「るん」の検索結果
全体で5,550件見つかりました。
俺は商人だ。偉そうにもできやしない。町から町への移動の多い下請け商人だ。
魔物の出る近くや、被害の遭った町へ行っての商売も経験した。そろそろ腰を落ち着けたい。
嫁さんが欲しい。と思う。気になる女もいるんだ。
そんな頃あいに、久々に母親の顔を見に来た。近くまでの配達物を卸して、その足で。
長居はできないが、お袋も宿屋で働かせてもらってる。少し話ができれば良いやって来たらさー。
俺より先に相手決まってるって?誰?!
文字数 609
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!
文字数 122,780
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.09
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
20xx年、佐久間悠馬[訳・サクマユウマ]はある日、いつものように会社に向かっている中、突然、トラックに撥ねられ、死亡した
そして目を覚ませば、そこは日本では無く、まさかの乙女ゲームとギャルゲーが混合した世界!?
しかも攻略対象の男でも無く、主人公でも、モブでも無い、オーガなんですが!?
しかも何か俺の知ってる敵キャラのオーガとは、異なってるんだが!?
これはそんなただの青年がオーガになった物語だ
文字数 94,812
最終更新日 2024.05.24
登録日 2022.01.12
【異世界に召喚された少女の小さな恋、王立魔法学園でのかけがえのない日々――この世界を愛した少女の思いは形となり、世界中の子供たちの心の中で生き続ける――】
夢かな……。
そう思った瞬間に、口を口で塞がれた。熱い吐息が口の中に広がり、殴ろうにも両腕を彼の手で固定されている。赤い瞳を睨みつけながら舌を噛んでやろうか思った瞬間、やっと顔を離された。
彼が言う。
「仕方ない作業だよ。そう思って諦めてよ」
「召喚者である俺と定期的にキスをすると、この世界に馴染んで言葉が通じたままになるってわけ」
彼は隠そうとする、その強い想いを。
彼は嘘をつく、どうしても手に入れたくて。
「幼い頃からのびのびと魔法を使わせた方が、才能が開花しやすいし強い子はさらに強くなる。子供たちの魔法を防ぎながらすくすくと育てる強い魔導保育士が今、求められているんだ」
夢だと思ったこの世界。
私はここで、たった一人の大切な相手を見つけた。
「レイモンドがくれた、私のもう一つの世界。神様の愛情が目に見える優しくて穏やかなこの世界。私はここが好き」
隠さなくていい。嘘なんてつかなくていい。罪悪感なんて持たなくていい。責任なんて感じなくていい。
――そこから始める、私たちの新しい関係。
「私のことをたくさん考えてくれてありがとう。ずっと好きでいてくれてありがとう。あなたの努力があったから、守り続けてくれたから――、私はレイモンドのことが大好きになりました」
これは、十四歳の辺境伯の息子であるレイモンドと主人公アリスが共に時を過ごしながら少しずつ距離が近づいていく、ハッピーラブコメディです。
※他サイト様にも掲載中
※ラスト手前「187.命の幕引きは彼と」だけでもどうぞ!泣けるかも?(寿命を迎えた先まで書いています。ハッピーエンドです)
文字数 442,354
最終更新日 2024.03.02
登録日 2022.10.08
「はっ…はぁっ……」
殆どボロ布の様な服を来た幼子が走る…息を切らしても尚走る
幼子は何故走るのか 走らざる得ないからだ…
「まちやがれぇ! 見つけたぞ!忌み狐の耳!」
そう…この幼子は忌み狐と呼ばれている しかし幼子はその意味を知らない 知る由もない
そんな忌み狐のお話…
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「おやじ! みたらし3つ頂戴!」
*「あいよぉ!しっかしお前さんよく食うなぁ」
「にっしし♪まぁな よく言われるよ」
*「ところで…お前さんって そんな大きな太刀を持って普段なにをしてるんだ?」
「そりゃ おやじさん 企業秘密って奴さ まぁ言えそうなのはちょっとしたお尋ねしたい人がいるんでね」
*「なるほどなぁ…あいよ! みたらし3つお待ち!」
「待ってました!いっただきまーす!」(パクッ
*「人を探してるなら1つ教えといてやる」
*「この先の森の方に厄介な奴がいてな そいつにだけは気をつけなよ 聞いた限りでは 短刀にも見える刀を持った幼子の女の子で 人を見るや否や切りつけるらしい 」
「へー……特徴はなにかないのか?」
*「それがな ワシも聞いて驚いたんじゃが 皆もよく耳にしたおとぎ話の忌み狐のような見た目らしくて 耳は兎のように長いが狐の尻尾をしているらしい」
「へぇ……おやじさん!あんがとよ! おやじさんのお陰で 探し人も見つかりそうだ!」
*「そりゃ良かった! また来てくれよ!」
「おうよ!じゃーな!」
団子屋のおやじさんに対し大声で返事をし、目の前にある不気味な森に向かう…1つの疑問を考えながら…
「(依頼で聞いたのは大男の筈…しかしおやじさんは幼子…しかも女の…か……何かあるな…)」
(次に続く(かも))
文字数 701
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」……
全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。
どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
文字数 47,237
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.30
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
容姿の醜悪さによって家族や婚約者のアロイスからも忌み嫌われている伯爵令嬢のアンナは、何とか他のことで自分の醜さを補おうと必死に努力を重ねていた。様々な技能や学力をつけることで、皆に認めてもらいたかったのである。
そんなある日、アンナは自身の醜い容姿は呪いによるものであることに気付き、幼馴染でもあり、賢者でもあるパウルに治して欲しいと頼み込み、協力してもらえることになる。
これでもう酷い扱いをされないかもしれないと喜んだ彼女だったが、それよりも先に浮気をした事にされて婚約を破棄されてしまい、その話を信じ込んだ両親からも勘当を言い渡されてしまう。
しかし、アンナに掛けられた呪いが解かれると、どういうわけかアロイスや今まで冷たく接して来た人達は態度を急変させて――
文字数 24,396
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.21
社会人三年目の、永田サキ(20)が好きになったのは、毎日、通勤電車で見かける、田中浩人。
明らかに歳の離れている人を好きになってから、怒涛の日々が始まる。
そして浩人には婚約者もいた。
婚約者がいてもなお好きな気持ちが消えずに思い続けたサキ。
知りたくなかった事実まで知って衝撃な展開ばかりを迎える。
二人に待ち受ける最後の結末は……?
