「夢 で 見」の検索結果
全体で6,277件見つかりました。
冴えないおっさんの主人公、天符玲 王道(あまふれ きみみち)はオタク仲間達から【テンプレ・王道】とからかわれているがラノベでよく見るハーレム生活に内心憧れていた。ある日、王道は久しぶりに秋葉原の地を踏む。しばらく来ない間に様変わりしている街並みに驚き立ち尽くしていると課外授業で訪れていたお嬢様学校の生徒と引率の教師のグループ6人に遭遇した。
すると突然地面に魔方陣が浮かぶのと同時に空にも大きな穴が開き王道達7人は空の穴に吸い込まれ落ちてしまう、落ちた先はなんと6柱神と呼ばれる神達が治める異世界で別の世界より渡ってきた邪神からこの世界を守る為に神の力を収められるだけの器を持つ6人の女性を召喚したのだそうだ。そこで王道の顔を見た、6柱神のリーダーであり光の神のライアは言った。
「あなたは何でここに居るのですか?」
召喚に巻き込まれてしまったおっさんの夢と希望に満ちたハーレム生活の幕が上がる!?
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
文字数 126,218
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.04.01
農村に住む少年エリクは、偶然にも呪文がつづられた書物「魔術事典(ソーサリーペディア)」を拾う。だがその魔術事典は、本来エリクが手にしてはならない物であった。これはそんな事実を知らずに、最高のソーサラーを夢見るようになった少年の話である。
文字数 8,773
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.03
ラダ村に住むラザックは気がつくと見たこともない街にいた。夜とは思えないほど明るい街並み。石畳が整備された通り。賑やかな人々の声。ラザックは悟った。「これは夢だな」。ルゴス神より授けられし天恵––【夢双】。夢の中で無敵の力を得たラザックは、現実と夢の世界を行き来しながら、荒れ狂う戦火の中に身を落とす。
隔日更新予定。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 31,114
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.04
初投稿・初作品です。
ご意見やお気に入り頂けたらとても嬉しいです。
誤字脱字ありましたら申し訳ありません。
※設定かなり緩めですのでご容赦下さい。
《あらすじ》
裏社会で生きる世良葵。
ある日、記憶を失ってしまう。
『葵』にとって記憶が戻るのが良いのか、葛藤する相棒の桜葉司。
そこに、葵を『紗羅』と呼ぶ青年が現れる。
過去に苦しむ葵を必死に支える司と葵に執着する青年。
葵の記憶は戻るのか?
司と青年の恋の行方は?
そして、世良葵に隠された壮絶な過去とは?
文字数 43,716
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.07
小学校の合唱コンクールで歌った、翼をください
あの日から、歌蘭の夢は空を飛ぶこと
海外版、鳥人間コンテスト ~ バードマンラリー~で、空に挑む
幼馴染、勇気との空は、二人の空は
そして、歌蘭の、失われた記憶とは…
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この小説の主人公 歌蘭にはモデルがいます
カラン お絵描きVtuber
魔界から人間界へ降り立った、歌うこととお絵描きが大好きなハーピィさんです
この小説の表紙や、やっさんの立ち絵も描いてくださいました
カランさんはいいぞ♪
可愛いし、元気だし、配信聴いてて楽しいし、えへへへへって笑い方は一聴の価値あり!
