「何か」の検索結果
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先天性の障がいにより、右手の中指が無い状態でこの世に生を受けた「奈良栄治」
野球一筋の人生を歩んできた父親の雄介は、生まれてくる息子に自らが叶えられなかった「プロ野球選手」への夢を託していただけに妻の妙子と共に落胆し「神様の悪戯」を嘆き悲しんだ。
それでも栄治に野球をやらせたかった雄介は、成長した栄治と何気なくキャッチボールをしていた時にある「異変」に気付く。「そうか~!これが怪我の功名っていうやつか~!」そう叫んだ雄介は、何かを確信したようだった。
欠指症というハンデを逆手に取って、栄治は高速変化球を駆使してエースピッチャーへと成長していく。
ガチンコ青春野球小説。
文字数 13,796
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
"歌いたい”という衝動が
いつかどこかで誰かの心を
救うかもしれない「BELIEVE」
──音楽を愛する全ての人へ
<はじめに>
僕の青春は、80年〜90年代のミュージックシーンに培われたといっても過言ではありません。
日常には、ロック、パンク、フォーク、ポップスなど多くの音楽が溢れ、その毎日の中で夢や恋や友情に心震わせていました。
偉大なミュージシャンに魂を揺さぶられ、そのメッセージに夢とたくさんの勇気を貰い
「いつか自分もそうなりたい!」と
信じた夢を追い続け、がむしゃらに走り抜けたバンド時代。
あの頃は、バンドだけが人生の全てでした。
荒波に揉まれた結果、夢は叶いませんでしたが、その経験の中で魂を揺さぶるような"多くの喜び"と"多くの苦しみ"を経て、今の自分があるんだと思います。
「BELIEVE」には、そんな魂を揺さぶる瞬間が散りばめられています。
何かを信じ続ける事はとても大変。
だけど、1番大切だと思います。
夢、自分、仕事、仲間、恋人、家族。
あなたの「信じるもの」を後押し出来る、
そんな作品になれば嬉しいです。
<登場人物>
●得能翔吾 -とくのうしょうご-
アマチュアロックバンド"Signs of Brilliance"のボーカリスト。
メジャーデビューを夢見る。
●遠山静流 -とおやましずる-
Signs of Brillianceのリーダーでドラム担当。
歩く正義漢。
このバンドでメジャーデビューしたいと思っている。
●柊木 誠 -ひいらぎまこと-
Signs of Brillianceのベーシスト。
主に曲を書いている。ドライな性格。
●小幡宏光 -おばたひろみつ-
Signs of Brillianceのギタリスト、関西弁のお調子者。義理人情に厚い。
●池内聡志 -いけうちさとし-
シズルの高校時代からの友達で目立たないタイプだが驚くほど歌が凄い。
その実力はサイブリのメンバーも認めている。
●杉村千夏 -すぎむらちなつ-
明瞭活発な女の子。Signs of Brillianceのボランティアスタッフをしている。
●香坂美尋 -こうさかみひろ-
得能のバイト先のカラオケボックスの先輩で美人。劇団に所属し女優を目指している。
●横澤慎二 -よこざわしんじ-
美尋の在籍する劇団の主宰。
●玄野社長-くろのしゃちょう-
大手クロスレコードの社長であり、音楽番組WMFの統括プロデューサー。
●伊藤舞衣 -いとうまい(イブ)-
玄野社長の美人秘書。
10代にEVEとしてメジャーデビューしている、
現在はマネジメントから新人発掘までこなす。
●篠村一夫 -しのむらかずお-
弱小音楽事務所の社長。
Signs of Brillianceとオーディションで出会い、このバンドを売りたいと願う。
文字数 2,093
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
文字数 400
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
多くの中学三年生にとって、高校受験は初めての大きな選択の場となる。やれどもやれども実力は伸びず、焦りからか、その限界を感じ始める。渚も日々の努力がなかなか結果に表れず、何かにすがりたい気になった。そこで願掛けとしたのが・・・。101の水輪、第81話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,947
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
侯爵家に生まれたユルシュル・ヴィルフランジュは、侯爵家の跡継ぎの弟に頼られ、両親にも頼られ、侯爵家の仕事も肩代わりしながら生活していた。
特に両親は、愛人のところで好き勝手にしているのにユルシュルのやることに何かと口出ししていて面倒で仕方がなかったが、そんな中で弟が自分でどうにかすることもなく、いつものように姉を頼ってどうにかしようとしたことがきっかけとなり、とんでもないことになるとは、ユルシュルも思いもしなかった。
文字数 24,224
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.14
幼少期、母親から虐待を受けて育った優。その残虐な行為が明るみに出た事をきっかけに、高校1年生になった優は、祖母の家に引き取られることに。
新しい高校生活で、優はクールな男子、悠と出会う。普段は冷たい悠だが、何かと優を気にかける。
そんなある日、祖母の家で留守番をしている優の元に謎のダンボール箱が届く。箱の中には、なんと可愛らしい子犬が!しかし、なんだか普通の子犬では無いようで?
