「深」の検索結果
全体で9,768件見つかりました。
湿地のロリニアに国定保護指定の森がある。そこに棲む森小人は誰に害なす存在ではないのに、あるとき突然村を焼かれて根絶やしにされた。
なぜ。なぜなんだ。意図不明な現実にエリクは無力を痛感し心を決める。
燃えたぎる心内の深くから芽を出した復讐という花を咲かせるために。
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蟬時雨あさぎさん主催『第二回ゆるプロット交換会 挑戦部門』に向けた作品です。
ゆるプロット3番『「一度武器を捨てた男」が「もう一度立ち上がる」話』を元に執筆した作品です。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
文字数 6,497
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか?
兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。
他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。
兎をもふりたい。
カバで爆走したい。
梟とおしゃべりしたい。
亀と日向ぼっこしたい。
そんな方は是非ご一読を。
転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。
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とある街の商業ギルド。
その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。
彼女は召喚士であり、運び屋だ。
彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。
時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。
時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。
様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。
彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。
運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。
いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。
運び屋『兎』
彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で
「『兎』に荷物を届けてほしい」
と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。
召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。
仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。
ある時はカバで街道から山の中へと爆走。
ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。
ある時は亀にまたがり深海へと潜航。
仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。
様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。
カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
文字数 103,992
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.16
遥かな時の流れに翻弄され、帰るべき場所を失った男が手にした玉手箱。その箱に込められた意味とは何か——。
この物語は、古くから語り継がれる浦島太郎の伝説を、新たな視点と深い哲学的テーマで再構築したものです。幼き日の喪失、孤独に苛まれながらも希望を追い求めた浦島が辿り着いた竜宮城。その美しさに隠された乙姫の秘密、そして帰郷の果てに彼を待ち受けたのは、過ぎ去りし時が変えてしまった村の面影でした。
人はどこまで自らの運命を受け入れ、過去を抱きしめることができるのか。幻想的な描写と重厚な語り口で紡がれる「浦島幻譚」は、読む者に問いを投げかけ、深い余韻を残します。
あなたがもし、浦島の立場に立たされたなら——その手で玉手箱を開けますか?
文字数 1,673
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
シュタール王国騎士団に念願叶って入団を果たした新米騎士マリア。亡き姉であり、かつては女性でありながら騎士団屈指の実力者として多くの戦いで戦果を挙げたアンナに憧れる彼女だが、現実は厳しく、剣の技術はもちろん、力でも劣る上、騎士の中には少ない女性ということから様々な嫌がらせを受ける。そして3年もの月日が流れたある日、彼女の前に現れた一人の少女。織姫と名乗る騒がしい少女はマリアを貴重な同胞としてしつこく付きまとう。煩わしく思いながらも徐々に関係を深めていく中、隣国であるヴィント共和国が王国に対して攻め込むという噂が流れ始め…
“小説家になろう”でぼちぼち連載しています。よろしくお願いします。
登録日 2016.01.05
【お陽と恵助の出会い】
江戸の町で高利貸し「冬黒屋」の娘として、借金取りに奔走する元気少女・お陽。彼女はある日、漬物屋の店番をする心優しい青年・恵助と出会う。強気でガサツなお陽だったが、恵助の誠実さとどこか影のある佇まいに惹かれ、二人の距離は少しずつ縮まっていく。しかし、お陽の家業は町の人々に疎まれる仕事。葛藤の末、お陽はカタギの娘として新たな人生を歩み始める。
