「のあ」の検索結果
全体で8,998件見つかりました。
文字数 9,234
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.04.10
家庭環境も最悪、学校でも虐められる。そんな生活に限界を感じていた高校2年生の澪乃梨花はある日、偶然光るゲートを見つけてゲートに入ってしまった。
出た先は青々と広がる空、延々と続く草原。この世界で人々の暖かさに触れ、梨花の心は変わって行く__
ほんわかハチャメチャ異世界冒険物語、始まります!
*注意
投稿頻度はバラバラです。直ぐに投稿する場合もあれば、かなりの時間が空いて投稿する事もあります。初めての作品なので語彙力皆無ですがご了承下さい。
頻繁に細かい修正が入って、こんなのあったっけ?となる事が多いと思われますので、そういう時は前の話を読んだりしてみて下さい。
文字数 70,007
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.09.21
本作は、現在連載中の『アルゴドラスの聖剣』の外伝となる短編です。本編の「177 策謀」と「218 ガイの里(3)」を繋ぐエピソードとなります。ただし、本編未読の方にも、独立した短編として楽しんでいただけるよう、心掛けて書きました。
今後、このような形で、本編の過去や、本編ではあまり触れなかった国や、本編ではチョイ役のキャラを主人公にしたものなど、随時、外伝短編(場合によっては長編)として書きたいと考えています。
もっとも、それで本編の更新が止まるようでは本末転倒ですから、あくまでも、本編を書いて、余力のある時のみとなります。
尚、本編は、今のところ毎日18時20分を目途に更新しています。宜しければ、覗いてみてください。
登録日 2020.01.12
カリスマ美容師だった桐生龍之介は、確執のあった母親の死をキッカケに美容師を引退。実家のある北鎌倉でニート生活を送っていた。
姉の打診もあり、龍之介は脱ニートを決意。まずは伸び切った髪をどうにかしようと、北鎌倉台商店街にある美容室「神結い」へ。
そして、「神結い」の受付けである大妖怪「玉藻」から聞かさせる驚愕の真実。
その美容室は、現世でひっそり暮らすあやかしの髪を切る摩訶不思議な美容室だった。
ひょんなことからあやかしの髪を切るハサミ「神切鋏」を受け取った龍之介は、再び美容師となりあやかしたちの髪を切っていくことになるのだが……。
文字数 117,316
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.05
男子高校生の立川アスカは、ある日いきなり風紀委員のメンバー(ドエスキャラの研坂、自由な性格の水橋、癒し系のフミヤ)に囲まれ、風紀委員になる事を強要される。
普通の風紀委員だと思って入ったのだが、実は風紀委員の仕事は、学校内の人ではないモノが起こす現象を解決したり、静観したりする事だった。
アスカはそこで初めて自分が他の人間とは違い、「人ではないモノ」を見る能力が強い事に気づかされる。
アスカには子供の頃のあやふやな記憶があった。それは誰かが川に落ちる記憶だった。けれど誰が落ちたのか、そのあとその人物がどうなったのかアスカは覚えていなかった。
人の周りを飛び回る美しい蝶や、校舎の中を飛行する鳥、巨大キノコの出現や、ツタの絡んだ恋人同士、薔薇の花を背負った少女、ヘビの恩返しに、吸血鬼事件、さまざまな事件を風紀委員メンバーと解決していくアスカ。
アスカは過去の記憶についても、人ではないモノが関係していたのではないかと考えだす。
アスカの思い出した過去とは……。
(ミステリー要素ありの基本ほのぼのギャグです)
文字数 108,290
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.15
「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)
歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!
・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)
そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。
一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)
めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!
そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」
プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)
この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」
各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。
美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。
原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)
※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。
余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)
全三話+αです。
【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!
自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。
「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
文字数 18,572
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.31
生まれた日が一緒で、年の離れた兄と姉が夫婦ななゆと景……。
(年上の甥もいます)
+++
六花の恋シリーズ第二弾!
