「悪女」の検索結果
全体で1,036件見つかりました。
長いものには巻かれろをモットーにするベレストス国の社交界の中で、無駄に正義感が強い伯爵令嬢メルフィはその場をかき乱す悪女と呼ばれていた。
そんな彼女は結婚適齢期過ぎても未だ独身。でも婚約者はいる。いつも悲劇のヒーローぶっている男爵令息ルイムが。
「よろしい、なら本当に悲劇のヒーローにしてあげましょう」
限度を超えたルイムの言動にブチギレたミルフィは、彼の望む通りにしようと計画を立てることにした。
※タイトル変更、加筆修正して再投稿しています。
文字数 15,395
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
侯爵令嬢クリム・ベルベットは、ある夜会で、婚約者であるナルシストのレジナルド王子から突然「君のような愛想のない悪女との婚約は破棄する!」と断罪される。
しかし、長年「淑女の仮面」を被ることに疲れ果てていたクリムにとって、それは最高だった。
文字数 87,475
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
「お前の白髪は気持ち悪い。婚約破棄されるのも納得だわ」
『役立たず』『忌み子』『無能』と罵られたフランク男爵家の一人娘であるアンネローゼは両親を亡くしてロンディウム公爵家に身を寄せていた。
日に日に酷くなる虐めのせいで生きる活力を失うアンネローゼだったが、迷っている人に道を教えたら、人生が一変。
「私と共に来い」
「ほえ?」
アンネローゼが救った迷子の男は悪名高き英雄シグルド・ロンディウムだった。冷酷非道という噂が流れていたシグルドは生来持つ魔力の強さから他人に恐れられていた。しかし、魔力を持たないアンネローゼには彼の体質は効かなくて……。
「君と一緒にいると動悸がする」
「君は私だけのものだ。誰にも渡さない」
「ずっと傍にいてくれないか?」
これは、騎士に憧れる優しいだけの女の子と強すぎる魔力のせいで孤独だった男が、お互いの心を癒し、愛し合う物語。
文字数 99,144
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.24
それは何の変哲もない日だった。
学園に登校した私は、朝一番、教室で待ち構えていた婚約者であるデイビット・ハミルトン王子に開口一番罵声を浴びせられた。
「シエスタ・フォード! この性悪女め! よくもノコノコと登校してきたな!」
「え……?」
いきなり罵声を浴びせられたシエスタは困惑する。
「な、何をおっしゃっているのですか……? 私が何かしましたか?」
尋常ではない様子のデイビットにシエスタは恐る恐る質問するが、それが逆にデイビットの逆鱗に触れたようで、罵声はより苛烈になった。
「とぼけるなこの犯罪者! お前はイザベルを虐めていただろう!」
デイビットは身に覚えのない冤罪をシエスタへとかける。
「虐め……!? 私はそんなことしていません!」
「ではイザベルを見てもそんなことが言えるか!」
おずおずと前に出てきたイザベルの様子を見て、シエスタはギョッとした。
イザベルには顔に大きなあざがあったからだ。
誰かに殴られたかのような大きな青いあざが目にある。
イザベルはデイビットの側に小走りで駆け寄り、イザベルを指差した。
「この人です! 昨日私を殴ってきたのはこの人です!」
冤罪だった。
しかしシエスタの訴えは聞き届けてもらえない。
シエスタは理解した。
イザベルに冤罪を着せられたのだと……。
文字数 7,661
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.09
本来、全てを手にしていた公爵家の末っ子、リリアはある時の事故で長年孤児院で過ごしていた。
13歳の時に家族が迎えに来て、公爵家に戻るが、そこには自分の代わりに公女として過ごしていたマリアンヌがいた。
ようやく、幸せになれると思っていたリリアはマリアンヌの手によって、全てを奪われる。
家族も、婚約者も、地位も名誉も、自ら手にした実績、名声も。
誰にも信じてもらえない、必要とされない、死を望まれる運命に嫌気がさし、家を飛び出すが、疫病にかかり無念の死を遂げるが、次に目を覚ますと過去に戻っていた。
今度こそ幸せになることを誓い、過去の過ちは繰り返さないと、己の力で生きていくとこを誓う。
本物と偽物の命を懸けた闘いが始まる!
