「祓」の検索結果
全体で530件見つかりました。
「水無瀬せんせーに全部あげる。俺のぜーんぶ!」
これは、鬼である事を隠す無表情教師と生粋の祓い屋わんこ生徒の物語。
とある高校で教師を勤める水無瀬瑞稀。
無表情で必要最低限のコミュニケーションしか取らない、そんな彼女の受け持つクラスにある日転校してきた美しい少年は、祓い屋を名乗る八柳涼斗。
天敵ながらもやたら構ってくる八柳をあしらっていた水無瀬だったが、妖怪関連の事件で更に八柳に懐かれて?!
鬼とバレたら即終了のこの関係。
爽やかな好青年、キザな男装養護教諭、純粋無垢なお嬢様にミステリアスな執事、ひねくれた妖狐、主人公と不仲な兄にサイコパスな父、鬼嫌いな八柳の兄───。
個性豊かな登場人物達が2人の行方を阻むが?!
※友人との共作である為、第一章完結次第しばらく投稿をお休みさせて頂きます。
文字数 13,110
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.01
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
※リバ・TS・NTR・フリー・レズ・パン・アセクシャル・凌辱・レイプなど物語の展開に合わせて雑多に出てくるBLです。ご注意ください※
※長いので好きな章の好きな話から読んでいただけたらと思います※
大学四年の瀬田直桜は、何気なく応募したバイト面接で後悔した。
面接官の化野護は“鬼の末裔”で、仕事は怪異と怨霊の浄化だという。怪異を避けて生きてきた直桜には最も関わりたくない世界だった。
ところが、護は邪魅に憑かれ苦しんでおり、その身には離れようとしない魂魄が絡みついていた。放っておけず清祓だけのつもりで関わった直桜は、護の上司・藤埜清人に押し切られ、三カ月限定で“バディ”を組むことになる。
体内に神を宿す惟神として護を支えるうちに、直桜は苛立ちと同時に、説明のつかない強い惹かれを覚えていく。仕事の都合で同居を始めた二人の距離はさらに近づく。しかし大学の同級生・枉津楓の影が静かに存在感を強めていた。
怨霊より厄介なのは、心に宿る迷い。
灯が仄暗いが引き寄せる、眠っていた奇運が動き出す。
【受賞・実績】
・エブリスタ新星ファンタジーコンテスト ハッピーエンドBL 佳作
・第四回fujossy小説大賞 最終選考進出
・Amazon Kindle 電子書籍版あり
文字数 1,110,840
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.01
超偏食で人間の血が吸えない吸血鬼・レンドーサはある日行き倒れたところを神父で悪魔祓いのフィンに拾われる。変わり者のフィンはレンドーサの体質や正体を知った上で教会に住まわせた。
自分を恐れず忌み嫌わないフィンを異質に感じながらも居心地の良さを覚えていたレンドーサはある日、フィンの秘密を知って…。
見た目20代の銀髪褐色肌の精悍な大男×くせのある黒髪の40歳の美貌の神父のカップリングです。
※最終話まで毎日更新。※ややきわどいシーンがあるためR15にしています。
文字数 71,568
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.13
R-15、R-18にはタイトルに※を付けます。
舞台は薄夜(はくや)市。
魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)する街。
狐狗狸は悩んでいた。
やたらと自分の周りに現れ自分の心を掻き乱す存在、香澄について…
狐狗狸 千歳(こくり ちとせ)
29歳、祓魔師。
192cm、74kg
バイ・セクシャル。
似非関西弁で糸目に琥珀色の髪。
兎に角胡散臭い。
実家は女系家族で代々狐の白襢(びゃくてん)様を信仰、使役していたが、千歳の姉が駆け落ちをしてしまった為跡継ぎに困り、5歳の千歳を代わりに据えようと女として育てたが失敗。
千歳に発現した能力は複数の中型犬サイズの狼の様な影を操るものだった、名は黒狼(こくろう)
大学までは育てて貰ったが、能無しの烙印を押され勘当されている。
初恋の相手は姉の駆け落ち相手である。
今はその駆け落ち相手の経営する喫茶店「Amber」の2階に住んでいる。
香澄 凛太郎(かすみ りんたろう)
33歳、祓魔師。
197cm、92kg
香澄神社の次男坊。
ぱっちり二重で烏羽色の髪をセンター分けにしている。
能力は不動明王の力を借り近接戦では神気を通した数珠を手に巻き付けて殴り、遠隔戦では雷を落とす。
千歳の世話をやたらと焼いてくるが…?
