「者」の検索結果
全体で65,308件見つかりました。
遠い昔。光の少女「パン」と闇の人工知能「ドーラ」が人間の底知れない業によって融合し、絶望の化身・パンドラが誕生した。
パンドラが放つ「黒霧」は人々を怪物に変えて自我を奪い、世界は争いのない「強制された平和という暗黒時代」へと沈んだ。
それから永き刻が過ぎた今。
怪物に家族と右腕を奪われた少女・オルガナは、無骨な銀の義手と、唯一パンドラを討ち滅ぼす黄金の光『蝶の羽剣(ステラシフォス)』を手に立ち上がる。
彼女の目的は、単なる「世界の救済」や「悪の討伐」ではない。
理不尽な運命に抗い、ただ真っ直ぐに「自らの意志」を貫き通すこと。
平和を強要する神に抗い、傷つく自由を取り戻すために血塗られた道を往く――「反逆の勇者」の物語。
文字数 81,137
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.26
ギルバートは、帰ってきた同郷の勇者アルフレッドとの決闘の最中に前世を思い出した。ここは小説の世界で、アルフレッドが主人公の物語。
だが物語はもう終盤で、俺はというと、幼い頃アルフレッドをいじめ、仕返しされるざまぁ要員だった。
(まずい・・・)
この決闘で手も足も出ずに敗北した俺は、傭兵としての信用を失い、職にもあぶれていく。
どうにか未来を変えようと奮闘するのだが、何やらアルフレッドの様子がおかしくて・・・
※設定はふわふわです
※R18要素がある回は⭐︎をつけています
※勇者は性格悪めです
文字数 107,027
最終更新日 2022.03.05
登録日 2021.10.31
かつて存在し、世界中を恐怖させた大魔女ヴェロニカ。彼女は光の女神に選ばれた勇者と聖女に倒されるが、死に際にある宣言をする。
「千年後、私は必ず蘇る。そして今度こそ世界をめちゃくちゃにしてやる」
選ばれし二人は答えた。
「ならば自分達も千年後に生まれ変わり、必ずお前をまた倒してみせる」
そして、それから千年後、ヴェロニカは虐待を受けている公女、アリツェへと転生する。前世の記憶を取り戻したヴェロニカがその待遇に我慢出来るはずもなく、魔術を駆使し加害者達へやり返すが、今度は「悪の大魔女の生まれ変わりではないか」と疑いをかけられ魔女裁判にかけられることになってしまった。正体がバレることを覚悟したアリツェだったが、何故か逆に「聖女の生まれ変わりである」と認定されてしまう。正体がバレないよう、邪悪な魔術と呪いを駆使し清らかな聖女を演じるアリツェだったが、前世で自分を倒した勇者である王子と婚約することになってしまい――?
◆ほぼ出落ち。設定はゆるめ。ツンチョロヒロイン×善良天然(?)王子です。
文字数 11,269
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
パトリシアは卒業パーティーで婚約者の王子から婚約破棄を言い渡される。
しかし、これは、本人が待ちに待った結果である。さぁこれからどうやって私の13年を返して貰いましょうか。
覚悟して下さいませ王子様!
転生者嘗めないで下さいね。
追記
すみません短編予定でしたが、長くなりそうなので長編に変更させて頂きます。
モフモフも、追加させて頂きます。
よろしくお願いいたします。
カクヨム様でも連載を始めました。
文字数 677,693
最終更新日 2023.12.22
登録日 2020.10.13
伯爵令嬢リーシャは結婚式を直前に控えたある日、婚約者である公爵家長男のクリストファーが、リーシャの友人のシルキーと浮気をしている場面に遭遇してしまう。
その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。
悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。
酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。
それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。
それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。
城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。
黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。
一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。
もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。
「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
文字数 240,348
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
32歳の誕生日に海で溺れ、異世界の王族に転生した「暖(だん)」。
転生先は100人の王子が王位を争う超格差社会だった。
地位も金もない100番目の王子に課せられたのは、「魔王を討伐できなければ即処刑」という理不尽なルール。
生き残るために彼が集めたのは、ギルドにも入れない個性豊かな「はぐれ者」たち。
無自覚両片思い中の剣士と踊り子、そして自分を殺しに来たはずのクールな暗殺者。
「一人だけが王になるなんて、間違ってる」
32年間の知識と現代人の感性で、ランチャは冷酷な世界の常識を塗り替えていく。
【孤高の暗殺者】×【元・営業マン】
【純朴な元奴隷】×【陽気な踊り子】
恋と絆が交差する、絶望からの逆転BLファンタジー。
「小説ランキング」769 位
「BLランキング」 133 位 ありがとうございます…!
