「事」の検索結果
全体で59,027件見つかりました。
先輩に半ば無理やり頼まれたホストクラブの厨房アルバイト。
名古屋・栄のホストクラブで働く事になった元ホテル料理人の氷室。
そこで出会った店長の名前は――清須信長。
さらにマネージャーは――中村秀吉。
「……家康、絶対どっかに居るだろ」
そんな確信を抱いた氷室だったが、待っていたのはホスト達の食事作り、姫からのクレーム対応、そして何故か次々と現れる戦国時代どっかでの聞いた事あるような気のする(名前の人達)だった。
先輩に頼まれただけのはずだった厨房アルバイトは、いつしか愛知三英傑を巡る壮大な歴史絵巻へ――行かせない(作者権限)。
今、正に始まる戦国絵巻!
壮大な歴史大作ロマン開幕!
(いえ……ただのホストクラブのキッチンの話です)
※この物語は作者が過去に完結させた物語を旧作は絶対に「見ない」「読まない」縛りで書き直した物になります。旧作と人物や設定等が大きく異なる場合があります。
文字数 21,180
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
ちょっとブラックな会社に勤めている伊紗歌 慧(33)
いつも通り録り溜めたアニメを見て、自分の部屋で寝たはずが……
……起きたらそこは、深い森の中だった。
森の中で寂しくなり、ついつい歌を口ずさむと精霊たちに囲まれる!
話を聞くと、どうやらこの世界はほぼ音痴しか居らず
精霊たちは歌に餓えているとの事らしい。
いっちょおっさん一肌脱ぐしかない?
特にちぃと能力の無いおっさんが行く、ゆるうた異世界探訪記
果たしておっさんの行く末は如何に?
1話の文章量を少なくしておりますので、いつでもお手軽にスナック感覚で楽しんで戴けたら幸いです。
文字数 119,661
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.05.24
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 5,535
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.15
平穏をただ望む高校生の圭一は、神様の手違いで死んでしまう羽目になった。
神様曰く
「手違いで殺しちゃった!申し訳ないから、強くして生きかえらしてあげるよ!」
とのこと。
平穏を望む圭一に降りかかる平穏とは程遠い事件。
圭一は無事に平穏を手に入れることができるのか!
*この小説は異世界転生ものです。*
*主人公説明
赤座 圭一
高校生 17歳
帰宅部
成績 良い
趣味は読書で、平穏な生活をおくりながら空想の世界にのめり込むのが大好きで、個人的にも小説を書いている。
文字数 17,020
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.08.16
2006年春、僕達家族四人は異世界に飛ばされた。
異世界での生活は、私の長年の夢でもありました。
しかし、その世界での私の職業は、研究員(ポスドク)と言う一年先も保証されない状況でした。
その状況で家族を養って行くという状況はまさにこの世の地獄です。
しかも、そこは英語とフランス語が公用語でした。言葉の通じない家族四人での異世界での生活は想像以上に過酷でした。
しかし、何事もチャレンジしていれば、きっと先が見えてくるだろうと言う危険な考えの下、異世界での生活を楽しもうと覚悟を決めました。
我々の異世界での生活を参考に、皆さんが異世界での生活に憧れないように注意していただきたいと思っております。
文字数 76,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.09.20
お見合い結婚した面食い男子と訳あり女子の大人のラブストーリーです。どのようなきっかけで人は結婚をきめているのでしょうか? 運命の人と思ったから? 理想の人と思ったから? 家事をしてもらえるから? 老後の心配から? ひとりで寂しいから? Hができるから? 帰省の新幹線で隣の席に座っていたすごい美人がお見合いの相手で、気持ちが通い合うまではセックスレス! が彼女の結婚の条件だったらどうしますか? 努力次第と割り切った主人公がヒロインのかたくなな心を開かせようと知恵を絞った半年にわたる結婚生活? のお話です。話の展開はゆっくりですが、お見合いしようとする人にはお役に立つかもしれません!
文字数 67,280
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.05
突然現れた謎の少女。彼女はずっと一言も喋らない上に、今まで出会った全ての人間を不幸な出来事におとしいれてきた。
大剣使いの旅人カゲルはめんどくさいと思いながらもずっと一人の彼女を可哀想に思い助けようとするが、案の定彼を含め彼の周りの人達にも不幸が襲う。
そんな旅の途中、カゲルはあることをきっかけに、少女に次第に好意を持ってしまう。その結果気づいてしまった驚愕の事実 と時間転移というこの世界の発明が、カゲルと少女が生まれ変わる冒険を生むこととなった。
(小説家になろうとの二重投稿です)
文字数 7,687
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.05
その八つの階層は、神が支配する元、互いの領域を侵さぬように過ごしております。ですが精霊界や人の間や、幽界と妖界など、階層と階層の境界線に存在するものはあちこちに移動して悪戯をする傾向がございました。
よって、各階層では小競り合いなどが起こりがちでございます。特に、全てを手に入れたものはあらゆる願いが叶うと言われております「十種神宝」については、我が手にしようと、人間に限らずあらゆる階層の者達の欲望が蠢いていました。
ここに、自らがこの世とあの世の全てを統べる神になろうと企む人間がおりました。その為にはまず、人柱を捧げて荒ぶる神、妖魔などを鎮めようとします。そう、その為には極上の人柱が必要なのでございました。
これは、生まれながらにして極上の「人柱」として育てられた者が、それに抗って生きた場合……そんなお話にございます。
主人公は旅をする中で、色々な出会いと別れを繰り返し、成長していきます。最初に出会うのは半妖の子供です。果たして仲間となるか? それとも……。そして恋の出会いも待っています。さてさて、彼は宿命を変える事が出来るのでしょうか?
