「ば」の検索結果
全体で59,088件見つかりました。
アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。
その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。
――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。
王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。
絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。
エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。
※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
文字数 15,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
婚約者の二股により婚約破棄をされた33才の真由は、突如異世界に飛ばされた。
そこはど田舎だった。
住む家と土地と可愛い3匹の猫をもらった真由は、猫たちに囲まれてストレスフリーなスローライフ生活を送る日常を送ることになった。
レコンティーニ王国は猫に優しい国です。
小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 774,643
最終更新日 2024.04.21
登録日 2018.07.22
ある日前世の記憶が戻ったら、この世界が乙女ゲームの舞台だと思い至った侯爵令嬢のルイーザ。
兄のテオドールが攻略対象になっていたことを思い出すと共に、大変なことに気付いてしまった。
ゲーム内でテオドールは「脳筋枠」キャラであり、家族もまとめて「脳筋一家」だったのである。
私も脳筋ってこと!?
それはイヤ!!
前世でリケジョだったルイーザが、脳筋令嬢からの脱却を目指し奮闘したら、推しの攻略対象のインテリ公爵令息と恋に落ちたお話です。
ゆるく軽いラブコメ目指しています。
最終話が長くなってしまいましたが、完結しました。
小説家になろう様でも投稿を始めました。少し修正したところがあります。
文字数 43,015
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.23
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月)
※表紙はAIにより作成したものです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 128,663
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.27
乙女ゲーム『薔薇の乙女は月に恋われる』
薔薇の乙女と呼ばれるヒロインが、家族に虐げられながらも健気に頑張って生きていく中、攻略対象達と出会い、恋を深めていく話である。
私はこのゲームのヒロインが嫌いだ。家族に虐げられる?父親は放蕩していたが、母親はヒロインを育てるために父親の暴力にも耐えていたのに?
攻略対象と恋を深める?いやいや、婚約者のいる相手と何してるの?単なるビッチでしょ?それ。
なのに、事故で転生したと思ったら、ヒロイン転生?冗談じゃない!
こう言う場合、悪役令嬢に転生して、ヒロインにざまあするんじゃないの?なんで、事もあろうに嫌いなヒロインなのよ!
こうなったら、攻略対象や家族なんてどうでもいい!モブ扱いでお願いします。
文字数 58,271
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.11.13
辺境伯令嬢バルバラ・ザクセットは、第一王子セインの誕生パーティの場で婚約破棄を言い渡された。
だがその途端周囲がざわめき、空気が変わる。
父王も王妃も絶望にへたりこみ、セインの母第三側妃は彼の頬を打ち叱責した後、毒をもって自害する。
そしてバルバラは皇帝の代理人として、パーティ自体をチェイルト王家自体に対する裁判の場に変えるのだった。
番外編1……裁判となった事件の裏側を、その首謀者三人のうちの一人カイシャル・セルーメ視点であちこち移動しながら30年くらいのスパンで描いています。シリアス。
番外編2……マリウラ視点のその後。もう絶対に関わりにならないと思っていたはずの人々が何故か自分のところに相談しにやってくるという。お気楽話。
番外編3……辺境伯令嬢バルバラの動きを、彼女の本当の婚約者で護衛騎士のシェイデンの視点から見た話。番外1の少し後の部分も入ってます。
*カテゴリが恋愛にしてありますが本編においては恋愛要素は薄いです。
*むしろ恋愛は番外編の方に集中しました。
3/31
番外の番外「円盤太陽杯優勝者の供述」短期連載です。
