「働」の検索結果
全体で7,800件見つかりました。
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
特殊な民間警備会社で働く青年、村上 祐司。
ある日、東つぐみの警護を担当することになった。
彼女には《つばき》という少女の生霊が取り憑いていた。つぐみを護衛しつつ《つばき》と接触する祐司だが、次々と怪奇現象に襲われて……。
文字数 4,250
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.28
精霊を「使役するもの」とする世界において、「お願いして助けてもらうもの」と考える少女リーナの活躍と葛藤を描く異世界大活劇?物語である。彼女は日本からの転生者であり、かつてのゲーム経験から命令よりも依頼の方が効果的であることを知っていた。そのため、精霊と対等に接し感謝を忘れない態度により、貧しい男爵領の再建を陰で支えていた。
やがて領地の財政が破綻寸前となり、リーナは辺境伯に援助を求めて赴く。しかし、病に倒れた娘を理由に面会を拒まれると、彼女は精霊に頼み、その場で娘を回復させる。この奇跡により辺境伯の信頼を得たリーナは、さらに病床の王をも治癒し、結果として「聖女」と認定される。
その功績により領地は子爵へと昇格し家族は歓喜するが、リーナ自身は王都に拘束され、帰郷の望みを絶たれる。さらに、現代知識で作った菓子や飲料までもが「神の恵み」と崇められ、評価は過剰に高まっていく。加えて大精霊に気に入られ「帰さない」と宣言され、王子からも求婚されるなど、状況は一層複雑化する。
こうして、本人の望みとは裏腹に周囲の期待と崇拝に巻き込まれたリーナは、田舎での気楽な生活を夢見ながらも逃げ場を失う。しかし彼女の在り方は精霊との新たな関係性を示し、結果として世界に穏やかな変化をもたらしていくのである。逃げたい・・・・働きたくない・・・・。彼女の声が虚しく響くのであった。
文字数 2,085
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
私、佐原蓬(さはらよもぎ)は、京都の不動産屋で働く22歳会社員!だったのに、会社が倒産して寮を追い出され、行くあてなくさまよっていた所、見つけた家はあやかしが住む迷家!?ドタバタハートフルコメディ。
文字数 25,243
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.27
数百年前、神(テオス)が地球に現れてから世界は変わった。
現在、様々な種族が街を歩いたり、働いたりと平等な世界になっていた。
エリート校と呼ばれる”星河一天学園”に入学した神 ’蛇好愛救‘(じゃこうあすく)は能力が使えないことに悩み続けていた。
そんな時、最強と呼ばれる’オリオン‘に出会うことで、少しずつ能力に変化が起きる。
文字数 23,226
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.07.08
十代で現代地球から異世界に召喚されたナガレは女神様から与えられたチートを使い、この異世界で生きていくことにした。
――十年後。
日本によく似た気候のある国で、ナガレは冒険者ギルドの料理番として働いていた。
それぞれに異なる生い立ちを持つ冒険者たち。
かれらは、死の危険があるクエストに挑戦する前夜に、故郷の料理を食べる。
母親の味、思い出の料理を最後の晩餐として食べたい願いを叶えるために、チートを使いナガレは料理を再現する。
そして、無事な生還を願うのだった。
他の投稿サイトでも掲載しております。不定期連載です。
文字数 16,344
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.15
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
どうやら異世界転移したらしいJK田崎 唯は、気がついたら異世界のスラムにどこかから堕ちていた。そこにいたる記憶が喪失している唯を助けてくれたのは、無能だからと王都を追放された元王太子。今は、治癒師としてスラムで人々のために働く彼の助手となった唯は、その規格外の能力で活躍する。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 160,323
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.25
ドS社長の過保護な執愛
レンタル有り建築家の槌谷明司に憧れて、彼のもとで設計士として働く二十八歳の紗絵。しかし尊敬してやまない憧れの人は――仕事に厳しいドS鬼上司だった! 彼と働ける幸せを喜んだのも束の間、百年の恋も冷めるようなドSっぷりに、紗絵の愚痴と残業は増えるばかり。ところがひょんなことから、紗絵に対する明司の態度が激変して……。別人のような極甘スキンシップにデートの誘い。反則レベルのイケメン様から本気で注がれる愛の重さに、陥落しないわけがない!? 「早く落ちてこいよ。もっと蕩けるくらい甘やかしてやるから」プライベートは完全独占! 限度を知らない極甘ド執着ラブ!!