【不穏な影と過去の因縁】
平穏な日々が戻ったかに見えたが、お陽は町で右頬に大きな傷のある男・恭次郎と遭遇する。この男こそ、五年前にお園(恵助の母)を自死に追い込み、茶店の看板娘・お佐和にも癒えない傷を負わせた元凶だった。恵助は母を救えなかった後悔から、復讐のために恭次郎を捜し歩き、心に深い闇を抱えていた。そんな中、恭次郎が堀で死体となって発見される。恵助の犯行を疑い不安に駆られるお陽だったが、最愛の人が人殺しになることを否定したい一心で真相究明に乗り出す。
【悪徳旗本の陰謀と大乱闘】
お陽は恭次郎が奉公していた悪徳旗本・彦乃臣の屋敷に潜入。そこで、恭次郎が女中・お多恵と恋仲になり、過去を悔いて彼女と逃亡しようとしていたこと、そして、お多恵を独占しようとした彦乃臣が恭次郎を暗殺させた真犯人であることを突き止める。
潜入が見つかり窮地に陥るお陽だったが、そこへ恵助と父・黒左右衛門が用心棒を連れて乱入。黒左右衛門の裏の権力と力技で悪徳旗本の罪を暴き、屋敷を壊滅させてお陽と、恭次郎を失い絶望していたお多恵を救い出す。
【結末:過去からの解き放ち】
事件後、恵助は死の直前の恭次郎と対峙していたことをお陽に明かす。かつての仇が、今は愛する人を守るために土下座して命乞いをする姿を見て、恵助は復讐の虚しさを知り、手を下さずに立ち去っていたのだ。
「何もできなかった自分」を許せず泣く恵助に、お陽は寄り添い、「おっかさんも、今のあんたを見たら喜ぶよ」と言葉をかける。その温かさに、恵助の心は五年越しに解き放たれる。
お多恵は冬黒屋で新たな人生を始め、お陽と恵助はお邪魔虫の用心棒たちを撒いて二人きりで歩き出す。繋いだ手の温もりを感じながら、二人は日本晴れの空の下、希望に満ちた江戸の町を力強く踏み出していくのだった。
文字数 41,000
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.07
主要人物は4人です。異才を持つ狂った一般人と吸血鬼を身に宿す独学霊媒師、才色兼備の天才一般人と呪いをかけられた自殺願望者の、暗くジメジメした感じのお話かもしれません。
ライトノベル風に紹介しますと、
友の幸せを叶えるため、自己犠牲を絶やさない狂った少年、川世 私道。とある友人、証子の悩みに深入りし、日常が非日常へと一変。別の友人、継夜は霊媒師だったり、証子の幼馴染、守は才色兼備の彼氏だったり!彼らの運命を滅茶苦茶に結んだ私道が自業自得の物語を生み出す!半分事実で半分フィクションの異型ファンタジーなのかもしれない!
みたいな感じですかね。
ちなみに、ハーフフィクションと名付けます。
文字数 3,262
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.15
公安機動捜査隊特捜班…それは公安が誇る最大の敵。 最後の戦いを描いた。パロディ小説。
登場人物紹介
稲見朗
巡査部長。元・自衛隊員で第1空挺団に所属した過去を持つ捜査官。
ある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊し現在に至る
一見チャラく接する事で周囲との調和を図っていて、行きつけのバーでは若い女性に優しく言葉を掛けている。
それ故に女性関係は奔放な様子。
高い格闘技術と身体能力の持ち主で、時に無鉄砲なまでに周囲の想像を超える派手な立ち回りで犯人を制圧する。
田丸三郎(たまる さぶろう)
演 - 西島秀俊
巡査部長。
稲見と同じ特捜班に所属するまじめでストイックな男。
ある事件をきっかけにかつていた公安部外事課から異動を命じられ、特捜班に引き抜かれた過去を持つ。
特に稲見の事を仲間と思って気に掛けており、稲見の潜入捜査の相手が皆殺しにされて敵討ちをしようとしたのを言葉を使わずに本来の仲間に戻って来る様伝えた。
吉永三成(よしなが みつなり)
特捜班班長。警部。元・警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手
一方で私生活では妻や小学生の娘とは別居中である。
樫井勇輔(かしい ゆうすけ)
巡査部長。元・機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー。
抜群の嗅覚を持ち、匂いが色分けされて見える「共感覚」の持ち主
感情を滅多に荒げる事がない冷静な性格で事件現場でも何処か楽しそうな笑顔でいる
大山 玲(おおやま れい)
巡査部長。凄腕の元・ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト。
クールながらも心に闇を抱えている
また、お菓子が好きでデスクに沢山のお菓子が詰まったボトルが複数置いている他、カバンにもパソコンやCD-ROM等の仕事上の道具に混じって入っている。高校時代ハッカーの仲間と一緒にトゥルーストゥルーパーズという未解決事件や国家権力が絡む事件を解決する目的のサイトを立ち上げ所属していたが、解決に限界を知り、一足先に抜けていた。そのサイトではメンバーのハンドルネームが明治時代の藩士の名字であった事から、平成維新軍のサイトは前述のサイトの発展形だと探っている。デスクワーク専門であるが、格闘技術は高く、練習で稲見を倒したり、犯人を取り押さえるなど、体力もある。
鍛冶大輝(かじ だいき)
警察庁警備局長。警視監。公安機動捜査隊特捜班の創設者。
極めてドライかつ合理的な考え方をする切れ者。
青沼祐光(あおぬま ゆうこう)
警視庁公安総務課長。警視。
鍛冶の忠実な部下 特捜班には複雑な気持ちで接している。特捜班が林をカルト教団から救出した際、大勢の信者に取り囲まれてしまったところ、SATを出動させて窮地を救うなど決して否定的ではない。
crisis公安機動捜査隊特捜班の非公式小説です。
文字数 924
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
はじめまして。
私はまだ、沼の住人ではありません。
でも、その沼、心地良いですか?
