「ぜ」の検索結果
全体で13,083件見つかりました。
初めてなので面白いか、わかりませんが
ぜひ見てください。
紹介 ある1人の悪役の少年の日常を書いた。
少年は、いつも何を思ってるのか…
文字数 480
最終更新日 2016.01.28
登録日 2016.01.28
戦国のカリスマ織田信長の妹にして傾国の美女と呼ばれているお市の方。浅井長政とは美男美女の相思相愛、茶々、初、江の娘3人を5年余りの婚姻生活で産み落としたが、長政は兄との同盟を一方的に破棄して織田を攻め、結局その後の戦いで小谷城は落城し、長政は自害した。
織田に戻って後、今度は明智光秀の裏切りから兄信長が本能寺で死亡し、織田家の筆頭家老柴田勝家へと嫁ぐも、10ヶ月で羽柴秀吉、後の豊臣秀吉に攻められ賤ヶ岳の戦いに勝家が破れると、夫勝家と共に自害し37年の短い生涯を閉じた、と言う悲劇の美女という通説に異議を唱える、歴史ざまぁ戦記です。
お市の方は、兄信長が天下布武を完遂する為の女間諜であり、織田家の危機を救い、後に本能寺の変の後始末をした、織田の戦姫だった。
本能寺の変の黒幕は、鬼と呼ばれたあの憎い男。
彼奴に天誅を下すため、再度敵陣へと乗り込み、知謀の末敵を討つ、そんなお話です。
これはフィクションであり、筆者は単なる歴史愛好家な視点から、日本史の最大ミステリーと言われている『本能寺の変』はなぜ起こったか、黒幕は誰かを、多くの妄想と少しの史実資料を元にお送り致します。
もしお気に召さないようでしたら、ブラウザバッグをお願い申し上げます。
文字数 14,669
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.21
『憑いてる。』 あらすじ
この世界では、強い人間ほど“何か”に憑かれている。
成績上位者、人気者、カリスマ、勝者。
人より抜きん出た者の背後には、普通の人間には見えない存在がいる。
それは、歴史上の英雄や偉人たちの「分霊」。
諸葛亮孔明、織田信長、石田三成――かつて強烈な意志を残した者たちの欠片が、現代の人間に憑き、その才能や野心を押し上げていた。
中学二年生の綾小路将太は、誰にも憑かれていない少年だった。
周囲の人間には次々と異形の影が見えるのに、自分の背後には何もいない。
彼は、強者たちの世界において“空席”と呼ばれる異常な存在だった。
そんな将太に近づいたのは、石田三成の分霊。
三成は最初、将太を自分と同じ「見届ける者」だと思う。
だが、やがて気づく。
将太はただ見えるだけの人間ではない。
憑かれていない空白そのものに、何かが集まり始めているのだと。
将太は、停止した時間の中へ足を踏み入れる。
そこでは街も人も動かず、ただ観測する者だけが歩くことを許される。
白い駅、東京駅に現れる巨大な影、観測地図、謎の足跡。
そして、「一人目」「二人目が近い」という不気味な言葉。
一方、周囲でも異変が起こり始める。
孔明に憑かれた少年、信長を宿す少年、影が薄くなっていく少女。
受験、模試、順位、学校生活という日常の裏で、見えない存在たちの戦いが進行していく。
憑く者。
憑かれる者。
観る者。
そして、誰にも憑かれていない“空席”。
将太は、自分がなぜ選ばれたのかを知らない。
三成も、まだ本当の答えには辿り着いていない。
だが世界は、すでに動き出していた。
これは、ただの異能ではない。
才能の裏側に潜むもの、勝者に取り憑くもの、敗者を見届けるもの、そして人間の空白に集まる何かを描く、現代ダークファンタジー。
『憑いてる。』
少年はまだ知らない。
自分の“空席”こそが、この世界で最も危険な席だということを。
文字数 114,254
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.28
余命宣告をされたその日に、謎の女の子によって異世界に連れて行かれた埜亜(ノア)。
なぜ、自分が異世界に連れてこられたかわからないまま彼は異世界の工業高校ハッピークラフト学園に入学する。
青春とものづくり、異世界と試練の中でほのぼの過ごす高校生活。でも、彼がこの世界に来たのはとても重大な理由があった。
文字数 3,501
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
