「反対」の検索結果
全体で1,204件見つかりました。
「お母様いきなり結婚しろと命令されても無理です!」
子爵家四女のエラ令嬢13歳は朝起きてリビングルームに向かうと母フレイヤ夫人からお見合いをしろと申し渡される。
しかもお見合いの相手は55歳で伯爵家の当主です。写真を見ても顔も何から何までタイプじゃない。豚のように太っていて離婚歴が5回もあるあまりにもひどく最低な相手でした。
父ヘンリーはお見合い相手のルイス伯爵のことを仏のような温和な性格で温かい心の人だと語りますが、離婚歴を聞けば納得できない。
三女のシエナ令嬢も四女のエラ令嬢と同じようにお見合いして結婚させる予定だと両親から伝えられて気を失いそうになる。
しかし全力で反対の意思を示して両親の決めた運命に抵抗する令嬢の戦い。
文字数 7,371
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.15
あたし、朝倉ほのかの好きな人…。
それは、優しくて王子様のような
学校一の人気者、渡優馬くん。
そんなとき、あたしの前に現れたのは…。
「こんな女のどこがいいんだよ?」
なんと、口の悪い……優馬くん!?
「こいつ、双子の弟なんだ」
無愛想で強引。
兄の優馬くんとは正反対な性格の弟、
燈馬くん。
「あんたの何がいいのかわからないっ!」
「それは、こっちのセリフだっつーの」
顔を合わせれば口喧嘩する仲。
…燈馬くんなんか、大っ嫌いなのに。
それなのに…。
「お前、俺に惚れてんだろ?」
なぜか、双子の弟の燈馬くんに振り回されて…!?
《執筆期間》
2016.11.01 〜 2017.04.26
♡o。+..:*♡エブリスタ小説大賞2018♡o。+..:*♡
【ポプラ社ポケット・ショコラ ピュアラブ小説大賞】
【別冊フレンド原作賞】
各コンテストにて、共に優秀作品受賞♡
登録日 2023.07.28
高校一年の多木崎幸慈(たきざきゆきじ)は、ある日、幼馴染みの香山未来(こうやまみき)から不良の鹿沼秋谷(かぬまあきや)と付き合うことになったと告げられる。
未来が幸せなら、と、あっさり受け入れた幸慈を待っていたのは、鹿沼の友人である檜山茜(ひやまあかね)からの真っ直ぐな恋愛感情だった。未来から、昔の出来事を境に、幸慈は愛を心底嫌って生きてきた事を、茜は己の不甲斐なさが原因で告げられる。
己を責めても止むことの無い想いを貫く覚悟を決めた茜。
茜を付き離そうにも、面倒事ばかりに巻き込まれ、希望とは正反対の状況に頭を抱え苦悩する幸慈。
恋や愛が大嫌いな幸慈と、本気の恋を知った茜。
ぶつかり合う二人の進む道の先は交差するのか。
「甘いのどこ!?」
「そんなものはない」
本気の恋は、甘くない。
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幅広い年代の方に呼んで頂きたかったので、R指定無しの作品にしました。
感想もお待ちしております。
完結済み全37話
セカンドシーズン全37話完結済み
文字数 301,761
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.04.24
白城麟斗・26歳・男性
周囲に反対されても押し通す、強靭な神経を持つ。
衆目美麗な、男らしく整った身体をしている。
国一番のホテル経営会社の社長。
傾いていた凛子の旅館を傘下にして、凛子をも娶った。
蝶野凛子・25歳・女性
表向きは気丈な女性だが、時には誰かに甘えたいという脆いところもある。
誰もが振り向く美人である。
斜陽気味な旅館経営のお嬢様。
幼馴染みであり、親会社の社長となった麟太郎に娶られる事に。
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あらすじ
斜陽な旅館経営社の令嬢である蝶野凛子は、ホテル王・白城麟斗との政略結婚を結ばれる。
「斜陽だろうが関係ない。俺は、凛子が欲しい。」
