「第」の検索結果
全体で22,643件見つかりました。
生まれ持った髪色のせいで両親に疎まれ屋敷を飛び出した元子爵令嬢カレンは王城の食堂職員に何故か採用されてしまい、修道院で出会ったソフィアと共に働くことに。
仕事を通じて知り合った第二騎士団長カッツェ、副団長レグデンバーとの交流を経るうち、彼らとソフィアの間に微妙な関係が生まれていることに気付いてしまう。カレンは第三者として静観しているつもりだったけれど……実は大きな企みの渦中にしっかりと巻き込まれていた。
意思を持って生きることに不慣れな中、母との確執や初めて抱く感情に揺り動かされながら自分の存在を確立しようとする元令嬢のお話。恋愛の進行はゆっくりめです。
全48話、約18万字。毎日18時に4話ずつ更新。別サイトにも掲載しております。
文字数 180,477
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.28
公爵令嬢マリーは全てに於いて完璧だった。幼い頃から婿をとって公爵家を継ぐのだから、相応しくなれと文武両道で厳しく教育を受けた。
剣、魔法、外国語、マナー、経営、家政、医学、薬学等、必要とされる知識は全て身につけた。
並々ならぬ努力のおかげだが、周囲からは「完璧過ぎて近寄り難い」「完璧令嬢」と呼ばれ敬遠される。
若くして父が亡くなり、公爵家を継ぎ、婿をもらい、領地経営に邁進する。夫は役に立たず、騎士団長までも兼任。いつしか、第2夫人がいて、自分は常に疲れ切り、執務室に座っている……と思ったら、突然暗転する。
幸せになりたかったなあと……呟くマリー。
目覚めてみれば、16歳。学園に通っていた。こんどは失敗しない。
完璧じゃなければいいんでしょ。
そう思うのにどうしていいかわからない。焦れば焦るほどあふれる涙…感情を隠すのが当たり前の公爵令嬢が号泣せずにいられない。
こんどは自由に生きて幸せになりたい。
文字数 9,763
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
こんばんは〜!
デートの後に起こった体調不良を書いております。嘔吐を書いたのは久しぶりですね〜💭勢いで書いたので、誤字脱字ある気がします…見つけ次第なおします。
それでも読んでいただければ幸いです💕
文字数 1,914
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
【第2部】カナたちの5年後の活躍が今ここに!
5年前、当時20歳で大学生だったカナは、とある乙女ゲームのヒロイン、カナ・ベルナールとして転生した。
そんな彼女は魔術学院へと入学し、凶悪な事件に巻き込まれながらも、個性的な友人たちと切磋琢磨しながら充実学院生活を送っていた。
それから5年の月日が流れ、彼女は王国の第二王子ラクア・リアムールによって新設された警察組織、AEGIS(イージス)の隊長として活躍していた。
そんな中、彼女はとある隣国の少女、リンと出会う。
誘拐事件に巻き込まれていた彼女だが、実はカナとある大きな共通点があって……?
文字数 41,137
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
古川いぶきは幼い頃から女の子よりの顔と身体つきをした男の子だった。
成長するにつれて男らしくなると思っていたが、彼の意志とは反対に、増々女性のような
体つきになっていく。
そんな彼も中学生になって、陸上部に入って部活動に励むようになる。
自身のコンプレックスである身体を鍛える為だ。
中学の代表に選ばれたいぶきは、その夜日課のトレーニングをしていると一人の中年男性が声を掛けてくる。
終電を逃し、困っているという中年男性を、いぶきがホテルまで案内しようとした時。
男が背後から襲ってくる。
薬によって体の自由を奪われたいぶきは、公園の茂みで男に良いように弄ばれる。
最初は嫌悪感などから嫌な感情を露わにするいぶきであったが、次第に自身の隠れた性癖に目覚め始める。
そして、段々と深い闇に落ちていく。
文字数 11,624
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
『この執着は愛なのか?それとも神々の思惑なのか...』
どうやらわたしは『亡国の皇子』という小説の中の数行で終わるチョイ役の雑魚キャラ――ゼピウス国第二王女マヤに転生してしまった。
預言者だったマヤ王女はその予言内容にどうやら嘘をつきまくっていたらしい。
仇キャラであるニキアス=レオス将軍の婚約者であった彼女は、小説『亡国の皇子』の途中で嘘がバレてニキアスに処女を奪われ殺される運命だった。
分かっていて殺されるのは勘弁して欲しい。こうなったらニキアスに殺されずにすむ道を探すしかないわ…ってそんな簡単にいかなかった。
小説の展開とは全く異なり、ニキアスに執着され始めて…話は別の方向へと進み始めていく。
――単純な生まれ変わりの展開だと思っていたのに実際は神々の人間の思惑とが絡み合い出して…あら?これって恋愛小説じゃなかったっけ?