(全43話・完結まで、投稿予約完了済み)
処女作のため、お見苦しい点があるかもしれません。温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
文字数 65,491
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.09
突然の自己紹介でごめんなさい!
私の名前は牧野 楓。24歳。
聖女召喚されました。が、魔力無し判定で捨てられる事に。自分の世界に帰る事もできない。冒険者として生き抜いていきます!
古典的ファンタジー要素強めです。主人公の恋愛は後半予定。
なろう小説にも投稿中。
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 48,432
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.25
家が貧乏な男爵家の三男・トウヤは、学園の掲示板で見つけた「高額バイト」の張り紙に惹かれ、うっかり応募してしまう。
募集していたのは、魔導機関の天才双子研究者。
内容は……「快楽刺激に対する身体反応の測定」──って、ちょっと待て、それって……!?
無表情系兄×笑顔の変態系弟による、えっちな実験の記録。
意地っ張りで初心な男爵くんが、少しずつ快楽に染められていく快楽×羞恥×執着系BL(ハピエン)。
文字数 7,063
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
※R18の作品です、ご注意下さい※
先祖返りをした狼王の治める国では、五人の子供まで先祖返りをしており、それぞれが人と狼の姿をとる事が出来た。
その中の一人、ヴァーリアは昼間は狼、夜に人型になる第一王女。仲の良い両親の様に恋愛結婚をしたいとこっそり思ってはいるものの、自分にまとわりつくのは子供の時に命を助けた、国随一の猛獣調教師であるエーベルハルトだけで……?
妄信的にヴァーリアを慕う変態イケメンストーカー×変態でさえなければなぁ、と思いつつ絆される狼王女
※ヒーローは変態です。
※獣姦において、ヒロイン側が狼です。
※変態度合いがマックスの予定です。特に狼型に挿入するシーンが入りますので、慎重にお進み下さい。
※エロまで遠いです。
※ウサギを飼っている方には特に残酷描写入ります。
※「腰掛け女騎士は、狼王の婚約者選びが早く終わる事を強く願う」の次世代のお話となりますが、単体でも問題なくお読み頂けると思います。
文字数 148,059
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.02.11
侯爵令嬢リリアーヌは、10歳で母が他界し、その後義母と義妹に虐げられ、
屋敷ではメイド仕事をして過ごす日々。
そんな中で、このままでは一生虐げられたままだと思い、一念発起。
母の遺言を受け、自分で自分を幸せにするために行動を起こすことに。
そんな中、偶然訳ありの男性を拾ってしまう。
しかし、その男性がリリアーヌの未来を作る救世主でーーーー。
メイド仕事の傍らで隠れて淑女教育を完璧に終了させ、語学、経営、経済を学び、
財産を築くために屋敷のメイド姿で見聞きした貴族社会のことを小説に書いて出版し、それが大ヒット御礼!
学んだことを生かし、商会を設立。
孤児院から人材を引き取り育成もスタート。
出版部門、観劇部門、版権部門、商品部門など次々と商いを展開。
そこに隣国の王子も参戦してきて?!
