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青春 連載中 短編
 思春期を迎える男の子女の子の短編集第二弾。  思春期を迎えた男の子と女の子のドキドキする話を1話完結でお送りします。 ※思春期の性的な描写はあリますが、それ以上の描写はありません。 ※推敲、校正、挿絵にGrokを使用しています。 ●潮祭の後で  初潮が来るまでしか女の子は参加できる女人禁制の祭。今まで全然気になってなかった女の子の法被姿に何故かドキドキする男の子。  ところがある日女の子は祭に来なくなって・・・ ●憧れの先輩と可愛い同級生  中学校に入学した男の子は入学式で挨拶した3年生の先輩との妄想が止まらない。  しかし本当に大事に思える人は近くにいて・・・ ●雨の午後  両思いなのに、お互いなかなか告白できない男の子と女の子は毎夜相手のことを思ってベットで悶々とする日々をループしていた。  ある雨の日、2人の距離は一気に縮まり・・・ ●(予告)僕って男の子?  女の子みたいな容姿に悩む男の子が、近所のお姉さんに悩みを打明ける。「じゃあ2人の身体を比べてみる?」お姉さんの提案に男の子は・・・
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小説 12,087 位 / 224,991件 青春 115 位 / 7,896件
文字数 9,344 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.30
恋愛 完結 短編
アーリング王国の第一王女リディアは、幼い頃に国と国の繋がりの為に、シュバルツ王国のアインリヒ王太子と婚約者になった   お互い絵姿しか見た事がない関係、婚約者同士の手紙のやり取りも季節の挨拶程度、シュバルツ王国側から送られて来る手紙やプレゼントは代理の者がいるのだろう それはアーリング王国側もそうであったからだ  2年前にシュバルツ王国の国王は崩御して、アインリヒが国王になった 現在、リディア王女は15歳になったが、婚約者からの結婚の打診が無い 父のアーリング国王がシュバルツ王国にそろそろ進めないかと、持ちかけたがツレない返事が返ってきた  シュバルツ王国との縁を作りたいアーリング国王はリディアの美しさを武器に籠絡して来いと王命をだす。 『一度でも会えば私の虜になるはず!』と自信満々なリディア王女はシュバルツ王国に向かう事になった、私の美しさを引き立てる妹チェルシーを連れて・・・ *作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。 **アインリヒsideも少しずつ書いてます
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小説 12,982 位 / 224,991件 恋愛 5,830 位 / 65,531件
文字数 28,714 最終更新日 2024.01.02 登録日 2023.11.15
ファンタジー 連載中 短編
間も無く息子に爵位を譲り、自分は領地に帰るための挨拶を兼ねてガーデンパーティーに参加したトワソン伯爵は、タチアナという少女と出会う。タチアナの話を聞くうちに、彼女は自分の娘ではないかと考えるのだが……。
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小説 12,982 位 / 224,991件 ファンタジー 2,284 位 / 52,191件
文字数 3,846 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
恋愛 完結 ショートショート R15
 まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。 「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」  国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?  国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。 「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」  え……私、貴方の妹になるんですけど?  どこから突っ込んでいいのか分かんない。
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文字数 7,579 最終更新日 2021.01.15 登録日 2021.01.15
恋愛 完結 ショートショート
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。 本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。 だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
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小説 13,575 位 / 224,991件 恋愛 6,135 位 / 65,531件
文字数 1,072 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.07
恋愛 完結 短編
突然ですがわたくし、婚約者ができましたの。 その令息の見た目はそこそこ。家もそこそこいい家。ですが性格が所謂……クソガキメンタルだったのですわ! 初対面の挨拶で、真っ赤な顔して「お前みたいなブスと婚約なんて冗談じゃない!」と、罵られました。クソガキですわ! 照れ隠しの好意とやらを『判りますよね? うちの坊ちゃんに好かれているのですから、その好意を受け入れますよね?』と、そうわたくしへ押し付けている。 更に言えば、受け入れて当然という傲慢さが透けて見える。 宜しい、ならばわたくしは徹底抗戦をするとしましょう。 『仁義』とは、仁は相手を尊び慈しむ心のこと。義とは、人の道理。道義的精神のこと。つまり、『仁義』とは、人の道理に則り相手を尊び慈しむ心や精神のこと。 このクソガキからは、そのような精神や気遣いなど皆無! しかも、相手方は照れ隠しの言動なれば、こちらが受け入れて当然というクソ認識。 故に、これからは――――仁義無き照れ隠し抗争開幕じゃっ!! 設定はふわっと。
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小説 13,575 位 / 224,991件 恋愛 6,135 位 / 65,531件
文字数 7,422 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.09
恋愛 完結 長編 R18