『六花の恋ーライバルと同居することになりました?ー』の、弟妹(子ども世代)のお話です。
咲雪と晃も出てきます。
六花の恋シリーズは一話ごとに主人公がかわりますので
どこから読んでいただいても大丈夫です!
表紙にある順番は、時系列順になります。
+++
司菜雪
Tsukasa Nayuki
通称なゆ。咲雪の妹。
高一。
雪村景
Yukimura Kei
晃の弟。
高一。
司由羽
Tsukasa Yuu
晃と咲雪の長男。
叔母の菜雪と叔父の景と同い年。
高一。
司羽咲
Tsukasa Usa
由羽の妹。
中二。
一緒にいる未来を手にした咲雪と晃。
その妹と弟のお話‥。
※前作のあとがきで、このお話は続かないです、って書いたのに続いてしまいました(汗
のぞいていただけると嬉しいです(^^)
2022.6.27
Sakuragi
文字数 10,419
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
文字数 59,949
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.03
私、鈴谷結海(すずやゆうみ)は、奥寺(おくでら)さんとお付き合いしているけれど、青春の思い出に囚われて、深い間柄には至っていない。申し訳ないと思いながらも、過去に引きずられる。
ーー鈴ちゃん、もし今も高里が生きてたら、俺を選んではくれないよね。
今大切な奥寺さんは、離れて行ってしまうの?
過去のサークル活動でのエピソードを入れながら、現在のふたりがどのような関係を築くのかを描いています。
前作【WILL〜書かれなかった遺言書〜】のあとのお話ですので、そちらを先にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 9,850
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
薬草を採りに入った森で、魔獣に襲われた僕。そんな僕を助けてくれたのは、一人の女性。胸のあたりまである長い白銀色の髪。ルビーのように綺麗な赤い瞳。身にまとうのは、真っ黒なローブ。彼女は、僕にいきなりこう尋ねました。
「シチュー作れる?」
…………へ?
彼女の正体は、『森の魔女』。
誰もが崇拝したくなるような魔女。とんでもない力を持っている魔女。魔獣がわんさか生息する森を牛耳っている魔女。
そんな噂を聞いて、目を輝かせていた時代が僕にもありました。
どういうわけか、僕は彼女の弟子になったのですが……。
「うう。早くして。お腹がすいて死にそうなんだよ」
「あ、さっきよりミルク多めで!」
「今日はダラダラするって決めてたから!」
はあ……。師匠、もっとしっかりしてくださいよ。
子供っぽい師匠。そんな師匠に、今日も僕は振り回されっぱなし。
でも時折、大人っぽい師匠がそこにいて……。
師匠と弟子がおりなす不思議な物語。師匠が子供っぽい理由とは。そして、大人っぽい師匠の壮絶な過去とは。
表紙のイラストは大崎あむさん(https://twitter.com/oosakiamu)からいただきました。
文字数 115,883
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.01
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 173,705
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.28
お姉ちゃんのヒモでニートな男の娘主人公(現役ふたなりVtuber)がイケメン幼馴染(ヤンデレ?)とドSお姉様(ロリ体型)に歪んだ狂愛を向けられる感じの愛憎コメディ
※一部性的な描写あり
文字数 70,054
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.30
王女が幼い頃から護衛騎士として仕えていたアイシュタルト。
王女への想いは既に護衛騎士のあるべきものを越え、王女の結婚すら素直に祝福が出来ない。
姫を忘れることのできないアイシュタルトは思いもよらぬ命令を受け、我慢できずに国を飛び出した。
姫が嫁いだ国とはまた別の国で生きていこうと決めたアイシュタルトが出会ったのは初めての友人。彼との出会いが、城の中という狭い世界で生きてきたアイシュタルトに、たくさんの感情を与える。
彼との旅は楽しくとも、気にかかるのは姫のこと。姫が嫁いだ国の噂はどれも不穏なものばかり。
姫は幸せに暮らしているのか。
もしそうでなければ、この手に奪い返してしまうかもしれない。
姫を忘れるための旅が、姫を救う旅へと姿を変えていく。
魔法も知識もないただの護衛騎士が、その気持ちを貫いていくーー