文字数 5,015
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.31
高校3年生の纐纈 玲良(こうけつ れいら)は進学校に通う才色兼備。だが、その美貌から女子生徒から虐められていて、ありもない噂が流されて3年目。大人しい性格だったのもあり、その噂自体を訂正する事もなく、噂は独り歩きし、遂にはその噂を鵜呑みにした男達からさえも、噂を信じられてしまう………。
そんな生活をしていた玲良は富樫 穂高との出会いが玲良の運命を変えていく。
※医療従事者が出てきますが、作者は医療専門的な言葉や、内情等はほぼ知りませんので、記載しておりません┏○ペコッ
その点はゆる〜く温かい目でお読み下さいwww
実際の医療業務と違っていると思われますので、本当にゆる〜くゆる〜くお読み下さい
特に37〜38話(*_ _)人ゴメンナサイ
※♡が付いた話はHシーンです
文字数 98,191
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.01
悪女と言われ、刺された私。
これはもう死んだな、って思ってたのに。私が意識を戻した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら入水し命を終えようとしていた伯爵令嬢エレンディラの身体だった。
元のエレンディラは、周囲からの圧で卑屈で陰気。そう言われ続けていた。
だがいまはもう、中身は悪女と言われた私。
持ち前の鋼メンタルでメソメソせずに、生きていく。
事情により、顔にスカーフを巻いた不気味なミイラのような姿で、邸宅内や行く先々の人々をドン引きさせ、計画的に婚約をポイポイ。 ガチョウを追い回して羽を拾い、虫を煮出した汁で布を赤く染め、目をしょぼしょぼさせつつ針を刺し、理想の深紅のドレスを自作する。
自分の価値をあげるためなら、できることは全てやる。
王宮の夜会でスカーフを脱ぎ捨て、誰もが見惚れる完璧な美貌の令嬢を演じきったはずの私。 だが、その芝居を「詐欺師か?」と笑い、こちらの化けの皮を剥がしにかかる男が現れる。
「心を掴んで操るってのは、こういうことだ」
耳に残った熱い感触が、消えない。
こいつ、苦手だわー! 悪党め!
その男の第一印象は最悪。
金輪際関わらない! と誓うエレンディラだったが。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 39,948
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.12
夫がいて、子どもがいて・・・何不自由ない生活。
仕事を辞めてもいいよ、と夫に言われて主婦になって数日後、初恋の彼から急にメッセージが来た。
彼とは数十年間会ってもいないし、当時付き合ってもいなかった私に急にメッセージがくるなんて明らかにおかしい。私は不振に思いながらも、彼のメッセージに返信した。彼が電話で話がしたいというので、それも了承した。
彼は私に告げた。好きだったと―――
初恋の彼と私の禁断の恋。
誰に何と言われても、私は彼が好きです。大好きです。
彼と恋していられるならば―――私は悪女で全然構わない。
★★
この作品は人を選ぶ、かもしれません。
・オススメしたい人
浮気に寛容な方、浮気願望が心の奥底にある人、浮気してしまい、次の恋を頑張ろうとしている人
・オススメしない人
浮気が絶対に許せない人、浮気されて凹んでいる人
※他の作品のざまぁ系をお読みください。
もしかしたら登場人物が生理的に気持ち悪く感じるかもしれません。
『恋に落ちる』『fall in love』と、恋は落ちるもの。
この作品では恋する人が堕ちていきます。登場人物の一部は恋に溺れ正常な判断ができていません。
それが幸せか、不幸せか・・・。
オススメしたい人の対象者の心が豊かになれるような作品に書いて行こうと思います。人と違った恋の疲れ方をされている方も、興味本位で見に来た方、恋愛の価値観を広げたい方、どんな方でも読んでいただければ嬉しいです。応援よろしくお願いします。
読んで悲しい思いはさせたくないので、私は不愉快になりそうかも・・・って方は読まないでくださいね?
