「友」の検索結果
全体で17,460件見つかりました。
これは、君に伝えたくて残している。
幼なじみで、生徒だった彼女の本心は長い間知らなかった。聞きたくても聞けない、伝えたくても伝えられなかった頃の想い出。彼女が産まれた時から好きだった。彼女に初めて歌った曲、聴かせた曲……。そして、成長した彼女はコンクールに出場し、望外の結果となる。
やがて僕達は、先生と生徒ではなく恋人としての関係を構築していく。彼女はおとなしくても人形ではない。家族や友人との関わりを通して、人間として音楽家として成長していく。芸術を追究する幸せと苦悩。今まで以上に、彼女と音楽に向き合っていく日々。
夢を叶えた僕は、彼女の夢を叶えることにした。彼女の夢は、僕の想像していないことだった。言葉にならないものを抱えたまま、それでも誰かを信じようとする。ピアニストを目指す日常と、音楽と愛を綴った物語。
文字数 398,950
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.01.14
彼女もいなければ友達も殆どいない。だけど、それ以外はごくごく平凡。
そんな生活を送っていた岸戸 蒼汰は、ある日ひょんなことから神を名乗る少女の従者となる。
一変する生活、新たな出会い、知らなかった世界。足を踏み入れたその先で、彼を待ち受けるものとは。
―――俺が守るよ。大切な主。
※スマホの方は文字サイズ小の縦書き、PCの方は文字サイズ中の横書きでの閲覧をお勧め致します。
異能力と妖との続編ではありますが、読んでいなくても楽しめます。
文字数 381,713
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.02.10
残された時間は僅か。今年も桜は散っていく。次に会えるのは一年後。
桜のシーズンに再び。しかしそれも叶わないだろう。
来年にはもう桜事体が無くなっているかもしれない。
そんな不安定な状況の中でいつもの公園でヨシノさんを待ち続ける。
桜が最後の挨拶をする前にヨシノさんと再び出会えると信じて。
ヨシノさんが桜の精ではなくただの幻でもなく人間であったらどれだけよかったか。
春の日二人は出会った。
入学式を終えたばかりの僕の前にサークルの勧誘が。
断り切れずに高校からの親友と共に夜のお花見に出かけることに。
慣れないお酒でいつの間にか酔い潰れてしまう。
翌日昨夜の公園で運命の出会い。
その人の名はヨシノ。昨夜僕を介抱したのだとか。
ミステリアスな彼女に振り回されながらも彼女の正体に迫る。
ヨシノ先輩は本当に存在するのか?
それとも春の幻なのか?
桜が散るまでの儚い二人の恋の物語。
アフターストーリーあり。
文字数 39,012
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.30
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」
火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。
アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。
シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。
そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。
命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。
サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。
動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。
喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。
※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。
※参考文献は最終ページに記載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
文字数 350,770
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.08
高校生の城田夏希は、町の小さな美容室にやってきた。
友達の七海がイジメにあい、命を絶ってしまった事で、3年間の思い出を全部切ってほしいと、美容師の岡嶋潤にカットを頼んだ。
自分の切られた髪がゴミに捨てられていくのを見ているうちに、思いが溢れてきた夏希は、その場で泣き出してしまう。
潤は東京でバンドを組んでいたが、3年前に解散し、彼女の美里の元で、ヒモの様な生活をしていた。
いつもの様に彼女の帰りを待っていた潤だったが、美里は通り魔に襲われて亡くなってしまった。
1人になった潤は、美容師となり、やっと自分の店の開店資金が用意できると、美里が育った小さな町で、美容室を開いた。
ある日の夕方、1人で家に帰る夏希を見つけ、潤は車に乗せた。
今度は自分がイジメられると言った夏希に、辛かったら逃げてくればいいと、逃げろというメッセージを渡した。
高校を卒業し、地元を離れた夏希は、高校の同級生の青田と付き合っていた。