文字数 154,279
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
ブラック企業で命を削り、三十八歳で過労死したシステムエンジニア、御影涼(みかげりょう)。
「もうあんな働き方はごめんだ……」
朦朧とする意識の中で彼が願ったのは、ただ安らかな休息だった。
そんな彼の魂を哀れんだ女神によって与えられた、セカンドライフのチャンス。
転生先は、奇しくも彼が開発に携わったMMORPG『グランオルタナティブ』の世界だった。
王族に貴族、女神の提示する超好待遇をすべて蹴って、彼が選んだのはヒエラルキー最下層の「農民」だった。
農民はスタート条件が鬼エグと言われるが、初期のスキルポイントは他を圧倒する。
最初が良くても続かなければ意味がない。
すべては、将来いかなる理不尽が襲ってきても対処し、盤石の「穏やかな暮らし」を手に入れるために。
かくして貧しい農家の長男に転生した御影は「シリウス」として、今度こそ平穏なスローライフを送るのだと、固く誓ったのであった。
畑を耕し、家族と毎日食卓を囲む。
そんな穏やかな日々を過ごしていたが、彼は大事なことを失念していた。
そう、スキルポイントをモリモリにした農民が、ただの農民であるはずがないのだ。
「……仕方ない。これは、あくまで快適なスローライフのための投資だ」
そう自分に言い聞かせ、彼はこの世界の誰も知らない、開発者である自分だけが知る神の領域へと足を踏み入れていく。
魔法の開発に始まり、魔道具作成、鍛冶、錬金。
彼はただ、自分の生活を少しでも快適にする「快適環境構築」のつもりだった。
しかし、彼が作る魔道具や、彼だけが使える魔法は、静かな村で少しずつ評判となっていく。
「神童」「謎の魔法使い」――彼の意思とは裏腹に、その特異な才能は、国の未来を左右する大きな流れへと繋がっていく。
これは、穏やかなスローライフを渇望する一人の元社畜SEが、その気は全くないのに、開発者知識でユニークな魔道具を開発したり、隠しスキルを解放したりした結果、やがて国を揺るがす(?)英雄へと祭り上げられてしまう物語。
「え、国王陛下が俺の作った魔道具に興味を? ですから、これはただの趣味で……俺は穏やかに暮らしたいだけなんですって!」
文字数 30,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.09.04
配属されたばかりの新人OLとして奮闘する咲子(しょうこ)
御曹司であり一流企業の社長として凛と君臨する創真(そうま)
誰にも言えない秘密を抱えながらも同じ会社で働く2人
ある日会社で警察が介入するような物騒な事件が起こる。
それを軸に少しずつ2人の「秘密」が暴かれていく(ほぼ)ラブコメ。
年の差×禁断×秘密
※完結致しました!!今後は番外編を不定期に更新します※
文字数 122,370
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.12.11
20××年・夏、地球は突如ファンタジー化し人々は新しい世界秩序の中で七転八倒していた。
地方都市の公務員として働く結城カンナに与えられたスキルは「ダンジョンデザイナー」という正体不明のユニークスキルだった。
いまのところ続く予定のない読み切りです。
文字数 1,038
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
「このことは2人だけの秘密だよ?」彼女達は俺にそう言った―――
高校2年の鳥屋野亮太は従姉に「とあるバイト」を持ちかけられた。
従姉はメイドカフェを開店することになったらしい。
彼女は言った。
「亮太には美少女をスカウトしてきてほしいんだ。一人につき一万でどうだ?」
亮太は学年の三大美少女の一人である「一ノ瀬深恋」に思い切って声をかけた。2人で話している最中、明るくて社交的でクラスの人気者の彼女は、あることをきっかけに様子を変える。
赤くなった顔。ハの字になった眉。そして上目遣いで見上げる潤んだ瞳。
「ほ、本当の私を、か、かかか、可愛いって……!?」
彼女をスカウトしたことをきっかけに、なぜか「あざと系美少女」や「正体不明のクール系美少女」もメイドカフェで働くことに。
文字数 129,197
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.05
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢はある日前世を思い出し、この世界が乙女ゲームと酷似していることに気づく。
そのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑への道の始まりが三日後に迫っていることを知る。自分だけではなく、家族までも処刑されるのは嫌だ。
考えたアレクシアは、黙って家を出ることを決心する。
そうして逃げるようにようやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ─
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の愉快な海賊ライフ!海上で繰り広げられる攻防戦に、果たして終戦は来るのか…?