*この物語はフィクションです。
暴力・流血・乱暴(性)・近親相姦表現等有りますが、決して推奨するものではありません。どうぞ宜しくお願いします。
*なろうにも改稿前のが掲載されています。
こちらにはストーリーは変わりませんが改稿後のを載せています。
文字数 294,209
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.10.24
王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。
しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
文字数 18,058
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.30
「結局、原作に抗うことなんてできなかったのよ」
小説『落ち行く花たち』の世界の回想にしか出てこない脇役令嬢に転生したポーラは、彼女の執事クレイヴの悲惨な最期を避けるため努力してきた。しかし、彼女のあがきも虚しく原作通りにクレイヴに別れを告げられてしまい、結局彼女は原作にあらがうことなどできなかったのだ。
そうして、平凡な伯爵令嬢であるポーラには、平凡な政略結婚が待ち構えていたのだが…?
※※以前、短編で出した同タイトルの小説の続編になります。第一話は短編と同じ内容ですが、ご容赦ください。
5~7話程度の短期連載になる見込みです。
よろしくお願いいたします!
※※この小説は、アルファポリスと小説家になろう同時投稿です。
※※主人公の出てくる本編は残酷シーンないのですが、『原作小説』に残酷なシーンがあるため、R15と残酷描写を追加しています。
※※残酷描写がある話には「※残酷描写あり」をつけます。
※※残酷描写ありのエピソードは読まなくても内容が繋がるように書きます。
====【11/23追記】====
本日は「転生脇役令嬢は原作にあらがわない」を更新しました。
これで連載版の更新は終了となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
文字数 38,153
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.14
【医療監修】と【科学監修】を入れた作品です。
21世紀最強の科学者が目を覚ますと、そこは中世ヨーロッパ風の異世界だった。
魔法があり、獣人、エルフ、ドワーフがいる世界で、魔法を使えない人間はその科学者だけ。
科学者は誓った。窓から糞が捨てられ、すべての街で虐殺が行われているこの未開な世界で、科学で魔法を凌駕する。この滅びゆく運命の世界の、王になってやる、と。
●イラスト:danamonian、モロー、nalukko(11話以降)
●オーディオブック: CV 華夢しえる ●校正:Nanase
●医療監修:Noihsuy(脳神経外科専門医)、Dr.mama(麻酔科)
●科学監修:アオミ ソウ(科学ライター)、 M. A. Marchi(Chemistry)
●翻訳協力(古代英語):James A.C. Combe (ケンブリッジ大学)
エアルドネル戦記(Record of Ealdor Nere)は全部で三部となります。
第一部:世界最強の科学者、未開の中世に転生する
第二部:聖戦とひとつの王座(仮)
第三部:わたしだけがいない、この二つの世界(仮)
※作者は日本のアニメが大好きな、元米国企業の映像脚本家です。その為、通常 Web小説とは違ったテイストかもしれませんが、楽しんでいただけますと幸いです。
【プロット完成済み】。11話まで監修を入れています。
オーディオブックは、フリースペース(お気に入りボタンの周辺)か、Webページ(Twitterの隣)から、ダウンロード!
文字数 169,422
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.06
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
怪我して治すのは二流。怪我させないことこそ一流。分かるか?頭を使え!
自称「布団の妖精」ことガチニートのアリス・ミリエル(18)の野望は、一生働かずに寝て暮らすこと。
しかし、その夢は地上最強の母・マリアンヌの物理攻撃(ドア爆破)で粉砕される。
「誕生日おめでとう、今日で子育て終了よ♡」
という慈愛に満ちた宣告と共に、アリスは家から物理的に追い出され、所持金ゼロで庭に放置。野宿回避の道は、嫌々ながらも王宮騎士団に就職することのみ。
安眠と食い扶持のため、不純度MAXの動機で試験会場へと殴り込むが、元々、魔力ゼロで態度も悪い彼女は、騎士団の就職試験にことごとく不合格。
路頭に迷い、空腹の限界で辿り着いたのは、変人ばかりが集まる掃き溜め部署「第四救護団」だった
そして、アリスは屁理屈を使い、なんとか「第四救護団」に採用されることになるのだが……
凝り固まった戦況を打破し、歪んだ常識を打ち砕く、回復魔法ゼロの彼女の衝撃的な「手当て」とは――。
痛みこそが生きている証。最底辺の救護団が世界を揺るがす、痛快医療(?)ファンタジー開幕!
