「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
『猫の命は九つある。
そんな噂を聞いたことはないでしょうか?
もしもそれが本当で、その九つの命の代償が、誰かの命をいただくことで成り立つのだとしたら……。
あなたは、隣りにいる猫を……どうしますか?』
文字数 5,335
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
いつの間にか辺境の村のはずれにある森で倒れていた私は、真っ黒な猫に導かれて村でスローライフを送ることになった。
でも、私がなぜ森で倒れていたのか、私がどこの誰なのか、私は何一つ覚えていない。
私が何者なのかはわからないが、猫は可愛いし村でのんびり過ごすのはとても楽しいので、スローライフを満喫してます!
そんな充実していた毎日を送っていた私の元にある日、王宮からの使者が現れ王女ではないかと問いかけてきました。
いいえ。違います。
記憶はないけれど、私は王女ではありません。
きっと……違います。
どうか……違っていて……。
私はここでスローライフを満喫していたいのです。
文字数 74,210
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.30
私立探偵の黒崎トオルには、ひとつだけ他人にはない特技がある。
――猫の声が聞こえる。
相棒は天才猫のタイガー。
見た目はただの茶トラだが、推理力は人間以上、観察眼はプロ級。
だが、他の人間にはただの「ニャー」としか聞こえないため、
タイガーの助言を理解できるのはトオルだけだ。
トオルは表向きは普通以下の探偵だが、
実際の事件解決のほとんどはタイガーの推理のおかげ。
ただしタイガーは自慢するどころか、気まぐれでマイペース。
おやつの煮干しと昼寝のためなら、どんな難事件でもひと噛みで突破する。
二人は(いや、人と一匹は)
行方不明事件、盗難、浮気調査、不可解な密室……
街で起こる小さな事件を、軽妙な掛け合いと鋭い洞察であっさり解決していく。
トオルはタイガーの能力を秘密にしたまま、
今日も依頼人の前では「たまたま気づいただけ」と涼しい顔。
タイガーは「もっと褒めろ」と尻尾を立てながら次の事件を嗅ぎつける。
わずか5分で読める1話完結の、
ほのぼの × 推理 × 猫の相棒ミステリー。
文字数 3,284
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
渡来妖怪の襲来により、本来よりも早く強制開国された江戸時代を舞台とする、妖怪時代劇チャンバラバトル! 鎌鼬の雅寿丸(がじゅまる)は、仙狐に化狸、猫又を引き連れ、人に正せぬ浮世の闇を叩き斬る! もっふもふな物の怪四匹の痛快膝栗毛!
登録日 2015.07.25
夜風に当たりたい。
そんな理由で外に出て、雨に見舞われ。
すこしの時間を使う主人公の思考の話。
カクヨムにもあります。
文字数 1,316
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
17歳になり使い魔召喚をしたところ、やはり猫だった。テオは代々猫使いの家系の末裔だった。使い魔が猫であることはとても珍しく、霊的なものを感知する猫は、ある時代では恐れられ、猫狩りにあっていた。使い魔召喚を終えた者は使い魔と一心同体である。つまり、猫狩りにあえば命を失う。そんなもの迷信だ、なんて思っていた矢先、ノアという少年に出会った。聞けば、猫狩り一族の落ちこぼれだという・・・
文字数 5,108
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.01
柄九巣市に住む高校一年生の少年、翔は幼馴染の岳人と佐和子とはいつも仲良し三人組。
雑誌記者をしている翔の父親が、岳人の父親の泰道が隠し口座を使いマネーロンダリングしていることに気が付き、正義感から告発しようとしたものの、口封じに火事に見せかけ家族全員焼き殺されてしまう。
“死にたくない”と強く思い強く願った翔が気が付くと、見知らぬ荒涼とした大地のど真ん中に立っていた。炎に焼かれたはずの体には火傷一つも見当たらない。
火事で死んだと思った翔は邪怪炎魔王ダマン率いる邪怪族の侵略を受けている異世界に来ていた。
文字数 56,374
最終更新日 2026.09.26
登録日 2025.05.11
主人公は、美貌、才能、幸運の全てを持つ完璧な親友・美咲に対し、強烈な嫉妬心を抱いていた。その憎悪は、美咲が主人公の想い人まで手に入れたことで頂点に達する。
主人公は、美咲の幸福を奪い、自分に移し替えるという黒魔術の儀式を実行。狙い通り、美咲は声や美貌を失い、不幸のどん底に落ちていく。その一方で、主人公は自分が美しくなっていく倒錯した喜びに浸っていた。
しかし、呪いは一転して主人公自身に跳ね返り始める。美咲と同じ不幸が次々と彼女を襲い、罪悪感は黒い粘液の幻影となって彼女を精神的に追い詰めていく。破滅の寸前、彼女を救ったのは、何も知らないはずの美咲本人からの、純粋な友情に基づいた一本の電話だった。
文字数 3,089
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
猫と毛布の擬人化小説です。R18作品になります。擬人化が苦手な方はご注意ください。
ざっくりプロフィール
猫(ソラ) 一人称 僕
飼い猫。毛布(物体の方)が好きで寝る時はいつもご主人に掛けてもらっている。ご主人が大好きで会話する事を夢見ている。
人間になった時……茶色の髪に大きな目をしている。どちらかと言うとタレ目。黒のニットに白のズボンという装い。基本誰にでも敬語で話すが焦ると敬語を忘れる。
毛布(ヨウ) 一人称 私 僕
白い毛布。「ヨウ」はご主人がつけた名前。でも滅多に呼ばれることはない。丁寧に扱ってくれるご主人を尊敬している。ソラが好き。
人間になった時……黒髪の短髪で蒼い瞳をしている。白のニットにジーパンという装い。敬語で話す。
文字数 4,853
最終更新日 2017.01.22
登録日 2017.01.22
初めまして、そのものに決められた運命と選択肢、いわばその者のパラレルワールドを全て知っている、いわば神よりも超越した存在です。
信仰なんか不必要だしね。
もしも、魔法や能力があったらどうしますか?
もしも、それがあったらどうなると思いますか?
しかしまあ、所詮3次元。
そんな想像上のありがちな設定なんて存在しないと思ってませんか?
もし、そう思っていたのなら是非彼、陣之内 優多を見てほしい、彼はドン底に落とされる。それも救いようもない理由でね、
世界なんて、一つじゃない……
*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
“この『現実』で無力な少年が、
『爆発的な力や、強力な能力を身に宿らせる』
などという内容のアニメや漫画、ライトノベルはこの世にたくさん存在する。だが、そんなのは、所詮2次元。非現実の世界。ピンチの時には、絶対に成功に導き出し、強力な一撃を受けても奇跡、いや、当たり前のように生きている。そして、ありえないような力で反撃する。
今、もし、僕が強かったら…向かってくるあの拳を止められたら…もしも……”
主人公、陣之内 優多は香花界などの多世界を舞台に事件を解決する。そんな内容です。
人との関わりや繋がりを通して大事なものや、大切な物を学び、成長していく、
そんなファンタジー兼アクション兼コメディー小説。
そんな彼と彼らの物語が今、始まります。
ーーこの物語の主人公は一人じゃないみんなが主人公だ!
※この作品は『想像×創造 A different world in the reality』と『想像×創造』を一旦全て見直して書いている作品です。親作品は彼らなので読んでいただけると幸いです。
文字数 744
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
これは突然変異で生まれてしまった双子の姉妹。
クィルとスィルという猫・妖精・魔女の混合種の女の子の旅です。
文字数 14,379
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.04.22