「お金」の検索結果
全体で1,993件見つかりました。
ガルティネ公爵家の令嬢プリエラ。16歳。
王太子と父の謀りで投獄をされ、市井に放りだされた瞬間に兵士に襲われそうになってしまった。這う這うの体で逃げたものの、今度は身なりの良さに誘拐されそうになり咄嗟に幌馬車に飛び込んだ。その幌馬車は遠い田舎街に向かう馬車だった。
幌馬車では同乗の女性が切羽詰まった顔でプリエラの手を握ってくる。諸事情を抱えた女性は土下座でプリエラに頼み込んだ。
「必ず見つけるからそれまで身代わりになって!大丈夫!不能だから!」
不能かどうかまでは判らないが、少なくとも王太子よりはマシ。
兄や叔母に連絡を取ろうにもお金もなく、知らなかった市井の生活に衝撃を受けたプリエラは身代わり妻を引き受けた。
そして【嫁ぎ先】となる家に案内をされたのだが、そこにいた男、マクシムはとんでもない男だった?!
居なくなったプリエラを探す王太子ジョルジュも継承権を放棄して探しに行くと言い出した?!
♡はプリエラ視点
△はジョルジュ視点
☆はマクシム視点(7話目以降から登場)
★はその他の視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 116,517
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
十七歳の俺はミルド国の第五王子に転生する。これでラノベみたいな幸せな人生が始まるのかと思ったが、母親の王妃に舌打ちされ、父親の王様は育児放棄。赤ん坊なのに暗殺されそうになったりと、うん、なかなかのハードモード。
こんな国なんてもう嫌だ。
早々に見切りをつけて、女性用下着やエロ本の販売で儲けたお金を使って国を作ってやる!
アルバート王子は『身体は丈夫、健康なら良い。精一杯生きよう!』という信念で、学園生活や国造りを力一杯楽しむ物語です。
ハーレム要素、知識無双は少な目です。魔法のご都合主義、コメディ要素は多めの予定です。
文字数 103,638
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.22
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
男爵家の次男坊として生まれたセディス。
順風満帆な人生ではなかったが、それなりに上手く将来設計も出来ていると思っていた。
だが婚約者はそう思っていなかったらしく、身分の高い恋人を引き連れて婚約破棄を言い渡してきた。
「あんたみたいに将来が不確かな男と心中するつもりなんて無いの! 婚約者に将来やお金の心配をさせる男となんて生きていけないわ! 婚約破棄よ! 破棄っ!」
婚約者には捨てられ、家族からは馬鹿にされて悔しくて惨めな思いをした。
なんてダメな男なんだーーと嘆いたりもした。
だけど……俺って周囲が思っていたよりも無能ではなかったみたい。
文字数 4,170
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
文字数 72,700
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.07
「ルシェ……。申し訳ないが、この結婚は、君から断ってもらえないか」
大好きな人に伝えられたのは、2度目の結婚お断り。この結婚は、資金援助を名目に爵位を持つディル様との結婚をお金で買った契約結婚だ。周囲にはそう思われている。
でも、人生をやり直している私は知っている。
ディル様は、この半年後、呪いで命を失ってしまう。そして私もそのあとすぐに……。
呪いを解除出来ればいい。
出来ないとしても、受けた呪いを私に移す方法を探すのだ。
やり直すことが許されたのなら、全ての時間を大好きなディル様のために使いたい。
この結婚は、半年だけの期間限定なのだから。
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿しています。
文字数 33,027
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.27
文字数 6,161
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.19
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。
この古い円塔に研究室を構えるのは、ずぼら魔術師のアズレイアだ。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
人知れず研究を続ける彼女だが、研究費のためならばと裏で『淫紋描き』も引き受ける。
「魔術師だってお金がなければ食っていけないのよっ」
高価な極薄紙に特別なインクで描かれる『淫紋』は、繊細な作業と高等魔術を必要とする非常に希少価値の高い魔法紋。
その特殊なインクの精製には、普通のルートではまず手に入らない怪しい高級素材の数々が必要となる……。
そんなシロモノとはつゆ知らず、今日も怪しい素材を抱えたカルロスが勝手知ったる塔の扉を開いて入ってくる。
彼が開いた塔の扉横には、山積みにされた在庫素材。
それは乱雑に積み上げられて、いつ倒れてきてもおかしくない。
そう、ほんの一押し、誰かがちょっとぶつかれば──。
ずぼらでひきこもりな高位魔術師アズレイアと、訳あり堅物門番カルロス。
二人のちょっと大人で切羽詰まった恋愛事情。
ーーー
長編版の元になった短編。
さくっと読めるようにこちらも置いておきます。
文字数 12,410
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
「客なんぞ、ただの金づるの。愛もくそもない」
歌舞伎町のとあるホストクラブで若いホストとして働く亜怜
冷徹な目と甘いマスク、そして巧妙な話術で女の子たちのお金を巻き上げていた
ある日――――――
アフターで路地裏に来た亜怜に
突如として現れた男、緋色
獲物を狙う視線に、仮面がは晴れてしまった。
冷酷な殺し屋によってどうなるのか……
文字数 4,422
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.19
婚約者に押し倒されて思い出した!
