「朝」の検索結果
全体で6,372件見つかりました。
魔術師のシルフィーは師匠に売られ(騙され)レイモンド第三王子と専属契約を結ばされてしまう。
自由を謳歌していたはずが王家の狗となってしまったシルフィー。
契約の理由は分からないままいつの間にか修行をさせられた挙句、勇者御一行のチームメンバーに入らされた。
名誉職?
いやズタボロですけど。
汗と涙と泥と血と肉片のハートフルラブコメディ()です。
朝・晩の2回更新予定です
文字数 182,251
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.01
少年少女たちが暮らすサナトリウム。子どもは記憶を失ってやって来て、彼らは色にちなんだ名前を付けられる。そして、名前と同じ色の「色石」と共に毎朝目覚める。このサナトリウムにいる人びとは、みな、どこか「普通」ではない。そんな彼らの物語。
文字数 25,119
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.06
「つばさくん、だいすき」
蓮見翼は10年前に転校した少女・有村咲希の夢を何度も見ていた。それは幼なじみの朝霧明日香も同じだった。いつか咲希とまた会いたいと思い続けながらも会うことはなく、2人は高校3年生に。
しかし、夏の始まりに突如、咲希が翼と明日香のクラスに転入してきたのだ。そして、咲希は10年前と同じく、再会してすぐに翼に好きだと伝え頬にキスをした。それをきっかけに、彼らの物語が動き始める。
20世紀最後の年度に生まれた彼らの高校最後の夏は、平成最後の夏。
恋、進路、夢。そして、未来。様々なことに悩みながらも前へと進む甘く、切なく、そして爽やかな学園青春ラブストーリー。
※完結しました!(2020.8.25)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
文字数 333,286
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.07.29
「お菓子が無ぁぁぁぁいぃぃいいいいいいいい!」
またこの発作か、と、教室のクラスメイトたちはもう慣れたもので。
ノエルちゃんがこの加瀬小学校に転校してきて、二週間になる。
確かに加瀬という地域はコンビニは勿論のこと、スーパーと呼べる場所も自動車で30分先にしかなく、とても不便な山の村だけども、そろそろ慣れてほしいと思うところもあって。
「何も無い! 何も無い! お腹すいたぁぁぁあああ!」
そんな叫び散らしたほうがよりお腹がすくんじゃないかなと思うが、きっとノエルちゃんが今までいたところは、こうやって声を上げれば、誰か助けてくれるところだったんだろう。
「もう嫌だ! つらいよぉぉおおおおおおおおおお!」
今にも泣き出しそうなノエルちゃん。
ただ小学五年生にもなって、お腹がすきそうで泣き出すってどうなんだろう。
でも僕はそんなノエルちゃんのことを助けたいと思った。
そして僕は僕の師匠である紗英と共にとある行動を移した。
それはノエルちゃんに野草で料理を作ってあげることだった。
そのことを勇気出して提案すると、ノエルちゃんも喜んでくれて、それから放課後は紗英と一緒に野草を摘み、朝早く登校してきて料理の下準備をするようになった。
文字数 33,215
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.03
ある日、自分が転生者であり、ここが前世の愛読書であるロマンス小説「壁キス」の世界であると気づいたエメリナ。
エメリナとは「壁キス」において王太子アーサーの婚約者であり、彼と恋仲になったヒロインを苛め、追放される役どころ。いわゆる悪役令嬢である。
「というわけでアーサー様。私は今朝、前世の記憶が蘇りました」
前世では教職に就き、正直は美徳であると教えていた彼女は即座に殿下に告白する。
「一体、何の話をしているのか……」
さすが前世の推しであり、記憶を取り戻す前から大好きだった殿下である。困惑していても顔がいい。
「なんやかんやあって追放されるのですが、国外追放ではなく国内の修道院を所望します」
そう言ってヒロインとアーサー殿下が学内で出会うのを見ていたエメリナであったが。
――あれ、原作通りに二人が惹かれあっていきませんよ?