本作品は虐げられた環境の中でも懸命に前を向いて頑張る
とある侯爵令嬢が幸せを掴むまでの溺愛×サクセスストーリーです♡
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 101,054
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.08.31
公爵令嬢のアイリーンは、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡される。
王子の腕にすがる男爵令嬢への嫌がらせを謝罪するように求められるも、身に覚えのない謝罪はできないと断る。その態度に腹を立てた王子から国外追放を命じられてしまった。
アイリーンは、王子と婚約がなくなったことで諦めていた魔法薬師になる夢を叶えることを決意。
薬草の聖地と呼ばれる薬草大国へ、魔法薬の勉強をするために向う。
魔法薬の勉強をする日々は、とても充実していた。そこで出会ったレオナード王太子の優しくて甘い態度に心惹かれていくアイリーン。
ところが、アイリーンの前に再び第一王子が現れ、アイリーンの心は激しく動揺するのだった。
婚約破棄され、諦めていた魔法薬師の夢に向かって頑張るアイリーンが、彼女を心から愛する優しいドラゴン獣人である王太子と愛を育むハッピーエンドストーリーです。
文字数 14,683
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.27
愛は、支配か。それとも救済か。
総合商社を舞台に繰り広げられる、
選ばれし者たちの運命と執着の物語――。
Ωでありながら、他者を癒し導く力を持つ結城絢斗。
そして、彼を“奪う”ことを運命づけられた男、久世遼。
すべてが決まるはずだった結婚式の日。
白と祝福に満ちたその場所は、
一人の男の手によって、静かに崩壊する。
「――あんたを、誰にも渡さねぇ」
絡み合うフェロモン、刻まれた運命のカード。
太陽と月が交わるとき、世界は歪み始める。
これは、愛と支配が反転する物語。
そして――“奪われることで完成する運命”の記録。
無断転載禁止
文字数 93,783
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.01
転生先は悪役令嬢でした。
──ただし、ハッピーエンドを迎える悪役令嬢として!
伯爵令嬢、リュシエンヌは、王子の婚約者を決める夜会で有力候補を抑えて王子の婚約者となった。
金髪碧眼のThe王子様な彼の姿にずっと恋をしていたリュシエンヌは大喜び!
しかし、その夜、屋敷で浮かれてすっ転んだ際に頭を打つ。
そうして思い出した記憶は、
この世界は前世で読んだ漫画の世界である事。
自分こそがその漫画の主人公で、婚約破棄を突きつけて来た王子と浮気相手のヒドインをざまぁしてハッピーエンドを迎える悪役令嬢だという事──……
「ストーリー通りにいけば私は隣国の皇子に拾われてハッピーになるやつ!」
なのに、婚約者の王子が婚約破棄してくれない!?
それどころか構ってくる?
え? ヒドインは??
隣国の皇子は──??
リュシエンヌは全力で物語に乗っかろうとしたのに、何故かストーリーは狂っていく……
文字数 84,561
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.10
リーゼル・ペーラーは公爵令嬢であり、魔法学園に通う十九歳。
六歳の頃に自分が転生者であることに気づき、悪役令嬢ポジションであることを知り愕然とする。
なんとか断罪を避けるために、婚約者である王太子アンドレアス・ハイゼ・ローマンから興味を持たれないようにしようとするも、逆に興味を持たれてしまい……。
**補足説明**
気分転換に書いた短編になります。サクッと終わる予定です。
主人公が少しポンコツ気味です。
Rが入る話は*を付けてます。
文字数 25,555
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.19
シリウス(天狼)は伝説的な生き物。誰も見たことがないと言われる神獣。
でも僕は見たんだ。そう言ったのに誰も信じてくれない。だから僕は冒険者になって世界中を探すことに決めたんだ。
幼い頃に出逢った天狼に恋い焦がれて探す旅を続ける青年の物語。
性懲りもなく、突発的に書いてます。好評だったら長編になるかも?(不評でも長編になるかも)
例によって『予定は未定』。不定期更新。
R18には*印付きます。
文字数 23,882
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.12.04
ヴェルヘイム公爵家の三男アッシュは、その冷徹さから『悪役貴族』と疎まれ、王太子からは『無能』と罵られていた。彼は失われた古代技術『魔導工学』の重要性を説くが、誰にも理解されない。
ある日、聖女暗殺未遂という濡れ衣を着せられ、全てを奪われたアッシュは魔物が跋扈する『嘆きの荒野』へと追放されてしまう。
しかし、それは彼にとって絶望ではなく、むしろ待ち望んだ自由の始まりだった!