なんと、麟斗の初恋の相手は凛子だったのだ。
晴れて夫婦となった凛子と麟斗は濃厚に交わる夜を経る。
しかし、親会社から旅館を護る為に離婚してしまう凛子。
そして、凛子のお腹には新しい命が芽生えていてーーー。
それでも、麟斗は凛子を諦めなかった。
「必ず凛子を幸せにするからな。」一途な麟斗の純粋な愛の力に、凛子は心の底から蕩ける愛を感じ、落ちてゆく…。
文字数 9,893
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.04
主人公ミリアは、昔から暗く、太めでそばかすだらけの顔なので、男性からはまったく相手にされずに30歳になった。反対に、妹のリリアは、美しい美貌にスタイルもよく、明るいため人気者でもてていた。
恋に縁のないミリアだが、昔からラルクに憧れていた。ラルクは、気さくで誰にもわけへだてなく優しく、加えて顔立ちも端正だった。
そんなミリアに、ラルクから結婚の申し込みがある。有頂天になるミリアだが、すぐに絶望的になる。ラルクが好きなのは、妹のリリアで、リリアに会うために、隠れ蓑として私と結婚するのだという。
そんなのひどいわ!妹は、結婚しているのに。。泣き叫びたいミリアだが、ラルクが好きなので、条件付きの結婚を受け入れる。
ラルクをずっと見ていたのは、私なのに!ラルク、私のほうを見て!ミリアは胸に想いを抱きながら、ラルクに尽くすのだが、ラルクはミリアの想いには気づかず、一途にリリアだけを想っていた。
もう我慢の限界!ミリアはだんだんと、ラルクとリリアに復讐をしようと考え始める。
文字数 5,156
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.03.26
【友か、仇か。命を懸けた「未完成の絆」が、いま凄絶な火花を散らす。】
戦国、群雄割拠の時代。関東にその名を轟かせつつある一人の若き剣豪がいた。相良半十郎――鹿島新當流の正統を継ぎ、生涯一度も敗北を知らぬ男。しかし、名声が高まるにつれ、彼の心には冷たい風が吹き抜けていた。
「剣とは、斬ることのみが目的なのか」
己の剣技が頂点に近づくほど、半十郎は正体の見えない孤独と、忍び寄る刺客の影に苛まれていく。
そんな彼の前に現れたのが、山木元之助だった。
粗野で饒舌、型破りな剣を振るう元之助。半十郎とは正反対の気質を持ちながら、二人は不思議と共鳴し、道中を共にする。焚き火を囲んで語り合い、時に背中を預けて戦う中で、半十郎は初めて、剣の道の先にある「友」という名の救いを見出した。
だが、運命は非情であった。
半十郎が「秘太刀」の真理を求めて修行の旅を続ける中、二人の道は決定的に分かたれる。元之助は、ある壮絶な過去と、ある男への復讐を胸に、闇の道へと堕ちていく。
文字数 23,566
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.12
リリーは極度の男性アレルギー持ちだった。修道院に行きたいと言ったものの公爵令嬢と言う立場ゆえに父親に反対され、誰でもいいから結婚しろと迫られる。そんな中、婚約者探しに出かけた舞踏会で、アレルギーの出ない男性と出会った。いや、姿だけは男性だけれど、心は女性であるエミリオだ。
二人は友達になり、お互いの秘密を共有し、親を納得させるための偽装結婚をすることに。でも、実はエミリオには打ち明けてない秘密が一つあった。
文字数 246,869
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.06.16
――命と同じくらい、”金”が好き。
最強の賞金稼ぎだった俺はある晩、盗賊に全てを奪われてしまう。そう、命さえも。
だが俺は所持していた伝説の宝玉によって、よみがえった。
……アンデッドという代償と引き換えに。
「二度と俺の財宝は誰にも奪わせねぇ!!」
こうなったら絶対に誰にも俺の財宝を奪わせねぇ!