――ヒロインを虐めているはずなのに懐かれていきますよ?
――アーサー様が私にぐいぐい迫ってくるんですけど!?
原作と乖離していく恋愛模様に困惑するエメリナ。だが、原作のストーリーである反王家デモは勢いを増していき……。
★小説家になろうにも掲載しています
文字数 73,241
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.26
【幸せな休日が激変する。女友達に抱いた優越感の、罰なのか】
同じマンションに住む百合子は土曜の朝の「隣のお宅訪問」に、インフルエンサーのリリアンとして出演する。
百合子は、わたしの手作りした帯などをまるで自分が作ったかのように、自慢する。旦那(晴海)との幸せな時間は一気に反転してしまった。
だけど、テレビ画面の向こうで、リリアンが手にしている灰色のバックは、それは開けてはいけない玉手箱で……。
文字数 7,707
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
寒い季節が嫌いなスタンフィールド公爵家の令嬢・メリル。
幼い頃に交わした「春になったら迎えに行く」という初恋の約束を胸に、
十六歳になった今も“結婚などしない”と独身主義を貫いていた。
だがある夜、彼女の前に現れたのは、皮肉屋で生意気な年下の少年・フェリペ。
音楽と自由を愛する彼との出会いが、凍てついていたメリルの心を少しずつ溶かしていく。
過去の記憶、家族の束縛、そして新しい恋。
――愛とは誓いではなく、自ら選ぶもの。
亡き初恋の“スミレ”の色を胸に、メリルは恐れながらも歩き出す。
真冬の貴族社会を越えて、自分の春を見つけるために。
文字数 21,990
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.01
文字数 490
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
河北の雪深い土地に住む徐璞は冷静な判断力と怪異を分別する鋭い知見をもつ優れた猟師であった。
そんな彼の住む山に雪が多く降り積もった後の朝、動物とも人とも付かぬ不審な形跡が発見される。
怪異なのかそれとも敵意をもった人間か、自らの身の安全を確保するべく徐はその形跡を追って山の奥地へ入る。
文字数 9,489
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
平治の乱。それは朝廷で台頭していた平氏と源氏が武力衝突した戦いだった。朝廷に謀反を起こした源氏側には、あわよくば立身出世を狙った農民『十郎』が与していた。
なお、散々に打ち破られてしまい行く当てがない模様。
文字数 16,844
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.06
ストリートダンスをがんばっている私。せっかく仲間ができたのに、ママが転勤になってしまい・・・ちょっと切ないけど、それでも明るく前を向く物語です。
文字数 9,046
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
通称「おじいちゃん」な若き課長・染谷耀十朗(二十九歳)と、彼の部下――<おじいちゃんっ子>である渥美柊夜(二十四歳)が恋人になるまでのお話。
<続>
晴れて通称「おじいちゃん」こと染谷課長と心を通わせることに成功した渥美。毎朝手作り弁当を作ってきてこっそり染谷のロッカーに忍ばせている。ほぼほぼ毎日残業だけれども、小さなことでも幸せだと感じられる日々を送っている。しかし、一方で染谷は過去のトラウマと戦っていた。
※ご都合主義な場面あります。
※軽く吐く表現がありますのでご注意下さい。
※ムーン、pixivにも掲載しております。
文字数 26,797
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
西暦500年、モグと呼ばれる世界は独自の因果律を持ち、しかも魔法や剣などが存在するファンタジー世界です。
この世界は神によって創造されたのか、誰も知らない。確かなのは、神は単独で何も所有していないということだ。彼は力を持つ者であり、時には多数存在し、一部の種族は「Semi-Transcendence」
たとえそれが実現できたとしても、創造できる宇宙は数万個程度に過ぎません。
地球では、朝倉 理央という名の高校 3 年生の少年が描かれており、彼は他の友達の間では非常に物静かな人物です。
突然、彼らの足元に召喚の魔法陣が現れた。多くの生徒たちが悲鳴を上げて逃げようとしたが、リズキだけは冷静沈着でパニックに陥らなかった。
今、彼らは40人の生徒と女性の体育教師とともにコルルという王国にいる。
文字数 23,999
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.20
「イーッ!」(閣下、その裏金・不祥事・利権……私がすべて管理《ハック》しましょう)
日曜朝の「ザコ戦闘員」に改造された男は、元・敏腕政治秘書だった。
洗脳が解けた彼が選んだ生存戦略は、正義への亡命ではなく、悪の組織の「裏帳簿」を握り、内部から乗っ取ること!?
