「夕」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編 R18
美しき破妖師たち【オメガスレイヤーズ】は知性を持った死者、妖化屍(アヤカシ)を人知れず討ち滅ぼしてきた。この国で、古来より長き時間に渡って――。 超人的な能力と鋼鉄の肉体を持つ彼女たちは、妖化屍を常に圧倒していた。高い戦闘力を持つ美しき変身ヒロインたちは、勝利するのが当然だった。 オメガスレイヤーの身体能力は常人の約100倍を誇る。跳躍すれば高層ビルをも越え、その肌は弾丸をも跳ね返す。炎を操り、水を操り……まさしく究極の破妖師といえた。 しかしそんな最強のヒロインたちにまさか致命的な弱点があろうとは……。 打倒オメガスレイヤーを目論み総力を結集した妖化屍たちは、ついに彼女たちの抹殺方法を生み出した。最強の破妖師であるオメガスレイヤーに命の危機が迫る――。 「美しき変身ヒロインたちが、苦闘の末に性的・暴力的な痛みを味わう」をテーマにした小説です。 過激な性的・暴力的シーンも描いていますが、バトル自体にもこだわって書きました。 本編である「オメガスレイヤーズ」の前日譚として書いたのがこちらの「カウント5」になります。事実上の第一部となります。 これらの小説はファンティアやpixiv、小説家になろうですでに投稿しています。 https://fantia.jp/fanclubs/1770 https://www.pixiv.net/users/486518 挿絵や表紙として使用しているイラストは九梨桜さまに描いていただいたものになります。 活動の主軸はファンティアで、有料になりますが最新作も公開しています。 アルファポリスでは基本的には2日に1回、夕方5時ごろに公開していく予定です。(土日祝日は時間がバラバラになります)
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小説 227,360 位 / 227,360件 ファンタジー 52,828 位 / 52,828件
文字数 341,921 最終更新日 2023.01.16 登録日 2022.08.07
BL 完結 短編
人と距離を取りがちな夕凪。 そんな彼の平穏な日常は、 転校生・水鶏(くいな)の登場で一変した。 「好き!」「可愛い!」「今日もだいすきー!」 毎日ぐいぐい迫ってくる小さな恋のストーカー(?)に、 ツンデレ夕凪は戸惑いっぱなし。 「うるさい…バカ…でも……な、なんでそんな顔すんだよ……っ」 やがて手が触れ、涙が落ちて、心が近づく。 これは、不器用なふたりの、 ちいさくて、あまくて、愛しくて―― 世界でいちばんやさしい初恋の物語。
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小説 227,360 位 / 227,360件 BL 31,204 位 / 31,204件
文字数 10,607 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.23
歴史・時代 連載中 長編
大海原に軍艦が征く、語る必要も無いほど有名な軍艦――大和。 大東亜に散っていった英霊達を祖国へ出迎えるが如く、甲板に硝煙を染みつかせた彼女は航路を走る。 いつしか、その硝煙の臭いも消えていき、潮風の心地よい匂いだけが鼻腔に入っていく。 遙か水平線の彼方――元々は敵国であった占領地の向こうから眩しいばかりの日光が昇る。 もう不安に苛まれることもなく、鳴り響いていたであろう警報器は、今はただ閑かに眼下の臣民を見守っている。 戦友よ、君達の命は決して無駄にはしない。 戦友よ、君達の生きた証は必ず守り抜いてみせる。 誓おう、いつしか暮れゆく夕日に。 それが、我々生き残った者達に出来る唯一の誓いなのだから……。
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小説 227,360 位 / 227,360件 歴史・時代 3,260 位 / 3,260件
文字数 9,298 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.01.01
現代文学 連載中 ショートショート
さまざまな人生の局面を描いた、ヒューマンドラマのショートショート集です。 / 小木田十(おぎたみつる)フリーライター。映画ノベライズ『ALWAIS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』『小説 土竜の唄』『小説 土竜の唄 チャイニーズマフィア編』『闇金ウシジマくん』などを担当。2023年、掌編『限界集落の引きこもり』で第4回引きこもり文学大賞 三席入選。2024年、掌編『鳥もつ煮』で山梨日日新聞新春文芸 一席入選(元旦紙面に掲載)。
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小説 227,360 位 / 227,360件 現代文学 9,536 位 / 9,536件
文字数 59,573 最終更新日 2025.02.16 登録日 2024.05.31
恋愛 連載中 長編
その国には、年頃になった王子の元に花嫁候補の娘を集め恋仲にさせてしまおうという、変則的集団見合いのシステムがあった。 それぞれに秘密を抱えた少女達の舞踏会が始まる……  (典型的なシンデレラストーリーだと思います) ※このお話は、「たとえば…… 」の各章の続章または前章になります。 初めての方は「たとえば…… 」の方からをお勧めいたします。
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小説 227,360 位 / 227,360件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 60,295 最終更新日 2017.12.09 登録日 2016.05.19
現代文学 連載中 短編
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。 …ピピピ…ピピピ またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。 そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。 もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。 「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」 階段下から母が叫ぶ。 「うーん。行ってらっしゃいー」 ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。 「いただきます。」 母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。 10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。 「あ…えっ」 起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。 エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。 棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど 「綺麗…」 と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。 「唯…唯…唯!!」 目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。 「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」 「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」 「はい。お母さん。」 私はゆっくり微笑んだ。