卒業が近づくと少しずつズレ始めた2人の恋は、やがて終わりをむかえる。
夏希は青田との思い出を捨てたくて、潤の美容室に行こうとするが、人気店となっていた潤の店は、なかなか予約を取ることが出来なかった。
夏希と再会した潤は、夏希の髪を切っていくうちに、本当の気持ちに気づき始める。
文字数 53,353
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.23
気が弱そうに見えるエゴイスト×真面目な男のCPの小説たちです。
R-15だったり、R-18だったり。
愛がない男男関係、友だちだけど寝ている、そんな二人です。
攻めのことがゆっくりと嫌いになるけれど関係は続く、そういう業が深いところを好きに書いていくつもりです。
文字数 3,741
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
ピアス一つで、人生がずれた。
校則違反。問題児。
そう決めつけられた日から、わたし、日向華は少しずつ居場所を失っていった。
友達ともなじめなくて、家にも居場所はない。
そんな中、唯一心を休められたのは、老夫婦が営む小さなラーメン屋「ラーメンとよちゃん」だった。
けれど、その場所も、支えてくれていた幼なじみとの関係も、少しずつ壊れていく。
「信じてる?」……答えるより先に「ごめんね」って思ってしまう。
「好き」と向き合うこともできなかった。
一番信じられなかったのは、他でもない、自分自身だったから。
帰る場所も、人も、何もかもなくして、
それでようやく……気付いた。
これは、
壊れてから始まる物語。
約7万字の完結小説です。
文字数 70,454
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
不可思議なこに巻き込まれやすい、櫻翔太朗と、その不可思議な出来事にさらに巻き込まれる友人、西郡大尊のほのぼの日常短編連作。
文字数 5,684
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.11.29
私(鬼木綾音)は市立羽川中二年生。
親友(黒川莉織)の通う塾に最近通い始めた。
莉織の好きな人(村山悠人)と莉織がプレイしているスマホゲーム(lost Kingdom)で、すごく話が合う男子と出会った。一方莉織と村山にも進展があって・・・
登録日 2018.12.08
成人の儀式で【勇者の友人】というギフトを賜ったクルトは、【勇者】のギフトを賜った友人にして初恋の人アンナと英雄を夢見て故郷の村を飛び出します。
それから2年後。クルトは突然パーティをクビになります。理由は役立たずだから。クルトのギフト【勇者の友人】は、傍に居ると【勇者】の能力を強化できますが、その効果がほとんど無かったからです。
しかし、突然クビにされてはクルトは暮らしていけません。役立たずということで、まともに報酬を貰えず、困窮していたからです。
クルトは同郷の幼馴染にしてパーティの中心【勇者】のアンナに助けを求めますが……。
「大したギフトを持っていないあなたが、私たちみたいな英雄と一緒に冒険できて、もう一生分の夢を見たでしょう?もう十分なんじゃない?」
初恋の人にまで捨てられ、クルトは失意のうちにパーティを去ります。
しかし、クルトがパーティを去ってから勇者の様子が……。
これは、心を閉ざしかけたクルトがもう一度友人を作るお話。そして、その友人が無双するお話でもある。
「僕の友だちが最強すぎる!」
文字数 172,500
最終更新日 2023.04.13
登録日 2022.08.31
私には、忘れられない友人がいる。
両親から虐待されていた彼女は今、どうしているのだろう…
※児童虐待描写含みます
文字数 418
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
茉莉は、動画配信チャンネル『ひなまつり』の配信者。 『そんな声でよう生きてけるな』言われてから、声にコンプレックス持って、人と話すの怖なった。
現実逃避先はライブ配信サイト。配信時に絡んでくる<文字列>が唯一の相談相手。 やかましくて変な<文字列>と、配信者〝祭〟の日常。
茉莉は、学校の友達が出来へんまま、夏休みに突入。
<文字列>の後押しを受け、憧れの同級生と海水浴に行けることになった。そやけど、問題が発生。『誘われた』伝えてしもた手前、誰かを誘わなあかん――。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937809
別作品、桃介とリンクしています。
文字数 9,878
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。
文字数 31,406
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.11
楽しみに待っていた新作RPGゲーム。
主人公つむぎと親友の真咲は突如現れた魔法陣によって異世界へ?!
異世界といえばやっぱり最強!?
当たり前の強さを得たつむぎが求めるものとは......。
◯この作品は重複投稿です。
文字数 102,511
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.19