「村」の検索結果
全体で8,456件見つかりました。
ここは剣と魔法と銃が飛び交う異世界。
その異世界のある平和な村に住む少年に悲劇が起きる。
その少年には異形の血が流れていた……。
少年は全てを失い、旅立つ……。
※タイトルがピンとこないので変えることがあります。
文字数 10,305
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.09.07
自分の罪とはなんだろうか……
幽霊や妖怪達に悩まされる世界…
陰陽師と祓い屋の住む村にやってきた緋彩は1人の祓い屋、青丹と出会う。
2人の出会いで何が変わってゆくのか……
とてつもなく語彙力と文章力がありません、
題名が変わる可能性があるため(仮)になっています
文字数 7,005
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.10.11
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
寒い冬の夜。
外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。
心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。
その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
文字数 5,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
天才としての業績を積み上げる少女の望みを叶えられるのは、1人の少年だった。彼女を忌避した少年は、見えていたはずのものから目を逸らす。それを、後悔することになるとも知らず……。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 26,603
最終更新日 2016.02.15
登録日 2016.02.01
剣と魔法の世界で世話好きな主人公、穂村 咲夜が転生するのはかつて竜を倒した人型決戦兵器!?不遇の扱いを受ける錬金術師なヒロインを助けるために剣となり盾となりがんばります!
ストレスフリーに読めるよう優しいお話し目指して見切り発車感まんさいなストーリーですが読んでもらえると嬉しいですww
文字数 5,916
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.01
「僕はただ彼女を愛しているだけです」
愛に飢えた幸助。
それに律儀に答えようとする彼女の結衣。
幼いながらも二人は愛し合おうとするが、どうにも上手くいかない。
病に犯された幸助は結衣に対する欲求がどんどん膨らむ。
自殺をほのめかしたり、自傷行為を続けた幸助はとうとう精神病院に送り込まれる。
※本作は閉鎖病棟、パーソナリティー障害、境界性パーソナリティー障害の体験談を含むものです。
閲覧の際は十分ご注意されてください。
文字数 8,446
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.18
龍の伝承により栄えて居た黄金の国·ジパング。高校生の少女、岩倉有沙はある日やって来た少年と知り合い、ジパングの栄華を狙う謎の軍団から、ジパングを開放し龍の世界の栄華を取り戻す為に戦う。
文字数 9,013
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.11.23
とある廃工場を訪れたホームレスが死体を見つけるところから話は始まります。殺人事件&死体が出るので苦手な方はバックしてください。
ホームレス探偵・丹野と助手・野田の軽めのミステリ+ブロマンス。
探偵と助手の出会い編。最終的にはBLになる関係のふたりなのですが、この話はブロマンスに近いです。エロありません。なのでBLというカテゴリにはしておりません。
以前途中までアップしたものを改稿してます。(そのときはエロを書くつもりでBLカテゴリにしていました)
第六回キャラ文芸大賞で奨励賞いただきました。ありがとうございます。
【丹野】身長180センチ、頭脳明晰、クールイケメン、家事能力皆無、恋愛初心者
【野田】身長168センチ、肉体労働者の体力勝負er、恋愛依存傾向、八方美人、平凡寄り可愛い系ルックスの主人公
【田西】所轄刑事、いかつい系
【井敬】所轄刑事、さわやかイケメン系
【日比野響子】同僚のマドンナ、唯一の癒やし
【荒川】マッチョ系同僚、主食はプロテイン
【下村】同僚の先輩、ベテラン、猫好き
【橋本さゆり】被害者
【橋本孝】被害者の夫
文字数 93,472
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.12.18
弱視で生まれた村娘は両親も亡くしてひとりぼっち
誰にも頼れず、甘えられず、厳しい目がつきまとう
だけど、いつも神様に祈り、信じてきた
そんな神様が実在していたなんて!?
文字数 58,057
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.28
この世は「向き不向き」でできている。 気遣いが苦手な天才、家事が壊滅的な理想の親、スマホは爆速でもPCはポンコツ。そんな不器用さを抱えながらも、懸命に生きる人々の姿が、交差点の小さな穴から始まる物語に重なっていく。
市民の通報に丁寧に対応する女性警官・田村いち子。穏やかな笑顔と柔らかな物腰の彼女だが、現場では誰よりも冷静で、時に激しく、時に優しく、職務を全うする姿が印象的だ。 新人警官・友永幸人は、そんな彼女に戸惑いながらも、少しずつ自分の「不向き」と向き合っていく。
そしてある日、街を騒がす事件が発生。現場で見せるいち子の圧倒的な行動力と、幸人の成長の兆しが交差する。 「向いていることだけが、すべてじゃない」 不器用でも、苦手でも、自分の役割を果たすために立ち向かう人々の姿を描いた、痛快お仕事×人間ドラマ!
文字数 5,605
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
〈倭家〉倭家は江戸の頃より生まれた言葉を操る〈言霊師(ことだまし)〉の力を持つ家系の総称。倭家は幾多の分家に分かれ様々な力を用いてその地位を築いてきた。倭家現当主〈言霊師〉最強の力を持つ『うたかた』の志摩譲は本来その力を受け継ぐことのなかった『異端の当主』として自らの地位を疎んじていた。ある日、倭家の村で起きた凄惨な殺人事件。その事件は譲の悲しき過去や分家の当主、様々な人間を巻き込んで村の忌まわしい過去へと迫っていく。
文字数 46,217
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.02.27
元厨ニ病(自称)兼ゲームオタクの高校生。漆原 陸は、下校途中トラックにひかれて突然の死を迎えた。
死後の世界で出会った女神曰く、これから異世界へ転生できるらしい!
しかし、期待と夢を胸に抱き話を進めると、どこでミスったのか魔獣に転生することになってしまった。しかも『蛇』である。
「転生するなら、人間に成るのが普通だろ!!」
現実の厳しさについ心の中で思ってしまったが……仕方ないか。と、主人公はしぶしぶ現実を受け入れる。
現実を理解した主人公は女神の言葉で目的の為、ドラゴンに進化することを目指すと決心!
っと、まあこんな流れで、毎日狩りするだけのモンスター異世界生活は始まったのであった。
※本作品は毎月第一・第三週の土曜日か日曜日に更新する予定です。
↓
只今休業中です。
文字数 103,132
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.03.02
魔法の才能に満ち溢れた辺境の村娘ロザリー。
彼女には幼馴染で勇者の婚約者がいたけれど、彼があっさり心変わりし、婚約破棄されてしまった。不幸は重なるもので、直後ロザリーの家はわけあって莫大な借金を背負うことに……。
このままでは借金のカタに隣国へ売られる! とロザリーは一念発起して上京し、商売を始める。
そんな中、彼女は流行病の人を助けたことをきっかけに勇者に恨みを持つ元騎士様と協力関係を結ぶ。
彼とともに様々な金策に励むロザリーだが、勇者の邪魔が入ったり、超強力な魔物が現れたりと 完済までの道は前途多難で――!?
文字数 163,637
最終更新日 2019.12.01
登録日 2018.07.06
社会を悪から救うため、あずきバー片手に立ち上がる…!
正義の味方井村屋が、一人の男と共に社会を救う!
文字数 2,103
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
勤めている会社の不正を見過ごせなかった仲村寿桃は世間に後ろ指を差され、追い詰められ自殺を図る。
廃墟と化した人気のない屋敷の庭で静かにこの世を後にしようと考えた彼女だったが、そこには既に先客がいた。
文字数 5,955
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04