恋愛大賞にひっかからなかったこともあり、カテゴリを変更しました。
文字数 203,681
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.01.23
私は4歳の頃、友達の家に昼間預けられていた。涼心がとても忙しく、ご飯を作ることもできず、親戚からの紹介もあり、近所の友達の家に出入りするようになった。そこにはやや大柄な怖くて優しいママと細身で痩せ型のパパも住んでいた。ママは昼間仕事に出るが、いつも赤いハイヒールを履いていた。私はなぜかそのハイヒールに自身を投影させる事が多く、いつしか友人のママに慕情を越えた、憧憬、服従心、被支配感、被征服感を覚え始めた。そのうちではなぜか、みなパンツ一丁で生活していた。ママも白いパンティで過ごしていて、豊かな胸をいつもされしていた。私は台所に向かって調理しているママの脚、お尻と腰に特に興味を持ち、じっと見つめる事が多かった。ある日、私がママの赤いハイビーヒールを手にして遊んでいるのを見つかってしまい、ひどく叱られた。
泣きながら謝って、なぜハイヒールを手に持ていたか、問われ、この赤いハイヒールは僕自身だと感じていると告げてしまった。その時ママは何かを理解したように頷き、ママが台所で調理をしている間、私はママのお尻に顔を埋めていることが多くなった。なんだか逃げ場所できた気がしてとても安心な気がしていた。でもママのお尻にまともに敷かれると息ができないし、すごい匂いがして、驚いた。
私が顔を背けるとちゃんと現実を受け止めなければいけないと諭された。そこの臭いも含めてすべてを覚えて、これから生きていかなければいけないとも言われた。
友達のママのお尻の臭いも慣れてくると親しみを覚え、新しい友達ができた気がした。
入浴は友達と三人で、洗髪と体洗いまでしてもらっていた。
友達にママが背を向ける体勢になると私は口にママから小水を注がれた。
全然飲めなかったが、いつかきっと飲み干して、ママに褒めてもらいたいと思った。
小学生になってから、遂に友達のママの小水を全部飲むことができた。
それができるようになったら、パンティ越しじゃなく、素尻のまま顔にしゃがまれるようになり、ママのアヌスをしゃぶるようになった。
味はしなかったが、匂いはいつまで経っても臭いままで、結構きつかった。
慣れたら食べさせてあげるとママから言われたが、それが叶ったのは中学生に上がってからだった。
文字数 9,762
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 454,676
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
これから家族は元通りに戻れるのだろうか?
内輪で『リィリの~』の家族は何をやってるのか聞かれたので。これをアレンジをしました。
タイトル通り前半はアレで後半は吐瀉物系とか近親相姦ぎみとかなので苦手な方はお気をつけ下さい。
近親相姦ってタグ弾かれたんだけど……レーティング上げた方がいい? そもそもどこまでやれば近親相姦になる?(追記、「近親相姦あり」とか「近親相姦要素あり」とかならいけるようです、その微妙な差がどこまで重要なのかはわかんないけど。とりあえず幅が広そうな要素ありの方で行きます。)
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
パソコンの周辺機器が一つ壊れました、新しいのまだ来てません。
周辺機器なので作業自体はできるのですが、ちまちまと遅延してたまると思うので、ポイント足りなくても停止に手が回らなかったり、完結にするのが遅れたりした場合は適当に察して下さい。
長め(文字数じゃなくページ数が……つまり細切れだな)の場合ポイント四桁以下止めより『悪役令嬢が~』でやったしおりが一定数ついたら次予約の方がいいかねぇ……今は時間ないから定期的にチェックできないかもしれないけど、下書きまで済んでいるものの中では優先するとか、最初に止まる前だったら予約取り消さないとか……悩む。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 9,250
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.22
王国の筆頭公爵家、モンフォール家に嫁いで1年7ヶ月、フォックス侯爵家の長女・シャルロット・モンフォール
王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。
優しい夫に愛されて、幸せな公爵家夫人…のはずだったが、
「シャル、彼女を離れに置いてあげてほしいんだ。」
身寄りがないと言う、とても愛らしい美女を連れてもどって来た夫にシャルロットは笑顔のまま固まった。
「ええ。では私の寝衣をお貸ししますわ」ニコリ
謎の美女ばかりを構う夫、しまいには離れの寝室から如何わしい声まで!?
