「綺麗」の検索結果
全体で1,736件見つかりました。
大学を卒業し、三年勤めた会社を辞める事にした。今は、有給消化中だ。
そんな時、大学の同期である斉藤から旅行に誘われた。
旅行のプランは、斉藤が全て決めていて、相変わらずの自己中心的ぶりに、振り回される。
夜景が綺麗な広場、使われていないトンネル。
旅行の意図を斉藤に問い詰めると、心霊スポット巡りだと発覚した。
宿泊するホテルに到着すると、受付のスタッフにこう言われた。
「お化け大丈夫ですか?」
本当に怖いのは、自己中心的な人間である事を再認識する短編ストーリー。
約一万字。
文字数 10,586
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.21
主人公みたいな綺麗な花も
名脇役な謙虚な花も
個性的な鮮やかな花も
一緒くたにして花束にしたら相性よかったり 悪かったり
追加されたり減らされたり
選ばれなかった花屋に並ぶ花たちだって
あの花束にはなりたくなかったよね、なんて負け惜しみしたり
でもいつか全部枯れるの
ドライフラワーみたいに綺麗に枯れる花
花瓶に活けられて根元が腐って花びらが落ちてゴミ箱に押し込められる花
花屋から出ることも出来ず捨てられる花
花屋に並ぶことすら考えずに道端に咲いて道端に散る花
花って人間みたいだよね
って私の好きな人がいうから
きっしょって思ったけど、好きな人の言葉って好きな人が言ったってフィルターかかっていつのまにか話を書くまでに。
好きな人、今星です。
好きな人の好きな花 アサガオ でした。
花屋に並ぶことすら考えずに道端に咲いて道端に散る花ですね。
たまにいる勝ち組アサガオが花屋にあるの見るけど
アサガオは 道端が似合います。
わたしは綺麗に花瓶に活けられたお花になりたくて
あの人はアサガオでした
恋って楽しくって苦しくって難しくって幸せだよね
恋に咲く花たちを 恋に枯れる花たちを
ひとつの花束にまとめて読んでくれているあなたに届けと願って
文字数 2,828
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
封印していた人形は、とても白くて可愛くて守ってあげたくなりました。
小学五年生の佐々木ノゾムは、男の子だから人形を買って貰えなかった。
しかし、買っては貰えなかったが、少年は地元の人形供養の寺で、可愛い人形を眺めていることが趣味だった。
ある日、いつものように人形を眺めていると、本堂の方から歌声が聞こえてくる。
本堂に入るも人影はなく、かわりにお札を貼られた日本人形があった。
その日本人形は、とても綺麗で可愛い真っ白なお人形。
ノゾムはその人形をもっとみたく、お札に手を伸ばすと……。
※元はエブリスタにて、三人称小説で書いてましたが、アルファポリスでは、一人称に変更した小説を書き直して投稿致します。
続きが気になる、または、三人称視点がいい方は、そちらでご確認下さい。
文字数 39,157
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.19
ある日突然倒れた貴族の令嬢が、熱に魘されながら前世の記憶を取り戻して、チートで無双...なんて私にはできなかった。悔しいです。
だけど幸いにも顔の綺麗な女の子に生まれてくることができたんだから、目一杯可愛くして、目一杯愛されたい!っていう私の欲はどんどん膨らんでいった。
ああ神様か女神様かそもそもいないのか知らないけどありがとう!こんなにも美人な家族に囲まれて愛してもらえて、私は今幸せだ、ほんとうにありがたい。
これは私、リトの、新しい人生の話。
文字数 1,522
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.10.13
今井風花は、いつも綺麗なお姉さんの夢を見る。
そのお姉さんに似た人が現実にも現れたが、それは、初恋相手、菊池舞桜。
舞桜は、オネェになっていた。そんな2人の物語。
文字数 2,196
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
ただの街娘な私。薬屋の両親の手伝いをして毎日を過ごしていた。ある日、偶然見知らぬ少年に助けてもらう。その少年は赤い瞳をしていた。赤い瞳に銀髪。私は、その瞳に魅せられた。綺麗で、何か凄い物が眠ってそうな瞳に。未だにバクバクする心臓のあたりをギュッと抑えた。それが、彼との出会い。
幸薄になった少女と不幸少年の幸せを探す物語。
※なろう様でも掲載
文字数 4,645
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
αに対抗心を持つ平凡なβの新入社員・相川涼太は、完璧すぎるα上司・司馬玲がどうにも苦手だった。
しかし、偶然知った司馬の弱さをきっかけに、深く関わる仲に変わっていく。
おせっかいな凡人βと不器用なスパダリαが紡ぐ、最善ではない恋の行方。
β×α、カプ固定の社会人オメガバースBL。
α受けが好きで書き始めました。
なかなかBLらしい描写まで辿り着きませんので、ご了承ください。
毎週水・土曜日21時更新予定
※本業が忙しく、落ち着くまで更新頻度が下がります。
文字数 37,046
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.09
アニメとゲームが大好きな小林真琴。27歳。
そんな彼女の最近の楽しみはゲーム実況配信だった。
お気に入りのゲーム配信者は、声は良いけど容赦ない暴言をあびせる毒舌男。そんな彼に真琴はあだ名をつけた「ドS大佐」と――。
ある日、真琴は兄の会社の後輩で、ゲーム配信仲間の男の子、藤堂律と出会う。
綺麗な顔のイマドキ男子だと思っていたが、彼のゲームの配信スタイルを見た真琴は気付いてしまう……なんと、藤堂律はあのドS大佐の中の人だったのだ!