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小説 227,360 位 / 227,360件 現代文学 9,536 位 / 9,536件
文字数 1,105 最終更新日 2020.03.01 登録日 2020.03.01
現代文学 完結 ショートショート
短歌。
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小説 227,360 位 / 227,360件 現代文学 9,536 位 / 9,536件
文字数 27 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.06.12
BL 完結 短編 R18
女友達の柚希に引っ張り込まれて入ったサークルは……最悪なものだった。 サークルのリーダーである『キング』は、夜な夜な男共を引き連れて女性をナンパし、酔わせて性暴力に及ぶ……という噂が広まっている。 その噂は本当で、身の危険を感じた女性メンバーは次々に脱退。 しかし、キングに惚れている柚希は決して辞めなかった。 そして夏の強化合宿。 そのメンバーに選ばれたのは、幹部二名と幹部候補生四名。 そして、パシりの柚希と僕。 海岸近くの別荘に柚希と前乗りし、先輩達を迎え入れるべく準備を整える。 そして夕刻、先輩達がナンパした女性二人を連れてやって来て…… ※男女の絡みシーンはありません。が、愛情のない同性との絡みシーンはあります。非萌えかと思われます。 ※実際にあった事件を参考にした部分が含まれておりますが、全てフィクションです。 実際の事件とは一切関係ありません。
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小説 227,360 位 / 227,360件 BL 31,204 位 / 31,204件
文字数 11,973 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.06.26
BL 完結 長編 R18
ご馳走をテーマにした3組のカップルの話。GⅠ:大学に入って仲良くなった友人に、夕飯を作ってやるようになった男子大学生が、社会人になって同居を始めるという短編2話。(食べる大芝×食べさせる荏原)GⅡ:年上の恋人が欲しくて、友人に、友人の姉のメールアドレスを教えてもらったが、それはどうやら??友人の手違いから始まる年上×年下の話。右田香(これくらいはご馳走するよ!)×望実時(ご馳走になってもいいんですか?)GⅢ:いい加減な性格の男子大学生と、オネエを装う癖が抜けない男子大学生が、出会って仲を深めていく話。右田園(何でもご馳走になる)×望景政(それってご馳走になる?)※小説(外部サイト)の方へ短編2作品、長編2作品の計4作品として掲載していましたが、一つの作品としてまとめ、こちらに移動しました。大筋は変わりませんが、多少手直しした部分があります。小説家になろうのムーンライトノベルズにも、まとめや手直し前の形式で掲載しています。
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小説 227,360 位 / 227,360件 BL 31,204 位 / 31,204件
文字数 67,812 最終更新日 2017.01.14 登録日 2016.12.22
キャラ文芸 連載中 長編
平凡を望んだ少年に非日常は笑いながら手を引いた。 普通に生きて普通に老いていく。 そんな普通を生きる普済皆人。 だが、ある日再会した幼馴染――求平強の行動が彼の全てをぶち壊す。 「七不思議を全部暴いてやるぜ」 そして彼の一言から始まった。 自由すぎる強の暴走と共に学園に渦巻く【七不思議】の謎が動き出す。 放課後に響く哄笑、奇怪な乙女、学食に現れる黒渦、そして夕暮れに溶ける鬼――。 タガが外れた日常の中で皆人の常識が変わっていく。 これは正常に生きようとする少年と異常を普通とする仲間達が紡ぐ、日常の向こう側の物語。
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小説 227,360 位 / 227,360件 キャラ文芸 5,670 位 / 5,670件
文字数 212,730 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.06.11
ライト文芸 完結 短編 R15
 7月7日、とある年の七夕でのできごと。  天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。  その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。  毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!  彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。    すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。  きっと今年もあの空の上で2人は――。
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小説 227,360 位 / 227,360件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 3,422 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.07.07
BL 完結 ショートショート
 高校の卒業式後、正門を出ようとした東条陸(とうじょう・りく)は不意に背後から呼び止められた。  その相手は、自分と同じ卒業生の深海湊斗(しんかい・みなと)。  湊斗は陸と敵対する校内不良グループのリーダーである。  そんな相手から呼び止められるなんて、面倒くさいことこの上ない。  そう思った陸が湊斗から言われた言葉は、案の定――?