妾を作るのは貴族でよくある話なのかもしれないけれど、2年足らずでこの仕打ちはあんまりよ、
淑女の鑑らしく、優しく円満離婚して差し上げますわ。
文字数 152,146
最終更新日 2024.11.07
登録日 2021.05.16
王都の大広間に、乾いた笑い声が響いた。
「リリアーナ、お前との婚約は間違いだった」
その言葉を口にしたのは、私の婚約者である第一王子・ルーク殿下だった。
白金の髪を揺らしながら、彼はまるで勝ち誇ったような笑みを浮かべている。
隣には、彼が新たに選んだという令嬢――侯爵家の娘ミレイユが、わざとらしく私を見下ろしていた。
「殿下……どういう、意味でしょうか」
「言葉の通りだ。お前のような地味な令嬢は、王太子妃にふさわしくない。だがミレイユは違う。彼女は華やかで、聡明で、そして……私を愛してくれる」
――まるで私が、愛していなかったかのように。
文字数 16,832
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
異世界のお姫様に転生した私。
超絶イケメンの父王は、なぜか私と母を「絶世の美女」と信じて疑わない。
父が持ってくる縁談相手も超絶イケメンばかりなのに、なぜかみんな私を見て逃げ出して――?
美的感覚がちょっとおかしい異世界ラブコメ短編。
文字数 1,725
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
シーディは前世の記憶を持っていた。前世では奉公に出された家で竜帝に気に入られ寵姫となるが、竜帝は豪族と婚約すると噂され同時にシーディの部屋へ通うことが減っていった。そんな時に病気になり、シーディは後宮を出ると一人寂しく息を引き取った。
時は流れ、シーディはある村外れの貧しいながらも優しい両親の元に生まれ変わっていた。そんなある日村に竜帝が訪れ、竜帝に見つかるがシーディの生まれ変わりだと気づかれずにすむ。
数日後、運命の乙女を探すためにの同じ年、同じ日に生まれた数人の乙女たちが後宮に召集され、シーディも後宮に呼ばれてしまう。
自分が運命の乙女ではないとわかっているシーディは、とにかく何事もなく村へ帰ることだけを目標に過ごすが……。
はたして本当にシーディは運命の乙女ではないのか、今度の人生で幸せをつかむことができるのか。
短編:竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました
を長編にしたものです。
文字数 52,561
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
【あらすじ】
男とセックスする事で精力を満たし魔法の術式を使う魔導師。俺は魔導師である。口の悪い騎士と自由にしてあげた男娼と旅に出て、好き勝手にセックス三昧に明け暮れた生活。
だが必ずしもいい事ばかりではなくって。
エロ含む話の前に「※」。
リバ、中出し、潮吹き、指姦、年下攻め、強制、S状結腸、連続絶頂、アナルビーズ、尿道攻め、乱交、小スカ、快楽堕ち
『1』合計29話。完結済。
『2』連載中。執筆中につき、不定期更新となります。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 92,421
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.02.15
全ての冒険者は職業を持ち、その職業によって強さが決まる。
その中でも<召喚士>はハズレ職と蔑まれていた。
召喚の契約を行うには『召喚スポット』を探し当てる必要があるが、召喚スポットはあまりに発見が困難。
そのためほとんどの召喚士は召喚獣の一匹すら持っていない。
そんな召喚士のロイは依頼さえ受けさせてもらえず、冒険者ギルドの雑用としてこき使われる毎日を過ごしていた。
しかし、ある日を境にロイの人生は一変する。
ギルドに命じられたどぶさらいの途中で、ロイは偶然一つの召喚スポットを見つけたのだ。
そこで手に入ったのは――規格外のサーチ能力を持つ最強クラスの召喚武装、『導ノ剣』。
この『導ノ剣』はあらゆるものを見つけ出せる。
たとえそれまでどんな手段でも探知できないとされていた召喚スポットさえも。
ロイは『導ノ剣』の規格外なサーチ能力によって発見困難な召喚スポットをサクサク見つけ、強力な召喚獣や召喚武装と契約し、急激に成長していく。
これは底辺と蔑まれた『召喚士』が、圧倒的な成長速度で成り上がっていく痛快な物語。
▽
いつも閲覧、感想等ありがとうございます! 執筆のモチベーションになっています!