気になっている方、一緒にちょこっと覗き込んでみませんか?
大丈夫、引き摺り込んだり、後ろから蹴り落としたりはしません。多分。
最初の出会いは、幼馴染みのお母さんが大事にしていた子。
その次は、昔運営していたHPの常連さんのHPのメインが沼の中の世界でした。
その次は、友人が沼から這い出して、布教活動していた子。
と、いうことで『球体関節人形』という、ちょっと難しそうな名前の人形をご存知でしょうか?
簡単に言ってしまえば、小さな頃に持っていたかもしれない『お人形さん』の身体の可動域を広く、顔の作りや服やそういう全体的なものが、とてもリアルになったものです。
色んな容姿、好みもありますので、これが全てではないですが『可愛らしいお人形さん』がちょっと気になる人へのちょっとしたレポのようなお話です。
ドールの沼へようこそ!ようこそ!と引き摺り込みたくて、手薬練を引く内容では無いですよ?
こんなモノなのね!と、いう口コミのような感じのものです。
……だってまだ、私は沼の住人ではないので。多分。
完全に筆者の趣味です。
生暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
挿絵として、写真も載せていこうと思いますので、苦手な方は気をつけてください。
こちらは不定期更新となります。
毎日、彼らを愛でて、語れるほどの沼の住人ではないですから……。
なお、R15、残酷な描写ありは保険です。
【R15】ドールのボディを写す場合があるかもしれません。人間の裸体ではないですが、気になりますよね。
そして、対象年齢が15歳以上という表記のあるドールメーカーさんがあるそうですので。
【残酷な描写】残酷かどうかわかりませんが、ドールのアイ単体、ウィッグ単体、メイクなし未装着のヘッドなんかも挿絵として載せるかもしれないので。
(見慣れていないと怖いもんね?私は怖いです)
文字数 16,322
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
文字数 51,388
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.01
ある所に一人の少年が居た。その少年は魔法という特別な力を使うことができる稀人だった。だが、とある理由で深い致命傷を負っていた。
ある一人の女性はその少年に自分の血を分け与えた。すると、たちまち少年の傷は塞がり、その命が途絶えることはなかった。女性はその少年を大事そうに抱き抱え、自らの住処に連れて行くことにした。
次に、少年が目を覚ますと女性から事情を聞き、自分の命が救われたことを自覚する。女性は少年に助けた代償を伝える。
それは魔女である女性の弟子として、魔法の世界でこれからの人生を過ごす事。
その時、少年の第二の人生が幕を開けた。
魔女の血という才を得た少年は魔法学園でその才を振るい、多くの出会いと成長を遂げる。
黄昏の魔女の弟子となった少年に下されるその大きな運命とは一体。
学園魔法ファンタジー開幕。
文字数 12,188
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.13
フェルダリスカ王国の王女、エヴリン・フォン・フェルダリスカは、最初から自分の父であるヴァルデン国王と兄のフレデリック王太子を倒し、人種差別と奴隷制度を廃止した新たな王国を築くことを決意していた。
王女の計画は、奴隷として囚われていた黒人男性マリクを解放することから始まる。エヴリンは、自由を求める彼との絆を深め、味方となってくれる善良な貴族の私兵を中心とした反乱軍を編成し、父王の圧政に立ち向かう。
戦いは激化し、王国は崩壊の危機を迎える中、エヴリンはついに王国を変革するために戦い抜く。新たな人権主義な王国の誕生と人種平等の実現を目指し、王女の壮絶な戦いと信念が描かれる、感動と興奮の物語。
文字数 91,121
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.17
その光は、誰かのために。
月で生まれ、地球へ託された少年カナタ。
人を癒す力を持つ“月神子《つきみこ》”として静かに暮らしていた彼の体に、
ある日、誰にも言えない異変が現れはじめる。
世界では“次元のゆがみ”が発生し、
異形の翼竜が人々の生活を脅かしていた。
極秘の「KAGUYA計画」と、カナタの異変は深く結びついていく。
監視役として派遣された青年・服部は、
任務として少年を見つめるはずだった――。
やがて彼は、
“守るべきひとりの存在”としてカナタと向き合っていく。
育ての親・霧子は、真実を抱えたまま彼を支え続けていた。
やがて明かされる、自らの存在の意味。
カナタは「世界に残す光」を、静かに選び取っていく。
優しさと使命が交錯する、静かなSFファンタジー。
※全35話/26,000字/読了目安 50分
少しずつ読み進められる中編SFファンタジーです。
文字数 25,914
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.18
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
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※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16