「差」の検索結果
全体で7,487件見つかりました。
ツイッターを開いてたら、嫌な記事が目に入って思わず、私はうげえと顔をしかめた。
記事の内容は、私の知っているアーティストの炎上騒ぎ。
昨日のアーティストの発言を発端に、人権を軽視する発言だとか、差別的発言だとか、そんな感じて世間がわちゃわちゃと騒いでる。
繰り返される人格否定に、あてもない非難の嵐。
本当に、そこまでする意味、あるのかな。
ああ、世界はほんとろくでもない。
ろくでもないのはいいけれど、私は何ができるのだろう。
文字数 5,659
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
似た者親子の戦い(口撃)を書きたくなって。【長編完結・10話済み】
『VRゲームで遊んでいたら、謎の微笑み冒険者に捕獲されましたがイロイロおかしいです。』の宣伝っぽく。ショートショート
困った息子に口出したくなるお父さん(神殿の5本指に入る高官)な感じ。
家系の性格がバッチリ出ているなあちぇ思っている親子。それも理解していて
父は楽しんでいるが、息子は苦々しいと経験値の差が出ている親子それぞれの心境。
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
私、メリーナは、王女でありながら大人しさゆえに親からも愛されず冷遇されていた。
文字数 587
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
二〇五八年二月、太平洋の西端にある超大国の首都が戦火に見舞われた。
正規軍同士による内戦という惨事に首都圏の防衛力と、多くの人命をうしなうことになった。不思議なことにまるで結末が既に決定していたかのように推移していた事件。
それは五十年前のあの夏の日から続いていたかのようであった。
自衛隊のクーデターによって変革した日本連邦。経済的に軍事的に超大国となった近未来に一人の兵士が歴史の表舞台に登場する。幾年にも亘る執念と幾人もの願いを背負わされた一人の若者と、彼と出逢い別れていった者たちの胸に秘められたものとは。
集団的自衛権などの言葉だけが独り歩きするなか、本当に意義のある戦争とは何かを模索する、登場人物の証言録の体裁をとったシミュレーション小説。
《注意事項》登場人物や場面のリアリティを確保するために、残酷な表現、差別的な表現は敢えてしている場合があります。ご了承ください。
登録日 2014.11.08
世界に名だたる軍事国家、ヴァランガ王国の王子、アクイラは、ただ一人の友、レオーネとの約束のために、祖国を、王となる未来を捨てる。七年後、大人になった二人は、人にあだなす魔獣を狩るハンターとなり、世界中を旅していた。子どものままの無邪気さでアクイラへの友情を素直に示すレオーネ。表面上は冷たいが、心の底ではレオーネに心を許しているアクイラ。強固に見えた二人の絆だが、謎のハンター、ルナールの登場が亀裂をもたらす。
「それがてめぇの本性ってわけか。」
「王子様を、最後には喰っちまうつもりか?」
「てめぇのそれは、友情なんておキレイなもんじゃない。執着。否、狂気さ。」
アクイラを失うかもしれないという恐怖が、レオーネの中に眠る狂気の獣を呼び覚ます。
獣の名は、魔魂忌み仔。魔王の魂の欠片を植え付けられた闇の眷属。
「オレから逃げられない体にしてやる。」
純粋な友情は妄執と化し、レオーネはアクイラに牙を剥く。
自分の身を差し出してでもレオーネを救おうとするアクイラの思いは、レオーネに届くのか。
完結まで毎週日曜日に更新。
文字数 72,427
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.05
「あなたの寿命は1日です。」
その言葉で私は知った。明日、私は死ぬのだと。
まだ何も心の準備ができていない。
まだ先生が言っていることが嘘なのではないかとすら思っている。
この短すぎる命のためにも、この日だけは外出の許可が出された。
ジリジリと地面から感じる熱い陽炎、ミンミンとうるさい蝉の鳴き声、公園でキャーキャーと奇声を上げながら走り回る子供たち、なんでもない日常が私の周りに飛び交っている。
でもこの景色が私にとっては久しぶりの光景だった。
まだ明日死ぬという実感が湧いてこない私は、帰り道にある松崎神社に寄ることにした。
病院から10分ほど歩いてやっとその神社に着いた。
この空気、日差し、匂い、音、全てが私にとって懐かしい思いをさせてくれる。
子供の頃、一番仲の深かった友達の町山くんとよくこの神社に遊びに来ていたことを思い出す。
そういえば、町山くんは今どこで何をしているのだろうか。高校受験に失敗した僕は中学卒業以来、町山くんとは一回も会っていない。会っていないどころか共通の友達との会話の話題にすらならなかった。
でも、今となってはただただ会いたい。あんなことやこんなことを一日中話したい。でも、私にはそんなことすらできない。なぜなら、明日私は死んでしまうから。
そんなことを考えていると、死ぬのが少し嫌になってきた。
文字数 567
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
貴方が、私の初恋――
『ストーカーに拉致され絶体絶命のJKは、イケメン男子校生に救われ恋に落ちる』
♯秒恋シリーズ1作目
イケメン男子に守られたい!!
