「歌う」の検索結果
全体で330件見つかりました。
わたしは、小さいころから歌うことが好き。
だから高校生になったいまでも、歌手になりたいと思っている。
でも――この夢は叶うのだろうか?
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文字数 5,698
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.20
一年間の自宅浪人を経て、かろうじて補欠で大学入学の切符を掴んだ主人公、志信。
アパート住まいは経済的に無理だと親に言われ、付属の学生寮に入らなかったら往復三時間を超える電車通学をするしかない。
無事入寮が決まり、鞄一つで郷里から出てきたものの……。
そこは、旧制高校学生寮の気風残る、時代錯誤な場所だった。
寮食堂での昼食、食事の前には『寮食歌』なるものを歌うと聞かされ、あらわれたのは、学ラン、ハチマキ無精髭のバンカラ風男子大学生。
アイン、ツヴァイ、ドライ!
食堂には歌が響き、寮内暴走族? 女子寮へは不審者が?
学生寮を舞台に起こる物語。
文字数 100,107
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.30
突発的にまた書いてしまいました。
借金取りのお兄さんと、ぽやん頭の青年のお話です。
三輪 白水(みわいずみ)
アラサー
身長185cm
体重74kg
とある『事務所』で働く、本人曰く真っ当なサラリーマン。
優紀の過去のトラウマでもあり、命の恩人でもある。
口汚いが、ついつい優紀の事をなぜか本能的に
助けるべく奔走してしまう。
腐れ縁ではあるものの、借金については別だと執拗に
優紀の家にやって来る。
荒瀬 優紀
20歳
身長168cm
体重56kg
両親の借金の肩代わりをさせられている不運な青年。
両親がドロンして困っているものの、マイペースに
ボロアパートで暮らしている。
三輪とは子供の頃から面識がある。
一命を救ってもらった事もあるので、あまり邪険にはできない。
でも、一応はトラウマの相手でもある。
趣味は歌う事。子供の頃の夢は保育士だった。
文字数 5,931
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.24
勉強はできない。
ドジでトロい黒猫獣人の凛空。
唯一自慢できるのは歌うこと。
将来の夢は教会の聖歌隊に入ること。
そんな平和な日常は、凛空の18歳の誕生日に崩れ去った。
突如襲われた猫の町。
最愛の人との別れ。
人間の王との出会い。
「お前は世界を救う歌姫だ」って言われても!?
獣人と人間の争いに翻弄されながら、凛空は幸せを掴み取ることができるのか!?
オメガではありませんが、性が淘汰され、番になると、見た目は変わらないのに、性が分化する世界の設定です。ですから、男性妊娠の表記もあります。
11月中に完結しますので、一日数話更新になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 169,807
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.31
「あんたは、お姉さまさえ、いればいいんだ!」
国民的アイドル、蓼科サラ。
彼女は歌の才能のある姉と、それ以外を受け持つ双子の妹の《二人一役》だった。
元・探偵のマネージャーのサポートで、世間に知られない様に活動してきた『双子の歌姫』に、転機の時が訪れる。
文字数 4,505
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
積み上げられて建ち並ぶ|瓦礫《がれき》の中
ひっそりと浮かぶ白いワンポートテント
銀色のファスナーの奥
|微《わず》かに震える細い指の先には|黒兎《くろと》の面
|合図《ノック》ができない
手の|許《もと》に滑り落ちる血色のベゴニア
|瞬《まばた》き|下《おち》る雫
|愛《うつく》しいモノクロの世界
たどたどしいスタッカート
|口吟《くちずさ》む小鳥のさえずり
猫が|寝首《ねくび》をかかれ
暖かい|掌《てのひら》のあおいキミと|逢《むか》えた
あおいキミが笑うと黒兎の面も笑う
黒兎の面とあおいキミは持ち寄った
|青白《せいはく》な|継《つ》ぎ|接《は》ぎの楽譜を
|閑散《かんさん》としたシャッター街
天井に散りばめられた|鉄屑《てつくず》はビー玉の中
世界はとても美しかった
文字数 1,517
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.17
クリストフ・ロス・ヴェールは転生者である。前世の記憶を持って産まれた彼には不思議な力があった。『自分の思い通りに世界を改変する力』。強すぎる能力を持って産まれた彼は何を思い、何を選ぶのか……
これは歴史に名を残すことになる、引きこもり高校生だった少年の物語。
これはそんな少年と彼を取り巻く彼女たちとの『ヒヨクレンリ』の物語。
登録日 2015.07.03
人外のモノが人になることは、果たしてハッピーエンドなのか?