その子犬の正体とは?
子犬との生活、転校先の学校生活、優の新生活が幕を開けるー…
内気女子・優とクール系男子・悠との学園ラブストーリー。
※ファンタジー要素あり
文字数 10,617
最終更新日 2020.03.11
登録日 2017.08.26
生き苦しさと葛藤。
何かを成し遂げたい、努力はしたくない。
自分の非凡さを知っているが、夢は捨てきれない。
そんな人にこそ読んで頂ければ幸いです。
*現代文学ランキング2位ありがとうございます!!
文字数 8,106
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.03
長崎県の海辺の村に昭和50年代に生まれ、物心ついた時には周りと違うと感じていた。
とにかく、貧しくまともな食事は学校で食べる給食のみ、だけど給食費を払ってないから、当時の学校の教師はプライバシーなどなくみんなの前で「忘れたの」など平気で言ってきた。
子供ながらに恥ずかしく学校も休むことがたびたびあり、クラスメイトにはあまり馴染んでなかったと思う。
父は炭鉱で従事していたから、そこそこの稼ぎはあったはずだが、アルコールの問題とギャンブルで使い果たしてしまい、給料直後でもおかずがなく米に味噌を塗って食べていたことが、多々あった。
ここまで見てもらってもピンとこない人はいるだろう。
炭鉱は当時、大学の新卒の給料よりも遥かに稼げていたと記憶している。
もちろんベースアップもあった。
これは国策として国がバックアップしていたからだ、しかし、当然何かしらの事情で逃げてくる人も多く治安としてはあまり良くなかったと記憶している
文字数 383
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
赤井水の暇つぶしによる、息抜きに作ったり書きかけの溜まりまくった
作品や初期案を管理出来なくなったのと勿体ないのである程度まとめて載せておこう
という短編集。
基本的には、最初に思い付いた話をバーっと書き出したりした作品が案としてあったのですが……
何か似た様な設定や背景がたまーに先出しで出てしまってボツになった物とかもあります。
やっぱりね、皆考える事は一緒かーって思う位主筋が似てる話が出る時があるんです!
皆様もこんなに書いていてるんかい!?と笑ってくれて大丈夫です!
文字数 100,261
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.05.21
サンエイ科学研究所の助手の大津君は考えた。「ソウルの雑踏事故は、細い坂道に何人もの人が一度に入り込んだために起こったと思います。東京でも渋谷には、細い坂道がありますからね、雑踏事故が起こらないように何か考えないといけないと思いまして」
「そこで考えたんですが、入場を制限するゲートを設けたらどうかと」
「イベントがあるときなどに、細い坂道の入り口に、入場する人数をカウントするセンサーと退場する人数をカウントするセンサーを設け、その坂道に入場している人数が所定の人数になったら、入場ができなくなるようなゲートを設置するのです」
文字数 1,268
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
愛ゆえに――世界を救おうとした少女、ウラオー・ホタル。
彼女は父親に連れられ、中国福建省の奥地に足を踏み入れた。
人の目から隠された滝つぼの奥に、その世界は広がっていた。
フェニックス、ドラゴン、バハムート、かつて地球を支配していた幻獣たちが、隠れ、住まう処だ。
人間たちは聖域の中に巨大な要塞を建て、神聖なる生き物を捉え、外の世界へ連れ出そうと目論んでいた。
愛ゆえに、世界を破滅に導く男、モハティ・ルドヴィング。
彼が、要塞を建てた張本人だ。彼は、異常な執着心で、幻獣たちを突け狙っていた。
彼のそばには、常に一人の男がいた。
愛ゆえに、国を滅ぼそうとする男。名をオーサム・ドレイクと言った。
得体の知れない傭兵だ。
彼らとともに、研究者として働く父親。
次々に森を切り開き、燃やしていく兵士たち。
周りにいる大人は誰一人として信用できず、ホタルは、自らの手で、この世界を救おうと立ち上がる。
幼なじみのワタルとともに、要塞の奥地へと足を踏み入れた時、ホタルは、運命的な出会いを果たす。
父親の作った拘束具に捕らわれていたのは、燃えるような赤い髪、ルビーのように紅い瞳を持つ少女――――愛ゆえに、掟を守れなかった王、フェニアス・バックスだ。
彼女を救いだし、ホタルの運命が大きく動き出す。