夢見る乙女、必見です♡
健気で可愛い優等生な女子高生 悠里と、
バスケ部主将を務めるクールな男子高生 剛士。
2人の出会いは偶然。
結び付けたのは、卑劣なストーカー被害だった。
誰も巻き込みたくないと、独りで耐える悠里に、剛士は誓う。
「お前は、俺が守る」
刻まれていく、2人の恋の秒針。
どうぞお楽しみください☆
《あらすじ紹介》
「悠里ちゃん!」
「ゆうりちゃーん!」
「仲良くしよ!」
電話の向こうから聞こえたのは、知らない男たちの笑い声。
高校1年生の橘悠里は、恐怖に駆られ家を飛び出したーー
「悠里?」
駅のホーム、行き場もなく留まっていた彼女を見つけたのは、ある雨の日に知り合った他校の2年生 柴崎剛士。
ストーカー被害に心を打ちのめされながらも、悠里の口から出てくるのは、自分の家族や友人を案じる言葉ばかり。
「心配かけたくないです」
関わりたくないと思っていた。自分には関係ないと、言い聞かせていた。
けれど、放ってなどおけなかった。
恐怖に目を揺らめかせながらも、無理に微笑む彼女を見たとき、剛士の心は決まっていた。
「俺が、お前を守る」
溢れる涙を堪えられない悠里に、剛士は手を差し伸べる。
2人はしっかりと、手を繋ぎ合わせたーー
2人一緒の登下校が始まった。
付いてくるのは、それぞれの親友 彩奈と拓真。
束の間の、4人の楽しい時間。
それを大きく動かしたのは、剛士の部活バスケットボールの練習試合だった。
拓真に誘われ、剛士を応援に駆けつけた悠里たち。
試合の熱に浮かされ油断した隙をつかれ、悠里は見知らぬ男たちに連れ去られてしまう。
「柴崎さんは、あなたたちとは違う!」
怯えながらも、気丈に男たちと対峙する悠里。
苛立つ男たちが伸ばす、手荒な欲望。 悠里は、無理やりに用具室に押し込まれていく。
「柴崎さん!柴崎さん、助けて!」
異変に気づき、走り出す剛士。間に合うか。彼の手は、悠里を救い出すことができるのかーー
文字数 55,538
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
地球が、内外の出入りをシャットアウトしてしまう謎の雲に覆われてから十五年。
人々は、隔絶された地球から現れる「天使」 と呼ばれる生体兵器に脅えていた。
天使は人間を見つけ次第虐殺するという特性があり、異様な力を持つ。
十五年前、天使の襲撃による宇宙に住む人類絶滅の危機を救ったのは、正体不明の謎の少年。
地球から来たという一人の人間だった。
天使の凶暴性が増していく中、宇宙連邦が開発した対天使用兵器のパイロットとして選ばれた女性がいた。
彼女は、宇宙連邦から少年のサポートをし、そして、場合によっては「抹殺」する任務を受けている。
様々な思惑が交錯する中、宇宙に住む人間は生き残ることができるのか…!
宇宙に住む能力者達の戦いと、機械兵器の駆動音が交差します。
登録日 2015.11.21
「僕は、君のヒーローになる」
過酷な運命を背負った金髪の少女ヒルアは、
変わりゆくことの無い世界で10年前の事で冤罪をかけられひっそりと薬剤師である叔母とひっそり暮らしていた。絶望的な状況で祈りもしない、救いも求めない。ただ10年前の真実が知りたい。そう彼女は、部分的記憶消失で何故冤罪をかけられたか
覚えていない。でもその思いを隠し生きていくことを決めた。そんなある日彼女を運命を変えたのは、
魔法が使えない青年ユージンだった。
魔法が絶対的な世界で様々武器を自由自在に操る千武族は、迫害され差別対象の1つだ。
絶対的不利な状況で彼らは、声上げその声は、雑音と言われようが関係ない。
この行動が世界を変える?救う?そんなのわからない。あたしは、大切な人を守る為に仲間を守る為に戦っている。
過酷な運命を背負う者達が織りなすハードファンタジー····。
ブクマ登録や感想をよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
登録日 2019.03.07
高校でバンドのギタリストだった律に誘われ、ギターからボーカルになった優吾は、
律に友情以上の気持ちを抱くようになる。
ところが、大学に進んで少しずつバンドの名前が売れてきた矢先に
律がグルーピーの一人を妊娠させて、バンドは解散寸前に追い込まれる。
ヤケになった優吾は、律が憧れていた南仏に一人でやってくるが、そこですご腕のギタリストと会う。
その男は、過去にバンドを組んでいてイギリスでブレークしたのに、解散したという。
その後、その男が表に出ることはなくなったと聞くが‥‥‥
ステージでプレイする男のギターに合わせ、優吾が歌ったのをきっかけに熱い思いが交差する。
文字数 70,705
最終更新日 2022.11.14
登録日 2021.07.19
人間の子供たちに育てられたアマルガムゴーレムのカーフ。
森の一角で、子供たちと平和に過ごしていたある日のこと。
突然、ひとりが大人へカーフの事を告発したことで、
最後までカーフを庇った子供たちは、危険なダンジョンに幽閉されることになった。
彼らを助けてほしいと、カーフは助けを求めたが、
モンスターの言葉を聞いてくれる人間はいなかった。
兵隊たちから攻撃を受け続けながらも、カーフはただ彼らを助けてほしいと願い、
願い続け、たった一人。
手を差し伸べてくれた人間がいた。
文字数 112,652
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.05.04