「私が人になったのではありません。ただ、私の体が壊れただけです」
人に恋した人魚ほど、哀れなモノはこの世にない。飛んで火に入る夏の虫。中途半端に泡となり、歪んだ体で死ねやしない。
「お前が奪った全てを返せ」
「お前が歪めた全てを戻せ」
人魚は総じて容姿端麗。彼らの歌は人を惑わし海を操る。捕獲の難しい人魚を保持することが権力者のステータスであり、名門の子息にとって一人前になるための通過儀礼となっていた。
そんな世界で、とある人魚は泳ぐことも歌うことも下手糞。両親から半ば見放されながらも厳しい海の中で辛うじて生き残ってきた。だが成体となり、本格的に親から突き放された彼女はあっさり人間に捕獲されてしまう。人の世を知らない人魚は観賞魚になった。彼女の主人は人間不信な捻くれ男。何もかも彼には敵わない。自由はないが己には不相応な安全な生活。歪な関係の中、芽生えていった主人への感情は…彼女の体を変えていく。
文字数 24,332
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
時は22世紀の、荒廃した日本。
未知のウィルス感染爆発により、ゾンビが蔓延した世界では、人々の生活圏が徐々に失われていた。
ゾンビが人々に容赦なく襲い掛かり、そこから更にゾンビが増えていく。まさに地獄の世界。
だけど、そんな彼らにも弱点はあった。
それは“音につられる”ということ。
人類は死後、最も長い時間にかけて残る五感が「聴覚」だと言われている。
そんなゾンビ達の聴覚を利用し、彼らを「音楽」という手段で誘導。人々の生活圏から離れさせていく希有な存在。
それが「音楽作業員」と呼ばれる人達である。
これは、ゾンビ達の好む「雅楽」を常に追求し続ける、音楽作業員の活躍を描いた物語である。
文字数 6,517
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
歌を失ったアンドロイドと、夢を知らなかった青年。
ふたりは、寂れた街の片隅で出会った。
歌うために生まれながら、声を失ったアンドロイド・シャンテ。
廃棄寸前だった彼を引き取ったのは、音楽とは縁遠い青年・ロイ。
貧しく不器用。だけど、まっすぐで、どこか優しい。
交わした言葉は少なくても、積み重ねた日々が、少しずつふたりの心をほどいてゆく。
やがて浮かび上がるのは、シャンテに刻まれた過去と、ロイがまだ知らない自分自身の可能性。
“機械”と“人間”の境界を越えて、それでもなお「愛」と呼びたくなる感情が芽吹く――。
『アンドロイドに心はあるのか?』
これは、ひとりの人間と、ひとりのアンドロイドが、
“心”という名の境界を越えて出会う、ささやかな奇跡の物語。
文字数 33,699
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.09
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
立派な50代独身女が転生した。そこは、アニメも漫画もない、女にとって地獄のような世界だった。そんな中でも彼女は歌う。大好きなアニソンを!伏せ字上等!なお話です。昔懐かしのアニソンが伏せ字満載で出てくる予定。
文字数 24,880
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.02
「どもる女の子が、バンドを組む話や。」
勉強はできる方やない。自分に自信なんてない。話すときはいつもどもってまう。
そんな園部ハナルが唯一、途切れずに言葉を出せるのは——歌うときだけやった。
「ハナルちゃん、バンドやろう!」
隣の席の元気が有り余ってる女の子、岩橋カガミに引きずられて、ハナルの日常が動き出す。
最初は二人だけ。ボロボロの練習室で、ぎこちない音を重ねて。
そこに、ツンデレ天才ドラマー、寒川キリカが来て。
ストリートライブで出会った、外見は怖いけど実は不器用なギタリスト、岸和田セイナも加わって。
気づけば、四人になってた。
「も、もう一緒にいるんだから、私たちは——か、家族だよ。」
自分には何の価値もないと思ってたハナルが、初めて誰かを“家族”って呼んだ日から、物語は本気で動き出した。
これは、どもる少女と自由人のギタリストが、バンドを通じて“自分”を見つける物語。
まだメンバーは足りへん。壁もいっぱいある。お金もないし、生徒会長からは“一ヶ月の期限”まで付けられてる。
でも、やってみる。六人揃うその日まで。
毎日更新予定です。長く続けますので、よろしくお願いします。
文字数 402,857
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.27
300年前の戦争で文明が断絶した世界。
歌うことで奇械を従えることができる探掘屋の少女ムジカは、暴走する自律兵器に襲われる中、美しき『人型』青年兵器に救われる。
しかし「ラストナンバー」と名乗った彼はそれ以外の記憶を失っていたにもかかわらず、ムジカを主人に選んだという。世に存在しないはずの人型兵器が明るみに出れば、ムジカの平穏な日常は奪われてしまう。
主人登録が解除ができないことを知った彼女は、しかたなく彼にラスと名前付け「人間のふり」を命じて暮らし始めたのだった。
かたくなに一人を貫く少女と、心を知らぬ青年兵器の、想いを信じるための物語。
文字数 142,270
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.12