澤木 瑞希(さわぎ みずき)
45歳、喫茶店「Amber」の店主。
172cm、67kg
タレ目、ツリ眉、焦げ茶色の髪を前髪を後ろに撫でつけている。
千歳の姉の駆け落ち相手であり、初恋の相手。
怪異は視えるが祓えない。
店名の「Amber」は妻の髪色からとった。
澤木 環(さわぎ たまき)
24歳、自称ホラー作家。
196cm、89kg
タレ目、ツリ眉、焦げ茶色の髪を左だけ後ろに撫でつけている。
瑞希の一人息子であり、千歳の甥。
作家業で暮らしたいのだが、今は週刊誌や月刊誌のコラム等で食い繋いでいる。
P.Nは騒戯 太朗。
怪異は視えるが祓えない。
怪異に詳しく情報通で、千歳によく情報を流している。
情報の出処は謎に包まれている。
喫茶店「Amber」の2階に住んでいる。
狐狗狸 千莉(こくり せんり)
千歳の姉。
狐狗狸家の次期当主であった。
瑞希と駆け落ちをしたが、環を産んですぐ怪死を遂げている。
文字数 6,381
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
キスケは獄卒となるため人間界で修行を始めて二十数年の小鬼くん。
若い人間の男の家に憑りつく代わりに家事をするのがお仕事だ。
とはいえ、どんなに尽くしても毎回節分で祓われてしまうため、長く続いた試しはない。
しかし、3年前そんなキスケに転機が訪れる。
いつものように節分で家を失くした際、手を差し伸べてくれた雪枝との出会いがきっかけでキスケはついに終の棲家を手に入れたのだ!
種族は違えど毎日が新婚さん気分で甘々ラブラブ。
そして、今年はバレンタインにも挑戦してみることに……
キスケは無事バレンタインを完遂し、雪枝とイチャイチャできるのか
という、お話です。
前作、前々作を読んでからの方がわかりやすいですが、単体でも読めます
前々作→「鬼は外」で追い出された鬼がなんだかんだで無事に嫁入りする話
前作→ショタコンお兄さんに嫁入りした鬼がなんだかんだで「福は内」をわからせられる話
文字数 13,224
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
悪魔祓いとして教会に所属する司教セイルは、依頼で田舎の教会を訪れる。教会を管理する司祭を誑かす悪魔の対峙が目的だったが、現れたアモルは「懺悔をしたい」と申し出た。変わり者の高位悪魔と話すうちに、この教会で起きている怪異の原因は目の前のアモルではないと知り……。
大きな力を必要とするセイルは、高位悪魔アモルと契約した。その裏に隠された彼の思惑に気づかぬまま、失われた過去を思い出すよう迫るアモルにセイルは惹かれていく。
悪魔の誘惑にエクソシストは堕ちてしまうのか――。
【注意】この小説はすでに完結済みの作品を投稿するものです。そのため完結確実のタグをつけました。
キスシーン等ありますが、BLになりますのでご注意ください。
【同時掲載】アルファポリス、エグリスタ、小説家になろう
文字数 80,012
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.10
若手社員、北田 竜臣(きただ たつおみ)は、上司の瀬名 春雪(せな はるゆき)が嫌いだ。
とある心霊スポットで瀬名にお姫様の霊が取り憑いてしまう。
お姫様の霊は北田に惚れているらしい。
突如、瀬名に求愛されて戸惑う北田。しかしそれは瀬名の本意ではなくて──
神社にお祓いに行くと、除霊するには二人がセックスするしかないと神主に言われる。
お互いに不本意なまま体を結んだら、その感覚が忘れられなくなって…!?
部下×上司ラブコメ
心霊ネタですが怖くないです。
【R-18】※印は性描写あり
文字数 18,997
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.03.15
――もう黙らない。追放された聖女は、もふもふの白狼と温かい居場所を見つける――
十二年間、大聖堂で祈り続けた。
病人を癒し、呪いを祓い、飢饉のときは畑に恵みの光を降ろす。
その全てを、妹の嘘泣きひとつで奪われた。
献金横領の濡れ衣を着せられ、聖女の座を追われたアーシャ。
荷物は革鞄ひとつ。行く宛てもない。
たどり着いた辺境の町で、アーシャは小さなハーブティーのカフェを開くことに。
看板は小枝の炭で手作り。
焼き菓子は四度目でようやく成功。
常連もできて、少しずつ「自分の居場所」が生まれていく――。
そんなカフェに夜ごと現れるのは、月光のように美しい銀色の狼。
もふもふで、不愛想で、でも何かとアーシャのことを助けてくれる。
やがて、穏やかな日々を壊しに――妹が現れる。
※追放聖女のカフェ開業もの(もふもふつき)です!ハッピーエンド!