【詳細あらすじ】
支持率一桁の崖っぷち、永田町の修羅場を潜り抜けてきた秘書・黒田大和。
彼は不慮の死を遂げ、悪の秘密結社『アビス』の改造手術台の上で目を覚ます。
鏡に映るのは、表情を奪うドクロのマスク、安っぽい漆黒の強化スーツ。
「1024」という刻印を打たれた、名もなき「ザコ戦闘員」の姿だった。
「不適合個体は即刻、焼却処分だ」
目前に迫る理不尽な死。だが、元・秘書の生存本能が強制的に理性を稼働させる。
洗脳されたフリをして、コンマ一秒の迷いもなく右手を突き上げた。
「イーッ!!(喜んで犬になりましょう!)」
配属先は、予算を中抜きされ、ボロアパートで困窮する「窓際のお嬢様」アルティナ支部長の第7支部。
不法投棄のボランティアで町内会を味方につけ、監査官を裏金で買収。
無能な上官の不祥事をリークし、ヒーローには「巨大な貸し」を作る。
これは、最強の「秘書術」を武器にした一人の男が、ドブ板選挙よりも過酷な悪の組織で成り上がる、暗黒のコーポレート・サクセスストーリー。
文字数 30,189
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.09
何に対しても中途半端。
そんな自分に嫌気がさしていた主人公、倉塚朝陽。
そんな朝陽の前に、ある男が現れる─
無気力少年 倉塚朝陽×東陵組組長 東陵 要
最初はないと思いますが、ちょこちょこ性的表現入れていきますので、一応【R18】指定しておきます。
【R18】の章には*を題名の横につけておきます
年の差BLです
文字数 1,488
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
星見商店街のいちばん端にある古びた文具店「紙月堂」。祖父の店を継いだ元会社員・奏斗は、静かな店内で帳簿と在庫を整えながら、「本当にやっていけるのか」という不安を誰にも言えずにいる。
そんな奏斗の前に、元同僚の璃音が昼休みの紙コップコーヒーをぶら下げて現れる。彼女の「ここ、仕事に疲れた人がひと息つける場所にしようよ」という思いつきから、紙月堂には、ノートに悩みや今日の「ここまで」を書き残していく常連たちが少しずつ集まり始める。
商店街の若手連絡係を名乗る青年、早朝から和菓子を仕込み続ける職人、仕事を辞めたいと言いながらも踏み出せない会社員、数字に追われる店主たち。奏斗は帳簿をつける手を止め、彼らの言葉をノートに記し、連絡のためのファイルを整え、「話を並べておく人」としての役割を引き受けていく。
やがて商店街全体を揺らす大きな方針変更が持ち上がり、紙月堂は、働き方に悩む人と店を守りたい人たちの小さな会議室になる。一杯のコーヒーと一枚のメモから始まった場所は、「もう少し続けてみよう」と思える明かりを、それぞれの帰り道に灯せるのか――。
文字数 181,589
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.03
主人公の周りには攻略対象やその他イケメン美女による逆ハーレムが形成されています。そこにヒーローは遅れてやってくるが如く、ヒロインは一足遅くやってきます。そこで主人公が奮闘し、ヒロインに幸せになってほしいがために(というかゲームのエンディングを見たいがために)頑張り続け、オープニングを切り抜ける!
登録日 2016.01.04
壊しに行こうか。
地獄を。
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楚良碧音(そら あのん)
凪碧音(なぎ あおと)
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文字数 44,794
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.18