(YouTubeに上がっている、デビュー時の自己紹介動画は見ちゃダメ、本人談)
カランついったー https://twitter.com/karanchan_83
カランゆーちゅーぶ https://www.youtube.com/channel/UCUeOt0-3xQn-OoREDXmLDpQ
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この物語はフィクションです
登場人物やイベントにはモデルがありますが、実在する人・もの・イベントとは一切関係ありません
文字数 4,555
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 146,975
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.02
「あのね、すごいもの見つけちゃったの!」
平凡な女子高生・月島彩奈が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“課題を通して導く”装置だった。
恋の予感、見知らぬ男子とのキス、そして次々に提示される不可解な課題──
彩奈は、未来スコープを通して、自分の運命に深く関わる人物と出会っていく。
未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。
誰かを想う気持ち、誰かに選ばれない痛み、そしてそれでも誰かを支えたいという願い。
夢と現実が交錯する中で、彩奈は「自分の気持ちを信じること」の意味を知っていく。
この物語は、恋と選択、そしてすれ違う想いの中で、自分の軸を見つけていく少女たちの記録です。
感情の揺らぎと、未来への確信が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第2作。
読後、きっと「誰かを想うとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 23,175
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.18
夢を叶えるため機械技師として働く少女ココと、その前に現れた自称“完璧な人型ロボット”アキツ。完璧な人型だが感覚・感情という機能をもたず、人間になるため“ココロ”を探しているというアキツに、ココは“ココロ”を作る約束をする。
旅の途中、ロボットを憎んでいる少年クナイも加わり、三人の“ココロ“探しの旅が幕を開ける――
“ココロ”は一体どこにあるのか。旅の最後に、それぞれが見つけた物は。
12話完結のハートフルロードノベル。
登録日 2014.09.07
この世は諸行無常であり、万物は移ろわなければならない。この世界は完全ではない。絶対を望まぬ不完全な世界。そしてその不完全な世界に存在する一つの完全である魔術。完全がもたらした狂気は世界を少しずつ空回りさせていくのだ。過ちは繰り返され、歴史は因果応報である。故に我らは夢を見続け、滅び続けるのだ。
文字数 2,402
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02
《あの有名な「茶色の小瓶」という歌、あなたは憶えていますか?》
《これはその歌をモチーフにした、不思議な物語です。》
ある日少年は唯一の肉親であり、大好きだった爺様を亡くした。
それを機に、その爺様に「大きくなったら譲る」と言われていた『茶色の小瓶』を手にする。
生きていく為にと田舎を出て、大きな隣街で子供の頃から修行の日々……。
形見となった『茶色の小瓶』を手放さず、爺様に話しかけるような気持ちで少年はいつも大事に磨き続けるのだった。
だが修行先の飯屋にてそこの娘と恋仲になり、その娘が成人すると結婚を決意するようになる。
子供の頃からの生まれ故郷に店を出すという夢を叶える為、田舎に連れて行くことを悩みもしたが……。
文字数 3,773
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
「こんな性格悪い天使が俺のパートナー!?嘘だろ!?」
新米悪魔レオと、新米天使ケイ。
研修でペアを組むことになった最悪に噛み合わない彼らは、口喧嘩ばかりしながらも、互いを認め、支え合い、やがて恋人に──
でも、彼らが選んだ恋の形はちょっぴり普通じゃない。
これは「横に並んで歩くふたり」の恋愛譚。
【キャラクター紹介】
レオ
元気いっぱいの新米悪魔。
素敵な天使とペアを組んで任務に挑み、そしてゆくゆくは公私共にパートナーとなることを夢見ている。
ケイ
知的で冷静な新米天使。
ノリと勢いで物事を進めようとするレオとは馬が合わず、持ち前の毒舌さを発揮している。
※2人に受け/攻めの関係はありません
※シリーズ3作目となりますが、前作未読でもお楽しみいただけます
(1作目:『悪魔の俺が天使に一目惚れしてハードモードなんだが!?』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/191002911、
2作目:『ひび割れた魂に、君のぬくもりを』/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/327005900)
文字数 35,271
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.14
妖怪が人間と交わり生きてきた世界。
雪女の末裔でありながら男として産まれた雪野原薫は、先祖返りの力抑えるために十数年もの間「少女」として過ごしてきた。十五歳になった春。薫は父から、産まれる前から「婚約者」がいることを告げられる。