モハティの真の狙いとは何か。
彼に与するドレイクの思惑は何か。
そして、フェニアスが抱える使命と闇――――
これは、平和を願う少女が起こす、死と誕生の物語。
文字数 201,993
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。
※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
※カクヨムにも投稿しています。
※
文字数 13,417
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
俺勇者、39歳になったばかりだ。……と言っても、すでに3ヶ月経過しているけどな。
ある事を切っ掛けに勇者である俺は、クリーク、イルマ、ソルシエ、ダレンと言う4人の新米冒険者の面倒を見る事になった。
それと同時に今まで通り、魔王城の攻略も行わないといけない。
何か自ら苦労を買って出ている感は拭えないけど、此れも乗り掛かった舟だ。
少なくともあいつ等を一端の冒険者にするまで、面倒見てやるか!
※この作品は「俺勇者、39歳」の続編です。
※この作品には、キャッキャウフフにイヤーンなシーンは一切含まれておりません。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「ノベルアッププラス」にて掲載しております。
文字数 168,183
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.24
僕は前から古書店が好きで、暇さえあれば足繁く通っていた。
今時の中古書店は全く匂いがない為、それはそれでいいんだろうが、僕は物足りなさを感じていた。
そんな時、古書店で珍しい本を買った。
それは表紙に何も書かれておらず、店主も何かは知らないという。
アルバイトの子が入れたんだろうというのだが、そのアルバイトのこの姿はここのところ見てない。
その本を手にしたことから起こる恐怖の幕開け。
文字数 3,495
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
俺が新米警官だった頃に受け持った殺人事件。
そして、無実を訴えながら、独房で自殺した被疑者。
数年後にそれを担当していた弁護士が投身自殺。
何かが動き出している……そんな感じがする。
第六章の七話で完結予定です。
※完結しました
※「挑発」という続編を掲載していますので、よければそちらもお願いします!
文字数 94,005
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.09.09
一人に一つ何かしら、ギフトと呼ばれる特殊な能力を持つ世界
そんな世界で、一匹狼の猟犬と呼ばれる白狼・血霧、ギフト不明、どんな相手でも逃さない狙われれば命はないと言われる殺し屋の彼女
そんな彼女に一目惚れしてしまった、花弁香のギフトを持つ、花屋の青年植花・香
花と血の香りが混ざり合う
文字数 7,730
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.04.07
大きな公園で、幼稚園児の娘を放置して、ワタシは彼氏とホテルで不倫を楽しむ。
それから、公園に娘を迎えに行く毎日を送っていた。
ある日、公園で娘がおかしなことをしていることに気がついた。
花壇の縁にウサギのぬいぐるみを立てかけて「おそなえをするの」という。
そうしないと、男の子が怒って暴れるのだそうだ。
ぬいぐるみは所々、破損していた。
自分で壊してしまった言い訳として、男の子の存在をでっち上げている、と母のワタシは思った。
気にせず、それからもいつも通り不倫を楽しんでから、公園に娘を迎えに行ったら、娘がいない。
すると、幼稚園からスマホに連絡が入った。
娘が救急車で運ばれた、と。
病院に駆けつけたら、娘の口に何か異物が詰まって、危ないところだったという。
髪の毛が強く引っ張られた痕もあり、医師から、私による虐待が疑われた。
私はそんなことはしていない! と主張するも、誰も信じてくれずーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『幼稚園の女児を、ひとりで公園で待たせるもんじゃありません』として掲載しています。
文字数 3,862
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08