滅亡五分前の世界で死を待つのみであった俺を魔法で召喚したのは、美少女アンドロイドであるラスティだった。おかげでチートなどなにもない(とーぜんなんにもできない)俺が、突然この剣と魔法の世界でちょっとした冒険なんかもしながら、ラスティとともに生きていくハメになったのである。――まあ、楽しいからいいんだけど。(周りに色んな種族の女の子増えていくし) ■注意:女の子と色々ありますが、恋愛だけはありません。あしからず。
登録日 2018.10.30
人智を超えた力を持つ転生者が暴虐の限りを尽くす世界。
増大する転生者への脅威はとうとう国を一つ滅ぼすほどになり、対抗する手段を探るべく、エステリーゼ王国騎士団の召喚師であるサクヤはある日、突如異世界より現れた遺跡の調査を命じられる。
安全地帯での遺跡調査。転生者の強さの謎に後一歩で迫るかと思われたそんな時。
突如起動した遺跡により転生者が召喚され、サクヤたちは襲撃をされてしまう。
圧倒的な力の前に絶体絶命のサクヤ。 しかし、意識を手放すその瞬間、彼女を一人の騎士が救い出す。
「モブキャラだと思った? 残念‼︎ 主人公でした‼︎」
自らを至高の騎士と名乗るその騎士は、転生者を一撃で粉砕。
その後なぜかサクヤに忠誠を誓い、半ば強引に従者となる。
その後は死人を生き返らせたり、伝説の邪竜を素手で殴り飛ばしたり、台所で料理感覚でエリクサー作ったりと何をするのも規格外で空気が読めない至高の騎士。
そんな彼を従えるサクヤは、当然転生者と人間との戦いの中心に(主に至高の騎士が原因で)巻き込まれていく。
この騎士こそ、転生者達の世界で最強と語り継がれた〜理想の騎士〜であることなど知る由もなく。
※しばらくは毎日更新予定です
文字数 160,787
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.18
不思議な世界に迷い込んでしまった主人公とその恋人。
なぜその世界に入ってしまったのか。
※GL(百合)です🥲それでも平気という方だけどうぞ❕
文字数 1,095
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.13
博物館の鏡に触れたら、過去にタイムスリップ?
一瞬異世界かと思ったぜ。
※歴史苦手でして、、、。
かなりざっくりな設定です。
いろんな時代や欧州辺りの国が混ざってると思います。
実際の過去の世界とは微妙に違う世界と思っていただければ。
フィクションですので、広~い心でお読みください。
▶◀▷◁▶◀▷◁▶◀▷◁▶◀▷◁
この模様で視点が変わります。
文字数 8,179
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
宿の一室で少年が目を覚ます。少年ユートは年齢14にして、一介の傭兵として稼業を営む少年傭兵だった。
なぜ傭兵などやっているのか、それには理由があった。四歳の時、彼は故郷の村を焼かれて両親を失い、そこを師に拾われ育てられた。
そんな彼はしっかりと覚えている。村を焼き払い村人を殺していた者達が、王国の紋章を掲げていた事を。
たった一人で王国には立ち向かえず泣き寝入りするも、真相を知りたいために彼は一人旅をする。そして、旅の先々で少年は、色々な人々や仲間、そして強敵達と出会い、王国の秘密と、勇者教会が掲げる勇者信奉の真実を目の当たりにしていくのだった。
チートも無ければハーレムも無い少年傭兵が、仲間達と旅をするお話です。
登録日 2014.10.16
この世界は様々な時間が混ざったような世界、例えば魔法やロボット、ドラゴンや飛行機…騎士や侍…異世界みたいだけど異世界でもなく現代や近未来のような世界でもなく複雑な時間の世界、そして人々は特別な力を持つ…その力はもしかしたら簡単に世界を変えれるかもしれないし人を殺める力かもしれない…そして誰かを救う力なのかもしれない、何が起きるかわからないこの世界に一人の女性は……ってなんじゃ!?内容紹介か何か知らんのじゃがとりあえず喋るのが疲れたのじゃが!?というか此処で喋っていたら作った意味が無いんじゃないかの!?……あーその…なんじゃ…とりあえず、この内容を見ていた人…ツッコミは無しじゃからな?矛盾?今のは気にしたら負けじゃ!ともかくぜひ見ていたらこの物語を見て欲しいかのー、にゅ?私は誰じゃって?そのツッコミも無しじゃ!とりあえず見たらわかるのじゃよ!内容の説明が雑じゃとか…言わないで欲しいかの?……もうこのくだりもいいとしてじゃ…おーい?誰か居ないのかのー?もう変わって欲しいのじゃがー?……ちなみにこの文字を書いてる人は初心なので暖かい目(白目)で見守って欲しいかのー…え?メタいじゃって?やっぱりツッコミは無しじゃ!