都会を離れて田舎に引っ越してきた主人公『三井 那智(みつい なち)』。3歳になる娘の真那を連れての転居に不安を覚えるものの、地域の温かさに一安心する。歌が好きな那智は喘息を持っていて、それが一つの原因での引っ越しだったのだ。過疎な地域では子供はいないが、『新入居者への挨拶』として来てくれた消防署員に子供がいることを知り、次第に町になじんでいく。そんな中、真那の父親である那智の『元旦那』が現れて・・・・ 「那智、お前・・・稼いでるらしいじゃねーか。」 旦那と別れて真那と二人で生きていくためには収入が必要だ。幸いにも那智には仕事があったのだ。たくさん稼いでいるとは言えないけど、真那と二人で生きていく分には十分だった。でもその稼ぎに目をつけたのか、元旦那は復縁を迫ってきたのだ。 「いい加減にして!私は真那と二人で暮らしていくの!真那のことを何も気に留めないあなたとは暮らせるはずがないでしょう!?」 そんな会話を聞いた消防署員の『長谷川 圭吾』は、二人の間に割って入った。この町で真那と一緒に暮らす那智に惹かれていたのだ。 「俺が二人を守るんで。」 ※お話は全て想像の世界です。現実とは何の関係もございません。 ※メンタルが薄氷の為、コメントは受け付けることができません。申し訳ありません。 ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。 それではれっつごー。
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小説 14,362 位 / 224,991件 恋愛 6,463 位 / 65,531件
文字数 117,117 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.01.31
ファンタジー 完結 短編 R18
【全十六話】【完結】 家族に虐げられ、拒絶されていたメルティナ。 ある朝、目覚めるとすべてが変わっていた。 昼は義母の花を売り、夜には魔力を売る。 条件付きの愛にメルティナは気づかないまま、愛のような何かを受け止める。 「そうか、お前は知らなかったな。兄妹の、二人きりの時にする挨拶だ」 「あっ、あぁぁ……! ご、めんなさい……っ! メルティナ、『感じて』……いっぱい、イッちゃう……っ!!」 「たまには部屋に花を飾りたくてね。可愛らしい花を選んでくれるかな?」 「う……。感じ、ちゃった……ごめんなさい……。お仕事……なのに……」 「はぁ……はぁ……っ! メルティナ様が、いけないんです……っ! そんなに、淫らに……っ!」 「あぁぁ!! やだ!! イキたくない……っ!! ぐっ、うぅぅ……っ!!!」 「私を傍に置きたいだなんて……これが欲しいんでしょう?」 「いやぁぁ……っ! イッてる! イッてるから……っ! 許してぇ……っ!!」 「だ、れ……? おうじ、さま……?」 弄ぶだけの筈だった三人の男が、その身体に、存在に溺れていく。 メルティナが幸福を手に入れるまでの物語。 ☆には性的描写があります。 毎日朝4時更新。 他サイトでも公開。
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小説 14,362 位 / 224,991件 ファンタジー 2,487 位 / 52,191件
文字数 59,248 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.11
恋愛 連載中 短編 R15
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。 家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。 17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。 国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。 しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。 食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。 主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。 『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』 しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。 誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。 ファンタジー創作のご都合主義。 細かい事は気にするな!の精神で書いててます。 間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。 3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。 以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
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小説 14,362 位 / 224,991件 恋愛 6,463 位 / 65,531件
文字数 61,874 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.03.01
恋愛 完結 短編
オルランディ侯爵家の当主夫妻。夫はアルマンド、妻はティタニア。 仮面夫婦、契約夫婦、偽装夫婦色々あるけれど、アルマンドとティタニアは仲が良い訳でも悪いわけでもない。2人は期間限定の夫婦である。 期間限定と言っても貴族の婚約や結婚は家と家との事業などが絡んでいて当人の意志とは無関係に結ばれるもの。2つの家は30年事業という長期間の事業を円滑に行うために結ばれており事業が終わるまでは離縁も出来ない。 のだが…夫のアルマンドには婚約前からフェリシアという恋人がいて、ティタニアはアルマンドに「彼女以外は女性に見えない」とまで言われてしまった。 さしたる問題もなく、2人は取り決め通り結婚し初夜こそ一緒の部屋で過ごしたが同衾はナシ。 その後は華麗な別居生活に突入し、どうしても夫婦で出席せねばならない夜会などで顔を合わせるだけ。 そんなある日、第2王子の婚約発表パーティでいつも通りアルマンドと入場し、王族への挨拶を済ませたティタニアだったが、別行動になってから会場の熱気にあてられバルコニーで涼もうと外に出た。 そのバルコニーで風に癒されていると痴話喧嘩が聞こえる。 これは距離を取らねばと静かに去ろうとした時、喧嘩をしていた女性が近づいてきて手を伸ばしてきた。咄嗟に避けようとしたティタニアはバランスを崩し3階のバルコニーから転落してしまった。 奇跡的に大きな怪我も無かったのだが、目覚めたティタニアの元にアルマンドがやって来て不思議な事を言う。 「ニアが目覚めるまで生きた心地がしなかったよ」 ティタニアは思った。 「もしかしてバルコニーから落ちたのは私じゃなく、アルマンド?」 ★↑例の如く恐ろしく省略してます。 ★3月23日投稿開始、完結は3月24日22時22分<(_ _)> ★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 15,374 位 / 224,991件 恋愛 6,915 位 / 65,531件