文字数 123,894
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
亀山瑠色(かめやま・るい)は、親友に10年、片想いをする22歳。
≪誰とでも寝る≫を公言して憚らないが、誰にも抱かれる事はない、バリタチ。
ただ一人、親友の双子の弟だけが、瑠色が誰かに抱かれる事を絶対に嫌がる理由を知っていた。
※性描写があからさまですので、苦手な方は御注意ください。
2018.10.4 第一部完結
文字数 134,989
最終更新日 2018.10.04
登録日 2016.11.16
俺、雪野 七海(27)は彼女いない歴=実年齢-二年という、気の置けない友人達と共にゲーム会社を立ち上げた平凡な社会人である。
友人達に言わせると『何とかという漫画に出てくる警視のようにイケメンチート』らしいが、その言葉は俺ではなく幼馴染みにして後輩である藤川 隆宏(26)に贈る言葉だ。
そんな俺だが、実はその隆宏に婚約者・・・相沢 美姫(27)を寝取られた。しかも俺のマンションで。
我が家を汚された+婚約者を寝取られたので相沢家と藤川家に慰謝料を請求する為にマンションを飛び出してしまった俺。
その俺を追いかけてくる隆宏と共に眩い光に包まれ、どこかへと瞬間移動してしまったのだ。
俺を瞬間移動させたのは、七つの球を集めたら龍が願いを叶えてくれる漫画に出てくる仙人にそっくりな爺さんだった。
爺さん曰く
『隆宏は地球ではない異世界の国で第二王子として産まれる筈だったのだが、手違いで地球に生まれてしまった』
『隆宏を元の世界に戻す事に成功したのはいいが、俺は巻き添えを食らってしまった』
『巻き添えを食らった事で、地球では雪野 七海という人間は存在していない事になっている』
との事だ。
隆宏の異世界帰還に巻き込まれた俺に付与されているスキルは【生成】
言葉の意味は分かる。確かに俺のスキルは現地人である隆宏と違って攻撃魔法の威力が凄いとか、どんな病気も重症な傷も治せるといった派手さがない。
異世界帰還に巻き込まれただけではなく日本に戻れなくなった。
そんな俺を哀れんだ爺さんが『自分の世界に住まないか?』と提案した。
詫びとして爺さんと地球の神から色んな特典とパートナーを貰った俺はスキルを使って異世界でスローライフを目指す。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
隆宏に見つからないように、主人公は神様にお願いして女性にして貰っています。
七海目線と隆宏目線で語っているダイジェストのような感じです。
文字数 4,080
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
父親によって、夏休みはド田舎で暮らす事になった柊斗。そこで出会った夏という人懐っこい少年。次第に、優しい夏に心惹かれる柊斗。
少年同士の、ピュアな恋愛です。
「ずっと、側にいたい」
柊斗と夏の出会いと、彼らが恋人同士になるまでが描かれています。
「君と歩む道」
東京にやってくる夏。久しぶりの再会に照れまくる2人。だが、将来は農業で生計をたてようと考える柊斗に、母親は反対で…。
将来について考えた2人は…。
文字数 19,676
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.17
第三部は現代日本に転生した魔王が主人公になります。
今までの無敵の魔王とは異なり普通の人に成り果てた魔王がちょっといい目にあってしまう。
第三部から読み始めても大丈夫でございます!!
エッチな先輩だけ楽しんでもらえるとうれしいな!!