文字数 23,513
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.05.23
本当に馬鹿げている事ってめちゃめちゃ楽しいんですよ!人生って結構楽しいですよ!
ということを紹介するコメディ作品です。
基本的に1話完結で、1話3分ほどで気軽に読めるので、さらっと読んでみてください!
「エルチー32丁はえぐいってぇえええ!!」「なあ、エル復してくれ」など、初聞では全くわからない会話をしたり、小学校の鯉を捕まえてPTAの人の足音に体を震わせたり、街行く人々に「さーせん」と声をかけ、似合う髪型を聞いて回ったり、電車内で謎のおっさんにタコ殴りにされたり。
本当に馬鹿げている事を、全力で実行した高校生たちの物語は、読むと「っふぅわっ」とした気分になり、人生が楽しくなるはずです。現代社会に送る唯一無二の「喜劇」ぜひ一読してみてください!
【あらすじ】
門限は18時、ガリガリ君の60円さえ、「なんでこんな高いねん~」
そんな冴えない高校1年生のとっしーが本作の主人公です。
「おもしろければ何でもいい」という考えのボブとキャプテンは、そんな冴えない主人公を煽りに煽りました。
彼らの無茶振りに戸惑い、泣き喚きながらも、持ち前の行動力を発揮していく主人公は、数々のイベントをこなして、見事高校デビューを果たします。
行動力はあるがおバカなとっしー。
アイデアは浮かぶが行動はしないボブ。
冷静沈着でキレ者だが、行動はしないキャプテン。
その3人のコンビネーションは些細な日常に小さな奇跡を起こしていきます。
ノリで告白してあっさり2度振られたヒロイン「あさっぴ」との恋の行方も気になるところですが、
主人公たち3人が、放課後毎日、22時頃まで共に過ごすというホモ集団になっている点にも注目です。
そんな蜜月のぼくたちを待ち受けるのは、次々と起こる謎イベント...
電車で謎のおっさんに殴られる。
学校創立以来の大事件を起こす。
迷子の末、線路を爆走。
死を覚悟するほどの事件さえを乗り越えた先に待つものとは?
文字数 300,679
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.03.13
システムによる支配を是とする統制政府と、それに反抗するレジスタンスの争いは、二年の歳月をかけて有耶無耶のまま講和に持ち込まれた。
レジスタンスのジョーカーと呼ばれた九世余(くぜあまり)は、融和のために政府の番犬、制職者(クレリック)を育成する統制学園に入学することになってしまう。
当然ながらあらん限りの敵意を向けられる学園生活。さらに監視役として制職者の新エース、九十九一欠(つくもいちか)を付けられる。官憲と反逆者、それぞれの最強が並び立つ所に何かが起きないはずもなく!?
冷たい光と荒ぶる影が織りなすサイバーアクション!