なのに今度はアンデッドの天敵がやってきやがった。
「すみませーん、ここに死人さん居ます~?」
金儲けのためにアンデッドを殺し、財宝を奪おうとする聖女ミカ。なんと彼女もジャトレと同じく、宝玉の呪いを受けていた。
「天国にイかせてあげますから!! お金ください!!」
「いやだよ!! 帰れ!!」
なんの因果か性格も所属も正反対な二人は、同棲をすることになり……。
共に同じ屋根の下で暮らし、冒険で命を預け合うジャトレとミカ。次第に彼らの考えも少しずつ変化していく。
果たして彼らは呪いを解き、本当に望むものを手に入れることができるのか……?
他サイトでも投稿中です。
完結済み。
表紙はAI生成です。
文字数 139,782
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.29
「令和のお化け退治って、そんな感じなの?」
2020年、春。世界中が感染症の危機に晒されていた。
日本の高校生の工藤(くどう)直歩(なほ)は、ある日、弟の歩望(あゆむ)と動画を見ていると怪異に取り憑かれてしまった。
『ぱぱぱぱぱぱ』と鳴き続ける怪異は、どうにかして直歩の家に入り込もうとする。
直歩は同級生、塔(あららぎ)桃吾(とうご)にビデオ通話で助けを求める。
彼は高校生でありながら、心霊現象を調査し、怪異と対峙・退治する〈拝み屋〉だった。
どうにか除霊をお願いするが、感染症のせいで外出できない。
そこで桃吾はなんと〈オンライン除霊〉なるものを提案するが――彼の妹、李夢(りゆ)が反対する。
もしかしてこの兄妹、仲が悪い?
黒髪眼鏡の真面目系男子の高校生兄と最強最恐な武士系ガールの小学生妹が
『現代』にアップグレードした怪異と戦う、テンション高めライトホラー!!!
✧
表紙使用イラスト……シルエットメーカーさま、シルエットメーカー2さま
文字数 43,922
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.29
私は、彼の可愛さにすっかり魅了されていました。いえ、恋をしてると言ってもいいでしょう。彼の家に訪れる度に写真を撮らせていただいて、今ではその数は数百枚に上っています。彼の名前は山仁大希(やまひとひろき)君。小学四年生。年齢は九歳。私より六つも下です。でもそんなことは関係ありません。そんなことでは彼の魅力は揺らぎません。
そんな彼に魅了されてしまった私は、密かに計画を練っていました。彼が結婚可能な年齢になる九年間の間に彼を私の虜にして、婿養子として私の家に迎え入れるのです。その為には、彼を私の虜とするだけでは足りません。彼を私の家に相応しい一流の男性に育て上げる必要があるのです。でなければ父や母に結婚を反対される可能性もありますから。
こうして私の、九歳の男の子を自分の伴侶に相応しい男性に育て上げる為の遠大な計画が動き出したのです。
登録日 2018.04.10
※『元ヤン辺境伯令嬢は今生では王子様とおとぎ話の様な恋がしたくて令嬢らしくしていましたが、中身オラオラな近衛兵に執着されてしまいました』のスピンオフで、前作主人公二人の息子の話です。
キングスウッド王国の第二王子は、美しい立ち振る舞いに、穏やかな性格、礼儀正しく、両親の自慢の息子で、まさに皆の理想とする王子様であった。しかし、王宮を離れて学校の寮生活へ戻った途端、髪の色を変えてオールバックにし、制服を着崩し、タバコを口にする不良へと変貌する……。王子様は夢で見た異世界の不良に憧れて彼のマネをしていた。
そして青春時代、思春期真っ只中の彼は、自分とは正反対の地味で真面目な婚約者が大好きで、キスがしたくて仕方がない。なのに彼女はまったくさせてくれない。強行突破でキスをしようとしたら、物理的にキスが出来なくなってしまった。
ヨーロッパ(ナーロッパ)の世界観だけど、アメリカンティーンエイジャー寄りな学校生活のお話。
文字数 47,142
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
青春、その言葉を聞いて貴方は何を思い出すだろうか。
高校時代だろうか。大学時代だろうか。それとも10代すべてだろうか。
酸っぱい恋愛だろうか。ほろ苦い失敗だろうか。
ここに2人、「青春」という言葉に相応しくない10代後半を送った人物の話をしよう。
博多大樹
バスケ好きのキョロ充。クラスカーストトップに君臨する者
糸島博樹
仕事バカ。クラスに馴染めないカースト底辺
真反対の2人が交差するとき、世にも珍しい「10代後半という人生の春」のストーリーが生まれる。
しかし、人生を振り返った時、「あぁ、あの頃はなぁ」と思い出し、浸れるのであればそれはすべて「青春」になるのかもしれない。
『青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ』
ーサルトルー
毎週水曜日投稿予定
「小説家になろう」様と「カクヨム」様に二重投稿しています。
文字数 121,811
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.02.29
ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。
建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。
不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは?
