「長男」の検索結果
全体で927件見つかりました。
※完全作者解釈です
1人目は、容姿はDomと遜色ないほどの美男である"神代 葉琉"。その容姿から周囲は彼の事をDomとして疑わない。しかし、彼の本当の二次性は真反対のSub。
もう1人は、有名なDom一族の長男として生まれ、自身も社長として第一線で活躍するDom”七々扇 紫桜”。ハイクラスのDomであり、カリスマ性や支配力を兼ね備えた完全無欠のDom。
そんな2人が織り成すオフィスBL。
いつも冷静沈着で仕事ができる葉琉を、紫桜は落とす事ができるのか?
過去に辛い思いをし、二度とDomに心を許さないと固く誓う葉琉と、何としても捕まえたい紫桜の攻防が静かに始まる。
――――――
BL初心者のため、めっちゃくちゃ暖かい目線でよろしくお願いします!
誤字脱字は確実にあると思います。勢いで書いてるので…。ご指摘の方よろしくお願いします!
【dom/subユニバース】感かなり薄めです。
fujossy様先行掲載中
文字数 25,092
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.22
三津英司は養蚕業に携わる農家の長男である
ある日、蚕の餌用の桑の葉を刈り取っていると道を外れたトラックにはねられてしまった、気が付くとそこは異世界、そして俺は幼女になっていた!
偶然通りかかった農家のおじいさんに拾われて育つが、ある日自分の種族が前世に育てていた蚕によく似た種族 蚕妖精だと知る。
異世界養蚕系ファンタジーここに開幕
文字数 1,729
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
ローグは魔法使いの名門の長男として生まれた。しかし、生まれつき魔力が極端に少なく、魔力操作も下手。それでも、いつか成長し、家を継ぐだけの子に育つだろうと、十二歳まで家に居続けたが……期待も虚しく、追放されてしまう。父に、義理の母に、義理の姉に見放されたローグは、三年後にマーリック魔法学園に戻ってきた。
悪魔を連れて……。
登録日 2019.07.18
「僧と共に先聖先師の前には立てぬ」
林鳳岡が少年の日に出会った儒者は、厳しい口調でそう言った。京から下ってきたばかりのその男の名は、山崎闇斎。初夏の日射しが地に落とす影にも似た、くっきりと鮮やかなその姿が、幕府に仕える林家の在り方を当たり前のものとしてきた少年の内に疑念を目覚めさせる。
創作歴史小説。舞台は江戸初期、明暦年間から始まります。時の将軍は四代目徳川家綱。祖父羅山、父鵞峰の跡を継ぎ、林家三代目として、後に幕府が命じる初めての大学頭となる林鳳岡の物語。
【主な登場人物】
林春勝 林羅山の息子。鵞峰と号する。羅山の跡を継ぎ、幕府の儒臣となる。
林春常 春勝の次男。後に信篤と名乗る。鳳岡と号する。
林春信 春勝の長男。梅洞と号する。春常より一歳年長。
林守勝 春勝の六歳年少の同母弟。読耕斎と号する。
山崎闇斎 京から江戸へ下ってきた儒者。春勝と同年生まれの儒者。後にその門流は崎門といわれた。
「小説家になろう」にも投稿済みです。
文字数 43,153
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.05
二郎系ラーメンを愛し、二郎系ラーメンに愛された男はラーメンの注文をしている最中に異世界へと転生した。
主人公が転生した先は、地位、名誉、権力、武力、女等、この世の全てを手に入れたエリック・ホルシュタインという侯爵家の長男。
圧倒的勝ち組を約束された主人公だったが、一つ重大な悩みを抱えていた。
それは身長178cmに対し、体重140kgという最悪の肉体。
何故そんな奇妙な境遇を手に入れてしまったのか。
彼は神を注文を取りに来た二郎系ラーメン店の店員だと勘違いし、『全マシマシで』と頼んでしまったから。
その為、彼の最悪の肉体は、侯爵家という地位、親の持つ莫大な金、ドラゴンを瞬殺出来る圧倒的な武力、主人公に好意を抱く周囲の美女と同じく、神から与えられたものだった。
しかしそんなものを望んでいるわけがないので、主人公は理想的な細マッチョを目指してダイエットを試みる。
そんな彼に立ち塞がるのは二郎系ラーメンやデザートの誘惑という生易しい物ではない。
10㎞のランニングや騎士団との訓練すらものともしない圧倒的なステータスの高さ、そして少し食べただけでリバウンドしてしまうチート体質である。
そんな不条理なチートに対抗するため、彼はドラゴンを単独討伐を成し遂げてしまった。
強敵との対決なら良い運動になると思ったから。
文字数 74,374
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.07
文字数 20,573
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.31
4年前、西の大陸を制覇していたシュトゥルムフート帝国の皇太子が、最新の医療技術によって皇帝の実子でないことが判明した。皇帝はすぐさま対処に動く。
他国出身の第一皇妃は、国へ送り返された。不倫相手の伯爵家は取り潰され、家族は平民に落とされ、伯爵と直系男子に至ってはは処刑された。