ここは私がお金を注ぎ込みまくった乙女ゲーム『プリンセス・ソニア』の世界であることを!
しかも、このルートに入ったということは、私の命が危ないってことじゃない!
とりあえず、このままではマズイことになるのは確かだ。
私、ヴァランティーヌ・グールドンは、婚約者である王子を蹴り飛ばし、婚約破棄を狙うことにするのだが……
待って。宰相の娘らしく、頭脳でこの国の危機も回避して差し上げますから、そこを退いてくださらない?
予想外に想定外!?
私はこの危機、全力で回避しますわよ!
2018.07.03 23時:HOTランキング9位、恋愛カテゴリー8位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
2018.07.04 12時:HOTランキング7位、恋愛カテゴリー3位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
※感想への返信は、執筆への集中のためにおこなっておりませんが、励みになります!感謝!!!!!
素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪ありがたいっす!
文字数 132,503
最終更新日 2025.04.25
登録日 2018.07.01
私の旦那は5歳年上。私が高校卒業と共にプロポーズされ、翌日に結婚。ちなみに恋人歴はない。
なぜ、プロポーズを受けたかって?付き合ってもない彼は、何故か私のだらしないところどころか私生活をも知っていて、なのにそれ含め好きだと言われ、顔はいいし、明らかに高そうな車に乗って、高そうな指輪を渡されればお金持ちなのもわかった。
恋愛なんてしたことも興味もなかった私は、プロポーズされる前に父が話していた恋愛を知るチャンスじゃないかと考えた。どうせ友人はひとりでモテもしない。結婚してから恋愛を、恋を知ればいい。生活も安定するなら何一つ問題ないというわけで了承。
卒業式の名残で泣いていた隣の友人の涙は止まっていて、唖然としていたし、一緒に帰ろうとしていた両親は本気か?と絶句していた。
何故なら彼にかけた私の最初の言葉は
「誰ですか?」
だったのだから。
10/30恋愛ランキングついに7位、小説ランキング20位にランクイン!HOTランキング3位!読者様ありがとうございます!
感想は必ず返信いたしますので、書いてくださった方は、大したことはないですが、ぜひ返信内容を見ていただけたらと思います。どんな感想も全てネタバレ含むで承認させていただきます。
文字数 79,006
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.10.25
両親を事故で亡くし、ある日突然、子爵家を切り盛りすることになった十六歳の子爵令嬢ナタリー。
ところが実家は借金まみれ、使用人への給与は二ヶ月未払いの挙げ句、婚約者にまで逃げられ、幼い弟を抱えて途方にくれる暇もない。
「ど……どうしよう……ッ!!」
「お嬢様、もう無理です! これ以上は破産します!!」
今の自分に使える武器は、『貴族であること』『若い未婚女性であること』、そして――亡き父が趣味で作った一見『高価に見える皿』。
「年齢問わずお金がある順に、独身男性リストを作ってちょうだい」
「お嬢様、何をされるおつもりですか?」
「一儲けするのよ!!」
頑張る貧乏令嬢と、次第にほだされ溺愛してしまう大富豪スパダリのお話。
文字数 15,370
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
前世で婚約破棄を宣告され、転生後も婚約破棄を宣告されたレティシアは二度の婚約破棄を受ける。
しかも転生後は亡き父からの遺産全てを奪われてしまった。
何もかも奪われ、なすすべもなく泣き寝入りする。
――はずもなかった。
何故なら彼女は前世ではバリバリのキャリアウーマンだった。
とにかく仕事命だったことで婚約者を友人に寝取られるも、仕事に生きる女だった。
恐ろしいまでに優秀な彼女は父の残してくれた遺産が取り返せないなら貰う物は貰おうと考え、とある商会の扉を抜けた。
それが転機の始まりだった。
大商会の主、ケネシー・アスガルトはお金を数えるのが大好きな今をときめく伯爵に見初められ二人は結婚をすることに。
結婚後、一男一女にを設けた後にある少女との出会いでこの世界が前世で自信が制作に携わったゲームの世界である事を知る事になる。