文字数 43,446
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.26
あるエッセーで「わたしは結婚しない。男に家庭に社会に(女とはかくあるべしと決めつける社会に)縛られ、決めつけられたくはない。わたしは100%、自分自身を生き抜く。生き抜いてみせる。これだけのことをこうしてエッセーで云ったからには、それだけの‘覚悟’がある。わ、た、し、は、結婚しない!」というちょっと眉に唾つけて見なければ信じられないほどの、すさまじい覚悟を述べた方がおられました。ご自分の写真付きでしたが、その写真を拝見してなおびっくり。髪の毛を長く伸ばした(お世辞ではなく)超美人だったからです。年令は28くらいだったかと記憶していますが定かではありません。1990年前後のことでした。これに感心のあまり書こうと思い立ったのがこの拙著「ぜフィルス、結婚は嫌よ」でした。ゼフィルスとは彼の巨匠手治虫先生の作品「ゼフィルス」から名をお借りしたのです。御作品では(男への)復讐の女神ゼフィルスということでしたが。とにかく、この端倪すべかざる女性をエッセーで知って思い立った作品です。先に一度(ラジオ)シナリオにしてNHKの公募に応募したのですが力たらずに入選しませんでした。今回20年近くを経てあらためて小説にしてみようと思い立ちました。主人公の名前は惑香、エッセーの主のようにできるだけ美しいイメージを出そうとして考えた名前です。作中にも記しましたが「みずからの美しさにと惑う」ほどの美貌の主ということです。その美しさは単に外形のみならず…? どうぞ作品内でご確認ください。手前味噌ですがラストは(たぶん)感動的だと思いますのでぜひどうぞ。
文字数 24,858
最終更新日 2024.02.02
登録日 2020.10.06
初恋の相手は友人と結婚。
なぜか私の前にちょこちょこ現れる。
今、わたしは幸せ。
隙間を埋めるように生きてきて
初めて心を許せた年上の人と結婚。
ゆるい空気が流れる中に
突如現れた同級生。
色が、崩れてゆくのか。
ごくごく普通に生きてる中にあるのはなんだろう。
心は色をもつ。へんてこな表現だろうか。
気持ちと心は違う。
気持ちで行動出来るなら、楽であろう。
そんなフィクションストーリーです。
文字数 11,542
最終更新日 2015.12.11
登録日 2015.12.06
社畜だった俺が転生したのは、やりこんでいたゲームの世界だった。
知識チートで国を救い、“英雄”とまで呼ばれた俺だったが、そんな名声にも疲れて、今では山奥でのんびり田舎暮らし中。
畑を耕し、飯を作り、誰にも邪魔されないスローライフ――のはずだった。
そんなある日、森で魔物に襲われていた幼女を助ける。
だがその子は、かつてゲームで見た「世界を滅ぼす未来の魔王」だった――!
普通なら関わらない。そう思ったのに、なぜか懐かれてついてくる。
「……パパ!」
「いや、パパじゃないからな!?」
泣けば魔物が集まり、放っておけば世界は破滅ルート。
なら俺が育てるしかないだろ。
剣も魔法も得意だが、子育ては完全に初心者。
ご飯を作っては失敗し、畑を荒らされ、毎日が大騒ぎ。
それでも少しずつ距離は縮まっていく――はずだったのに。
なぜか魔王の手下や幹部まで集まり始め、気づけば、我が家が魔王城になっていた。
元英雄による最強なのに振り回されるドタバタ育児スローライフ、開幕!
※過去作を修正加筆しています
文字数 103,555
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.04
オフィスに響くキーボードの打鍵音。美咲は、ふとスマートフォンの通知に目をやった。
『今夜のドレスコードは、赤。あなたは、自分の中の熱を解放したくてたまらなくなる』
ただのテキストのはずなのに、その文字が網膜に焼き付いた瞬間、タイトスカートの中で「そこ」がキュンと疼いた。
「佐藤さん、顔赤いよ? 体調悪い?」
上司の声に、美咲はハッと顔を上げる。ブラウスの下で、普段は窮屈なはずのFカップの重みが、今はなぜか誰かに揉みしだかれているような錯覚を呼び起こす。
「いえ……少し、暑いだけですから」
嘘だ。本当は今すぐ、このデスクの下で足を広げたい。夜の自分が何をしているのか、彼女はまだ知らない。けれど、身体だけは「その時」が来るのを、狂おしいほどに待ちわびていた。
文字数 16,040
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.25
『あの兄さんがやったように。でも、俺はもっと――計画的に、もっと残酷に』
隣町で起きた、あの凄惨な『紅高校1クラス失踪事件』から一年。
妹を亡くした兄が引き起こしたあの大量殺人事件を、亮太は静かに研究し尽くしていた。
一年前の十一月一日、いじめを苦に屋上から飛び降りた恋人・浅倉真紀。
幽霊となった真紀が見つめる前で、亮太は前作の復讐劇をなぞるように「審判」を開始する。
『しかし、それは単なる模倣犯の暴走ではない。』
前作の事件を知っているからこそ、亮太の計画にはさらなる“狂気と緻密さ”が隠されていた。
なぜ彼は前作のように標的を即座に殺さないのか。
なぜSNSや過去の闇を暴き、生き地獄へと突き落とす「社会的な処刑」を選ぶのか。
前作の復讐劇は、亮太が仕掛けた【真の計画】を覆い隠すための壮大な伏線に過ぎなかった――。
伝説の惨劇『復讐†教室』の系譜を継ぎ、そのシステムを最悪の形で進化させた第弐弾。
過去の事件の裏に隠されたロジックが明かされる時、読者は二重の衝撃に直面する!
文字数 20,387
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30