文字数 64,511 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.23
恋愛 完結 短編 R15
公爵家の息女マーガレットは王太子アダムからの婚約破棄を受けた瞬間、前世の記憶を思い出す。 彼女の前世は統一を果たした覇王ルース・グレンヴィルであった。 ルースの記憶を取り戻したマーガレット、公の場での子孫の愚行を嗜めようとした。 そところが、その瞬間、魔法使いリーレンが現れ、王太子に向けて、難病の特効薬を開発した褒美にマーガレットをゆずってほしいと言い出し、その場からマーガレットを連れ去ってしまう。 会場を離れる最中、リーレンはかつてルースの右腕であったジン・シェパードであったと明かす。 その翌日、さっそくジンことリーレンは大輪の薔薇の花を持ち、公爵家に挨拶に来るのだった。 こうして、現世での二人の交流は始まってゆく。
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小説 15,374 位 / 224,991件 恋愛 6,915 位 / 65,531件
文字数 13,041 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
恋愛 完結 短編
毎年開かれる「カイザード王立学園」の卒業パーティーで第二王子率いる生徒会役員数名が、挨拶をするため壇上に集まりました。 ん?……あの令嬢も生徒会役員でしたかしら…? 「フォスティナ・ヴァリス公爵令嬢!」 第二王子が高らかにわたくしの名を呼びました。 「私サイラス・カイザードは今この場を持ってフォスティナ・ヴァリス公爵令嬢との婚約を破棄するっ!」 「婚約を……破棄…?ですか……」 ここは前世でプレイした乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界… 3年前、入学式当日に原因不明の高熱で1週間意識不明で寝込み目覚めると、前世の暮林 美紗の記憶を思い出した。 でも、あの乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』は卒業パーティーで悪役令嬢を断罪、国外追放を言い渡しその場で第二王子とヒロインが抱き合いハッピーエンドで終わるのよね… ここは乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界でも、今生きている現実世界でもあるのだけど…大丈夫? わたくしは第二王子に問いかけます。 「本当によろしいのですね?」 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 生まれて初めての投稿です。 短編ですし、完結はさせたいと思っています。 読みたい物も多く、不定期更新ですが、全くの初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
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小説 15,374 位 / 224,991件 恋愛 6,915 位 / 65,531件
文字数 17,352 最終更新日 2020.09.11 登録日 2020.08.30
BL 完結 長編 R18
 悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。  その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。  ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。  出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。  しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。  あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。  嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。  そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。  は? 一方的にも程がある。  その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。  舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。  貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。  腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。  だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。  僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。  手始めに……  王族など、僕が追い返してやろう!  そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
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小説 15,374 位 / 224,991件 BL 3,555 位 / 31,136件
文字数 62,527 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.22
恋愛 完結 長編
社交界デビューの日。 訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。 後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。 それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