文字数 9,715
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
意地悪で暴力的。その性格から悪女と名高い令嬢アビーは、「聖女殺害未遂」という理由から強引に処刑台に送られる。
激怒したアビーは、「感情に反応して火が出る」という自らの魔法で不本意ながら火刑となり、気づけば過去に戻っていた。
「何度やっても、私がすぐ燃えるんだけど!?」
何度も処刑を回避しようとしても、適当な理由で処刑台を迎えてしまうアビー。
しかし、同じ時間を繰り返す中で、何気ない行動をとったことで未来が大きく変化し、処刑台エンドを回避することに成功する。
処刑台エンドを警戒しながら日々を過ごしていたアビーだが、今度は無実の罪を着せられ、「無能の最弱魔術師」のレッテルを貼られて国外追放されてしまう。
「いいわよ、平和や安定なんて退屈ですもの。私はこの『死に戻り』を使って、全人類をひざまずかせてやるわ!」
憎き聖女や、自分を追放した者たちから離れて、危険な地で心機一転をはかるアビー。
死に戻り乱用、相手を道連れにして燃えるなど、清々しいほどに悪役をやってのけるアビー。彼女は順調に下僕を増やし、または捕獲して、魔術師の墓場を開拓していく。
その頃、アビーを失った王都では、すこしずつ歯車が狂い始めていた。
文字数 172,046
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.17
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸してくれたのはーー。
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 7,855
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
妹しか守らないと宣言した婚約者。
理由は、私が妹を虐める悪女だからだそうだ。
そんなに私が嫌いなら…もう、婚約破棄しましょう─。
文字数 1,796
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
異世界の田舎の村に転移して五年、十八歳のエマは王都へ行くことに。
着いた王都は春の大祭前、庶民も参加できる城の催しでの出来事がきっかけで出会った青年貴族にエマはいきなり嫌悪を向けられ…
文字数 270,784
最終更新日 2024.09.13
登録日 2019.03.08
王太子アルベルトの婚約者であったユミリアは、前世で悪女の汚名を着せられ、騎士団長ギルバートによって処刑された。
しかし、目を覚ますと、処刑直前の自分に時間が戻っていた。
ユミリアは、静かに追放されることを目標に、悪女の振る舞いをやめ、王太子から距離を置く。
しかし、なぜか冷酷非情なはずの騎士団長ギルバートが、「貴殿は私の光だ」と異常な執着を見せ、彼女を絶対的に独占し始める。
文字数 24,515
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.14
捕虜ショタ王子を逆レして復讐される途中で死に逃げした愛を知らない王女様が、転生&更生したところで拗らせヤンデレと化していた元ショタ(現国王)に見つかって、速攻身バレ&お持ち帰りされてブチ犯される話。(R18)
タグに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2023.03.14
◆◆あらすじ◆◆
頭を打った王妃のカタリーナは、前世の記憶を取り戻す。前世での彼女は『猛悪の大魔女』と呼ばれる大魔法使いだった。
「鏡よ鏡。この世で一番美しいのは誰?」「王妃様です」
膨大な魔法の知識がある今だからこそ、その鏡への問いかけで気付く。回答と同時に鏡が放ったのは、洗脳魔法のたぐいだと。また、今の彼女なら、それを解くことも容易だった。
「真実の鏡ですって!? 美しさの順位なんて人の好みで変わってしまうのに! 真実の順位なんてあるわけないじゃない!」
鏡は決して嘘を言わないと、これまでカタリーナは思っていた。だがそれは、鏡の洗脳によってそう思い込まされていただけだった。
愚女と蔑まれていたカタリーナが、それ以降がらりと変わる。まず、白雪姫への意地悪を止めた。いや、止めたどころではない。