──────────
詳しいことは作者のプロフィールか活動報告をご確認ください。
中途半端な場所で止まったまま、三年も更新せずにいて申し訳ありません。覚えている方はいらっしゃるのでしょうか。
今後このアカウントでの更新はしないため、便宜上完結ということに致します。
25.5/15。現在活動中のアカウントにて、加筆修正と設定の見直しをしたリメイク版を投稿しております。それにともなって、こちらで公開している分を半分ほど非公開にしました。
リメイク版では、こちらで公開していたアレクシアの話を一章とし、二章としてロクサスの話を追加する予定です。
文字数 26,410
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.13
文明開化で華やかな町になりつつある時代、阪井時宗は父の宗一の勧めにより見合いをすることになった。
時宗は見合いの席に興味もなく、今から婚約することにも疑問を持っていた。
見合い相手である志乃が自分と同じように疑問を持っていることに気づいた時宗は、わざと彼女に対し横柄な態度を取り、見合いを破談にさせる。
父·宗一に説教をされた後、時宗は学生寮に戻らずに、同級生の藤島道信と落ちあった。
書庫掃除でたまたま見つけた鍵がかかったままの金庫を開けるために、時宗は道信に誘われ、喫茶店 浪漫俱楽部を訪ねる。
そこには先ほどまで目の前に座っていた志乃が働いていた。
彼女は女給として働きながら、客が持ち込んできた謎を簡単に解いていた。
しかし、謎を解く彼女には、秘密があった。
文字数 46,967
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.07
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
そしてこの作品で、当事者の方やその周りの方を傷つける意図はありません。
人を避け、困れば笑って誤魔化し、とくにやりたいことも無く生きてきた真澄。大学で絡んでくる同期への対応に困惑しながらも、生活費を稼ぐために懸命に暮らしていた。
ある日、真澄が働くスーパーに一人の男性が客としてやってくる。真澄が接客しているうちに、その人は視覚障がい者だとわかった。目が見えにくい彼は、周りに自分の要求や考えをハッキリ言う人で、真澄は苦手だと感じ彼を避けようとする。
しかし、とあるきっかけでアルバイトを辞めることになり、真澄は次の職に家事代行のアルバイトを始めた。家主がいない間に進められる仕事なら、人と関わらなくて気楽で良いと思っていた矢先、真澄はあの、視覚障害の男性の家に派遣される。彼の名は稜。真澄はその名前と性格から、気骨稜稜という四字熟語を連想するが、仕事として彼と接するうちに、本当に四字熟語を体現した人なのだと知っていく。
同い年ながら点字や福祉に興味を持ち、障がい者の見ている世界をみんなに知ってもらいたいという彼の気持ちを聞いて、純粋に真澄は稜に憧れ、彼のサポートができることに喜びを感じ始めていった。
公募落ち供養なので1話が長めです。
文字数 119,101
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.14
ほぼ初対面の魔法使いに監禁されたーー魔法省治療課で働く朝緋(あさひ)は気付けば監禁されていた。
「お前が俺のこと好きにならにゃあココから出られないぜ?」自己中??攻×「それでもあなたの治療をしたことは正しかったと思ってる」二年前に助けたばかりに監禁されてしまう不運な受ーーしかし途中で朝緋は気づく。これは監禁ではないーー?
文字数 14,662
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
小説家になろうでも作品を公開しております
オリヴィア・レブル・トールは聖剣──じゃないにせよ彼女しか扱えない一本の太刀を持っていた。その太刀の名は《二刀一重の太刀》対の太刀と小太刀が同居するなんとも不思議なもの。
そして彼女は《二刀一重の太刀》と持てるだけの魔法の知識で《アレル帝国》の為に働く。
彼女初の任務にして帝国にとっても経験のない大規模事件『《ヤルト村》事件』。
帝都からほんの少し離れた村《ヤルト村》。
そこで起きたのは村人の一部がゾンビに豹変し、かつての家族、友人を見境なく虐殺するという信じがたいものだった。
状況からかなりの魔法関係の実力者が引き起こしたと判断された。その実力とは単独で一つの軍隊と互角以上に渡り合えるレベルと推定されている。
主人公、オリヴィアはその事件に終始関わっていたどころか、自らゾンビをもう一度殺し、事件を終息へと向かわせた。
しかし、それで終わりではなかった。肝心のゾンビを生成した犯人は捕まっておらず再犯の危険性が十分にあった。
そこで帝国の統治組織『元老院』は《ヤルト村》に残っている死に損ないのゾンビの死骸から犯人の手がかりを得ようとするが……
剣と″公式化された魔法″『五法句』。
そして持つ者に許される『固有魔法』。
要素が更なる読みごたえを造り、また、要素の融合が読者の想像力を暴力的に掻き回す。
一話平均10000文字。
大ボリュームで贈る新ファンタジー!
文字数 62,847
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.28
とある理由より、ジミ専で平凡な生活をこよなく愛する女性。 その夢を叶えるため、彼女は学校という職場で事務員として働いている。 着々と夢に向かって進んでいると思った彼女の計画がある日ガラガラと崩れる。 これはそんな”彼女がこんなところでこんなことをしている理由”。
ずいぶん前に、ムーンライトノベルズで公開したお話の全年齢版です。
外出を控えていらっしゃる18歳未満の私の読者さま(いるかどうかはわかりませんが)の暇つぶしになればと思い上げてみました。
小説家になろうさまでも公開しています。
文字数 7,312
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
小椋俊太(おぐらしゅんた)は、システムエンジニアとして働く、社会人5年目の青年。ピアニストの夢を断念して以来、何の夢も目標もなく、毎日遅くまで仕事をし、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなある日、俊太はTwitterで「裏アカウント」を作り、その裏アカをきっかけに、ピアニストを目指すイオリという高校生と出会う。
文字数 46,638
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31