文字数 15,054
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
夜会で父が失脚し、家は没落。屋敷の裏階段で滑り落ち、気づけば異世界――。
王国貴族だったアナスタシアが転移先で授かったのは、“極上調合”という紅茶とハーブのスキルだった。
戦う気はございませんの。復讐もざまぁも、疲れますわ。
彼女が選んだのは、湖畔の古びた小屋で静かにお茶を淹れること。
奇跡の一杯は病を癒やし、呪いを祓い、魔力を整える力を持つが、
彼女は誰にも媚びず、ただ静けさの中で湯気を楽しむのみ。
「お代は結構ですわ。……代わりに花と静寂を置いていってくださる?」
騎士も王女も英雄も訪れるが、彼女は気まぐれに一杯を淹れるだけ。
これは、香草と紅茶に囲まれた元令嬢の、優雅で自由な異世界スローライフ。
文字数 176,799
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.05.20
獄卒を目指すキスケはまだまだ半人前の小鬼。
人間界で人の家に憑りついて修行を積んでいるものの、毎回節分になると人間にを祓われてしまう。
今年もまた宿無しとなった鬼助だが、今回拾ってくれた人間は今までと何か違っていて……
ハイスペックなのに攻めは小さい子が好きな変態だし、鬼は前の家主に対して元カノムーブかましています
ムーンライトノベルズさまに昨年投稿したものです
文字数 7,975
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
大学生の俺と青鬼の、心霊BL。爺さんに頼まれた高額バイトで禁じ手をやってしまった俺は、うっかり青鬼を現代に甦らせてしまった。昔から人には見えないものが見える俺は、この青鬼の言われるままに、食事の調達をする羽目になってしまったんだ。そう、人に取り憑く禍々しいもの、それがこいつのご馳走様ってわけで。
ああ、俺はあの日から青鬼の下僕なんだ…よな?そして祓ってもらった後に、俺は思わぬ代償を身体で払う羽目になってしまったんだ。青鬼の繰り出す代償に慣らされていく俺は、必死で足掻こうとしているんだけど。そんな俺と青鬼真己との歪な関係のストーリー。
文字数 28,290
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.01.12
成人式の日、突如異世界に召喚されてしまった澄子(とうこ)は、訳もわからぬままに世界の瘴気を祓うための巫女にされてしまう。
―汝、世界を愛せよ
巫女へと囁き続けられる声。
―私は、私の世界を愛していた
元の世界へ帰れない澄子は、やがて異世界を憎むようになる。しかし、かつて彼女を救った男の存在に、その世界の全てを憎みきることは出来ない。
成りたくないのに巫女にされ、やりたくないのに世界を浄化してしまう澄子の心は、今日も晴れないまま。
彼女は知らない。この世界が、R18乙女ゲームの世界であることを―
※召喚先が18禁乙女ゲームの世界なのでR15指定にしていますが、ラブエッチ的な表現はありません。
※娼館や女性に暴力を働く表現が出てきます。ご注意下さい。
※シリアス展開で、重い暗い表現も出てきます。作者的にはハッピーエンドです。
文字数 126,083
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.02.23
大正ロマン×人魚姫
切なくも甘い、祓い屋軍人と人魚の恋の行く末は――。
◇ ◇ ◇
人魚である汐美はある夜、
魔物に追い詰められた祓い屋部隊の軍人橘少佐を助けるも、
力尽きてそのまま浜辺に流されてしまう。
その彼女を橘は自宅の洋館へと連れ帰ったが、
翌日、なんと汐美は人魚から人間へと変化してしまった。
驚き戸惑う汐美に「いつまでも此処に居て良い」と言う橘。
慣れない人間の暮らしを楽しみつつも、
汐美と橘の距離はどんどん縮まっていく。
――そんな折、「人魚研究所」から橘への呼び出しがかかった。
恋を失えば泡となる人魚と、彼女を守ろうとする祓い屋軍人。
大正の海辺を舞台に描く切なく甘い恋の幻想譚。
※他サイトでも投稿します
文字数 27,520
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.22
文字数 3,321
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
田町明は霊感など微塵もない高校生。夏休みもあと数日のある日、友人に誘われて嫌々ながらも肝試しに付き合うことになってしまう。到着した屋敷で出会ったのは......。
霊感ゼロの高校生であるはずだった明が、バケモノと遭遇し、それを祓う人々と邂逅する話。
腹黒有能祓師×強気
書き溜めがあれば、0時予約投稿
文字数 39,635
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.07.03
この世には幽霊がいるーー視えるけれど祓えない晴と、視えるし祓える双子の雨竜と氷雨。三人はユーレイ部として部活兼バイトに励んでいた。いつだって三人一緒! けれども晴が少年天使の幽霊に憑かれたり、新しい顧問にプロポーズされちゃったり!?
「お前が勝手に殺されることはねえよ」「お前は俺らが一生かけて守んだよ」沸点の低い双子の攻×双子の霊力増幅器な受「死ぬ時は三人一緒!」ーー三人の毎日はドタバタわちゃわちゃです!
文字数 28,093
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.01