皇太子には第二皇妃の皇子、ヴァイゼが選出された。
皇帝エドヴァルドは今後帝国の血が乗っ取られぬよう、東の大陸に習って、これまで皇帝の許可さえあれば自由に後宮に入れた男性(親族、護衛騎士を含む)は立ち入り禁止となり、妃は里帰りも出来ない籠の鳥となった。
そして騒動から3年後、エドヴァルド皇帝は若い側室と行為中に発作で崩御。
18歳になったヴァイゼが皇帝に即位した。エドヴァルドの後宮から、25歳以下の前皇帝の手がついていない妃は、そのままヴァイゼの後宮に移った。後宮の妃は、皇帝エドヴァルドにとっては愛の対象だったが、ヴァイゼにとっては子を産ませるための道具、もしくは人質でしかなかった。
人質同然となる高位貴族令嬢を出していない貴族は、妃を出すように促される。
これがベルクバック侯爵を大いに悩ませた。ベルクバック侯爵一族は女子が生まれにくい家系だったのだ。ベルクバック侯爵の長男のスタンリー伯爵の娘カメリアは、11歳。後宮入り可能年齢は13歳から。
次男ウェスリー子爵家は息子3人しかいない。カメリアが後宮入り出来るまで、親族から中継ぎの養女を迎えようにも、ベルクバック侯爵は出遅れた。
圧力が日々強くなる中、悩んだ末にベルクバック侯爵は、なんとスタンリー子爵家の長男、14歳になるカーティスを女装させて後宮入りさせることにした。
カーティスは貴族学園首席合格通知に歓喜していたその日、祖父から後宮入り宣告される。カーティスは無謀すぎる、バレたら一族郎党破滅だと喚くが、既に決まったことで、カメリアの後宮入りと同時に、病気を理由にカーティスを後宮から出す算段だと祖父は言った。
カーティスは、ウェスリー子爵の妾の子供として、コーデリア・ブーケと名を変え、ベルクバック侯爵の養女として後宮入りさせられた。皇帝に興味を持たれぬよう、悪趣味なドレスの下に専用の肉襦袢を着て、似合わない派手な化粧をつけて醜女に見せかけ、皇帝に興味を持たれないよう心がけた。だが悪目立ちしたことで逆にヴァイゼ皇帝の関心を引いてしまった。
皇帝の寵愛を受ける身となったが、カーティスはそれがいつまで経っても苦痛でしかない。早くカメリアが適齢期になって交代出来ればいいが、カーティスに耽溺する皇帝は彼を離すつもりはない。
そんな囚われの鳥を救うため、立ち上がったのは、カーティスの師匠ナユタ博士と偏屈友人のランスだった。後宮からカーティスを解放する為、師匠と友人の取った苛烈な手段とは?
文字数 100,254
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.24
スラムで生まれ盗賊団になるしか道がなかった主人公。
しかし強姦や善良な市民を対象にするのではなく、極悪貴族や悪い別の盗賊団などから盗みをする手段を作り上げリーダーとして活躍。
お金がたまり盗賊団をやめようと考えていたが仲間もいるため続けることを心に誓う。
ある時任務に失敗し大勢に囲まれ絶体絶命の時に、仲間を逃がすために体を張り命を落とす。
目が覚めると善良な貧乏侯爵家長男に生まれ変わっていた。
盗賊団リーダーとして身に着けた能力が発揮され、最強部下達と貧乏侯爵家を立て直す。
文字数 93,816
最終更新日 2022.02.11
登録日 2020.10.13
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称
[あらすじ]
江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。
[作品概要&注意事項]
江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。
特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。
[登場人物]
藤吉 藤 (18)
呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男)
アルビノで病弱な美少年
妖怪(あやかし)が見える
紅蓮(赤鬼)
蒼月(青鬼)
佐吉(乳兄弟/手代)
文字数 5,820
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.01.08
昔々、とある森に仲の良いオーク三兄弟とその母が一軒の家に暮らしていました。
オーク三兄弟の巣立ちを控えたある日、大好きな母の誕生日プレゼントを探しに三兄弟たちはそれぞれ森の中へ……。
家に帰ると――なんと母は火事に巻き込まれ、帰らぬ人に!!
兄弟たちは母を助けられなかったことで仲違いをしだし、兄弟離散という母も望まぬ形で巣立ちとなってしまいました。
バラバラとなった兄弟たちはそれぞれ自分で家を建てます。
長男のトン・カッツは藁の家、次男のハム・カッツは木の家、そして三男のメンチ・カッツはレンガの家を……。
建てたばかりの家を襲ってくる森の脅威たるダイアウルフ。
簡単だが壊れやすい家を建ててしまったトン・カッツとハム・カッツは、命からがらメンチ・カッツの家へと避難します。
そこへこの家のオークこそと、三度目の正直とばかりにダイアウルフは襲い掛かりましたが――――。
はたしてオーク三兄弟たちの運命やいかに!?
