「ご」の検索結果
全体で42,607件見つかりました。
カロリーナ・ベランジェは完璧な公爵令嬢である。フェルディナンはそんなカロリーナに劣等感を抱いていた。「僕にキャロルは必要ない」――その言葉は、彼女の心からあるものを失くしてしまった。
いつものように諸々ご都合主義です。ご容赦ください。
文字数 41,382
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.01.29
宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。
葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。
なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。
その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。
そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。
幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。
……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
文字数 6,681
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
打倒王政を謳う反乱軍と王国軍の小競り合いが続くレインズ王国。
王族をはじめとする上級貴族による横暴と散財。対する反乱軍による強奪と暴力。どちらにも属さないその他大勢の私達は、少しずつ疲弊していた。
そんな日々がずっと続く。私はそう思っていた。……そう、あの日までは。
※中世ヨーロッパ風のお話ですが、私の頭の中の異世界の物語です
※史実には則っておりません
※相変わらずのゆるふわ設定です
※性的な描写はありませんが、行為を匂わせる言葉等は使用される可能性があります。ご注意下さい
文字数 92,193
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.09.26
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22
公爵令嬢フィリスの愛する婚約者、第一王子ジルナードが事故で体が不自由となった。
それで王太子候補は側妃の子、第二王子のサイラスに決まった。
父親の計略でフィリスはサイラスとの婚姻を余儀なくされる。悲しむフィリスとジルナード。
「必ずジルナード様を王にします。貴方の元に戻ってきます」
ジルナードに誓い、王妃から渡された毒薬を胸に、フィリスはサイラスに嫁いだ。
挙式前に魔女に魅了を掛けられて。愛する人はサイラスだと思い込んだまま、幸福な時間を過ごす。
やがて魅了は解けて……
サクッとハッピーエンドまで進みます。
文字数 18,536
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました。わたくしは神殿へ向かいます」
「……え?」
あっさりと婚約破棄を認めたわたくしに、ディラン殿下は目を瞬かせた。
「ほ、本当に良いのか? 王妃になりたくないのか?」
「……何か誤解なさっているようですが……。ディラン殿下が王太子なのは、わたくしがユニコーンの乙女だからですわ」
そう言い残して、その場から去った。呆然とした表情を浮かべていたディラン殿下を見て、本当に気付いてなかったのかと呆れたけれど――……。おめでとうございます、ディラン殿下。あなたは明日から王太子ではありません。
文字数 48,038
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.05.06
まん丸お月様みたいにふくふくな吸血鬼ルドガーは小さな町に住んでいた。ちょっとズレていて、平穏を願うルドガーの願いは呆気なく崩れて行く。
★ご注意★
ただ平和な話ではありません!人によって地雷要素が多くあると思います。合わないと思ったらすぐに離脱していただきたいと思います。
義弟×主人公 不幸 男性妊娠及び出産 すれ違い 非合意 淫魔など。
勢いで書く私がさらに勢いに乗って書きました。いつも以上に粗い所や、人物の名前を間違えたり誤字があると思います。優しく教えてくださると助かります……_:(´ཀ`」 ∠):すまぬ……。
ママみ……ぃ。
5万字弱の短〜中編になっています。
無理矢理などあります。
完結致しました。
文字数 50,284
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.28
キャサリンはヴィクターが好き。だけど私たちは恋人ではない。いわゆる腐れ縁で一緒に過ごしてきた。でもそれも終わる。学園を卒業すればお互いに婚約者を探すことになるから。そうなれば今と同じ気安い関係ではいられなくなるだろう。「それは嫌」キャサリンは勇気を出して想いを告げようと決心した。全4話。
文字数 15,256
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.29
それなりに仲のいい幼なじみに婚約を申し込んだら逃げられた。
もう何を考えているのか全然わからねぇ。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。そしてタグはそっちにかかっているものが多い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 5,335
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.20
幼いころに両親が他界し、私はある貴族に引き取られた。
これからどうなるのか……不安でいっぱいだった私の前に会わられたのが、天使のように可愛い男の子。
とろけそうな笑顔に、甘えた声。
伸ばされた小さな手に、不安は一気に吹き飛んだの。
それが私と義弟の出会いだった。
彼とすぐに仲良くなって、朝から晩まで一緒にいた。
同じ食卓を囲み、同じベッドで手をつないで眠る毎日。
毎日が幸せだった。
ずっと続けばいいと願っていた。
なのに私は……彼の姉として抱いてはいけない感情を持ってしまった。
気が付いた時にはもう後戻りできないところまで来ていたの。
彼の傍に居たいのに、もう居続けることは出来ない。
だから私は彼の傍を離れると決意した。
それなのに、どうしてこんなことになってしまったの……?