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小説 227,360 位 / 227,360件 BL 31,204 位 / 31,204件
文字数 4,952 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
ファンタジー 完結 長編
心臓に枝が突き刺さって死んだ俺、その転生先はーーもう化け物に串刺しにされて死にかかってる!? しかし、かばった女の子が実は聖女。 心臓を半分こして助けてもらったわけだが、これがお淑やかさ皆無のトンデモ聖女だった! 分け与えられた心臓による力を駆使しつつ、相棒となった聖女に振り回される異世界ファンタジー! 格闘士ユーリ・コレットの旅が今始まる! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 基本夕方以降更新。 気に入っていただけましたらお気に入り登録お願いいたします! 感想なども随時お待ちしております!
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小説 227,360 位 / 227,360件 ファンタジー 52,828 位 / 52,828件
文字数 90,307 最終更新日 2022.12.07 登録日 2022.11.14
恋愛 完結 短編
15歳の夕香子が満月の夜に出会った不思議な少年、ツムギ。 彼とはすぐに離れてしまうとわかっていながらも、恋心を抱いている自分に困惑する夕香子。 少女の複雑な心境を綴った切ない青春小説。
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小説 22,184 位 / 22,184件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2019.04.06
現代文学 完結 ショートショート
短歌。
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小説 227,360 位 / 227,360件 現代文学 9,536 位 / 9,536件
文字数 24 最終更新日 2019.08.20 登録日 2019.08.20
恋愛 完結 短編
夕暮れの商店街で出会った無口な先輩・颯太。学校では目立たない彼がいつも買う「初恋サイダー」という炭酸飲料をきっかけに、私たちは少しずつ心を通わせていく。けれど、突然彼が口にした「これ、最後だから」の言葉。その日を境に姿を消した彼の理由を知るのは、数か月後の新聞の小さな記事だった――甘くて切ない青春のひと夏、忘れられない初恋の味を描いた物語。
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小説 227,360 位 / 227,360件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 849 最終更新日 2025.01.11 登録日 2025.01.11
ファンタジー 完結 ショートショート
――その時アルは、静かに空を見上げていた―― 夕暮れの公園。 子供たちが泥をこね、無心に何かを作っている。 やがて子供たちは帰り、 砂場には小さな泥団子だけが残される。 意味もなく何かを作る者。 そして、それを壊してしまう者。 これは、 まだ何も動き出していない頃の、小さな記憶。 『静かな悪戯 ― Faint Traces ―』 アルの場合。 ※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後の、静かな時間を描いています。 ※本作は『静かな悪戯』世界観による独立した短編です。 ※約500字/読了目安 1分
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小説 227,360 位 / 227,360件 ファンタジー 52,828 位 / 52,828件
文字数 519 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
「なあ、ちゃんみなって知ってる?」 妻が投げかけた、小さな問い。長年連れ添った夫婦が 「知らない」を交換する、静かで贅沢な日常のひとコマ。
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小説 227,360 位 / 227,360件 エッセイ・ノンフィクション 8,833 位 / 8,833件
文字数 3,036 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
青春 完結 ショートショート
【-夏の夜空に、星を織る- 星祭りでの出逢いは、私にとって唯一の恋になった】 世界の全ては 煌めく星彩 天空を望む 非日常 出逢った人は 初めて『わたし』を見てくれたひと 初めて ありのままの『わたし』がいい と言ってくれたひと 『星祭り』をテーマに書いた詩です。 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
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小説 227,360 位 / 227,360件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 1,722 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.07
恋愛 完結 短編
 京都府内の公立校、京清高校一年生の少女、夕谷水音は小学生の頃からあるコンプレックスを抱いていた。それは、他の人よりも格段に力が強いというもの。そして、それによるトラブルなどにより周囲から遠ざけられ孤立の日々を送っていた。  すると、そんなある日のこと。気分転換にいつもと違う道を歩く彼女の視界に映ったのは、路地裏を抜けた先の可愛い小屋カフェ。ぐっと心を惹かれ入ってみると、迎えてくれたのは少し覚束ない口調の可愛い男の子で――
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小説 227,360 位 / 227,360件 恋愛 66,115 位 / 66,115件
文字数 23,684 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.25
2,466 2728293031