心が暖かくも切なくなるラブストーリーです。
文字数 90
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
僕がアルファポリスの小説を見て何を思った事か言ってみるとね。
転生・令嬢・俺tueeeeee まぁ最初の二つは好きだよでもさ
俺つえーーはおかしいだろ なんで主人公最初っから魔法使えるんだよ
異論は認めない とりあえず読んで
文字数 782
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.21
「お前は悪い奴ではないんだろう。だが……安らかに眠るんだな」
あ…しんだ。
目の前の光景がゆっくりに見える。腹部に鋭い痛みが走って、そのまま視界が黒く蝕まれていく。
ごめんなさい。ごめんなさい、ご主人様。
貴方の願いを、叶えたかった。
既に亡き者となった貴方の意思を、継ぎたかった。
継ぎたかった、のに……
「………?」
「…………え、」
「…ちょ、え、えぇっ」
____何故、私は生きていて…人の手足が生えてるの?
〜〜〜〜
初です。頑張ります。
書きながら設定考えていくのでもしかしたら変な箇所が出てくるかも。
更新は不定期です。
文字数 1,435
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
ハッカとチョ子の二人は、手違いで異世界へ転移させられた。
お詫びとして、二人はアイテムに魔法効果を付与する「エンチャント」の能力を授かる。
ハッカには、地球で雑貨類のお店を開くという夢があった。
しかし、地球へ帰る手段はなし。
「だったら、異世界でショップやっちゃえばいいじゃん!」
チョ子の提案で、ハッカは装備に魔法効果付与するサービス店、
「デコ屋」
を開業する!
ギャル二人によるデコが、冒険者たちの装備を彩る!
魔法効果付与で、ネイルアートまでやっちゃうぞ!
最強なんて、目指さない! ギャルは生きてるだけで最強だから!
ギャル二名が織りなす、ちょいゆる異世界転移ファンタジー!
文字数 100,861
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.07
絶世の美女と言われながら彼氏いない歴=年齢の早坂由紀。
理想が高すぎる彼女の前に王子様が現れた。
一目で恋に落ちた由紀は持ち前の美貌でグイグイと攻めていく。
「な、何だ。何が起こってるんだ?
そうか。これが噂の美人局だな。残念ながら私は引っかからないぞ」
初恋に真っしぐらな美人と捻くれたブサイクのラブコメディです。
昔の作品をリメイクして再投稿しています。
文字数 26,092
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.12
「先生……なにするんですか!」「イ・イ・コ・トです」
俺、雲川司は1時間に1回イ○ないと死んでしまう「イ○イ○中毒」になってしまった不運な高校2年生。
死なないために保健室の鼎先生と「格闘」していると、校内でも有名な美人双子姉妹・星月紅瑠璃、瑠璃乃が現れた!
二人は俺のために「一肌脱ぐ」といってくれたが、そしたら彼女らの父親が「許さない」と出てきて……。
ドキドキ満載のちょっぴり勘違い系ラブコメディ、ここに開幕!
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2025/12/01以降、毎日更新予定です。
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〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 9,604
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
幼い頃、奴隷商に売られ奴隷になったライアは辛い日々になんとか耐えていた。そんな彼を救ったのはエルビス・グレイという年上の貴族だった。
彼はボロボロのライアを買い取り食事を、愛を与えてくれた。しかし幸せな生活は長くは続かなかった。彼もまた月日が経つに連れて愛は冷め、ライアに暴力を振るうようになったからだ。
「お前は誰のおかげで生きていられるんだ?」
それが彼の口癖だった。
もう二度と人も愛も信じない。やけくそになった俺はこっそり街に出て夜遊びを計画する。現実逃避になればそれで良かった。でも、そこで出会った金髪青目の男ヴィルはとても美しい人で…。
「ライア、君をあんなところにいさせたくないんだ」
虐げられていた主人公が優しい王子様に拾われ、主人を見返し幸せになる話。
⚠
ダークな話です。殺害、暴力、人身売買、暴言などの鬱表現があります。気をつけてください。
最後、主人公は必ずハッピーエンドになります。エロも濃いです。
文字数 24,765
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.04