「ドゥ」の検索結果
全体で351件見つかりました。
王妃となるべく育てられたティナベル。
第1王子エドゥアールとは成婚の儀を待つのみとなっていたが、そこに異世界からエリカという少女がやって来た。
エドゥアールはエリカに心を奪われてしまう。
しかしエリカには王妃という大役は難しく、側妃とするにも側妃制度はない。
恋愛感情のない結婚であっても寵愛を向ける女性がいると判っていて自分の人生を捧げる事は出来ない。エリカを手放せないエドゥアールにティナベルは「婚約を解消しましょう」と告げたが・・・。
ティナベルに煽られ怒りに任せてエドゥアールは禁断のロープを斬りティナベルは生涯を終えたはずだった。
目が覚めたティナベルは同じ時を過ごす2度目の人生だと直ぐに気が付く。
今度は誰にも自分の生き方を決めさせない。
ティナベルは自身の足で二度目の人生を歩き始める。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。10日 序章。11日、12日 本編です。
★2月10日投稿開始、完結は2月12日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。一応、恋愛でして、最終話ではヒロイン「は」幸せになります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,960
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
大公爵マルドゥーク家の三男に生まれたライナス・フォン・マルドゥーク。自由奔放で情欲に溺れた彼を周りは堕落の王子と呼んだ。そんな彼の行く末を案じたマルドゥーク家当主はライナスに領地運営を命じる。
任された領地は魔物犇めく魔の森と他国との国境線近くの都市だった。自身の審美眼を信じ、女を囲い、奴隷を買い、情欲に塗れながら領地の経営を安定させようと奮起する。
*性描写ありのため、苦手な方はブラウザバック推奨。
*不定期更新。
文字数 26,321
最終更新日 2023.03.19
登録日 2020.02.12
妹に邪魔される人生は終わりにします
レンタル有り公爵家の長女として生まれた私、エリナ・モドゥルスは、二卵性双生児の妹、エイナとは仲良くやってきたつもりだった。
無愛想な私と天使の様に可愛いと言われるエイナ。
周りからは悪魔と天使の様だと言われていたけれど、大して気にもとめていなかった。
私の婚約者である第一王子、クズーズ殿下との結婚を控えたある日、王家主催の夜会の休憩所で、エイナと殿下が愛を語らい、エイナが私にいじめられていると嘘を話しているのを聞いてしまう。
父に報告しようとパーティ会場に戻ろうとしたところ、エイナの専属メイドにより、私は階段から落とされる。
意識を失う寸前に視界に入ったのは、妹のエイナが、ほくそ笑む姿だった。
運良く助かった私は、記憶喪失のふりをして、身の安全を確保しつつエイナの本性を暴くと決めた。
婚約者は婚約者で、見舞いに来たくせに、エイナの話ばかり。
そんな婚約者なんていらない。
それなら妹がいらないと言っている冴えない第二王子殿下と婚約するわ!
※2024年1月下旬に書籍化が決まりました。
※現在はifバージョンを更新中です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 264,554
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.03.10
魔法学校の卒業を控えたユーディアは、親友で姉の婚約者であるエドゥアルドとの関係がある日を境に疎遠になったことに悩んでいた。
そんな折、我儘な姉から、魔法を使ってそっけないエドゥアルドの心を読み、卒業の舞踏会に自分を誘うように仕向けろと命令される。
はじめは気が進まなかったユーディアだが、エドゥアルドの心を読めばなぜ距離をとられたのか理由がわかると思いなおして……。
優秀だけど不器用な、両片思いの二人と魔法が織りなすモダキュン物語。
「許されざる恋BLアンソロジー 」収録作品。
文字数 36,028
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
伯爵家嫡男であるスタン・タイロンは、伯爵家を継ぐ際に妻を娶ることにした。
同じ伯爵位で、友人であるオリバー・クレンズの従姉妹で笑わないことから氷の女神とも呼ばれているミスティア・ドゥーラ嬢。
彼女は美しく、スタンは一目惚れをし、トントン拍子に婚約・結婚することになったのだが。
文字数 13,318
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.14
私、リネータ・エヴァーツはエヴァーツ伯爵家の長女だ。私には幼い頃から一緒に遊んできた親友マージ・ドゥルイット伯爵令嬢がいる。
彼女と私が親友になったのは領地が隣同志で、お母様達が仲良しだったこともあるけれど、本とバターたっぷりの甘いお菓子が大好きという共通点があったからよ。
大好きな親友とはずっと仲良くしていけると思っていた。けれど私に好きな男の子ができると・・・・・・
ゆるふわ設定、ご都合主義です。異世界で、現代的表現があります。タグの追加・変更の可能性あります。ショートショートの予定。
文字数 10,627
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.13
夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される
レンタル有り旧題:茨姫は辺境の地で花開く
アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。
ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。
婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。
その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。
R18は予告なくはいります。
毎日8時と20時に更新します。
ムーンライトにも投稿してあります。
文字数 139,844
最終更新日 2026.09.12
登録日 2025.06.06
私、リリーシャには幼い頃から婚約者がいる。この国の第一王子、ルドゥーベル王子殿下。
私はルド様の隣に並ぶに相応しくなる様に、いずれ王太子ひいては国王になる殿下の隣に立つ為に、立派な王太子妃、王妃になるべく、公爵令嬢として恥ずかしくない様に、努力してきた。
厳しい淑女教育、厳しいマナー指導、厳しい王太子妃教育、厳しい王妃教育…
苦手な勉強だって頑張ったわ。 私の教育を担当して下さる先生方の厳しい指導で、何度明け方まで泣いた事か… それでも耐えたわ。
王太子教育も王妃教育も全て終わり、後は婚姻後、国の重要機密を教わるだけ。
15歳になり、王立学院に通う年齢になった時、私の教育を指導して下さった先生方から、「学院に通わず共、卒業出来るだけの学力、能力、淑女の嗜み、全てに秀でてる為、卒業証明の推薦状を書くから、少し休養なさい。長い間良く頑張りました」と言われた時は、涙が出ました。私、本当に頑張ったわ。
それなのに… ルド様は「真実の愛」を見つけて、私は真実の愛を邪魔する悪役令嬢なんですって。 それに、可哀想だから、王妃にはなれないが側妃にしてやる? 側妃として王妃の影として働け?