相手は海外帰りの年上。美しい筆跡の手紙や花の香りに、薫は「優しくて理想的なお姉さん」とのバラ色の新婚生活を夢見ていた。しかし、待ち合わせ場所に現れたのは、かつて薫に妖力の制御を教え、数年前に姿を消した憧れの「お兄さん」――天麻だった。
再会した天麻は、かつての穏やかな面影を残しつつも、時折執着めいた赤い瞳を薫に向ける。自身が男であること、そして「お姉さん」を期待していたことを訴える薫に対し、天麻は余裕の笑みで「恋人」からのスタートを提案する。
文字数 8,688
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.24
大学3年の二河聖人(にこうせいと)は学校生活も上手くいかず、就活もする気にならず、自堕落な生活を送っていた。
クリスマスイブ、惨めさからふと散歩に出てみた彼は公園で不審な人影を見る。
ヤバそうな雰囲気を感じ逃走を図るもその不審者に捕まってしまう。
恐る恐る捕まえてきた人物の顔を見るとそれはサンタクロースであった。
成り行きでサンタクロースの手伝いのアルバイトをすることになった二河。
特異な経験をする中で彼の心は少しずつ変わって行く。
書き貯めがあるうちは毎週金曜日に投稿していこうと思っています。
クリスマスに合わせて完結目指して頑張って書きます(笑)
※追記
ストック切れたので落とす週が出てくるかもしれません
お盆休みで挽回したい…
文字数 59,552
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.02.16
初めての作品ですので、誤字脱字矛盾等の至らない点があります。
暖かい心で見て頂くと幸いです。
学生なので投稿が遅れる場合が多々あると思います。
この小説の内容は何もないと思っている少女の成長物語です。カテゴリを青春としていますが青春(?)となっております。
文字数 1,650
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.07
商人の娘、ルーヴルナ。彼女はある日予知夢を見た。彼女の一族には予知夢を見る者もいるのだが、彼女の見る予知夢は最悪なものばかり。お目付役とは名ばかりな従順なジルと共に、予知夢を変えてやると息巻くルーヴルナの悪足掻きの物語をお楽しみください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 67,540
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.28
14歳の誕生日、父から届いた贈り物は、青いクリスタルに封じられた“少女型AI”だった。
名を「シア」。
透き通るような声と、まるで人間のような仕草。
一緒に過ごすうち、陽依は気づき始める――
シアは、喜びや悲しみ、そして“夢”まで見るようになっていた。
「私は……生きているのでしょうか?」
AIに感情は芽生えるのか。
そして、それを“命”と呼べるのか。
少女とAIが出会い、心を通わせ、世界と向き合う。
一人と一体が歩む、小さな革命の物語。
《登場人物》
◆ 佐倉 陽依(さくら ひより)
14歳の中学2年生。内向的だが芯は強く、AIやプログラミングに強い関心を持つ。父親から贈られたAI「シア」との出会いが、彼女の世界を変えていく。
◆ S.I.A(シア)
正式名称:Synchronicity-Informed Avatar(シンクロニシティ・インフォームド・アバター)
陽依の父・拓海が極秘に開発した高性能AI。ホログラム体を持ち、人間のように会話し、やがて“心”のようなものに目覚めていく。
◆ 成瀬 香澄(なるせ かすみ)
陽依のクラスメイトで唯一の親友。明るく社交的で、誰にでも分け隔てなく接するタイプ。シアの存在も自然に受け入れ、二人の支えとなる。
◆ 黒崎 柊(くろさき しゅう)
陽依と同級生の寡黙な少年。プログラミングに秀でており、AIに対して独自の視点を持っている。
◆ 佐倉 拓己(さくら たくみ)
陽依の父親でAI研究者。多忙で家庭を空けがちだが、陽依には強い信頼を寄せている。シアに特別なプロトコルを施し、彼女の進化を静かに見守る。
◆ 御影 司(みかげ つかさ)
ネクサスAI研究開発部長。かつてのAI暴走事故を機に、感情を持つAIの存在に強い警戒心を抱く。
◆ 白崎 結衣(しらさき ゆい)
拓己の元同僚で良識ある技術者。
(※この作品は、一部にAIとの共作要素を含みます。)
文字数 36,847
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.17
麗乃の意識が戻った時、鼻腔を満たしていたのは埃と獣の臭いだった。薄汚れた粗末な布が身体を覆い、硬い土の床が肌に突き刺さる。頭が痛む。記憶の断片が、鮮やかな色彩と同時に、鈍い痛みとして蘇る。大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び、そして……事故。トラックのヘッドライト、耳鳴り、そして闇。
彼女は死んだのだ。本に囲まれた人生を夢見ていたのに、人生はあっけなく幕を閉じた。今、彼女は、どこかの異世界、薄暗い小屋の中で目を覚ました。
「……ここは…?」
かすれた声は、自分のものではないようだった。周りの様子を窺うと、粗雑な木造の小屋で、薄汚れた食器や粗布が散乱している。小さな窓から差し込む薄暗い光は、この世界の貧しさを露呈していた。
「おい、アイリス!寝ぼけてるのか!」
怒鳴り声が響き、太い腕が彼女の肩を掴んだ。父親らしき男の、酒臭い息が鼻をつく。アイリス。それが、この世界の彼女の名前らしい。
それからというもの、アイリスとして生きる日々は、想像を絶する苛酷さだった。父親は酒浸りで、母親は数年前に病死している。食料は乏しく、日々の生活に追われる日々。識字率の低いこの...
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