*カクヨムに別題で投稿してます。
文字数 9,903
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.27
長編SF小説「銀河皇帝のいない八月」の続編。
数々の障害を乗り越え銀河皇帝に即位した女子高生、遠藤空里(あさと)。
だが、その地位は安泰とは程遠いものだった。
空里を仇敵と狙うラ家当主レディ・ユリイラをはじめ、銀河帝国の反対勢力によって空里はあらぬ嫌疑をかけられ、皇帝でありながら賞金付きのお尋ね者として銀河をさすらうこととなる。
そんな中、空里は惑星〈千のナイフ〉を巡る数千年に及ぶ紛争を知り、それに終止符を打つことを決意。
完全人間ネープ、人猫シェンガ、元老クアンタら仲間と共に、危険な紛争宙域に乗り込んでゆく…
文字数 69,354
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.12.20
鈴を三回鳴らすとどこからともなく現れて、願いごとを叶えてくれるショウカンビト。
これは、そんなショウカンビトに出会った2人の話。
真反対の国で生きる2人は真反対の考えを持っていた。
そんな2人にショウカンビトのナナは出会う。
これは2001年の9月12日の朝に感じた思いを話にしました。
あの日、あの時、あなたは何をしていましたか?
文字数 25,721
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.03
彼女は短く人生を楽しむ……つもりだ
幼い頃に余命宣告された彼女。その直後、彼女に魔法の力が宿る。
(どうせ、大人になれないのなら、何倍も楽しんで生きていかないと!)
医師の診断とは真反対に元気に成長していく彼女の周りには、彼女を慕う英雄たちが集まって――――
そんな恋愛ストーリーになる(予定)
文字数 74,841
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.02.28
作者である僕が高校生の時に体験した
リアルな男子高校生の恋愛ストーリーです
なのでドラマみたいな劇的な展開などはありません。しかし、一番リアルで一番本当の恋愛ストーリーだと思っています。
高校一年生の青笹蓮がたまたま席替えで隣になった田中優樹(ゆうき)に恋をする物語
声が大きく、明るい蓮は高校みんなからいじられる人気者。しかし心の中では嫌な思いもしている。帰宅部で毎日塾に行き勉強をしているという真面目な一面も、
大人しい性格だが、男子、女子からの人気も高いクールな高校生の優樹
サッカー部期待の新人で将来のエース候補
その一方で女子が苦手であったり、毒舌な面がある。
お互いが自分がゲイと知らないところから始まり、蓮が優樹がどう思っているのかを探りながら話が展開していく、リアルな男子高校生の恋愛ストーリー
その他の登場人物
青笹雄(ゆう)
蓮の父親面倒見がよく仲も良いが
LGBTに断固反対の立場を持っている
吉田ともや
同じ塾の友達。蓮の恋愛の相談相手
足立もか先生
蓮の塾の先生。蓮の恋愛の相談相手
文字数 2,345
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28