都内某所で連日に渡り男女3名の遺体が発見された。
被害者に共通するのは"劇団「ウィリアム」に勤めていた"、ということだけである。
捜査本部は連続殺人事件として捜査を開始。劇団ウィリアムへの捜査協力も仰ぎ、犯人逮捕へと急ぐ。
それに呼応するように、都内で大規模なサイバー攻撃が発生。
規模の大きい物流システムの一部アクセスが止まってしまい、短期間の間東京は大混乱に陥る。
そんな出来事が交差していたある日、劇団「ウィリアム」の座長である宇鷹 ユウは、捜査員の1人である兼賀行人に"ある提案"を持ちかけられる。
迫りつつある公演までに、犯人を逮捕できるのか――
※このお話はフィクションです。実在する組織、団体、人物、事件などの全てとは一切の関係がありません。
また、舞台は現代日本(2020年〜30年代あたり)ですが、一部の科学技術や歴史は大きく異なっています。
長編小説は初めて書くので微妙にチマチマ書き直しています。
お付き合い頂けますと幸いです。
文字数 40,905
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.09
公爵家の夜会で、マーティンは身に覚えのない借金により父親から勘当を言い渡されてしまう。
だが、そこに成金令嬢と呼ばれている伯爵――ヴァネッサ・スパングルが衝撃的な言葉とともに救いの手を差し出してくる。
「いらないのであれば、私がその人を買ってあげるわ」
彼女にはよくない噂があった。
病弱な妹を虐げているだとか、違法に金銭を稼いでいるのではないかとか。
ヴァネッサの紫の胡蝶蘭に魅せられて、マーティンは彼女の手を取る。
そして、彼女の噂の真実とともに、自身の友人と向き合うことになるのだが――。
これは、成金令嬢が「お返し」する物語。
全5話です。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 19,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
俺、畑中幸司。
過疎化が進む雪国の田舎町の雑貨屋をしてる。
来客が少ないこの店なんだが、その屋根裏では人間じゃない人達でいつも賑わってる。
賑わってるって言うか……祖母ちゃんの頼みで引き継いだ、握り飯の差し入れの仕事が半端ない。
食費もかかるんだが、そんなある日、エルフの女の子が手伝いを申し出て……。
まぁ退屈しない日常、おくってるよ。
文字数 381,324
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.01.23
文字数 3,657
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
夢を見ることができない町、フォーリア。ある日、特別な力を持つ旅人ロミオが町に訪れ、彼の夢が人々の心を繋げる奇跡を起こす。しかし、その力を狙う邪悪な者たちが現れ、町の運命が揺れ動く。果たして、町の人々は夢と絆を取り戻すことができるのか?
この物語は、夢と現実が交差する不思議な世界で、人々の絆と愛を描いた感動のファンタジー。夢の中で繋がる魂の物語が、あなたの心に深く響くでしょう。
幻想的な舞台設定と独創的なストーリー展開が、読者を夢の世界へと誘います。あなたもフォーリアの町に足を踏み入れ、ロミオと町の人々が織りなす感動の物語に触れてみませんか?「夢を紡ぐ町フォーリア」、その扉を開けた瞬間、心揺さぶる旅が始まります。
文字数 1,230
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
サキュバスとエルフを両親に持つ『アダン』と『ツマリ』はかつて『勇者兄妹』と担ぎ上げられ、独裁者によって支配されていた帝国を滅ぼした。
しかし、用済みとばかりに王国から裏切られる形で、かつての仲間たちに包囲され、絶体絶命の危機に陥る。
その状態に観念し、来世でも『兄妹として愛し合おう』と誓い死を覚悟する兄妹。
そこに元帝国軍の『四天王』と呼ばれていた青年『クレイズ』と副長の『セドナ』が突如現れ、兄妹を救出する。
兄妹はこれを機に祖国への復讐を誓うが、救出の際のはずみで、妹『ツマリ』のサキュバスとしての意識が目覚めてしまう。
これにより、兄(実際には血はつながっていないが、本人達はそのことを知らない)の『アダン』を徐々に異性として意識し始めるようになる。
サキュバスの特性である『魅了』を兄に無意識に使ってしまう自分への戸惑い。
兄と今までと同じ『兄妹』としていられなくなくなる恐怖。
『エナジードレイン』によって精気を吸わないと生きられないサキュバスとしての飢餓感。
兄に対する異性愛と兄妹愛による様々な思慕の念が入り交じり、徐々にツマリはその精神を蝕んでいく。
一方のアダンも、ツマリとの接触の際に注ぎ込まれる情愛の念を受け、徐々にツマリを異性として意識するようにあり、自身の気持ちが分からなくなっていく。
双子が思春期を迎えて兄妹から男女として意識する葛藤を描いた、異世界バトルファンタジー。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 167,791
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24