私、決めました! 悪役令嬢になったつもりもないし、側妃になんてなりたくない! ルド様の事、本当に大好きでした。ルド様の横に並べる様に努力してきました。 私の頑張りを全て水の泡にしたルド様の前から居なくなりたいと思います。
❈ 作者独自の作品の世界観です。
文字数 148,649
最終更新日 2024.03.16
登録日 2022.02.22
大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。
あらすじ
フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
登場人物
フレデリック・ギレム
ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。
アナスタシア
フレデリックの妻。21歳。
ディミトリ・ドゥ・ギレム
ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。
ミレーユ・ベルナンド
ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。
モルガン
フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
文字数 95,233
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.26
【インテリ国王✕美貌の宰相】
完璧な主従の、誰にも言えない夜の顔。
アガタフィア王国の王立図書館に新しい司書がやってきた。ルーシャと名乗る彼は、見るものみな魅了する美貌の持ち主だった。若き国王ゼカルディもその美貌と知性に惹かれ、やがて彼を宰相にと望むが…
主従として、親友として、人には言えない秘密を抱えて惹かれ合う王と宰相を待ち受ける運命とは……?
(※全3章予定/R18シーンを含みます)
【登場人物紹介】
ルーシャ・イル・リシュエル
アガタフィア王国の宰相。以前は王立図書館で司書をしていた。
誰もが振り向く美貌の持ち主。明るくさっぱりした性格。
第1章時点で23歳くらい。
ゼカルディ・アルドゥオーゾ・イテ・イル・アガタフィーア
アガタフィアの若き国王。冷静で聡明だが、身分にこだわらない気さくな一面も持つ。物事をじっくりよく考える性格。
第1章時点で26歳くらい。
ヒンデル
アガタフィアの近衛隊隊長。ゼカルディの護衛として務める。生真面目な性格。29歳。
ジャック
アガタフィアの近衛兵で、ヒンデルの部下。ルーシャと仲が良い。24歳。
ザイ・ヴェー
ルーシャの直属の部下(秘書兼護衛)で、司書時代からの知り合い。
飄々とした性格。中年。
フィニアン
アガタフィアの内務大臣。堅実で、ゼカルディやルーシャをよく支えている。41歳。
アロシュ
近衛隊の新人兵士。第2章から登場。20歳。
リーベルト
アガタフィア王国の隣のマリーネル王国の王太子
文字数 160,709
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.06.28
18世紀フランス。後に、ポンパドゥール侯爵夫人と呼ばれるその少女は、生まれは貴族ではなくブルジョワ階級。当時のフランス宮廷では「身分」が非常に重要でしたから、後に王の寵姫となった彼女は、貴族たちから露骨な嫌がらせを受けますが、その交渉術で王妃までも味方につけていきます。
そして、その知性と政治力で、オーストリアの女帝マリア・テレジア、ロシアの女帝エリザベータと、後にペチコート同盟と呼ばれる同盟を結ぶという偉業を達成し、歴史の表舞台へと躍り出ていきます。
文字数 42,755
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.09
冒険者ギルド・黄金秤で十年間、原石鑑定士として新人の査定を続けてきたシード。
彼にだけ見えるのは、現在の能力ではない。
その人物が十年後にたどり着く未来の姿だった。
ある日、役立たずのスキルを授かった少女ミアが、五百万ドゥレもの借金を背負わされ奴隷として売られようとしていた。
しかしシードの目には、彼女が十年後――世界最強クラスの剣聖へ成長する未来が映っていた。
「未来の剣聖が、五百万ドゥレ!? 安すぎる!」
シードは全財産を投じてミアを買い戻す。
その結果、貴族との取引を潰したとして十年間勤めた悪徳ギルドから追放されてしまった。
──ミアと二人、小さなギルドを立ち上げて再出発しよう。
シードは、その程度に考えていた。
だが、彼は知らなかった。
かつて才能を見いだし、誰にも評価されなかった頃に手を差し伸べた者たちが、今では一国を救う英雄や、災厄と恐れられるほどの怪物へ成長していたことを。
「シードさんがギルドを作った? なら、俺も入る」
「今度こそ、あの方の役に立てるのですね」
「シード様を追放したギルドがあると聞きましたが――潰しますか?」
剣聖、賢者、聖女、竜殺し。