それぞれの部ごとに構成は変わっています。
魔王として異世界に降り立った俺は自分の持てる力をフルに発揮して世界を支配するはずだった。
だが、気付いた時にはサキュバスを腹上死させてしまうほどの精力とテクニックを身に付けてしまったのだ。相手に合わせたオモチャを一瞬で自作してしまうスキルやイキそうになったとしてもそのピークを後にずらすパッシブスキルのせいなのだが。
どの次元の世界でもサキュバスを腹上死させたものはいなかったらしく、俺のもとには色々な世界から勇者や魔王が俺のスキルを奪いにやってくることになったのだ。
しかし、俺は普通に戦えばまず負けることも無いし、そんな奴らはすぐに返り討ちにしてしまうのだ。
もちろん、戦った相手の仲間に俺好みの美女がいれば美味しくいただいてしまうのだけれどね。
魔王として正しい姿って何なのかわからないけど、俺は俺で楽しく過ごすことが出来て幸せです。
第二部は第一部と構成が若干異なります。
魔王アスモが別の世界に旅立つこともありますのでお楽しみください。
好きなプレイやリクエストがあれば感想かTwitterで教えていただけると参考にさせていただきます。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています
文字数 641,891
最終更新日 2025.01.19
登録日 2022.04.01
「イザベラ・フォーンドット公爵令嬢! 貴様との婚約を破棄するっ!」
(いや、ちょっと待って)
大広間で王太子が放った台詞に、イザベラの前世の記憶が蘇る。
(ここ、乙女ゲームの世界じゃない)
瞬時に理解し、さっさと婚約解消して大広間を後にしようとしたイザベラに襲い掛かる風魔法。
癇癪をおこした王太子がこのような場ではご法度の魔術を使用したのだ。
「無抵抗の女性に攻撃魔法ですか」
イザベラを庇ったのは、留学していた隣国の第2王子ケイン。
「では、私が貰い受けてもよろしいですね」
(はい?)
その場で求婚されるイザベラ。
有り得ないでしょうっ!?
接点ありましたか?
頭の中が疑問符でいっぱいのイザベラ(転生者)。
何とか回避して冒険者になりたいー。
よし、ギルド行こう。
「え、、ギルドに行ったはずなのにどうしてケイン王子の婚約者として隣国に向かってるの~っ!?」
「あたしは冒険者やりたいのよ~っ!!」
第2話――12月24日8時10分更新予定
第3話――12月25日8時10分更新予定
(※以降、不定期更新となります(m´・ω・`)m
文字数 34,586
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
文字数 14,588
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
「新しく妃を娶る、その妃は第一妃として遇する、そなたは第二妃となる」つまりは後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうのだ。
それが結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。
彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。
看護師として従事していたとある真夜中の事。
巡回をしていた時、扉を開けて病室――――とそこは見た事のない世界だった。
慌てて扉を閉めてももう遅い。
元の世界はいずこへ……。
踏み込んだ場所は神聖な空気を纏った荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿???
そして茉莉花の目の前には老神官(大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身のイケメン(この国の王様らしい)の2人が立っている。
2人は茉莉花の事を聖女と呼ぶ。
彼かは世界の綻びを繕う者――――聖女をとして茉莉花を召喚したのだと言うけれど、御裁縫が苦手な茉莉花に繕わせるとはこれは如何な嫌がらせなのか???
だがそんな王都聖女は神官の薦めによりめでたく結婚。
茉莉花は王の第一の妃、正妃となりそれなりに幸せな日々を送っていたのに如何して!?
新たに妃を迎える前にこちらより縁を切らせて貰う!!
そうして茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、叩きつけたい気持ちを抑え代わりに彼の机にそれを叩きつけ国を出てしまう。
西の国へと逃げたのはいいがそこで妊娠発覚!?
堕胎する意思はない為、茉莉花はそこで出逢ったクリスティアーヌと茉莉花の侍女兼親友のジョージーと共に母子で逞しく生きていく事を決意する。
陰謀渦巻く?ラブファンタジーです。
勿論ざまぁ展開予定しています。
文字数 278
最終更新日 2019.07.31
登録日 2018.08.17
※『エイミーと旦那さま』の第一部です。
父を10歳で亡くしたエイミーは、ボールドウィン伯爵家に引き取られた。お屋敷の旦那さま、セドリック付きのメイドとして働くようになったエイミー。旦那さまの困った行動にエイミーは時々眉をひそめるけれども、概ね平和に過ぎていく日々。けれど、兄と妹のようだった二人の関係は、やがてゆっくりと変化していく……
文字数 135,668
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.10.28
二十人の愛妾を持つヴァルデス王の宮廷で、第三側妃の娘・ビューティーは虐げられていた。
母は早世し、きょうだいたちの輪の中で孤立していたのだ。
そんな彼女の元に、天空城テシェンを統べる竜王ジルヴェストが王宮に現れる。彼は三百年間追い求めた「番」を見つけたと告げ、ビューティーを天空へと連れ去った。
雲の上の城で、誠実な竜王に愛され、ビューティーはようやく自分にふさわしい場所を手に入れたと確信するのだった。
……まあ愛されてるならいいんじゃないの?
文字数 8,126
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26