※2021.4.24追記 更新は毎日12時過ぎにする予定です。調子が良ければ増えるかも?
※2021.4.25追記 お陰様でHOTランキング3位にランクインできました! ご愛読感謝!
※2021.4.25追記 冒頭三話が少し冗長だったので、二話にまとめました。ブクマがずれてしまった方すみません……!
文字数 158,289
最終更新日 2025.04.11
登録日 2022.04.23
一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。
「私ね、お姉様が大好きです!」
「私もよ」
私に懐く彼女を嫌いなわけがない。
公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。
だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても
私の努力の結果は《当たり前》
来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様……
幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。
なのに……結婚式当日
「……今なんと?」
「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」
「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」
頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。
私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。
あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね…
真っ白なドレスが真っ赤に染まる。
最悪の結婚式だわ。
好きな人と想い合いながらの晴れ舞台……
今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など…
「リゼお嬢様!!!」
「……セイ…」
この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。
「俺はなんのために‥‥」
セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、
あぁ、雨が降ってきた。
目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、
その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。
色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。
その光の先へいくと……
目を覚ました瞬間‥‥
「リゼお姉様?どうしたんですか?」
「…え??」
何故16歳に戻っていた!?
婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。
もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ!
よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
文字数 87,557
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.06.30
ねえ、女の子になった“きみ”は──いま、どんな気持ちで生きてるの?
ふわりと揺れるスカートの裾。
そっと指先で整える胸元。
そして──誰かに抱きしめられたあとの、胸の奥の震え。
これは、「男の子だった誰か」が、ある日突然**“完全に女の子になってしまった”**物語。
そして私は、そんな“彼女たち”にそっと話しかけるの。
「女の子になって、よかったって……思えてる?」
「彼と……最後まで、した?」
「ねえ……今の身体、ぜんぶ見せてくれる?」
──そんな、甘くて、優しくて、少しだけエッチなインタビュー。
**『白石遥の 女の子になったきみへインタビュー!』**は、
これまでさまざまな物語で“女の子にされてしまった元・男の子”たちに、
いまの気持ちをじっくり聞いていく連作シリーズです。
登場するのは──
『牝腰クリニック♡ ──改造医・伊丹十蔵のメス仕立てカルテ』
『天女の優香さま♡毎日ふくらむオッパイ体験』
『隣の真希さんに、今日もまた女にされました♡』
『女の子になりたいクリニック♡ ―佐伯美香の変身カルテ―』
……などの本編で、すでに“女の子になってしまった”子たち。
あのあと彼女たちは──どんな服を選び、どんな声をして、どんな恋をしてるのか。
そして、どんなふうに抱かれて、どんなふうに「女の子になってよかった」と思えたのか。
💌 「彼と、どんなエッチをしたの?」
💄 「女の子の身体、どんなふうに変わったの?」
💕 「誰に、いちばん“女の子らしい”って言われた?」
これらの作品で“完全に女の子にされてしまった彼ら”が──
今度は、白石遥のインタビュールームで、本音を語ってくれます♡
──読めばきっと、“自分も女の子になってみたくなる”かもしれません♡
文字数 26,173
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
本編完結済み
夜の街で、凪は人生の底にいた。
古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。
そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。
偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。
事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。
一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。
危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。
冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。
大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。
しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。
それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。
一方、鷹宮は気づいてしまう。
凪が笑うだけで、胸が満たされることに。
そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、
凪を遠ざけてしまう。
近づきたい。
けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。
互いを思うほど、すれ違いは深くなる。
2人はこの冬を越えることができるのかーー
文字数 84,856
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.09
私ルーシー・ルラックの妹ルーミスは、問題ばかり起こす妹だ。
ルラック伯爵家の評判を落とさないよう、私は常に妹の傍で被害を抑えようとしていた。
そんなことを知らない婚約者のランドンが、私に婚約破棄を言い渡してくる。
理由が妹ルーミスを新しい婚約者にするようなので、私は家から出ていきます。
文字数 32,427
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.08.23