表紙はAI様に作成していただきました。
文字数 146,844
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.01
時は江戸後期。
全国を席巻した未曾有の飢饉を乗り越え、山間のある村では三年ぶりの大祭と芝居が開かれることになり、村は期待に沸き立っていた。
庄屋の姪っ子、紫乃は十五歳。
幼いときに両親を亡くし、庄屋の伯父に育てられてきた。
村一番の器量よしと評判だったが、村一番の剣の使い手であり、村一番の変わり者でもあった。
つねに男のような恰好をして村を闊歩していた。
そんなある日、紫乃は村外れの大木のもとで、暴漢に襲われている男を助ける。
男の名は市河源之丞。
芝居に出演するために江戸から村にやってくる途中だった。
美しい源之丞に生まれてはじめて恋心を覚える紫乃。
だが、そのころ、紫乃にはある縁談が進められていて……
文字数 34,680
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.02
「おい店長、土下座しろ土下座!」
私の義父・権田昭三は、典型的なカスタマーハラスメント(カスハラ)常習犯。
店員への説教は日常茶飯事、少しでも気に入らないことがあると怒鳴り散らす「老害」だ。
夫の誠は、そんな父親に怯え、トラブルが起きると私を盾にして逃げる「事なかれ主義」の男。
私は義父の暴走を止め、周囲に頭を下げるだけの毎日に疲弊していた。
「もう、限界」
ある日、高級焼肉店で義父が理不尽なクレームをつけ、店長に土下座を強要した瞬間、私の中で何かが切れた。
私は店内の客全員に向かって、高らかに宣言する。
「この義父の振る舞いが不快だと思う方は、私と一緒に手を挙げてください!」
これは、店内の客全員を味方につけた嫁による「公開処刑」と、毒親の呪縛に囚われた夫の「再教育」の物語。
登録日 2025.12.28
ある時から各地に出現したダンジョン。いつしかダンジョン探索で生活する冒険者が増え続け飽和状態に。そんな中、人も溢れんばかりにいるにも関わらず一人でダンジョンに潜る男、レブルス。難易度の低いダンジョンに毎日のように潜っては弱い魔物の素材と薬草を収集して換金するだけのつまらない日々。が、ダンジョンで出会ったミシェルという見たことのない美しいスカウトにギルドを作らないかと勧誘される。
「僕の夢、一緒に叶えてくれないかな」
かつて失った夢を叶えるためにギルド設立を決意するが……
「てめーのせいで俺の人生はおかしい!! ふざけんな!!」
ミシェルに振り回され、仲間になる人物もなぜか癖のある人物ばかり。仲間を増やし、夢溢れる冒険へと旅立つ、はず。成長するパーティー。そしてダンジョンの秘密とありきたりな絆のお話。
別サイト様でも連載中ですが一部内容に変更があります。別ルートみたいなものです。
文字数 53,165
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.02.17
<登場人物>
・女装男子くん
1●歳.某動画サイトにえっちな女装動画をあげたところ再生数がとんでもないことに.動画に流れるキモいコメントにドン引きしつつ、満更でもない模様.
・女装男子兄
大学通いのナイスガイ(サイズ的な意味で).本作の被害者.
弟の女装配信の現場を目撃してしまったばかりに、監禁される羽目に.
当初はそっちの気は無かったようだが...?
<内容>
前作同様、タイトル通りです.Sっ気のある女装男子くんがお兄さんを監禁する話.当然の如くR18なので苦手な方は注意.
文字数 7,910
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。
「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」
歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。
中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。
そこから歩武の生活は変わり始める。
自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。
「あいつはお前の本当の妹なのか?」
ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。
果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
文字数 105,132
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.27