これは、不器用で強引な年下男子に救われた女性の、甘くてちょっぴり切ない救済の物語。
【お知らせ】舞台をファンタジー世界に移した、二人のもう一つの恋物語『ドS大佐はVチューバー・IFストーリー【ヴァンパイア編】』も連載中です!アルファポリス内で『ドS大佐はVチューバー・IFストーリー【ヴァンパイア編】』と検索すると、別の枝の二人の運命を覗くことができます。
文字数 234,126
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.11.09
どんなにつまらないガラクタでも綺麗な包装紙で包んでつややかなリボンを丁寧に掛けたなら、きっと誰もが欲しがる魅力的なプレゼントになるのだろう。
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ビジュが良すぎて日常生活に支障をきたしている受けが何を考えているか分からない攻めに彼ぴのフリをしてもらう話です。
受けは容姿ゆえにいろいろと苦労をしていて人間不信気味かつ自己肯定感低め。彼ぴのフリを通して攻めと交流するうちに自然と惹かれていって……というよくある展開です。高校生同士のベタなラブストーリーはなんぼあってもいいですからね。
文字数 68,825
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.03
私は思想と言論の自由のもと、此処に岡本天明氏が最高級神霊の神憑りにあい神の意志により自動書記さされた日月神示の内容を編集し今回『【最新版】日月神示』として小説を執筆致しました。
この日月神示は第二次世界大戦中に自動書記されたものであるにも関らず今尚斬新なものであり、その多くは現代社会の通説、また、価値観と著しく異なるものだからです。
この日月神示を読み解いていきますと
次のようなことがわかったのです。
即ち『悪は滅び善は必ず栄えるのだ』と。
そして既に始まっている三千世界の大洗濯によりこの世の最後の審判でこの世の偽悪醜に満ちた世界を綺麗にする浄化作用により罪深き者は滅びる一方でひたすら善一筋で質素に生きた人は幸せな人生を歩んでいる、ということも分かったのです。
さて、最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。
何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」
「今に生きよ!」
「善一筋で生きよ!」
「身魂磨きをせよ!」
「人間の正しい生き方」
「人間の正しい食生活」
「人間の正しい夫婦のあり方」
「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」
たったのこれだけを守れば良いということだ。
根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。
日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。
これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」
という言葉に注目して欲しい。
今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。
どうか、最後までお読み下さい。
日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。
文字数 488,389
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.01.31
「あたしみたいに綺麗な女はね、良いもの着て、美味しいもの食べて、ちやほやされないとおかしい!!」
そう言い放つ、空から落ちてきた絶世のわがまま歌姫・エレナ。
巻き込まれた苦労人長男は、必死に彼女を守り、逃げ、いつしか誓ってしまった。
「……はい。絶対に離れません」
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死にかけの彼女を抱え、
一週間泣きながら逃げ続けたのは、ただ「生きてほしかった」から。
だがエレナは、目を覚ますなり——
「は?灰ネズミ、何勝手に抱えてんのよ!」
わがまま、暴言、やらかし。それでもライナーは彼女を見捨てない。
逃亡する中で二人の距離も少しずつ近づいていく。
声を奪われた“わがまま歌姫”エレナが、すべてを取り戻していく物語。
文字数 101,202
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
天使の輪を作る、サラサラな黒髪。
握りこぶしほどしかない小さな顔に、ぱっちりとした瞳を囲む長いまつ毛。
まるでフィルターをかけたかのような綺麗な肌、真っ赤な唇。
特技はピアノ。まるで王子様。
ーー和泉君に、私の作品を演じてもらいたい。
その一心で、活字にすら触れたことのない私が小説家を目指すことに決めた。
全ては同担なんかに負けない優越感を味わうために。
目標は小説家としてデビュー、そして映画化。
ーー「私、アンタみたいな作品が書きたい。恋愛小説家の、零って呼ばれたい」
そんな矢先、同じ図書委員になったのは、なんと大人気ミステリ作家の零だった。
……あれ? イージーモード? 最強の助っ人じゃん。
そんなわけが、なかった。
文字数 36,738
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.17
春から高校生になる七瀬 涼太。
雨の日、たった一人で公園に佇む少女小鳥遊 碧。
碧の瞳は純粋で、綺麗だったが、どこか儚さが目立つ、そんな瞳をする彼女に恋をした。
この少女を救ってあげたい。
そんな気持ちを持ちながらももう二度と会うことは出来ない、そう思ってた矢先に涼太は碧と再会した。
自身の罪を責め、他人を巻き込まないために常に他の人を自分から遠ざけようとする碧と、ただひたすら憧れの人を追い続けた涼太。
2人の心はいつの間にか本人達も気づかないうちに惹かれあっていき………
これは、後悔に苛まれた少女と過去に囚われ続ける少年の成長の物語。
そして、かけがえのない思い出の物語。
登録日 2021.01.22