「夢に、お化けが出ましたの。こわいからご一緒にお休みしたいですわ」
美少女がそんなことを言うもんだから、その可愛らしさにすっかりやられてしまった。白雪姫に精いっぱいの愛情を注ぎ始めてしまう。
この国は、貴族が利権を貪り、王妃が洗脳されるほど酷い状況だ。カタリーナは、国の建て直しも決意する。カタリーナが動き出せば、貴族たちは利権を守るためにカタリーナを始末しようとするだろう。
「ふふ。問題ないわ。邪魔する人は、全て討ち滅ぼしてしまえば良いだけですもの。前世でしていたようにね」
猛悪の大魔女は、その絶大な力を今世でも振るう。
◆◆更新計画◆◆
最初だけは更新多めですが、書きためた分を使い切ったら更新は三日に一度程度の予定です。完結は2025年1月中の予定です。
◆◆その他◆◆
カクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.12.21
わざとじゃないのに過保護な従兄が勝手に謝るせいで「性悪女!」と罵られ、婚約破棄されたドジっ子コミュ障令嬢(顔が怖い)が「全部、お兄様のせいです!もうお嫁にいけない!」と号泣したら「すまない!私がもらうよ!」と責任取られちゃう話。(R18)
ふんわり設定。2月2日全6話完結しました。
登録日 2021.01.25
コミック4巻 4/7発売!! 累計12万部超えの大ヒット!
発売から一カ月経たずに、重版決定!! 感謝ですぞ_( _*´ ꒳ `*)_
祝!コミカライズ(=´∇`=)にゃん
【要らない悪役令嬢、我が国で引き取りますわ ~優秀なご令嬢方を追放だなんて愚かな真似、国を滅ぼしましてよ?~】
Renta!様で先行配信、2024/9/13開始!!ε-(´∀`*)ホッ 蛇足様の漫画で息を吹き込まれたブリュンヒルト様をご覧あれ!
乙女ゲーム、恋愛やファンタジー小説からの異世界転移や転生。どちらも数多くございますが、私もそのひとつに該当するのかしら? 生まれ落ちた先は、周囲を4つの国に囲まれたシュトルンツ国の次期女王ブリュンヒルト・ローゼンミュラー・シュトゥッケンシュミットでした。舌を噛みそうな名前ですが、重要な役目はございません。ラノベや乙女ゲームにおいて「隣国」と一言で締め括られるご都合主義のモブ国ですが、一気に覇権を狙いますよ。
だって、近隣国から有能な悪役令嬢や悪女を誘致し放題の立地なんですもの。女王として立つ私の補佐役に最適! チート級の彼女達、もし要らないのなら私にくださいな。
周囲の国々で追放される悪女や悪役令嬢を集めて、国を繁栄させたい転生王女の物語。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/11/07……コミック3巻発売
2025/06/06……コミック2巻発売
2025/01/23……1巻重版決定!!
2025/01/07……コミック1巻発売
2024/09/13……コミカライズ先行配信開始
2023/08/16……小説家になろう、転生/転移ファンタジー 日間20位
2023/08/15……全編完結
2023/07/22……本編完結
2022/07/04……カクヨム、異世界ファンタジー週間 84位
2022/06/26……アルファポリス、HOT女性向け 14位
2022/06/24……小説家になろう、転生/転移ファンタジー 日間4位
2022/06/21……エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
2022/06/20……連載開始
登録日 2025.01.12
6月7日発売
レーベルは、DREノベルス様です。
「ただいまより、罪人ウィステリアの死刑を執行する!!!」
公爵令嬢ウィステリアは、未来の王太子妃として教育を受けていた。しかし、王太子妃の座を狙っていた王女の陰謀により、彼女を殺そうとした犯人に仕立てられてしまう。
公開処刑が行われたが、ウィステリアは笑顔を浮かべたまま毒杯を飲んだ。──舌の裏に忍ばせておいた解毒剤と一緒に。
この物語は、悪女が毒杯を飲み干してからが──始まりである。
★全てを失った悪女が、処刑後に一からやり直し、大陸一の巨大な皇国の皇妃を目指すお話。
登録日 2024.06.07
登録日 2008.10.19