「彼」の検索結果
全体で67,528件見つかりました。
「バレンタインはチョコレートを作る。異世界で出会った彼のために」
それは毎年の恒例行事。
バレンタインにチョコを作り続けてきた思い、そして意味とは。
バレンタインデーにちなんだ異世界ファンタジー短編です。
思いつきですが楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 3,102
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
指先まで愛して ~オネェな彼の溺愛警報~
レンタル有りブラック企業に勤め、疲れた日々を送っている紗雪。彼女はある日、超美人なネイリスト・ハルに出会う。ハルは美しいだけでなくとても親切で紗雪が会社を辞める手助けを申し出てくれた。そればかりでなくなにかと優しいハルに紗雪は心惹かれる。自然と高鳴る心に戸惑っていたところ、なんとハルが男性だと判明! 自分は、彼を異性として意識していたのだと悟る。けれど果たして、ハルは女性と付き合えるのか? それ以前に、何もかもハルに頼りっぱなしの自分が彼と恋愛したいなど望んでいいものか……紗雪は悩み始めるものの、スキンシップの激しいハルにますます惹かれていってしまい――!?
文字数 141,324
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
彼は誰よりも努力した。
魔獣に母を、父を殺された少年ルクシオ・クルーゼは、己の大切な親友の少女、そして同じ境涯の少年少女を救うために。セルベスト王国神盟騎士隊へ入隊する事を目標に、その養成所にて日々鍛錬を積む。しかし、ある日。ルクシオ・クルーゼはたちまち絶望の淵へと追いやられることになる。
親友の少女にして初恋の相手であるミリアに「つきまとわないで!」と一方的に押し切られたのだ。
その結果、ミリアにそう思われていたという現実に疲れ、彼は自ら隊を退いた。
そんな彼はセルベスト王国すらも捨て、「もう自由に生きよう!」と持ち前の切り替えの良さを持ってして過去を断ち切り、祝福の儀によって手に入れたギフト【想像構築】の才を開花させ、スローライフを送るのだが、何故かよってくる仲間たちに信頼、尊敬され、彼はそのハイスペックの集団のリーダに仕立て上げられていて…。
ここから始まるのは、現実逃避に目覚めた主人公が、軽い感じてスローライフを送る物語である
文字数 66,328
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.05.05
歩都里(ほとり)は親友の智(とも)に誘われ、休日にお出かけする事になった。
自分と智の2人だけで遊ぶと思っていたのに…。
待ち合わせにやって来たのは、智の彼氏さんである連(れん)さんと___私の同じクラスにいる直登(なおと)くんだった。
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*短編小説になっております〜
文字数 12,675
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.12
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟(ひょうご)と夢前(ゆめさき)。
彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。
そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。
あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。
彼の大切な、彼女も、また――
登録日 2020.08.17
「水菓子って知ってる?」
母にお使いを頼まれた帰りに中学生の謙吾が偶然見つけた『お食事処 水菓子』。
店主のあばあさんと彼のあるお昼時の小さなお話。
文字数 6,911
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.12
勇者パーティーの<料理担当>ジュン=クックはクビを言い渡される。彼の<ジョブ>は料理家人。
そして、この世界の最難関ダンジョンの最下層に送られ、前世の記憶を取り戻す。
そして、もし生きてここを出られたら、この世界でレストランを開こう!と思った。
俺は、この世界の住人の胃袋をつかむ料理人になって見せる!
と思ったが......
小説家になろうでも投稿しています。
登録日 2020.12.12
誰がなんと言おうとこれは純愛物語である!
マッチングアプリで推しの子が来た!?
そんな馬鹿な事があってたまるか。絶対に裏がある。俺は騙されないぞ!
騙され……だま……うわぁ本物が来たーっ!!
彼女いない歴=年齢の男がマッチングアプリで推しのアイドルと出会い恋に落ちる話。というか推しの子に溺愛される話。
そんな上手い話があるのか……?
この恋はどこに不時着するの?
文字数 5,000
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
四月某日。
主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。
これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
文字数 7,928
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
とある秋の日、女子中学生である名糠海(ナヌカウミ)は、映画を見に行った。1人分のチケットを買ったはずなのに、店員さんから渡されたチケットは2枚が重なっていた。あとから気づくも、返しに行くのも気まずいため、もう一枚はとりあえずオークション行きと思われた直後だった。「彼」が現れたのは――
昨日のオープンチャットでの何気ない会話から発展し、そこに作者の妄想を付け加えて完成した物語です。深刻な素材不足であり、タイトルにもある通り登場人物には時間がないため展開はだいぶ急です。それでも許せるという方は、ぜひお読みください。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 4,450
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
目が覚めると、そこは森であった。
右腕に嫌な感触が走る。
見てみると、そこには1匹の毛虫。
左手でつまんで、遠くに放り投げた。
次に目を向けたのは八方に囲まれた木々。
目を凝らして見てみると、
木の幹の表面びっしりと張り付いているのは、
毛虫、毛虫、毛虫。
地面も、埋め尽くしているのは紅葉なんかじゃない。
毛虫、毛虫、毛虫。
そこに現れる自らをリンと名乗る女性。
どうやら日本は、毛虫によって壊滅したらしい。
その元凶は、人間のカタチをした毛虫、通称ポイズナーであった。
アスカは、鳥肌を抑えつつ、眉を顰める。
大どんでん返しだらけの、彼らとポイズナーとの闘いが、始まる。
文字数 7,477
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.23
私には、妖精族の彼氏で、運命の番がいる。
彼は私に愛を囁いてくれる。それがとってもうれしい。
でも……妖精族って、他の種族より綺麗なものを好むのよね。
運命の番様。嫉妬して独占欲が芽生えた醜い私でも、嫌わずにいてくれますか?
そんな、初めて嫉妬や独占欲を覚えた人族の少女と、番大好きな妖精族の男――と、少女の友人の話。
※番の概念とかにオリジナル要素をぶっ込んでねるねるねるねしています。
文字数 17,033
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
中学時代のとあるトラブルから逃げるようにスポーツ推薦を蹴って朝陽ヶ丘高校に入学した綾瀬 夏輝。
そんな彼は、入学式当日、中学1年の時に付き合ってた初恋で初めての彼女、紗倉 香織と再会する。
3年の時を経て変わった2人。変化した互いに戸惑いを感じながら2人の高校生活は、始まりを告げる。
(この作品は、以前投稿した「あの日手放した初恋の君ともう一度」の改稿です)
登録日 2023.01.31
勤めた会社は倒産、田舎でスローライフを夢みたはずが厄介事に巻き込まれて……
第二の人生は田舎でのんびりしたいと思っていた磐永 花。
彼女の夢は一人の男によって脆くも崩れ去った。
「お前が生け贄か。」
美しい銀髪に整った顔立ちの男は、そう言って不敵な笑みを浮かべた。
この世とあの世の狭間で奮闘する、田舎でのハードモードライフ。
神楽の森―田舎でスローライフは難しい― 乞うご期待!
文字数 11,876
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.07