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小説 15,374 位 / 224,991件 恋愛 6,915 位 / 65,531件
文字数 622,332 最終更新日 2021.08.03 登録日 2020.10.24
恋愛 完結 長編 R18
タイトル変更しました。“聖女と聖主がらぶらぶなのが世界平和に繋がります(格好良すぎて聖主以外目に入りません)”を編集し、内容を変えました。色々な小説を書き進めていると、“ああしておけば”“もう少し文章を変えたい”と思うようになったのですが、拙くとも…今もまだ勉強中ですが、拙くとも書き上げた作品を消すような事をしたくはなかったので、新しい作品として投稿します。一から変更・編集していますので、こちらの作品だけご覧頂いても問題ありません。良ければこの作品だけでも読んで下さると嬉しいです。━━━世界に淀みが広まると、魔物が強くなり大地が枯れてしまう。そんな淀みの中暮らしていたウォーカー国では昔から置いてあった書物の内容に沿って召喚をする事に…召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:召喚された聖女は挨拶にきた聖主に一目惚れし、伴侶になって欲しいと伝えるけど、今まで虐げられてきた過去に聖女の声は幻覚だ!と思い込むので中々聖女の声が伝わらないっ!押して引くヒロインではなくただただ押して推す聖女に丸め込まれていく聖主ーーツガイ表現がありますが、出てきません。
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小説 16,719 位 / 224,991件 恋愛 7,578 位 / 65,531件
文字数 126,783 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.02.22
恋愛 完結 長編 R18
旧題:俺様上司と複雑な関係〜初恋相手で憧れの先輩〜 高校時代バスケ部のキャプテンとして活躍する蒼空先輩は、マネージャーだった凛花の初恋相手。 当時の蒼空先輩はモテモテにもかかわらず、クールで女子を寄せ付けないオーラを出していた。 凛花は、先輩に一番近い女子だったが恋に発展することなく先輩は卒業してしまう。 IT企業に就職して恋とは縁がないが充実した毎日を送る凛花の元に、なんと蒼空先輩がヘッドハンティングされて上司としてやってきた。 高校の先輩で、上司で、後から入社の後輩⁇ 複雑な関係だが、蒼空は凛花に『はじめまして』と挨拶してきた。 知り合いだと知られたくない? 凛花は傷ついたが割り切って上司として蒼空と接する。 蒼空が凛花と同じ会社で働きだして2年経ったある日、突然ふたりの関係が動き出したのだ。 初恋相手の先輩で上司の複雑な関係のふたりはどうなる?
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小説 16,719 位 / 224,991件 恋愛 7,578 位 / 65,531件
文字数 132,506 最終更新日 2026.04.13 登録日 2023.11.14
BL 完結 短編 R18
「ルームメイト変更、する?」 「…………は?」 全寮制の男子校に通う高瀬の同室相手は、クールでイケメンな不良。 誰に対しても塩対応ではあるが、高瀬に対してはもっとひどかった。 挨拶だけは返してくれるものの、基本的に会話という会話はない。 おそらく嫌われている………。 ならいっそ、ルームメイトを変更してもらったほうがいいんじゃないか。 そう思った高瀬が不良に提案してみると…? 高瀬(受)微無自覚美人。読書と勉強が趣味。 津田(攻)素行不良。喧嘩するタイプではない。ギャップの塊。 ※途中でR-18シーンが入ります。「※」マークをつけます。 ※王道設定ではありません。普通の男子校が全寮制なだけです。
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小説 16,719 位 / 224,991件 BL 3,880 位 / 31,136件
文字数 27,297 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.04.25
恋愛 連載中 長編 R18
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
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小説 16,719 位 / 224,991件 恋愛 7,578 位 / 65,531件
文字数 5,959 最終更新日 2025.08.04 登録日 2024.03.20
恋愛 完結 長編 R18
旧題:運命の一夜と愛の結晶〜裏切られた絶望がもたらす奇跡〜 神楽坂グループ傘下『田崎ホールディングス』の創業50周年パーティーが開催された。 舞台で挨拶するのは、専務の田崎悠太だ。 専務の秘書で彼女の月島さくらは、会場で挨拶を聞いていた。 そこで、今の瞬間まで彼氏だと思っていた悠太の口から、別の女性との婚約が発表された。 さくらは、訳が分からずショックを受け会場を後にする。 その様子を見ていたのが、神楽坂グループの御曹司で、社長の怜だった。 海外出張から一時帰国して、パーティーに出席していたのだ。 会場から出たさくらを追いかけ、忘れさせてやると一夜の関係をもつ。 一生をさくらと共にしようと考えていた怜と、怜とは一夜の関係だと割り切り前に進むさくらとの、長い長いすれ違いが始まる。 再会の日は……。
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小説 16,719 位 / 224,991件 恋愛 7,578 位 / 65,531件
文字数 128,664 最終更新日 2024.07.10 登録日 2023.01.03
ミステリー 完結 ショートショート
うちの家系は不思議な出来事を体験する人が多い。 2020年の今、98歳になる祖母はカッパや座敷わらしなどの言い伝えが多く残る民話の里の出身だ。祖母のもとには知り合いが亡くなると旅立つ前に挨拶にくるそうだ。 その際は玄関を勝手に開けて入ってくるのだとか。 わたしは人の死に目に会う事が多い。 事故や自殺の現場に出くわすため救急車も呼び慣れている。 何が言いたいのかというと、不思議な力を持つ家系に生まれ、見えない世界を感じられるという設定で、激しく妄想したスピリチュアルな対処法を自分勝手に紹介していくから読んで欲しいという事です。
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小説 18,156 位 / 224,991件 ミステリー 186 位 / 5,286件
文字数 3,264 最終更新日 2020.08.02 登録日 2020.08.02
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