そんな中、元婚約者に遭遇し。
「過去の事は水に流してあげるからお互いやり直そう」
ふざけた事を言われてしまう。
既に人妻、子持ちなのでありえないのだが。
本人よりも旦那様が激おこだった。
元婚約者は人の話を聞かず自分のいいように解釈し、復縁を迫る始末。
あげくに学園内で起きている問題に巻き込まれ、ある集団に暴行を受けてしまうのだった。
その結果、旦那様はブチ切れてしまい暴走してしまうのだった。
文字数 59,563
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.03
オレは楠野尚人。
いろんなことをしてきたけど、いまは男に抱かれてお金をもらってる。でもこれがずっと続くとは思ってない。さあどうしようかな。
おバカなクズが、悪い男に愛あるお仕置きをされるお話。
※スカ注意
文字数 15,599
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.03.25
田舎子爵令嬢マリーはレベルが上がれば幸せになれると教えられた少し残念な女の子。王都の学園へ入学したマリーは幸せを目指してレベルアップに勤しむ。
「田舎臭い、服がダサいわ」「レベルアップよ!」「お金がないわ」「レベルアップよ!「あんな人に殿下のお心を盗まれるなんて!」「レベルアップよ!」
毎日レベルアップの連続でマリーは高レベル令嬢へと成長していく(んだろうか?)そしてレベルが上がったマリーは本当に幸せを掴めるのか!?無双で努力チート(?)は幸せの役に立つのか?立たせてみせようじゃないか。
文字数 55,491
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
パロ村に住む『ルディ』は茶色い髪、百六十五センチ、普通の肉体の持つ十五歳の少年だ。
特別強くも賢くもない、そんなルディの夢は冒険者として街で暮らす事だった。
冒険者とは、誰でも即日採用されるぐらいに、採用基準が恐ろしく低い仕事で有名な仕事だ。
質素な家の前で両親と別れの挨拶を済ませたルディは、馬車に揺られて街を目指した。
そして、八日間の旅で『ハルシュタット』の街に無事に到着する事が出来た。
でも、既に手持ちのお金三万ギルは、馬車台と食費で一万ギルまで減ってしまっていた。
これではまともな装備を買う前に、宿屋に何日泊まれるか分からない。
ルディの武器は片刃の鉄の短剣、防具は普段着の白の半袖シャツ、茶の半ズボン、布のパンツ、布の靴だけという頼りないものだ。
槍のように尖った建物という情報を手掛かりに、ルディは冒険者ギルドという冒険者になれる建物に辿り着いた。
そこで綺麗な受付女性や爽やかな青年冒険者の手を借りて、無料の仮登録の冒険者となり、初クエストに挑戦する事になった。
初クエストは、洞窟にいるスライムという魔物を倒して、スライムの核を集めるものだった。
冒険者ギルドで貰った地図を頼りに、洞窟に辿り着いたルディは、洞窟の奥を目指して進んでいく。
そして、その洞窟で灰色の服と黒色の服を着た、二人の男の怪しい取引現場を目撃してしまった。
危なそうな話にルディは急いで人を呼びに行こうとするが、突然背後から、もう一人の男に襲われてしまうのだった。
文字数 389,181
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.07.24
ちょっと前まで一緒に働いてた理子との話。当時の俺は33歳。理子は27歳ぐらいだったと思う。理子はうちの営業所の事務員で5年ぐらい一緒に仕事してた。
正直、可愛くもなくスタイルがいいわけでもなかったけど、よく気がきくし、長年一緒に仕事してるからか阿吽の呼吸というか、俺は仕事のパートナーとしてすごく信用している事務員だった。実は結構お金持ちのお嬢様らしいとのことだったが、別にそんなそぶりは見せず仕事の話から下ネタまで結構何でも話せる間柄だった。
特別に女として意識したことはなかったけど、実は理子はなかなかの巨乳。夏場なんかは、どこのリゾートに行くんだって感じのワンピースで出勤してきて胸の谷間を見せつけてくれてた。結構男性社員からは「胸でけー」みたいな話題はあったけど、本人は見せてるつもりも天然でもなく、「着たい服を着る」っていうポリシーがあるみたいだった。
文字数 3,333
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14