それでは、どうぞお楽しみ下さいませ。
※作中の年齢は数え年を。月日は陰暦を使用しております。
※当時の美的感覚と言葉遣いは、現代とではズレがある為、現代よりの美形と言葉遣いを取り入れております。
※この時代はまだ本名には魂がこもっているとされており、本名を呼ぶのは両親か伴侶のみとされていましたが、物語の便宜上、作中の人物は本名で呼び合っております。
※史実(諸説ございます)を元に創作、ファンタジーを加えております。
以上、何卒予めご了承くださいませ。
文字数 208,428
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.08.03
あたし、九段キリコ18歳。地方大学に進学した。貧乏学生だから、家賃は低ければ低いほど望ましい。多少の治安の悪さも目を瞑れる。不動産屋が案内してくれた物件で、破格の物件があったんだ。大学から一駅程度、バイト先になりそうな繁華街も近くにある。ランニングに最適な河川敷まで近くにあるんだ。建物もきれいだし、それで家賃が1万円!敷金礼金もなし!
いやもう、ここが殺人事件の現場でしたってオチでも全然OK!お化けなんて見たことないし、信じてもいないし!
でも・・・安いのにはやっぱり理由があったんだな。
しかし、引っ越してすぐ、小学生時代の転校生の霊感少年と再会するなんて、すごい偶然もあったもんだ。
★一応R18にしてるけど、エロ展開あるのかなあ?あると思う!あるはず!
文字数 4,496
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
ぼくのなかには昔からちょうちょが棲んでいて、ときにくるくる飛び回り、ときにひとところに留まっている。初恋についての短編です。
文字数 795
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
帰宅中、トラックに轢かれて不思議な世界に行き着いた陽乃あかり。
そこで出会った少女から身体を譲り受け(押し付けられ)て幼児から人生をやり直す事になったものの、転生先は乙女ゲームの世界?!
「え、悪役令嬢??」
「は? ラスボス予定だった??」
自身に宿る厄介な闇の力にもめけずに、幸せに向かって奮闘します!
※R15は保険です。
文字数 1,981
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.31
参川高校二年の屋敷大、十六歳。
就学旅行先で不遇な事故に遭った彼は、隻眼になってしまう。
同級生であり、生徒会長の真鍋凛子は同じ生徒会役員である大を心配しながら、卒業までつかず離れるの距離を保っていた。
そして二人の周囲で事件は起きていく。
また、凛子は恐れをもっていた。
大の持つ、同級生とは違う深みのある世界の覗き方に。
「君は世界の根底なんて知れやしないよ」
その言葉は、凛子を大のそばから離れられなくしてしまう。
そして、卒業式のある日。
凛子は大からある言葉を告げられるのだった。
魔法のiらんど、小説家になろう、ノベルアップ、エブリスタ、カクヨムでも投稿しています。
文字数 8,876
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
ハイスペック第2王子はある日何者かによる細工に引っ掛かり大階段から転げ落ちた事で前世の記憶を思い出す。
「あ、これ俺が書いたざまぁ小説だ。」
転生先は自らの黒歴史。
陰キャ中二病拗らせBOYであった頃執筆した処女作にしてエタったご都合主義自作世界の悪役「暗黒微笑悪役王子」だった。
「改めて今見ると色々いたたまれない…ツラい…。」
世界観が雑で書ききれずにエタった作品世界でひたすらループする地獄の日々。
ループに関わる謎の存在「ミザリー」の満足するギリギリラインでストーリーの軌道修正を探り「ざまぁ」ルートを避けて完結と心の平穏を目指すハイスペック暗黒微笑王子(俺)。
「ざまぁ」小説の「ざまぁ」ルート全部潰れたら「ジャンル変更」になるのでは?と悩みながら「ざまぁ」されたくないので良い感じの完結を目指す物語サスペンス?ミステリー?コメディです。
ファンタジーカップ参加中です。
応援よろしくお願いします。
文字数 13,811
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.25
婚約破棄になった。令嬢としては、致命的な出来事だ。
それは、一方的に、本人の口からではなく。父親からもたらされた一報。
私は引きこもった。現実を受け入れなかった。婚約中の頃を思い返し、ぐるぐると考えが渦になった。
もう「どうでもいい」そう、気晴らしにと連れ出された、ミュージカルで目覚めるまで。
文字数 1,048
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25