シードを慕う規格外の英雄たちが、続々と彼のもとへ集まってくる。
本人はただ、見捨てられた少女を救っただけ。
それなのに気づけば新たなギルドは、誰にも手がつけられない世界最強の集団となっていた。
これは見る目だけは誰にも負けない鑑定士と、彼に救われた怪物たちによる恩返しから始まるギルド経営譚。
※別サイトにも投稿中
文字数 105,605
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.26
◆ 後日談の後日談更新中。まとまったストーリーが書き上がり次第、順次追加更新していきます。
◆ あらすじ ◆ ある日、前世の記憶を取り戻したコンラートは、今世もモテそうにない貧弱ドワーフであることに絶望する。しかし嘆いていても仕方ない。せっかくだから、なけなしの知識チートで無双でもするかな。と思っていた時代が、俺にもありました。なぜクズ野郎にばかりモテるのか。解せぬ。
◆ 全編クズ×合法ショタ
◆ コンラート(18)ドワーフ細工師、貧弱合法ショタ
◆ ディルク(24)人間族戦斧使い、ガチムチ残念イケメン
◆ フロル(?)小人族斥候、美ショタ
◆ アールト(約350)エルフ族レンジャー、腹黒麗人
◆ アイヴァン(17)人間族王太子、ボンクライケメン
◆ バルドゥル(26)人間族神官、一見善人
(ここではネタバレは記載しておりません)
◆ 主人公総受け。攻めは全員クズです。モラルはありません。生温かい目でお楽しみください。
◆ R18シーンを含む話には※印を付けてあります。結構な割合で付いてますのでご注意ください。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はトリュフ先生(X: @trufflechocolat)に描いていただきました。トリュフ先生ありがとうございます!
文字数 178,614
最終更新日 2026.07.17
登録日 2024.08.12
「平民の娘ごときが、騎士の妻になれると思ったのか」
宮廷音楽家の娘リディアは、愛を誓い合った騎士エドゥアルトから、一方的に婚約破棄を告げられる。理由は「身分違い」。彼が選んだのは、爵位と持参金を持つ貴族令嬢だった。
傷ついた心を抱えながらも、リディアは決意する。
「音楽の道で、誰にも見下されない存在になってみせる」
革新的な合奏曲の創作、宮廷初の「音楽会」の開催、そして若き隣国王子との出会い——。
才能と努力だけを武器に、リディアは宮廷音楽界の頂点へと駆け上がっていく。
一方、妻の浪費と実家の圧力に苦しむエドゥアルトは、次第に転落の道を辿り始める。そして彼は気づくのだ。自分が何を失ったのかを。
文字数 36,458
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
シャルロットは公爵家の夜会を眺めていて、一人の少年を目撃した瞬間、気づいてしまう。
この世界が乙女ゲームで、自分は悪役令嬢、今後不幸な未来が待ち受けているということに。
熱を出し寝込んだシャルロットであったが、平穏に暮らせるように奮闘する。
乙女ゲームをプレイした際の謎も知りたい!
だが、プレイヤーに殺人鬼と称されていたキャラとの婚約が決まり、恐怖におののく。
王太子エドゥアールはやけに距離が近いし、義兄レオンスも様子が変だ。
ゲームで語られていた願いを叶える指輪を探し出し、惨劇を回避しよう!
「シャルロットはオレのものだ」悪役令嬢の義兄VS王太子。
溺愛ルートにうっかり入ってしまった悪役令嬢と、美しく愛が重めな攻略対象のラブコメディです。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 103,166
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.01.03
コンドゥシル男爵家のデシルΩは、婚約者のヌブラド伯爵家のフリオαと学園に入学するが… フリオに高位貴族家出身の友人ができると、デシルとの関係が悪くなる。
デシルはずっと好きだったフリオと、また仲良くなりたいと期待するが… 学園の卒業が間近になっても関係は悪化するばかりだった。
そんな時、友人の兄に王立騎士団の騎士、レセプシオン伯爵家のサリダαを紹介され… サリダの婚約者とフリオが浮気をしていることを聞かされる。
😘お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。どうかご容赦を!
😡終盤のエロ濃厚。苦手な方はご注意を!
文字数 64,770
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.09
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
文字数 224,814
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.06