何もない辺境で、アッシュは唯一無二の知識を解放する。エルフやドワーフといった仲間たちと共に、魔法と科学を融合させた超文明国家を築き上げていく。
その噂が大陸を駆け巡る頃、アッシュを追放した王国は衰退の一途を辿っていた。滅亡の危機に瀕し、彼らが最後に助けを求めた相手は、かつて自分たちが捨てた『無能』で――。
文字数 265,272
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
冒険者の妻であるセシリアは、夫を送り出して、友人である貴婦人と、職業婦人との三人で、趣味と実益を兼ねた刺繍を楽しんでいた。
だが、ある日彼女の下に届いた知らせは、夫が行方不明となったと言うものだった。
三人の友情と彼女の夫の行方は……?
月待草の香水瓶と対になっております。
よろしければ、そちらも合わせてご覧ください。
なろうに以前掲載したものを、大幅に加筆訂正したものです。
皆様の評価やブックマークが大変励みになっております。
文字数 11,507
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
「約束は、約束だ。お前はリーダー失格だ。パーティーからも出て行ってもらう」
Aランク昇格の約束を果たせなかった、冒険者レオはパーティーを追い出された。
レオは三十五歳のBランクのベテラン冒険者だった。だが、何度試験を受けてもAランクに昇格できない冒険者でもあった。
いつもレオの味方でいてくれたもう一人の仲間の彼女も追放を告げる時はいなかった。きっと優しい彼女はレオの哀れな姿を見たくなかったのだろう。
失意の下、レオは王都を出て何十年と帰っていなかった故郷へ戻ることを決意する。
だが、国を出る直前でレオは、小さな異国風の男の子と見たこともない小さな犬を拾った。
気づいたら森にいて、狼から逃げていたという男の子は「でんしゃ」「すまほ」「あぷり」など知らない言葉を話すし、小さな犬は毛のわりに中身が小さすぎる。
「面倒くさいことは、おじさん嫌なんだけどなぁ~」といいながら、レオは男の子と一匹を連れて国境の町へと向かう。
だがそこでは、不可思議な地鳴りが町を脅かしていて――!?
これは、追い出されたおっさんが、愛を知らない男の子と追いかけてきてくれた彼女と一緒に、ささやかな幸せとたくさんの愛を見つけながら、美味しいものを食べ、時々、世界を救いつつ、故郷へ帰る珍道中の物語
☆しばらくは毎日19時更新
ストックが無くなり次第、不定期
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 241,423
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.11
嘗て小国が寄り合っていた大陸をひとつに纏められたルーベンス王国。
長く続いた戦争の末、ある理由から若くして国王に即位した絶世の美丈夫であるアルベルトは、こよなく愛している公爵令嬢シルビアを王妃に迎えた。
だが、婚姻後すぐにひとりの王子を生んだもののその後二年経過しても次子懐妊の兆しがない。
愛しているのは王妃シルビアだけ。
けれどとある理由からと次々沸き起こり抑えられない肉欲解消の為、召し上げられている愛妾との伽に足を向ける日々。
その頻度は年を経るごとに増し、やがて『王妃はもう愛されていない』とそんな噂が囁かれ始め、愛妾を迎え入れ始めてから気付けば四年の時が経っていた。
※作者都合の設定ですm(_ _)m
※全編濃い目のR18設定です。
※R18大好物!どんと来い!な方だけご覧ください
文字数 23,813
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04