※全14話(完結)毎日更新【5/8完結します】
※無理やりな性描写がございます、苦手な方はご注意ください。
文字数 22,969
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.30
春香は冬の祭典に向けて、コスプレ衣装製作を頑張っていた。漸く出来上がった衣装を試着していると、不思議な音に導かれ、春香は異世界へと召喚されてしまう。
魔法少女のコスプレで異世界へ行った春香は、そこで救世の聖なる乙女と呼ばれる聖女だと言われてしまう。
変身魔法で魔法少女に変身し、笑顔が爽やかな情熱の騎士様や、穏やかな笑顔と丁寧な口調の腹黒魔道師様。天真爛漫な天使の笑顔の子犬系美少年に囲まれて、魔法少女として、国を救うことになりました。
それなのに、女神様がくれた力のせいで、春香の身体は魔法を使うたびにエッチな気分になってしまうのだ。イケメンと一緒だっていうのに、悶々とする身体。見つかったらあんなことや、こんなことをされたりするのかしら?
国を救うために戦えば、エッチになってしまう自分に戸惑いながらも、頑張る女の子のお話です。
基本ハッピーエンド。イケメンには溺愛される予定です。
魔法少女というワードのみで書き始めたお話なので、ご都合主義な場面があるかと思いますが、ご了承ください。
尚、若干の女×女シーンがありますが、基本は男女のエロです。
エロシーンには*を表示します。
タイトルを変更しました。旧題=魔法少女マジカルミラクル パステル☆フィーユ
「小説家になろう」様でも公開しています。
文字数 209,935
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.09.10
公式では私は悪役令嬢でざまぁされる運命だったそうです。
『私悪役令嬢、今作者の中にいるの。』のパロディではありますが、タイトルのパロディであって内容的にはつながりがないので分けました。消えたらまずかったんだと思ってください。……他にも考えたけど、なんか微妙にエグい話しか思いつかなかったので今回はこれだけで。まぁいずれは書くかもしれないけど。
しかしこれパロディの作者がどこまでどう考えてたかでハッピーなのかそうでないのか違うよな、作者側。独占したいに近い相手のために頑張ったら自分は死んだあげくに相手は他の人とひっついてその子供に転生して見せつけられるとかだと当人的には不幸な気がする。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 919
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
社会科見学で訪れた遺跡であたしは唐突にかつてそこにいたという前世を思い出した。
それは幸せになってほしかった人がどうなったのか知ってしまったということで――。
マジでそれだけの話。いやほら関連がある何十年か後が舞台の作品でハッピーエンドになったキャラがその後不幸な目に遭ったことを知って微妙な気持ちになったりすることあるやん。モチーフあれ。
うーん、カテゴリが違う気も。それはそれとして、よくある設定だけど使い回しても面白いかもしれない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。OSが対応になったので一太郎最新版にしました。文字ちょっと打ってみただけとはいえこの重い環境で動いたことにびっくりした。。。
文字数 1,309
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
自作内に転生? よくありますわよね。
人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?
だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?
タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。
しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
文字数 3,304
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.01
シルヴィア・ローランズ公爵令嬢は王太子フィリップと婚約していたが、フィリップの誕生日パーティーで婚約破棄される。
幼い頃より勉強やマナーのレッスンに明け暮れ、上手く出来なければ叱責が飛んでくる日々。
そんなシルヴィアとは対照的に当の婚約者は王妃によって甘やかされており、勉強をさぼり遊び惚けていても何も言われない。
シルヴィアはこれまで理不尽に耐えてきた仕打ちが婚約破棄かと内心怒り狂ったが、表面上は婚約破棄を了承した。
彼女はパーティーから帰宅後、屋敷から抜け出して王都の酒場でヤケ酒をすることにしたのだが、ここで彼女に新たな出会いが訪れた。
※設定は緩いです。物語としてお楽しみ頂けたらと思います。
※R18は保険です。直接的な表現をする予定はありません
※再掲載になります。
以前投稿分に加筆訂正を加え、今回は完結まで投稿する予定です。
※カクヨム・なろうにも別名義で公開しています
*HOTランキング2位到達(2021.8.31)
ありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
文字数 34,680
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.28
私立天照学園。
そこは、BLを愛する者の"桃源郷"。
そんな王道要素満載の学園で、生徒たちから《女神様》と呼ばれている、2-Aの隠れ腐男子くん。
彼は隠れ腐男子として、日々写真を撮ったりお話を書いたりして、まぁ多少不満な部分もありつつも、楽しい学園ライフを満喫していた。
そんな彼が2年生に上がった、4月の中旬。
季節外れの転入生が自分のクラスに来ることが判明。
隠れ腐男子として、脇役または傍観者の立ち位置で王道的展開を楽しみたかったのに、その想いとは裏腹にどんどん巻き込まれていく、美人な腐男子くんの日常物語。
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学園BLものの【王道展開】が軸になった作品です。物語の中では、わかっているものとして進んでいきます。
別で、BL王道展開についてまとめたものを上げておりますので、よければ参考にしてください。
【BL王道展開の設定とかをまとめてみた】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696946434/31468560
日常系のどたばた学園物語ですが、Rつけてます。
というのも、基本は明るいお話ですが、主人公くんと少なくともあと2人、暗い過去(現在進行形)持ちです。
定期的にシリアス展開になりますので、お気をつけください。
ハピエン主義なので、みんな最終的には救われます。そこはご安心ください。
主人公くんが誰とくっつくのかとかは、まだ考え中です。
それっぽい伏線はたくさん散りばめますが、今のところ全くその要素はないです。
また、物語の展開がかなり遅いです。これは作者の癖なので、頑張って治したいと思います。
作品の展開上、盗撮、盗聴・LGBT批判・未成年の飲酒・喫煙・暴力暴行・監禁・強姦などの描写が予告なく出てきますが、それらの行為を容認する意図はありません。
主人公が腐男子くんな上、友達にオープンな腐男子くんもいますので、カップリングはたくさんします。
舞台も王道全寮制男子校なので、急にそういう雰囲気にもなります。
BLに苦手意識がある方は、ご注意ください。
自分の趣味嗜好を盛り込んだ長編大作になるかと思いますが、興味のある方はぜひご覧いただけますと嬉しいです。
楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
余談ですが、絵師様募集しております…!!
文字数 265,645
最終更新日 2023.06.22
登録日 2021.03.01
◆いきなりオトナな内容に入るのでご注意ください◆
全話独立してます!
年下攻めや下剋上な関係の短編集です
【生徒会長になってた幼馴染による唇攻め】【弟からの指による快感で服従してしまった兄】【sub/dom世界の勇者と魔王】【VRゲームが進化した先にスライムに負ける受けがいてもいい】【脳イキさせる大学の後輩】【両片思いが実った】【むしろ胸を開発されてしまう話】【嫉妬を抑えれない幼いご主人様】【悪魔に執着してしまう腹黒神父様】【ただただ甘々なオメガバース世界のお話】【キス魔な先生を堪能する双子】
2022/02/15をもって、こちらの短編集は完結とさせていただきます。
ありがとうございました。
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感想やリクエスト
いつもありがとうございます!
完結済みの短編集
【年下攻め/年上受け】
【溺愛攻め】
はプロフィールから読めます!
文字数 36,552
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.10
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
その日、妻に朝食を作ることを頼んだ。出来上がったのは――。
現代文学のエロじゃないR付き……いるのか閲覧者(おい)。変わってたら察して下さい。
一応火事と自殺と解体したり食べたりはしてはないですがカニバリズムを連想するかもしれない部分があるので苦手な方はお気をつけください。タグいると思う? 避け要素として言葉すら聞きたくないほど苦手な人なら要りそうだけど期待されるには弱いというかないに等しい気が、カニバリズム(に限らずだけど)って行為そのものとかそうするときの精神性とかひたすらぐっちゃぐちゃなのがみたいとか勝手に補うから適当でいいとかどのあたりを重視するかもあるしなぁ。自分の客観性が甘いのもあるけど好きとダメの間には段階が存在するんだよぉぉぉ。
Rもだけどタグってコレがこの作品のウリですよというよりコレ少しでも苦手な人は避けてくださいで考えてることが多い気がする、加減が分からないので最終的にはあんまつけてないけど。けど避けダグって検索時に指定出来る数少ないし、定型化されてないというかバラエティに富んでるのでエタニティとかファンタジーカップとかほっこりとかじんわりとかで避けるならとにかく結局すり抜けて表示されるの多いし、そうなると使う人減るだろうし、避け要素でつけるのってもしかして無意味だろーか? しかしウリでつけられるかというと、強いて言えばを超えるとネタバレとかになるよな。いやここで結構ネタバレしてるけれども。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/81630865
文字数 1,167
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20