★あの誰もが子供の頃に、一度は絵本とかで読んだことがあるだろう「三匹のこぶた」。
あれがもし、おなじみのファンタジー世界だったらどんな話になるだろうかと考え、ちょっとばかし内容を変えて書き上げてみました。
長年愛されているが故に子供向けのお話ということで時代と共にその話の中身は変わっていき、いくつかのバージョンが存在しますが狼が熱湯に落とされるけど死なないバージョンなのでご安心をw
さぁ!
ブタならぬ、オーク三兄弟たちの物語の始まりです。
文字数 13,702
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
当主である両親の事故死と、その直後に起きた叔父による家の乗っ取り。それらの悲劇によってジュリエットの日常は崩壊してしまい、伯爵令嬢の身分を捨ててファネット家に引き取られることになりました。
そんなファネット家は平民であるものの有名な商会を持っており、その関係で当主同士は旧友。両家は以前から家族同然の付き合いをしていたため、ジュリエットは温かく迎えられます。
ですが――。
その日を切っ掛けにして、かつての婚約者である長男ゴーチェの態度は一変。優しかったゴーチェは家族がいないところではジュリエットを扱き使うようになり、陰ではいつも召し使いであるかのように扱うようになりました。
そしてそんなゴーチェはある日、ジュリエットの苦言に対して激昂。怒鳴り暴れても怒りが収まらず、やがてジュリエットを屋敷から追い出し路頭に迷わせようとするのですが――
文字数 20,149
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.14
男爵家令嬢アイリスは、伯爵家長男ディランとの婚約パーティーで、全裸の彼が下着姿の女性といるところを見つけ、婚約破棄を告げる。それに至るまでの短いお話。
※特にR18シーンはないですが、念のためR15はつけました。
文字数 15,037
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.03
ラスは4人兄弟の3男だった。男ばかりで、跡継ぎの長男に次男までいれば3番目など要らない扱いだろう。家族には言われなかったけど世間というものは強い圧になる。
特に腕っ節も、体力方面にも自信がないので勉強の方に力を入れていた。田舎の方で勉強ができるくらいじゃあ、役立つ人材とはいえないからもっと役立つためにと書庫に住んでいるみたいになってた。食事も忘れて本の世界にいるのは楽しくて…。
いく年か経った時、実家に変わった客が訪れた事により…。
「アンデットか?」「あ、可愛い」
文字数 1,163
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
アルカイック公爵家には三人の子息がいた。
宰相である父の補佐を務める長男・ウィリアム
近衛騎士団の大隊長を務める次男・チャールズ
そして、そんな兄たちと常に比べられる三男・ディーン
どんなに努力しても認められることのないディーンは放蕩の限りを尽くす
これはそんな放蕩公子がとある公爵令嬢の罠にはまってしまうお話
文字数 7,149
最終更新日 2018.04.18
登録日 2018.04.18
ディーノ・ファンは、裕福な商人の息子。長男でないから、父から預かった支店の店長をしている。
学生でいられるのも後少し。社交もほどほどに、のんびり過ごしていた。
そのうち、父の友人の娘を紹介され縁談が進む。
選んだのに、なぜこんなけっかになったのだろう?
文字数 4,750
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.09
【最終話追加しました】
突然お家が断絶し、離れ離れになった4兄妹。
長男新一郎は、剣術道場。次男荘次郎は商家。三男洋三郎は町医者。末妹波蕗は母親の実家に預けられた。
十年後、浪人になっていた立花新一郎は八丁堀同心から、立花家の家宝刀、「花ふぶき」のことを聞かれ、波蕗が持つはずの刀が何者かに狙われていることを知る。
十年前の陰謀が、再び兄弟に襲いかかる。
文字数 126,909
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.05.31
※第6回ファンタジーカップに登録しています。応援して下さると嬉しいです。
生成AI⋯⋯誰しもが一度はこの言葉を聞いたことがあるはすだ。
データのリサーチ、分析、文書や音声、デザインの作成、もしこの能力が異世界で使えたらどんなことができるのだろう。
とある街に住む古流剣術道場の長男として生まれたユクトは、突如女神の力によって異世界転移した。
「では、あなたには私から特別な力を⋯⋯そうですね、今地球で流行ってる⋯⋯え〜と⋯⋯セイセイ? セイセイAIのスキルを授けましょう。使い方は――」
異世界の女神がスキルについて説明する。だがユクトは他のことを考えており、聞き流していた。
日々鍛錬している古流剣術は、真剣で戦うことを主としているため、現代では使うことが出来なかった。だがここなら自分の力を試せると、ユクトは喜び勇んで異世界の街へと繰り出す。
そしてある依頼を受けるために、自分と同じ歳くらいの女の子と手合わせをすることになったが敗北してしまう。
この世界では自分の剣の腕は通じない。これからここで生きていくためにどうすればいいか考えた時、頭に浮かんだのは女神からもらったセイセイAIのスキルだった。
しかしこのセイセイAIは、考えていたセイセイAIとは違う部分があり、ユクトは異世界で規格外のことをやらかすのであった。
文字数 106,797
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.01